おさんぽ3・西東京/小平市

2017年5月15日 (月)

東大田無農場花見-3

MSの月例アップデート以後、IE11が挙動不審になった気がします。

IE11を立ち上げると表示されるページが勝手にMSニュースフィードになっちゃったのも(おいおいおい)と軽くむかつきましたが、そういうこともあるさと鷹揚に構えて、でもさっさといつものページにしたのに、気がついたら新しいタブを開くとMSニュースフィードになっちゃってるう~

むかーっ。

ネットで調べて、インターネットオプションのタブの中のホームページの設定、を開いて、かってにMSニュースフィードに書き換わっちゃってたのを、最初のホームページにもどして一件落着(のはず)。

ですが。

ブログを書こうと思い写真を挿入すると、IE11が固まります。なんでさ? 

何度も何度も裏切られて、とりあえず2,3枚挿入して保存……と思ったら3枚目で固まる。ばーろー(あれま、お下品なこと口走っちゃった)。

1枚挿入して保存し、また1枚……つまり今回は13回以上保存しておりまする。

この次固まってみろ、Google Chromeに乗り換えちゃる。(あ、でも、ココログのエラーかも)

で。

飽きもせず乾物色の建物の続きであります。

何の建物か分かりません。……と言っていないでしらべましょ。

5月10日記載の「東大農場の近代建築」 東京大学田無農場 田無市 
http://www.townfactory.jp/news/731.html

に地図がありまする。ふむふむ。本館東側の「学生準備室」のようですな。

B1793_170402_4

そのサイトに詳しく書かれていますが、一連の古建築物は

「東大農場に現存する木造建築は内田祥三教授が東京大学営繕課長だった時期に建てられているので、何らかの形で内田教授が関わったと考える事ができる」

そうで、内田センセイとは

「安田講堂など東大の顔となる建物を数多く設計したことで有名な建築家で、東大キャンパスの建築様式のことを特別に「内田ゴシック」と呼ぶ事がある」そうです。

(あとで博物館で「内田ゴシック」という言葉を聞くことになります。)

「学生準備室」の向こうにちらりと見えるのは、資材置場(旧孵化室)ではござらんか。

B1794_170402_3

「東大農場の近代建築」サイトにはスケッチと詳細な説明が載っています。へえ、ほお、もっと近こう寄って見てみたいものよ。(←当日は立ち入り禁止区域でありました。)

西側のこれは「農夫舎」でありましょうね。

B1795_170402_2

手前の黒と黄色のだんだら棒は立ち入り禁止の結界であります。虎皮パンツといい蜂といい、近づいたら危険の印であります。あ、危険なのは虎皮パンツじゃなくて虎そのものでしたね。

ちょこっと後戻りして、本館の壁をばぱちり。西側だったか東側だったか……

B1796_170402

毛細血管のごとく壁にはりつく蔓の跡がおもしろいなと思ったのですが、目で見て面白いのと画像にしたのとではどうも違うみたいで、なんでこの写真撮ったんだろ。

本館玄関です。なんというか雑然の美というか名建築が台無しというか。

B1797170402

↓これはこれで、オブジェというかインスタレーションというか、それなりにまとまってます。

B1797170402_2

↓「ゴシック」の痕跡「ローズウィンドウ」

B1797170402_3

↓新と旧のコラボ。

B1797170402_4

へっへっへ、これは……地図に載ってませんでした。

B1798_170402

自転車がいっぱいある通り、中で作業着風ファッションのおじさんおばさんが休憩中でした。ボランティアごくろうさん、と思いいつつ通り過ぎたのでしたが、前にも書いたように「この人たち准教授とかでねえか」……

(准教授とかであったとしたら、授業料も払わず直に話を聞けた幸運を喜びましょ。)

あちこちに看板が立っていました。

B1799_170402

さあ、いくぞ、の前にもう少し乾物建築鑑賞を。

何の建物かわかりません。右の車さえなければ戦前風景かも。

B1800_170402

巨大農機具置き場です。手前のロープは進入禁止。

B1803_170402

比較対象物がないのでわかりませんが、結構な迫力でした。

B1804_170402

実は、東大農場は工事中です。そのため、あちこち入れなくなっていたのでした。

お知らせによりますと、期間は2016.10.1~2017.8.31、見学休止・農場博物館休館、だそうです。

恒例のお花見開放の2日間だけ、区域限定で入場でしたのでした。

9月になったら、平日に仕事をさぼって見学にいきませうか。ほほほっ。

次回は、「東大農場博物館」のあれこれの予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月10日 (水)

東大田無農場花見-2

花見公開に行ったのは4月2日でした。つい先日みたいな気がしていましたが、1か月以上前。光陰弾丸特急の如し。

見えますでしょうか。正面左に青いエプロン付けたおじさん、右に中年男女カップル。

B1784_170402_2

この日、農場内を案内してくれるたのはおじさんおばさんばっかでした。ボランティアの方々と思っていたのですが、話を聞いているうちに(この人たち東大の准教授とかでねえか……)と思いあたるフシが出てまいりまして、いい気になってしゃべりまくっていた凡人としては冷や汗じとり。

何事も知ったかぶりはいけませぬ。

上の建物に達する途中の脇の畑風景。

B1785_170402_3

みっしり生えているのはホトケノザでありました。子どもの頃、花を引き抜いて蜜なんぞ吸った身としては、おやつ畑に見えますが、今ごろ気づきました、懐かしの日々のホトケノザ、肥料たっぷりかぶってたりしたんじゃなかったかなと…

