動物・わんこ

2016年8月 9日 (火)

エリザベスわんこ

シャーロットでもダイアナでもキャサリンでもなく、エリザベスなわんこ。

7月のある日、駅前近くの路上にて。

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「お母さん(あるいはお父さん)、ご用事まだですか~」とひたすらお店の方を見つめておりました。

犬はけなげです。

こちらは寝そべり猫。

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車は通らないとはいえ、道っぱたで堂々とくつろいでおりました。

顔を起こしたのは、カメラ構えたマヌケが接近してきたから。ごめんよ。

わんこの首に巻かれたエリザベス・カラーは↓この人由来です。

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エリザベス一世。wikipediaからお借りしました。

↓これはエリザベス・フラワー・・・じゃなくてひまわり。

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ザ・ひまわり、と言いたくなるような堂々とした咲きっぷり。

都知事選の日、投票所となった小学校の校庭にありました。

夏、暦の上では終わっちゃいましたね。現実は猛暑・・・あぢ・・・

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2014年9月15日 (月)

敬老の日の小金虫

おほほ、仕事してますわよ。

巷は三連休ざますわね。本日は敬老の日ざますわね。関係ないざます。

お仕事があるのは幸せなことですわよ。せっせと働いて小金を溜めこんで老後に備えるざますよ。

黄金虫は金持ちですが、小金虫は頭痛持ちですのよ。

ず~っとパソコンの画面を睨んでますもので、目の奥がずきんずきんですのよ。熱ありませんからデング熱じゃありませんことよ。おほほ・・・

と、やけになっててどうする。

↓やさぐれワンコみたいな・・・。

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またまた、お気楽ワンコにお会いしました。

この日は威嚇したりしませんでした。ちょっとくたびれている感じ。

ふんふんと匂いをかぎに寄って来て、どっこいしょと腰を下ろし、触らせてくれました。耳の後ろをこちょこちょすると、気持ちいいんだか興味ないんだか、じーっとしてました。

この間はどうしたんだよぉ・・・

↓こういう写真の撮り方をすると、キツネの襟巻ならぬワンコの襟巻みたい。

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しっぽもってぶら下げてるんじゃありませんよ。

13日から15日は地元各町会の秋祭りがありました。この時期は、マンション立ち並ぶ町内が一気に「村」化します。道路にそって紙垂をつけた縄が張り巡らされ、原住民と思しき方々がいそいそと準備をし・・・お神輿の上の鳳凰を抱えて歩いていたり・・・

上京組は見てるだけになっちゃうなあ・・・お祭りは「見る」もんだなあ・・・

で、しこしこ仕事していたら、いきなり賑やかな音がしました。関係ない関係ない関係・・・なくても見たい。

窓から顔を出したらちょうどお神輿が通るところでした。

急いで撮ったので、マヌケな構図となりましたが、とにかくお神輿が通ったぞ、という証拠写真です。

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涼しい日が続いていますけれど、このまま、秋になるのかなあ。

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2014年9月 5日 (金)

わんこに何があったのか

ノーリードで飼い主も連れず気ままに歩いている「お気楽わんこ」の姿をしばらくみませんでした。

どうしたのかなあ、と思っていたある朝やっと遭遇しまして、久しぶりだね~と近寄ったら

う~

ですと。心なしか、目がしょぼしょぼして人相(犬相)が悪くなってます。こういう時には敬して遠ざけるのが一番。どうしたんだよぉと思いながら離れました。

暫くすると後方でワンワンワンとけたたましい鳴き声がしまして、振り向くと若いカップルが吠え付かれていました。

何があったんだ? 捕まって保健所に持ってかれて、ようやく帰ってきたのか? 年取って(もともと年寄犬だったけど)、怒りっぽくなったのか?

