ちまちま介護もどき

2015年8月 5日 (水)

すったかもんだかメダリオン

爺様の再入院に加えて仕事も入って、なんだかかんだか、あーっもうっ。

仕事は金曜日の夕方入りましたですよ。メールでデータが送られてきただけで、納期もなんも連絡なし。

放っとこうかと思いかけましたが、これまでの経験からすると週明けに一悶着ありそう・・・

土日にPC相手にせこせこやりましたですよ。写真のどっちゃりこ張り込まれたエクセルファイルを、AdobeのInDesignちゅうソフトで、商業印刷用に編集しますだ。辛気臭いですだ。

せこせこ、せこせこ・・・

やってて良かった、土日の編集作業。週明け早々「できた?」の催促。

できとりますだに。データ送りますだに。零細下請けちゅうのは、そんなものですだに。

さて。

爺様の退院はどうするか。今回は頭を抱えちゃいました。

結論から言うと、病院に呼び出されまして主治医の先生と面談してまいりまして、とりあえず現時点の最良コースを選べそうだとの見通しが立ちました。

良かったー。

退院を迫られるんではないかと内心恐々としておりまして、ストレスで唇がぶつぶつになっておりましただ。

で。

これから爺様の親族との打ち合わせやらなにやら、また一山どころか五山ぐらい越えなくちゃ。

それにしても暑いですだ。

一月前の7月4日、上野の「国立国会図書館 国際子ども図書館」を見物(というほど知識人でなし)してきましたが、色褪せちゃった気分。

少しだけ写真をアップいたしまする。

3階「本のミュージアム」の天井の漆喰細工がそれは見事なのですが、写真撮影禁止です。残念。

1階廊下の、お知らせ?の裏側。

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人間がお子様仕様なので、ついつい反応しちゃって。

外壁にダニが貼りついているだに。

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じゃなくて「メダリオン」というのだそうです。

3階ホールのシャンデリア。

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真下から。

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他にも、性懲りもなく廊下や壁や階段などの写真を撮ってきましたが、整理しようという意欲欠如。落ち着いたらアップいたしまする。

どなた様も熱中症にご注意くださいまし。

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2015年7月27日 (月)

腰板

壁などの下の方に貼った板のこと。

じゃなくて腰痛い・・・

爺様の再入院のそもそもは、脚がもつれたのか床に転がった爺様が起き上がれなかったことです。

ワタシより30kgは重い巨体なので抱き起すなんて不可能。近所の方に手伝ってもらって踏ん張りましたが、近所の方もろとも、「ダメっ。腰に来る~」でギブアップ。

あっちへ電話しこっちへ電話し、消防署へ電話し屈強な方々に来ていただきまして、そうこうするうち体温が上がっていることも判明して救急車と相成りました。

爺様、デカイ体して発熱には極端に弱い。心身ともに一気にレベルダウンしてしまいます。

後から考えると、今回も発熱にともなう脱力だったもよう。熱中症ではなく感染症でしたが。

で。

ワタシの腰は大丈夫、と思っていたのですが、じんわり痛い。年取ると筋肉痛はだいぶ遅れてやってくる、と俗に言います。ワタシ、俗人です。俗諺通りじわじわと・・・

思いました。腰(だけでなく全身)を鍛えなくては。

10年以上前のこと。父が亡くなった後、しばらく膝の痛みに悩まされました。

葬儀だ法事だなんだかんだと滞在した実家は車社会の田舎ゆえ、極端な運動不足だったと思います。

腫れ上がって曲げることもできない。病院に行けば「水を抜く」という処置が考えられる。

ワタシ、根がケチです。必要あって体内に溜まっているであろう水を抜いてはいけないのではないか。そう思いまして、急性期が過ぎたころから、せっせと歩きました。でいつの間にか快癒。