奥に見えるのはポットでせうか。のどかな田舎風景と近代農業のコラボもまたよろしいかと。

B1785_170402_2_2

建物の前につきましたよ。誰もいなくなるのを見計らって写真撮りました。

B1786_170402_2

桜ぼちぼち咲いていい眺めですわね。正面に写っているのは「花見公開」のご案内です。多分。←見ないで通り過ぎちゃったもので。

左のは「東大農場博物館」開館中のお知らせです。ほとんど写っていないのになぜ分かるかと言えば、あとでじっくり見学したからです。行く先々に「こっちへ行け」みたいに案内がでていました。

↓これがその博物館……ではありません。なんでしょ? 

B1787_170402_2

いい案配に古びた木造建築です。

こんなサイトを見つけましたが、残念ながら文中の地図には載っていませんです。

「東大農場の近代建築」 東京大学田無農場 田無市 
http://www.townfactory.jp/news/731.html

正面に回って見ました。

B1788_170402

昔の木造アパートに似ていなくもありませんが、窓の並び具合から見ると、大広間風でして、タコ部屋じゃあるまいし、寝泊りには不便でしょう。

いにしえの校舎か……(現役で使っていそう……)

(追記:学生宿舎のようです。「フォートラベル」
http://4travel.jp/travelogue/10262655 に場内案内板が載っていました。2008年情報なので、見学通路その他、現在とは違うようです。)

木の生え具合も甕の古び具合も大変よろしくあります。

B1790_170402

↓やっぱり大部屋でしょうね。

B1791_170402

古びた木造建築の味が出まくってます。さぞかし濃厚なお出汁が……(乾物風の色合いですが食べちゃいけません。)

振り返れば、ここはどこでしょう私はグレーテル?みたいな風景。

B1789_170402

(ヘンデルとグレーテルと、どっちが女の子でしたっけ?)

見つけたのは、お菓子の家ならぬ、機械設備の塔にて候。

B1792_170402

こういう単純明快な設備っていいですわね。

で。

まだ入り口のあたりでモタモタしています。まっすぐ農場博物館へ行けばいいのに、横へ横へとそれてしまう性格は今さら矯正しようがありませぬ。

いましばらく古建築の写真が続きまする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月 8日 (月)

東大田無農場の(4月の)花見

大変永らくご無沙汰いたしました。

寄る年波に押し流されてとっくに海の藻屑と消えたと思われても仕方ありませぬほどのほったらかしでございました。

すんません、気持ち的に忙しかったです。

町内会総会の準備をして総会を執行して次年度役員に引き継ぎをしてやっとお役御免になりまして一息つごうかと思いましたら例の爺様が熱出してゾンビになりかけましてああだこうだ……

連休中はどこへも行きませんでしたよ。お仕事してました。後半は自宅のお片付けなんぞをしてました。去年一年間、まともに片付けていなかったもので、押入れやら棚やら、わけのわからないものが詰まっておりまして、なんだこれはいらんぞ、と箱に詰めたりゴミ袋に詰めたり……

箱詰めは、ネット古書店に売ってしまおうという本の山です。50年も前に買った「シュールレアリスム宣言」なんてもう気力を振り絞っても読めませぬ。マリオ・プラーツの美術出版社の小難しい本ももう読めませぬ。もってるだけ無駄……

月日は無情に流れるものですなあ。

というのが長い言い訳。

前回「次は東大田無農場 花見公開」ですと言っときながら大変永らくばっくれてしまいました。

今さら花見ですか? ええええ花見ですよ。

東大田無農場の正式名称は「東大生態調和農学機構 - 東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構」。旧田無市、現西東京市にあります。

平日なら時季問わず公開しているのですが、仕事してたら年に数回の休日公開にいくしかありませぬ。長い間行きたくて行けずにいました。何がなんでも行くぞっ。午後から会議だけど行くぞっ。バス乗ってけば早いんだいっ。帰りもバスだいっ。

前日雨降り、当日降りそで降らない薄曇り。花ちょぼ咲きでしたが、初めて行く所はどういうコンディションであれ面白い。

入り口すぐの桜並木です。気温が下がってしまっていたので、ご覧のとおり赤い花芽だらけでした。

B1780_170402jpg_3

とはいえ、部分的には「満開」

B1781_170402_3

ふと横をみれば「休耕地」。何を植えるんだろな。ここでしたっけ。通りがかりに発酵済みのなにやらかぐわしい匂いが漂ってきたのは。

B1782_170402

遠くに見えるのはご近所の民家やマンション。昔は一面の畑地だったそうです。後から移り住んできた住宅の方々に「臭い」「うるさい」と言われるようになり、動物の飼育ができなくなったそうな(博物館で聞いた話)。

はるか前方の建物目指していくざますよ。次回に続きますですよ。

B1783_170402

それにしても広いなあ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月24日 (金)

鴨が芹敷いて

新青梅街道横切りました。武蔵関公園はすぐそこです。

武蔵関公園には何度も来ています。

(武蔵関公園~石神井川
http://maimaituburi.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-d715.html とその続き)