それからしばらく経ちました。

ある日の朝、前方を行く「元」お気楽わんこを発見。

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カメラを構えて後をついていきました。

このわんこ、実にあちこちマーキングをしていきます。ちょこまか縄張り宣言して、他のリード付の犬たちを悔しがらせているのでしょうか。

写真を撮りたいのに、ちっともシャッターチャンスが訪れない。諦めかけた頃、新築分譲マンションの前で止まりました。フンフンと匂いを嗅いでそれから・・・

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ありゃりゃ、なにすんだ、管理人さんに怒られるよっ。

(ナニをしたかは書けませぬ・・・)

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2014年3月 4日 (火)

三毛猫三匹

オスの三毛猫は希少価値が高いから三匹もいたら一(ひと)財産だ・・・という話ではなくて。

池部良さんの本に出てくる話です。

池部良、と聞いてつるんとした美男を思い浮かべられるのは中高年・・・かな。

戦中戦後の東宝の看板俳優でしたが、そもそもはシナリオライターだったとのことで、文筆でも評価が高く、平成3年には第11回日本文芸大賞を受賞しています。

ワタシはむしろ、作家としての池部良さんに親しみがあります。

軽妙洒脱な名文の書き手です。きちんとまとまるので、安心して読めます。

最近見かける(と思われる)わざと外した(と思われる)斬新な文章がお好きな方には、「古臭い」と思えるかもしれませんが、人生後半になると、やっぱり池部良さんの名調子がいいです。

三毛猫が三匹出てくるのは、日本文芸大賞受賞作の『そよ風 ときには つむじ風』の続篇、『続 そよ風 ときには つむじ風』(池部良 毎日新聞社 1992年11月10日発行)の56頁「秩父・巡礼の御詠歌」。

その前に。

池部良さんの父上は、一世を風靡した画家・池部鈞さん。母上は、岡本一平の妹・篁子さん。岡本一平の奥さんは「かの子」さんで、二人の子どもが岡本太郎さん。芸術は爆発だ、の太郎さんです。つまり、池部良さんと岡本太郎さんはいとこ。

『そよ風 ときには つむじ風』は、池部家の話、特に父・鈞(ひとし)の素っ頓狂ぶりが中心です。まことに面白い親父さんではあります。自分の家族であって欲しくはありませんが。

さて、「秩父・巡礼の御詠歌」です。

鈞さんは妻おこう(篁子)さんの母親が苦手。たまに泊まりにきた母親が喘息持ちで咳き込むのが堪らなく嫌で、「いつ帰るんだ」と、くさすことしきり。

鈞さんの母親が一(ひと)月来て、のべつまくなしおならをしてたのを、おこうさんが我慢してたと言っても意に介しません。

で、話は違うが鈞さん、喉まででかかっている秩父の巡礼の御詠歌の最初の文句が思い出せない。

鈞「出そうで出ないっ、ていやなもんだ」

おこう「だったらお母さんが苦しんでいるのも解ってくださいな」

そこへ母親が「鈞さん、それはね、こうですよ」と歌って教える。

鈞さん、「なーるほど、お母さん十日でも十年でも居てくださいよ」と言いつつ「おこう、お前のおふくろ、変なことは知ってんだな」と言って画室に入って行く。

夫の身勝手と口先にうんざりしたおこうさん、ついにキレ上がる。

〈「あなた、御飯なのに」と大きな声を挙げてから「ばかやろ、どてっ腹に穴開けて三毛猫三匹突っこんでやるぞ」とつぶやいた。

 僕はおふくろが凄い言葉を使ったんで目を見張った。〉(58頁)

おこうさんも只者じゃありません。それにしてもなんで三毛猫、なんで三匹・・・

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猫じゃなくて、久しぶりのお気楽ワンコ。防寒服を着せられていました。

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連れのおじいさんが公衆電話で話をしているのを、駐車場で待っていました。

↓1月も寒かったんですけどね。自前の毛皮だけでした。

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春はもうすぐだよ~

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2014年1月 9日 (木)

改めて新年

2013年の散歩が終わって、やっとブログに新年が来ました。

ということで改めて新年仕様。

   今年もよろしくお願いいたします。

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   (半分鹿の野次馬が描きました。)