その後は意識的に歩くことを心掛けまして、膝の痛み腫れの再発はなし。

今回は猛暑で歩くこともままなりませんが、熱中症にならない範囲で体を鍛えねば。スポーツジムはお金かかるのよねえ・・・

あ、爺様は無事です。避暑地のような病院の快適なベッドで惰眠をむさぼっております。一種の寝たきりゆえ、おつむりの中身が少々心配な状況です。

ついでに。

爺様はその昔、調布中学校に在籍しておりました。今回の調布飛行場から飛び立った小型飛行機の墜落現場は、調布中学校のすぐそばです。

今回の事故のTVニュースに見入っておりましたが、爺様、調布飛行場の記憶は全くないとのこと。あれえ。戦中も戦後も飛行場だった筈ですよぉ。

飛行場は野川公園の近くでもありなじみのある場所です。昨日はニュース速報テロップで事故を知りました。痛ましい事故でした。

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2015年7月24日 (金)

救急車酔い

ほっほっほっ。

ワタシ、乗り物に極端に弱いのですが、最近は耐性ができてきて、バスであちこちお出かけできるようになりました。

バス、タクシーになじんだのだから、救急車なんてへっちゃら・・・

の筈でしたが、見事に酔いました。サイレン鳴らして走行する救急車の中で、マヌケが一人「気持ち悪い・・・」

ワタシが運ばれたんじゃありません。付き添い。

爺様です。退院したばかりなのに、また。

大変でした。三連休中でしたので、医療機関もお休みで、受け入れ先が決まらずすったもんだして、やっと少し遠くの病院からOKが出て向かって・・・・

それからは、その病院に感謝感謝です。いえ、そこに入院したんじゃなくて。

退院したばかりなら、元の病院が受け入れるべきでしょ。ウチに入院してもらってもいいんだけど、患者の負担が大きすぎるでしょ。

と交渉してくださいまして、かかりつけ病院へ搬送されたのが真夜中でありまして。

救急車酔いしましたマヌケは顔面蒼白。とりあえず爺様を預かっていただいて、夜道をとぼとぼ歩いて帰りました。

爺様、今回は別の感染症でありました。そろそろ、アレかな・・・

(アレ、にはお好きな言葉を当てはめて下さいまし。何を入れるかで、入れた人の事情が分かります。ふっふっふ。)

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2015年7月17日 (金)

くたびれた・・・

先月救急車で運ばれた爺様が退院なされます。

めでたしめでたし・・・なのですが、退院後も”処置”が必要とのことで、ここ数日病院に”実習”に通いました。手袋して滅菌ガーゼに滅菌棒でお薬つけてうんぬん。

蜂窩織炎というやつです。はあ。

で。

週末のお約束で仕事が入りました。

世間様は三連休ですが、ワタシはお仕事と爺様のお世話。なんてこった、ワタシの青春返せ・・・じゃなくて晩春返せか。

久しぶりの更新はぐっちぐちの愚痴でした。ぬお~

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2015年6月22日 (月)

救急車

ほほほ、また乗りましたですよ。付き添いで。

結局入院ということになって、あたふたどたばた。

しばらくは入院騒ぎもあるまいと油断してたおかげで、入院セットがばらけていました。

既往症、入院歴、各種健診データなどの書類がつい最近までひとまとめにしてあったのに、それぞれ別ファイルに仕舞いこんじゃってて・・・

入院時必需品の樹脂製カップも転用しちゃってるので、新しいのを買いに走りました。

ティッシュペーパー? 使いかけがあちこちにありますけど、それじゃまずかろう。

スリッパ? 最近買い替えたばかりだから、これ持ってっちゃえ・・・

揃えて再度病院に行きましたら、ワタシが病院を出た後で、爺様、お熱が高騰して大変だったと。

心配はないということですけどね。

爺さん、治るまでおとなしく入院しとれよ・・・

(ワタシは催促の来ている仕事を仕上げなくちゃ)

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2015年4月17日 (金)