桜が見事だそうですが、あいにくと一度も遭遇していません。(^-^; 心がけの問題でしょうね。今年こそは、と前にも誓った筈ですが。

ひょうたん型の大きな池がありまして「富士見池」だそうです。昔は「関の溜め井」と呼んでいたそうな。ふたつ島があります。

こちら「葦の島」。

B1740_170320

上の写真の下の方のもやっとした薄紫は花大根の群生であります。

B1739_170320

別名は、諸葛菜、紫花菜、大紫羅欄花。(最後のは「おおあらせいとう」と読みます。)

ネット情報によると食べられるそうです。大根と名乗っておりますが大根ではありませんので大根おろしは無理、葉っぱなどをサラダなどで・・・だそうですが、同名の食べられない花もあるそうですから、半可通が手を出しちゃだめです。

葦の島の周囲には、立派なカメラを構えたおじさんたちがいらっしゃいました。ははん鳥狙いだな。なんの鳥? ここで転んで「あ~れ~お助け~」と大声で叫んでみようか、と一瞬考えないでもなかったのですが、袋叩きにあいとうない。そっと遠ざかりました。

カワセミ狙いだったようです。園内の案内板に乗っていました。

園内をぐるっと一周して、石神井川に向かいます。通り1本挟んで西東京市となります。

結構高低差ありますでしょ。右側は早稲田大学東伏見キャンパスの運動場です。

B1745_170320

何かの試合をやっていたようで、わーきゃーと歓声が漏れてきました。ワタクシはスポーツに関心ないので素通り。

で。

手すりに何やら札が下がっておりました。

B1744_170320

ほほう、武蔵野市が雨水を放流する許可ですと。

ほほう、こんな所に流してたんだ。

へ?今月31日で期限切れだけど、更新できるんかいな・・・(余計な心配せんでよろし)

↓スミレかと思いました。崖の石垣の隙間からけなげに生えていました。

B1746_170320

花大根でございます。アップでみると可憐な花です。

B1747_170320

川沿いに少し上流に進みます。

遥かな下を流れる川を覗きこめば、鴨が二つ落ちてるように昼寝。

B1748_170320

丸々肥えた鴨が芹敷いて美味しそう・・・

B1749_170320

(芹じゃないかも・・・)

さらに上流側に進みますと、結構な崖を上って

B1753_170320

史跡「下野谷遺跡」があります。したのや、と読みます。

昔から遺跡公園でしたが、平成27年3月に国史跡に指定されたそうな。

詳しくは西東京市のHPにあります。
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/enjoy/rekishi_bunka/rekishi_bunka2/sitanoyaiseki.html

くつろぐ予定でしたが、子連れ団体さんがいらっしゃってて、おばちゃんには蹴散らす根性ない。また今度と立ち去りました。

空地の定番、イヌフグリとホトケノザが咲いていました。ピントがどこに合ってるか分からない写真ですみませぬ。

B1750_170320

可憐な花の名前が「ふぐり」ですと。漢字で書けないじゃないですか。

さ帰ろう、と南下しましたが、途中で気になります。何がって、ワタクシの大好きな畑風景。1本隣りの道を引き返してみました。

↓この風景 (「お隣はどんなかな-西東京市」
http://maimaituburi.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-c2df.html )が
130518_5193hatake

↓こうなってました・・・

B1754_170320

B1751_170320

仕方あんめ。

note 世の中変わっているんだよ 地目も変わるのさ~

後はひたすら帰ります。

途中の団地で咲いていた桜。

B1755_170320

桜ですよね。山桜ですよね。葉が出てますもん。

同じく団地内のモクレンの大木。

B1756_170320

モクレンですよね。コブシじゃなくて。

B1757_170320

花あまたなれど葉が出ていませんもの。

さ、急いでウチに帰りませう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年12月 3日 (水)

石神井川下り1 武蔵関公園から

11月16日に石神井川下りをしました。あら、半月も前の話になっちゃいました。

武蔵関公園から開始の予定です。公園までの最短ルートは・・・中央通り(三鷹通り)を北上するのがよさそうです。

↓途上の武蔵野市のクリーンセンター(ごみ焼却場)。建て替え工事中です。

8928_141116yumel350

目隠しの塀に気持ちよさそうに揺れているのは「ゆめブランコ」。カッティングシートを貼りあわせています。市内のアーティストと小学生の共同作業だそうです。

↓黄葉ですわね~(もう散っちゃったかも)。

8929_141116ityo

中央通りを北上すると「北浦」です。OK牧場があったところです。

あのアパートのもう1棟の前にはルート66の案内板。とことんアメリカ好き、みたいな・・・

8930_14111666

TVドラマ「ルート66」は、ベトナム戦争の泥沼に突入する以前の「古き良きアメリカ」の青春ドラマでした。バズとトッド、さあ懐かしいだろ・・・

といっても当時のワタシは、河川敷を棒を振り回して駆け回るジャリでした。ほとんど覚えていません。10年くらい前に東京MXTVで再放送してましたっけ・・・

141203_route66

http://youtu.be/zw1tiNGQ4wI

住宅街を抜けて、武蔵関公園に向かいます。

↓途中のお宅が、半泣きの抗議をしていました。

8932_141116futa

「ボウフラが生れるかも」

そら困ったことでしょうなあ。デング熱騒ぎもありまして実行犯も困ったでしょうなあ、この時点ではフタが戻っていました。

公園に到着しました。ぐるっと回って水門から石神井川を下ります。

およっ。ここでもコイヘルペス。もしかして日本全国に蔓延しちゃった?