↓初日の出。ベランダから拝みました。

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↓初ワンコ。

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手前が、いつもリードなしで歩き回っているお気楽ワンコです。

この日は顔を見た途端くるっと振り向いて走っていきました。なんか悪いことしたかな、と思っていたら、もう一匹を連れて寄ってきてくれました。

ほら、これがいつも写真撮るおばさん、と紹介してくれたみたいです。

ぬいぐるみみたいなむくむく犬を足元に残して、お気楽ワンコはさっさと散歩に行ってしまいました。

あんた名前は?とむくむくに聞いても、ワタシの匂いを嗅ぎまわるだけで、答えてくれません。とにかく、顔を覚えといてね。

↓狭き門。

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近所にありました。右の塀と左のブロック塀の間、29センチ(測りましたよ)。

奥に鍵のかかる扉があります。誰が出入りするんでしょ。ワタシ、通り抜けられるか、不安。いや、用もないのに通っちゃいけないか・・・無理やり通ると時を超えて異世界に行っちゃうとか・・・

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2013年12月 9日 (月)

玉川上水 境水衛所跡~浄水場

先日、久しぶりにお気楽ワンコに出会いました。

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このときは飼い主がすぐ近くにいましたが、今でも、リード無しで歩き回っている様子です。

ずっとお見かけしなかったので、保健所行き?かと心配していたのですが、 よかったよかった。

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最近、玉川上水について書かれた興味深いブログを読みました。

で、思いました。身近にありすぎて気楽過ぎるもので、しげしげ眺めたことがない・・・

というわけで、7日土曜日、近くに出かけたついでに、少し歩いてきました。

千川上水方向から行きましたので、分岐点の境橋がスタート地点です。

↓玉川上水は「史跡」です。

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この碑は昭和56年に日本紀行文学会が建てたそうな。

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へ? 案内板には平成15年史跡指定と書いてあります。違う話かな・・・

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↓ここで水が分かれます。奥に向かって流れているのが玉川上水側。

 左のでっぱりが千川上水側です。

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でっぱりのスリットは、多分板を入れて流れを調整したんでしょうね・・・(確かめていません)

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↓千川川にある「遺跡」。(このさび具合、現役とは思えません)

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水量調整用でしょうか。

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ここは、「境水衛所跡」というようです。説明がありました。

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上の写真、クリックすれば拡大しますが、文字を抜き出してみますね。

境水衛所跡について

水衛所〈すいえいじょ〉(水番所〈すいばんしょ〉)とは
 水衛所とは、江戸市中への水を確保するために、水番人〈みずばんにん〉と呼ばれる人が常駐していた場所です。水番人は、玉川上水に流れる水量の確認や周辺の巡回、流れてくる落ち葉の掃除などを行っていました。水衛所は、江戸時代には奉行の支配下におかれ、「水番所」と呼ばれていました。

境水衛所について
 境水衛所は、明治維新後、東京市水道部(現在の東京都水道局)が管理することになったことから、明治27年に水番所を水衛所と名前を変え、引き続き職員(水衛)が常駐し、玉川上水の点検や清掃を行っていました。その後、淀橋浄水場の廃止に伴い玉川上水への通水を停止したことから、境水衛所は昭和55年3月に廃止されました。水道局では、史跡である玉川上水をより身近に感じていただくため、境水衛所跡地を散策路として、平成24年度に整備しました。

へええ、 知りませんでした・・・

↓玉川上水川にも、スリットがあります。

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で、「武蔵野市観光機構事務局のブログ」によりますと、

〈平成25年6月1日 ここに小さな公園が出来、誰でも自由に立ち入る事ができるようになりました。〉

ということでして、つまり整備されたということらしいですが・・・

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時期が悪かったのか、荒れた雰囲気です。

↓境橋側から見ますと、青いパイプのくたびれ具合がなんともよろしいようでして。

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上の写真の左の建物を正面からみますと、

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廃墟感を素敵に盛り上げてくれます。

(東京都環境局 五日市街道武蔵境自動車排出ガス測定局です。)