読めたっ

11年前のこと。

田舎の父が亡くなり、高齢の母が残された。

母は一人で暮らしたことのない人だった。いろいろ不便であろう、なにより心細いだろうと、ワタシが週末に田舎に帰るようになった。

最初は平穏だったが、頻繁に接するようになると、様子のおかしいことに気付いた。認知症が始まっていた。おそらく父の存命中からだったろう。気づく人がいなかったのだ。

しばらくして、弟夫婦が同居することになった。

母の状態は改善することはなく、本人にも世話をする弟夫婦にもワタシにも疲れ果てる日々が続いた。

6年前にすべてが終わったとき、「お母さん、やっと楽になれたね」というのが関係者の正直な思いだった。

足しげく通うことになった田舎の風景は、上京してから何十年を経て様変わりし、知らないものばかりになっていたが、ある時、息抜きに少し離れた街並みを歩いた時に、おそらく戦後、あるいは戦中戦前から変わっていないのではないかという風景に遭遇した。

↓「どまか」ってなんだ?

060415_kamado

倒れそうになっていた家屋の壁の色褪せた看板。今から9年前2006年の写真。

当時デジカメは持っておらず、初めて手にしたカメラ付きケータイで撮影したもの。メール添付設定だったので画質はよくない。その後再び行ったときには家屋ごと無くなっていた。

しばらく考えて「かまど」と分かった。三和かまど。

右から読む横書き。

で、本題。一番上の文字はなんと読むのでしょう。

「日本一」は分かります。途中に「巨大」と読めそうなところがありますが、読む方向が逆。なんだろな・・・

しげしげ見つめて「分かった!」

一度分かってしまえば、そうとしか読めませんが、はて、なんと書いてあるのでしょう。

バラしちゃう前に。

「三和かまど」の右にあるコンクリートブロックみたいなモノの正体はこれです。

Kamado2

二連式 かまど。 寸法よこ90cm×たて35cm×奥行80cm  重量約190Kg

三和かまど」さんのHPからお借りしました。
http://www.d6.dion.ne.jp/~i-miya/

〈 昭和10年に先代の田原商店がかまどの特許を取得し、製造販売を開始。その後、先代から受け継ぎ、現在に至っています。〉

とあります。

健在なんだ・・・

で、看板の謎文字の正体は「日本一 総理大臣賞に輝く」。

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2015年4月16日 (木)

世界の中心でひっくり返るカメ

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(ひっくりカエルじゃなくて、うんざりカエル。あ~あ、やってらんないよ・・・)

ある朝のこと。

仕事場に来ましたら、家主のジイ様がクッションを枕にして寝ておられました。

どうってことない光景ですよね。

どうってことあるのは、寝ていたのが台所の床であったこと。

ダイニングテーブルは大幅にずれている。

推測するに、なんらかの理由で床に転がってしまったけれど、日頃の運動不足と脂肪を蓄積した巨体が災いして、ひっくり返ったカメよろしく自力で起き上がれない。

ぎえ。

何があったのですか。いつからですか。

聞いても分からない。犬のおまわりさんなら困ってわんわんわん・・・で済みますが、いや済みません。

とりあえず低体温症にはなっていない。苦労のすえ起き上がらせると、骨折した様子もない。頭は・・・まあ、元がアレですからナニでして、打っている雰囲気もない。

起き上がると、いつものようにご飯を食べいつものように身支度し・・・ゆえに、いつも通りデイケアに行ってもらいました。

が、ことの顛末を連絡帳に書いていたもので、施設からさっそく電話が掛かってきました。

「転倒」したとのことで、本日は安静で様子見だと。こういう場合には病院に行ってくださいと。

ジイ様の日頃のいい加減な生活態度を目にしているワタシには、転倒というほどのものではないと思えたのですが、預かる施設側ではそうもいかんか。

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(大ガエルさん、頭にヒビが・・・)