8935_141116ike

紅葉しかけでした(11月16日時点)。人、いないですねえ。

8936_141116ikel350_2

10月26日に撮った写真とあまり変わっていませんでした・・・

8937_141116momijil350

↓少し秋。水門近くの池面です。

8941_141116sekiike

石神井川下り出発点の水門(の上)。

8939_141116suimonl350_2

行きますよ~ 黄色い電車は西武新宿線です。

8942_141116seibul350

結構深い・・・ 水深目盛は3mはありました。

8943_141116suisin

途中で踏切越えて対岸に渡りまして、緑豊かな高台がありまして。

東京女子学院でした。

8947_141116tjg_2

当然、構内には入れません。

その先に道あり。私道につき夜間進入禁止、とあります。ということは、昼間は入ってもいいのね。

ちょこっと踏み込むと、右は本立寺、左の奥が東京女子学院です。

8948_141116teral350

先へ行ってみたいけれど、ここでやめておくのが無難でしょうね。

引き返して先に進みます。

8950_141116tikamitil350

なんだか懐かしい通路がありまして、結構人が通っていました。武蔵関駅への近道でしょうか。

↓バンザイ・・・ですよね。イタリアンレストランのようです。

8951_141116banzai

店名の由来はなんだったのでしょう。バンザイ突撃じゃないですよね。おばんざい?

左岸・右岸とくねくね石神井川沿いを下るのですが、今のところ住宅街ばっかりです。緑濃い、という雰囲気ではありませぬ。

で。

へ、と振り向きました。ご自由におもち下さいの「土のう」。

8952_141116donou

そうか、そうだろうな、と中途半端に納得するのは、この夏のゲリラ豪雨で石神井川が避難判断水位に達したとのニュースを目にしたことと、でもワタシの地元では氾濫しそうな川がないのよね、という能天気な気分との合体によるもの。

人間、自分が痛い目をみないとなかなか他人の痛みがわからないモノなのです。

と勝手に定義づけてはいけませぬ。想像力というものがあるでしょうが。

で、石神井川下りは続くのですが、この先は平坦な道ではありませんでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2014年11月 3日 (月)

石神井川 溜渕橋~下野谷橋

武蔵関公園を出たところに「溜渕橋」があります。あれ、遺跡は「溜淵」でしたのに、橋は「溜渕」なのですね。

↓下流側。左側が公園です。中央のカラー棒のところで公園内の流れへ繋がっています。

8851_141026kawa

カラー棒は水位計でしょうか。氾濫危険水位は赤か青か・・・

↓上流側。おほほ渓谷風ですわね。

8853_141026kawa

石神井川は長いこと護岸工事をしていました。いつから?は分かりませんが、ワタシが近辺をちょろちょろし始めた頃には、いつ行っても「工事中」。

そのつもりで来てみたら、おお、終了していた・・・

8854_141026kawal350

似たような風景をもう1枚。

8855_141026kawa

花と虫」に遭遇したのは舗道の野趣あふれる植え込みででした(ツワブキは別)。

つくづく思うのは、整備される前はどんなだったかな・・・

↓下野谷橋から振り返ったところ。

8863_141026kawa

右の高台はテニスコート、左は野球場。共に早稲田大学東伏見キャンパスです。

こんな不便なところに、と吉祥寺方面から千川上水越えて青梅街道越えて歩いてきたワタシは思いかけましたが、すぐ近くを西武新宿線が走っています。最寄駅は徒歩1分の「東伏見」。早稲田にある早稲田キャンパスからも遠くはありません。

↓橋の近くに鴨さんカップル。

8864_141026kamo

仲良さそうだな・・・

8864_141026kamob

カメラを向けたら、揃って飛び立ちました。

鳥ですから飛ぶのは当たり前ですが、いつもぷかぷか浮いているだけのイメージ濃厚でしたので、一瞬脳味噌が混乱しました。鶏の飛行を見た気分でした。

このあたり川の中の草むらがなぎ倒されていました。増水のせいだと思いますが、舗道脇の雑草群もなぎ倒された形跡がありました。大雨の日、予想外の水量が高台から流れ下ったのでしょうか。

下野谷橋の近くに急階段があります。

8865_141026kaidan

写真には半分弱しか写っていません。大人の階段のっぼる~ 上ったその先は、遺跡ですのよん。以前も来たことのある「下野谷遺跡」。

↓こんもりした緑の中に、上ってきた階段があります。

8867_141026isekil350

上ってしまったら、平ですのよん。集落作るには一等地ですのよん。

↓左のジャングルジムのつくりそこないみたいな所が住居跡です。

8868_141026isekil350

日当たり良好でほかほかなのに誰もいないんですのよん。もったいない・・・

↓公園を後にしてとぼとぼ。振り返ると「縄文の森」・・・

8870_141026isekil350

近辺は住宅ばっかりなんですけどね。上の上の写真には低層マンションが写ってます。写っていないもっと右には高いマンションがあります。

ぐるーっと回って、下野谷橋に降りていく道にでました。

8872_141026sakal350

写真ではわかりませんが、結構な急坂です。以前通った時は道幅も狭かったようなきがしましが、気のせいかも・・・

↓後方の「森」は縄文の森ですのよん。

8873_141026isekil350

整備される前の石神井川岸を見たいなあ、と思うのですが、かなわぬ夢でしょうね。ネット界に埋もれていないか、仕事がヒマな時に探してみます。

と言いつつ探してしまいました。

↓借り物です。昭和31年の「石神井川・湿化味橋」

Nerimap021ql_2

出所は練馬区HP「写真で見る練馬の今昔」
http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/rekishiwoshiru/nerimanokonjaku/index.html