↓この松、、「境水衛所跡」の説明にある写真の、中央やや右よりの2本松でしょうか。

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大木です。上水ができた頃から、人間の営みを見続けてきたのかな。

下流方向にむかいます。張り紙発見。

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「史跡玉川上水の整備について」

〈平成22~31年度の10か年〉で、〈護岸工事・樹木処理〉他をするそうです。

整備したらつまらない散策路になっちゃった、なんてことしないで下さいな~

↓この雰囲気がいいんですう~

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アララ、アライグマとタヌキも調査されたのね。

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柵の向こう、上水の川べりには大きなモミジが何本も生えていました。

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次の橋に行くまで何本あるか、大木だけを数えようとしてギブアップ。モミジの森の雰囲気でしたぞ。(順序間違い。うど橋と独歩橋の間でした。)

↓うどはしです。独活橋です。

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地元の特産品、うどに因んで命名されたそうです。

↓「うどの碑」です。白っぽい石に細かい字で刻んであって、済みません、読めませんです。

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解読したかったら、大きな紙と鉛筆などを持っていって、あててこすりだすしかありませぬ。

このうど橋ですが、今はそれなりにきれいになっていますが、十数年前は確か原生林風に木も草も生い茂っていたような記憶があります。

明治頃の写真に出てくる街道風景のように。

初めて通ったとき、東京にもどえらい田舎風景があるものだ、と懐かしく感心したことを覚えています。いつの間にか、ただの道。ただの四つ角、ただの橋になっちゃったのね。

独活橋の次は独歩橋。一字違いで全く違います。

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こちらの碑は文学碑です。写真に昭和32年とあります。

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全景。ちんまりしています。

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碑には「今より三年前の夏のことであった~」と武蔵野第六章の一節が刻まれております。

↓独歩の碑は三鷹駅北口にもあります。交番の横にひっそりとあります。一等地なのに案外目に入らないようです。

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こちらの碑には「山林に 自由 存す」と刻まれております。

裏をみますと、碑文は「武者小路実篤之書」だそうです。

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閑話休題。玉川上水に戻ります。

さくら橋に来ました。これより東京都水道局武蔵境浄水場の横になります。 

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実はこの先は「整備」されております。つまり、あまり面白くない・・・ので行く気がしません。

よって、浄水場の裏に回ります。

↓これは何でしょう。浄水場の「西門」です。

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が、手前はスーパーの駐車場でして、出入りはできません。( おほ、トマソン物件ですわね。)

裏(北側)は、小高い散歩道になってます。

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フェンスの間から中を覗くと・・・

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手入れの行き届いた庭園です。

竹林の向こうに鮮やかな紅葉。このあたりは見学会でも入れません。

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先に進んで、絶対に入れてくれない東端に近づきますと、僅かな隙間の向こうに、錆びた廃墟風の構築物・・・

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神社の玉みたいな石造物・・・

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謎の一角でした。

境浄水場の東に出ましたが、このあたりも整備されすぎています。

以前の散歩道-かつての三鷹~武蔵野競技場(なんと野球場がありました)を結ぶ武蔵野競技場線(中央本線別線)廃線跡の緑道-もつまらない道になっちゃいまして、歩く気せず。

お買い物して帰ることにして、散歩終了しました。

自宅まであるいた分を含めて、20337歩でした。

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2013年4月26日 (金)