翌日病院に連れて行きましたです。

XP、MR、ICTその他てんこ盛りで検査していただいた結果は「特に異常ありませんね」。

ただ、床に直接、多分一晩寝ていたせいか少々風邪気味でして、抗生物質が処方されました。

人生いろいろです。最近モノゴトに動じなくなっている(と思っている)ワタシは、今回きわめて冷静(冷酷)に対応いたしました。

今回のことが致命傷になるような事態となったら、それはそれで仕方ないではないか。ワタシは神様じゃないと。

一応、対応策として、今後デイケアに行って運動する日を増やすことにしました。

ほっとくと動かんのですよ、このジイ様は。以前にも筋力の衰えで3か月リハビリ病棟に入院するはめになったのに、全く懲りないやっちゃ。

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(格子から出られないカエル。おウチに帰る~と、むくれ中)

自分の人生なんだから自分で責任もてよっ。

といっても仕方ない。責任能力は経年劣化で衰える。

人生いろいろです。最後まで矍鑠(かくしゃく)と生きられる人ばかりじゃありません。よろよろしながらも最後まで生きていくのもひとつの人生です。

そんな人生に意味? あります。どんな人も自分を中心核とする世界に生きている。人の命が消える時、世界も一つ消滅する。

時々思います。

他の人の世界では、このワタシはどんなふうに見えているのだろうかな、と。

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(笑うなっ)

ジイ様の検査待ちの間、ヒマを持て余して病院内のあちこちをきょろきょろ。

おほほ、みつけちゃいましたよ。掲示物を止めるマグネットが製薬会社のノベルティ。

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こっちはアスピリンかな?

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患者にはくださいませんかね。

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2014年3月19日 (水)

日々雑2

地元市では「災害時要援護者対策事業」をやっております。

全国各地の自治体でも同じような事業をしていると思いますが、災害時に地域住民が「高齢者世帯などの安否確認や支援をしましょう」というものです。

東日本大震災の後、それまで震度5強以上の地震発生時、と定義されていたのものが、「震度5弱以上」となりました。

震災時、地元市の市役所における震度は「5弱」でしたが、会議場の天井が落下したり、体育施設の外廊下に断裂ができたりしました。

お手伝いする人を「支援者」と言います。

助けを要する「要援護者」1人につき2人の支援者が必要でして、ワタクシもなりゆきで、さるお方の支援者となりました。

さるお方の住居は隣り町です。

通常、同じ町内の方が支援者になることが多いのですが、ワタクシの場合は徒歩10分程度のところなので、まあよしということで。

で、先日、説明会というか懇親会というか支援者の集いがありまして、ワタクシも参加しました。

で、思ったこと。

支援者がジジババばっか・・・。いやババばっか。ジジはほんの少々。若い人が殆んどいない。

中には、「私も要援護者みたいなもんですが」と質疑応答の場で発言する方もおいででした。

大丈夫か?

で、基本同じ町内の方ばかりですので、ワタクシ以外は皆さん旧知の間柄のようで、顔をあわせるなり、どうしたこうしたとおしゃべりが始まっていました。

そうだよなあ・・・地元の人の方がいいんだよな・・・

でもワタクシの担当のお方は内気というか偏屈というか、ご近所付き合いゼロ。

だから少しばかり縁のあるワタクシなんぞにお鉢が回ってきたのですが。

ワタクシもオヒトヨシ目マヌケ科アホウ属オバハン種ですから、ほいほい引き受けたりして・・・

それは別にいいんですが、さて何か発生したとします。

ワタクシの自宅周辺は実は高齢者だらけです。隣町の要援護者宅に駆けつける前に、隣近所のドアを叩きまわって無事を確認することになるでしょうね。ワタクシ自身が無事だったらの話ですけど・・・

何も起こって欲しくないですよ、もちろん。

で、話を説明会に戻しまして。

災害時、避難所を設置するが、一番いいのは自宅にいることだそうです。

そのためには、

自宅を安全な場所にする→家具の転倒防止対策などをする。

食料・水を確保する。これまで3日分と言われていたが、1週間分は必要。

生活物資(燃料・トイレ用品・薬他)も多めに確保する・・・

で、関係者の備蓄実例をお聞きしました。

広いお家にお住まいの方が多いのか、たっぷり確保されているようでした。

で、思ったこと。

ダンシャリしようとは全く考えていませんでしたが、狭い我が家で食料など備蓄するためにはスペースの確保がまず必要。

けど、ウチにあるのは愛着のあるモノばかり。何を捨てればいいんだよ~

(と言いつつ、お洋服を少しずつ処分してます。元の所有数が少ないので焼け石に水かも・・・)