であります。

↓こちらは「なじみ研究会」さんからの借り物です。

141101shakujii107s35
(掲載お許し下さい・・・m(_ _)m)

「石神井川流域をもう少し昔の姿に戻せたら」・・・と思う方たちの集まりです。

「半世紀昔の石神井川流域の写真」
http://members3.jcom.home.ne.jp/najimi/najimi_yan_jiu_hui/ban_shi_ji_xino_xie_zhen.html

他にもキーワード「石神井川 昭和」で画像検索すると結構でてきます。

帰り道、西東京市から練馬区へ入りまして、北裏で「OK牧場」に遭遇。

8875_141026ok

アパートのようです。隣の棟も西部劇風の名前だったのですが、完璧に忘却。

↓赤信号の人影が決闘に臨むガンマンみたいです。

8875_141026okl350

時あたかもハイヌーン。OK牧場の真昼の決闘でありました。

これにて26日の部、おしまいです。後はとっととお家に帰ります。おなかすいたな~

この次は、石神井川下って石神井公園にいきましょうか。石神井城跡のあるところです。いや遡って小金井公園・小金井カントリー倶楽部もいいかしらん・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年10月31日 (金)

武蔵関公園~石神井川

26日、千川上水越えて西東京市の青梅街道に出て、さて武蔵関公園はいずこと東方をめざし・・・

↓何御殿? 個人のお宅みたいです。

8831_141026iel350_2

あっち曲がりこっち曲がりして練馬区に入り集合住宅の横に出ました。すぐ向こうが公園のようですが、手前に遺跡の案内があります。

8832_141026tamebutil350

「溜淵遺跡」・・・へえ・・・石神井川流域には遺跡がたくさんあるそうです。

上の案内のデジタル版を探しましたが見当たらず。

「石神井川流域の遺跡」 (練馬)
http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/rekishiwoshiru/rekishibunkazai/isekihogo/shakujii.html

「富士見池遺跡群:No.38遺跡」に「旧石器・縄文時代早期~中期の遺構・遺物が豊富な大規模遺跡群」である旨書かれています。

「遺跡」は「高台」にあります。坂を下っていくと公園を背景にした石神井川が眼下に見えてきます。

8833_141026kawa

大昔も似たような俯瞰風景だった・・・?(コンクリート護岸はありえませんけど)

下り坂を兼ねる児童遊園です。うら寂しく誰もいません。滑り台も草に覆われていました。

8834_141026kouen

武蔵関公園の入り口には「デング熱恐怖」の痕跡が。多摩地区と文面が違いますわね。

8836_141026ka

↓住宅地を流れる川はこんなものですのよん。がっちり固められています。

8837_141026kawa

よしきり橋から上流を眺めました。

↓こっちは下流を眺めたところ。

8838_141026kawa

上流とは西方遥か彼方の小金井公園方面、下流は東方遥か彼方の隅田川方面です。

↓武蔵関公園の由来。

8839_141026yurai

これもデジタル版はありませぬ。

武蔵野の面影を残し大きな池のある公園です。ボート場は大正時代に整備されたそうで。

8840_141026ike

ボート遊びするなら、井の頭公園よりこっちの方が情緒あるかも。

8842_141026ikel350

人出は少なく静かです。写真撮ってませんけれど、鳥の宝庫のようです。カモはたくさんいました。池の水は・・・きれいとは言えませぬ。

石神井川は公園に沿っています。この水門は池の水を川に流すために使われています(と思ひまふ)。

8843_141026suimon

水門風景はいつどこで見てもいいですわね(と思ひまふ)。

8844_141026suimonl350

↓水止め板がキャンバスみたい。

8845_141026suimonl350

コンクリートもここでは美しい・・・

8846_141026suimon

角度を変えてもう一度・・・ほほほ。

8847_141026suimon

興味ない人には退屈なだけですわね、ほほほのほっ。

池をぐるっと回って、おお、立派なモミジではありませぬか。あっちにもこっちにも。

8848_141026momiji

紅葉の季節にはさぞかし見ものでありましょうぞ。ぜひ再訪せねば・・・

↓そろそろ一回りしたかな、という所に石神井川に繋がる水路あり。

8850_141026kawahel350_2

増水時に、ここから川の水が公園内に流れてくるのか・・・園内の池は今も溜め池の役目を果たしているのか・・・

付けたし。園内に湧水らしきものあり。ちょろちょろと池に流れ込んでいました。

8849_141026yusui

右の黄色と茶色は多分栄養ドリンクの空き瓶。どこにでもいる阿呆の仕業と推測いたします。

この写真では分かりにくいのですが、小さな魚がたくさんいました。少々斜めの薄いスジのように見えるのがそれです。

さて、公園を出まして石神井川を少しだけ遡りました。続きまする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月24日 (金)