お気楽わんこの脱走

ご近所に、リード無しでトコトコ気ままに歩き回っているお気楽わんこがいます。

ここしばらく、そのお姿をお見かけしませんでした。

通りがかりの犬嫌いさんに、保健所に通報されちゃったかな・・・

気になりますもので、お気楽わんこの(飼い主さんの)家の前に行ってみました。

そしたら、開け放った玄関の内側に大きな鉄網が柵のように置かれていまして、わんこが顔を押し当てて、外を眺めていました。

何があったか知りませんが、外出禁止になった模様。

無事でよかった、と安心する一方で、単独散歩するのを見られないのはちょっと淋しいな・・・と野次馬的感慨で、お家の前を通り過ぎました。

で。

今朝。

すっくと立つわんこ様。

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「お外はまっこと楽しいぜよ~」 みたいな・・・

ご挨拶いたしましょ、と近くに寄りましたら、

「オバハン、またかよ~」 みたいなメンドクサ顔。

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若い子には大サービスで尻尾振るくせに。

おばちゃんで悪かったな。

あ、待てどこ行くの。

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道の端っこを歩くのは誉めてあげるけど、前方の看板にも書いてあるように

「ご用心!」だよ~ 

棒に当るなよ~

車に轢かれるなよ~ 

保健所に持ってかれるなよ~

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2013年3月20日 (水)

おねむなお気楽わんこ

春分の日の今朝、仕事場に行く途中に、あのお気楽わんこがいました。

道っ端に坐り込んでました。

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車のことは一切気にしてないようです。

近くに寄ったら、よっこらせと面倒くさそうに起き上がりましたが、眠くてたまらない様子です。

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わんこも春眠暁を覚えず、なのでしょうか。

↓あ~あ、うっとうしい、早く行っちまえ・・・とかつぶやいていそうな雰囲気。

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でその後は、道路に突っ伏して爆睡・・・

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そんなとこで寝るんじゃないよっ。

車に轢かれるよっ。

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2013年2月22日 (金)

お気楽わんこ

大変大変遅刻しちゃう・・・

と焦っているのでないと思いますが、歩道を急ぎ足でゆくわんこ。

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このあたりでよくみるわんこです。

犬くらいどうってことない、と思いますか、思いますよね。

この犬の最大の特徴は、飼い犬なのに単独で町内を気楽に歩き回っていることです。

結構離れた所でお見かけしたこともありました。

飼い主は市内某所のいつも玄関を開けたままにしている某家の某おじいさん・・・

もう何年も前から単独散歩をお見かけするので、結構お年寄りの犬だと思うのですが、日頃みっちり歩き回っているせいか、足腰しっかりして動きが早いです。

道路の真中でたたずんでいるのを見るとハラハラしますが、今のところ事故は起きていません。

カメラを構えたら、ナニナニ撮ってくれるの?と寄ってきましたが、足速すぎ。

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肝心の顔が写っていません・・・

飼い主のおじいさんと一緒のところはこれまで2度ほど見ました。

1回はコンビニの店頭で、おじいさんに熱い肉まんを半分こしてもらってはふはふ言いながら食べていました。(犬も猫舌だそうです。)

その時ももちろん、リード無し。

子どもの頃は犬は放し飼いが当たり前でしたから、とことこ単独で歩いているのを見るとほっとします。犬嫌いの人には堪らないでしょうね。

(保健所にもってかれませんように・・・)

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2009年6月 3日 (水)

洋服店の看板オヤジ

「How much is that doggie in the window?」という歌があります。

パティ・ペイジの歌声で知られる往年の名曲です。

日本語に訳せば、

「ショーウインドウのあのワンちゃんおいくら?」

ですが、日本語の曲名は「ワン・ワン・ワルツ」でした。

近所のオーダーメイドの洋服屋さんの店先に、精巧な犬のぬいぐるみがありました。

よくできているなあと、思って眺めていたら、わたくしの歩行にあわせて首がぐるりと回ります。試しに、「わん!」と話しかけたら「わん!わわん!」と威嚇されました。

本物でした。ミニチュア・シュナウザーとかいう犬種だと思います。

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店頭にいる猫や犬は雌雄に関わらず「看板ムスメ」と言うのでしょうが、この場合は見た目が立派なヒゲつきゆえ「オヤジ」にしか見えません。

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