武蔵野大学~千川上水

武蔵野大学(旧武蔵野女子大)は、お隣の西東京市の市境にあります。ほぼ地元です。

構内へ入ったことはありません。先日、学園祭の案内が新聞に折り込まれていました。いい機会です。行きましょ。

で。

学園祭のごちゃごちゃした雰囲気を楽しめるのは若いうちだけ、という原則を再確認いたしました。人が溢れかえった模擬店だらけの大混雑は、おばちゃんには苦手です。

↓緑豊かな雰囲気の校舎。実は上半分だけ。下は模擬店と人だらけです。

8789_141019koushal350_2

↓併設の「武蔵野女子学院中学校・高等学校」の校舎は、この日は立ち入り禁止です。

8790_141019gakuin

元「女学校」のお嬢様風の雰囲気が濃厚な校風ではないかと・・・

↓制服姿の像には「風と花と夢・・・」の文字あり。

8791_141019kazeto

↓禁止ゾーンの中学・高等学校の道。

8792_141019miti

綱など張ってありませんが、監視役の学生さんが立っていました。強行突破しちゃいけません。

ぐるっと回って、子供の遊び場を設置した広場のようなところへ戻ってきました。用無いわね、と通り過ぎようとしたら、奥に中学・高校の校舎が見えます。

何でしょね。野外の机と椅子。

8794_141019tukue

青空授業ですか。素行不良で教室から出されて、謝罪文100回書いていなさい、とか(まさか)。

その先に広がる校舎。

8795_141019gakuinl350

早々と引き上げることにします。グリーンホール(だと思います)の門から退出。

8798_141019green_2

大混雑の学園祭で、誰一人いない写真を撮ってくるしょうもなさ・・・

すぐ近くに「運動場」があります。

各種地図に詳細は載っていませんが、正式には「三菱東京UFJ銀行健康保険組合武蔵野運動場」でして、だだっ広い緑豊かな場所です。

↓千川上水沿いの柵から覗くとこんな風。

8799_141019undo

ここも一度中に入ってみたい場所です。

↓千川上水の雰囲気は西東京市側から見ると違う、と前に書きましたが、こんな具合です。

8810_141019senkawa

光が溢れています。武蔵野市側はこんな(千川上水のネズミ捕り)です。

この先は上水沿いに下ります。と思ったとたん、車庫のシャッターに滝が落ち、でかい葉っぱが芽を出し、馬が散歩してる・・・ゲージツだ・・・

8806_141019e

隣に楽しそうな看板がありました。

8805_141019fumiyal350_2

「クリスマスローズ ふみ屋」さんです。名前の通りクリスマスローズ専門店のようです。

このウラとありますので行ってみましたが、営業時間外でした。

↓代わりに、レトロな住宅を発見。

8803_141019asagao

板壁は色褪せて屋根は苔むして・・・

8801_141019ie_2

お宅内に入れるのなら入って見たいものです。

「ふみ屋」近くの竹藪。

8804_141019isu

白い椅子がぽつんと置かれて座面に鍋がぽつんと置かれて・・・新手のゲージツでしょうか。

来た道を引き返して、再び千川上水沿いへ。

「鯉にエサをやらないでください」の張り紙があちこちにありますが、張り紙があるということはエサをやる人がいるということ。

↓おばあさんが橋の上からパンくずのようなものを投げていました。

8807_141019koi

うじゃうじゃと鯉が押し寄せます。「蝟集」ですね。

おばあさんに並んで眺めてしまいました。

(自分じゃエサをやらないけれど、他人がやるのは黙認するような人間です、ワタシは。)

↓川岸にベンチがありますけれど、どうやってあそこまで行けと。

8811_141019bentil350_2

道もなければ入口もない。昔は散策コースだったのでしょうね。

だいぶ下ってきました。対岸にある直売所。

8814_141019tyokubai

まだ品物は並んでいませんでした。「吉祥寺野菜」という言葉があるのですね。住みたい街ナンバーワンの吉祥寺は駅前風景からは想像できないけど田舎だ・・・

で、この近くでアオサギに遭遇いたしました。

実は、ネット検索で「ふみ屋」さんのブログの目撃情報に遭遇いたしました。

『君の名はアオサギ』
http://www.fumiya.info/2013/09/post-1528.html

千川上水が縄張りのアオサギなのかな・・・

「吉祥寺橋」で千川上水は市と区の境を外れて、練馬区内に流れていきます。

↓分岐点にあるお屋敷を練馬区側から見たところ。昔は柵もなく、岸もずぶずぶの土でした。個人的にはあの頃の雰囲気が好きなのですが・・・

(当事者が必要あって整備したのですよ。)

8817_141019senkawal350

このお屋敷の緑は「井口家の屋敷林」と言いまして、平成21年度 練馬区登録文化財になっております。上の写真の真ん中の下に見える白い棒のようなものが、説明標識です。

↓好きな風景。多分「井口家」の農地だと思います。

B0341_141019noutil350

吉祥寺駅からそう遠くはないとは信じられない風景です。

吉祥寺は駅前が急激に発展しましたが、少し離れただけでのんびりとした雰囲気が残っています。

↓門に旧住居表示「東京都武蔵野市吉祥寺○○番地」の表札を残すゆったりした構えの平屋住宅。

B0342_141019kitil350

現住居表示なら「東京都武蔵野市吉祥寺東町○丁目○番地○号」となるところです。

この辺はこのまま残って欲しいなあ・・・

こんな一角に、吉祥寺在住の漫画家「西原理恵子」さんのお宅があります。千川上水沿いに吉祥寺に行くとき、いつも西原さんちの横を通って行きます。

(「まあじゃんほうろうき」を単行本で読んでからのファンです。)

西原さん、吉祥寺のあちこちに普通にお出かけしてるようですが、ワタシがお見かけしたのはずいぶん前のこと。今は亡きカモちゃんこと鴨志田穣さんとご一緒でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年6月24日 (火)

ワニさん、お散歩

日曜日は雨降り。

おうちであれこれお片付けなどしてましたが、お昼すぎて雨やみそう・・・

図書館に本を借りにいきましょ。ついでに少し歩きましょ。

そんなに遠くに行きません。

8426_140622senkawa

千川上水沿いをとことこ・・・

雨降りの後は水嵩が増してます。こういう時は川に入っちゃいけません。

でもね、いつもと違うから子どもには魅力的。そおっと家を抜け出してね、そおっと・・・

8429_140622wani

そおっとと言ってるのに、ワニさん、大手を振ってます。ばれるでしょ。

千川上水は行政区の境を流れています。

玉川上水から分岐してしばらくは、武蔵野市と西東京市の間を。

それから武蔵野市と練馬区の間。

すなわち、お互い川向うはヨソの町。

このワニさんは練馬区の「関町カトレヤ幼稚園」のワニさんです。他にもいろんなキャラがいらっしゃいましたが、このワニさんが一番楽しそう。

練馬区は大根が有名になってしまいましたが、いろいろ栽培しています。

↓これ、な~んだ。

8428_140622cabe

水も滴る、いいキャベツ。

8427_140622cabe

おほっほっほ。キャベツ帝国陸軍独立歩兵連隊が人類を食い尽くすぞ~

8430_140622cabe

みたいに押し寄せるキャベツ畑の向こうの森みたいなのは、千川上水の木々です。

貴重な緑地帯ですのよん。

練馬区側に深入りしたい気分ですが、地図を持ってきてませんので、上水沿いに帰ることにします。

(紙の地図が頼りのアナログ人間です。)

↓橋の向こうが地元市です。

 赤いのは、農家の産直販売のノボリ。

8431_140622senkawa

えーと、ここは何橋だったかな・・・東北裏橋かな・・・

東北・裏橋ではなく、東・北浦橋のはず。

↓で、これはなんでしょう。練馬区側から見ています。

8432_140622senkawa1

後ろの道と家屋が傾いているのは、実は塔が傾いているのをまっすぐに見えるよう撮ったからです。

「千川上水施餓鬼亡霊供養塔」とありますぞ。

「養」の字は「美+良」になってますぞ。

上下関係が左右関係に入れ替わっておりますぞ。

練馬区の資料によりますと、

〈吉祥寺橋近くには水難者を慰める千川上水施餓鬼亡霊供養塔があり、「右ハ田無小金井道」、「左ハ吉祥寺停車場井之頭道」などと刻まれており道標にもなっています。〉

だそうでして、あれ、吉祥寺橋ですか。

いんや、吉祥寺橋は下流側の次の橋だと思ったんですけどぉ。

とにかく橋。

8433_140622senkawa

結構、水流れてます。

8434_140622senkawa

で、手すりのすぐそばに履物が揃えてありまして・・・

8435_140622kutu

まさか身投げ、じゃないですよね。うーん、何があったのか。

靴の主、ウチに帰ってこっぴどく叱られた、くらいで済んだんならいいんですけど。

↓で、どこのお寺の入口?

8436_140622seikeijp

成蹊大学の「西門」です。

〈1939(昭和14)年岩崎小弥太元理事長の鎌倉の別荘の正門が移築されたものです。〉 大学のHPから。

そうなのよね。三菱系なのよね。岩崎財閥系なのよね。

↓西門近くの秘密の花園みたいな小さな公園にて。

8437_140622ajisai

アジサイでしょうね。アジサイもあれこれ多彩。

キャベツも見たしアジサイも見たし、オウチへ帰ります。

あ、忘れました。千川上水の手前で見た風景。

↓サトイモの葉っぱに水玉ころころ。

8423_1406sato

小さい頃は、この葉っぱを傘代わりにしましたっけ。

あれ? 畑から勝手に引っこ抜いて、怒られなかったのかしらん。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2014年4月17日 (木)

今年の桜

♪今年の桜はよい桜 お耳をからげてすっぽんぽん

 ♪もひとつおまけにすっぽんぽん・・・

じゃなくて。

今年の桜は天気が2週末連続で荒れまして見頃を逃した感あり。

週末にこだわらなくてもいいじゃないか、と言いたくも、まだ仕事に急かされる身であります。

4月12日は東京地方では盛りを過ぎましたが、未練がましく桜を追いかけてみました。

小金井方面に行きました。

↓むせ返るように桜が咲いてました。三光院です。

B0107_140412sankoin

B0109_140412sakura_2

山岡鉄舟さんが、敷地を手に入れたお寺だそうで、境内に大きな石碑がありました。

B0110_140412furo

山門脇には「不老門」の石碑も。

お散歩マップを適当に参考にして歩いていきましたら、聖ヨハネ修道院がありまして、関連の桜町病院がありまして。

その名の通り桜がいっぱいありまして。

↓右近の桜・・・じゃなくてウコンザクラ(鬱金桜)じゃございませんか。

B0115_140412ukon

わあ、初めて見ました。色が白っぽいのは、写真撮る腕前のせいです。

B0116_140412ukon

大きな木でした。

B0114_140412ukon

病院の敷地内にはこんな桜(?)も。

B0117_140412sakura

↓八重桜ですよね。

B0119_140412yae2

B0119_140412yae

↓玉川上水沿いの桜並木も部分的に咲き残っておりました。

B0120_140412sakura

8314_140412josui

↓予定外だった「海岸寺」の桜です。

8327_140412kaiganji

何故に予定外かというと、道路の向こうは小平市でして、地図の管轄外。

通りすがりに見て、あれえ、と行ってみました。実によい雰囲気でした。

↓山門を境内側から見たところ。

B0123_140412kaigan

右に少しだけ写っている松が立派で、枝振りにほれぼれしました。

鎌倉様式の総ケヤキづくりの山門は小平市の有形文化財になっておりまして、天井に竜の絵が描かれているそうですが、ほとんど消滅状態。

B0125_140412tyu

復元図が掲示されておりました。

その後は貫井橋からナンジャモンジャ通りを南下する予定でしたが、途中仙川に出くわしまして、おお素晴らしい、と川を遡ることに。

↓両側の木は桜です。先週末だったら見事だったでしょうね・・・

B0130_140412sengawa

↓新芽の赤茶が目立ってきて・・・

B0129_140412sengawa

残念ながら仙川は現在涸れています。すぐ先で散歩路もなくなり、引き返してきました。

下流側には遊歩道があると、地図に書いてあります。

おお、山王窪の築樋(つきどい:水路の立体交差)もあると。

行くですよ。

で、築樋周辺に辿りつきました。

B0132_140412yae

が、水路の立体交差がない。ないないない。ないものはない。

しばらくうろうろして気がつきました。

上側の水路は埋め立てられちゃったんだ・・・

↓遊歩道北2号線。元水路。

8335_140412yuho

時代の流れとはいえ、残念・・・

この調子だと、いずれ見に行こうと思っている「梶野の築樋」も空振りかなあ・・・

この日の散歩、意気が上がらずこれにて帰宅いたしました。歩数計が不調で歩数わからず。たぶん15000歩くらいでした。

-----------------------------------

(IE11にて画像の挿入できず。Google Chromeで作業。MSとNiftyと、どっちに問題があるのでせうか。)

追記:サポートに解決法を書いてくださった方がいらっしゃいました。該当する方が多かったようです。

〈■方法は、「ツール」メニュー(歯車のアイコン)の「互換表示設定」に「cocolog-nifty.com」を追加するだけです。〉

だそうです。ありがとうございました。(o^-^o)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

おさんぽ1・ご近所うろうろ | おさんぽ1・武蔵野(三鷹北口 | おさんぽ1・武蔵野(吉祥寺 | おさんぽ1・武蔵野(武蔵境 | おさんぽ2・井の頭公園など | おさんぽ2・水道部/上水/川 | おさんぽ31・三鷹市 | おさんぽ31・小金井市 | おさんぽ31・府中市 | おさんぽ31・調布市 | おさんぽ31・野川と周辺公園 | おさんぽ3・国分寺市 | おさんぽ3・立川/国立市 | おさんぽ3・西東京/小平市 | おさんぽ4・世田谷区 | おさんぽ4・中野/杉並区 | おさんぽ4・練馬区 | おさんぽ4・都心の庭園/公園 | おさんぽ4・都心編 | おさんぽ・その他 | おさんぽ・博物館 | おさんぽ・美術館 | お散歩・クリスマスなど | お散歩・街角の変なもの | お散歩・街角の変な遊具とか | ちまちまいろいろ修理 | ちまちまご先祖様 | ちまちま介護もどき | ちまちま各種体験 | ちまちま懐古/回顧 | ちまちま日常 | ちまちま物想い | ちまちま箱遺伝子 | コモノ 人形 | コモノ 布・糸系 | コモノ 雑多な雑貨 | コモノ 顔のある雑貨 | コモノ 食器・盆・籠など | サンフランシスコ | パソコンToon Boom Studio trial | パソコンの悩み | パソコンの悩み 8.1 | パソコンの悩み DTP/PDF | パソコンの悩み Mac | パソコンの悩み XP | 動物・わんこ | 動物・ネズミ攻防編 | 動物・ムシ愛づる | 動物・猫 | 動物・鳩の子育て | 動物生物 | 文系(映画とか) | 文系(本とか) | 文系(本-家庭科系) | 文系(絵とか画集とか) | 文系(絵本・漫画・童謡だとか) | 文系(舞台とか) | 文系(音楽とか) | 暇つぶし講座 | 未整理 | 植物・あれこれ | 植物・かぼちゃ | 植物・きゅうり | 植物・ちまちま菜園 | 植物・アサガオ | 植物・ゴーヤカーテンなど | 植物・トマト | 植物・桜/花見 | 病気・ケガ・あれこれ | 病気・突発性難聴 | 病気未満の不健康と不眠と歯 | 自然・地震・噴火 | 自然・東京の雪 | 自然・空模様・お天気 | 食べる 飲む | 食べる・パンもどき | 食べる・怪料理 | 食べる・梅生姜花梨など | 食べる・発酵系 | 食べる・読む観る(買う) | 食べる・調理器具 | 馬鹿物件・お絵かき編 | 馬鹿物件・室内編