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2014年3月10日 (月)

日々雑

日々雑感、と書いて、それほど上等な話でなし、日々雑にしました。

まこと、雑な日常。

風邪気味です。ジジイ様が退院しましたら気が緩んで、鼻水ポタポタ喉イガイガ痛痛ゴフ・・・本格化したらマズイとフィニッシュコーワを吹き付けております。効きます。ワタシには。

先週始め「いつ退院してもいいですよ」と言われまして、今日の明日では心の準備ができてない。とっさに「木曜日にします」。

翌日、なんで木曜にしたのだろうと自分でも疑問に思い、水曜にして貰おうか暫し考えて「まー、いいわ木曜で」。

よかったんです。

水曜日、東京地方は大雨の大風で荒れました。そんな中、ジジイ様を病院からご自宅にお連れするのはワタシの精神衛生上よろしくありません。

翌木曜日は、敵でもとったような上天気。

日頃の行ないが格別に上等であろうと、ジジイ様が看護師さんに誉められておりました。

違うんでねえの、とワタシは思いました。

地獄へまっさかさまのジジイ様がかろうじて地上にとどまっていられるのは健気なワタシがいればこそ・・・と、思っているような凡人ですよどうせワタシは。

その退院当日、玄関に向かう廊下の途中に救急隊員の方がいらっしゃいました。

ああ、だれか救急車で運ばれて来たんだな・・・

次、同じ場所を通りかかったら、救急隊員の方がご家族に説明をしてらっしゃいました。

立ち聞きはしませんよ。

聞こえて来ちゃったんです。

「ご遺体は・・・」

えええ、亡くなっちゃったんだ。

その後は警察で検死がなんとか・・・。

交通事故だったりしたら、警察が病院に来ているはず。多分この場合は自宅で亡くなったのを救急搬送して病院で「死亡を確認」されたのでしょう。(最近は心肺停止状態を死亡とは言いませぬ。)

こういう場合は、「変死」扱いになりまして、警察が関与します。

実家のお隣の若奥さんが就寝中に亡くなって、残された家族は事情聴取で大変だった、という話を帰省して聞いたことがあります。

悲しみに嫌疑の上塗り・・・遺族はたまりませぬ。

実家の隣のご家族は葬儀にこぎつけてほっとしたそうです。

で、話を元に戻して、ジジイ様、退院してきましたが、相変わらず万事やる気なし。病院で2週間、喰っちゃ寝、上げ膳据え膳・・・ではないな、半分は絶食点滴でした。しかし、全部面倒見てもらっていたおかげで、自宅でもドデーンと座っているだけ。

知らんぞ。ワタシは白衣の天使じゃありませんぞ。ハクイ女(死語)ですけど。

そうそう、絶食点滴のおかげでジジイ様、2週間で6キロ痩せました。これぞ入院ダイエット。

手取り足取りで面倒見る気はありませんが、メシ、半分に減らしちゃろ。泣いても喚いても食わせんぞ。リバウンド断固阻止。年内にあと8キロ減らしちゃる・・・

まこと雑な日々・・・

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2014年3月 3日 (月)

お留守

オルズ orz じゃなくて、お留守。

おつむの構造がやわなもので、簡単にお留守になっちゃいます。

ジジイ様を病院にお連れして入院させてくれろとお願いして、でもジジイ様は「帰る」とお抜かしになって・・・

ああだこうだやって疲れ果てましたある日の帰り道、ボ~ケ~と病院近くの大きな公園を歩いていたとお思い下さい。

落ち葉ふかふかの散歩道には鳩がたくさんおりまして、地面をつつきまわっていました。

そういう場面へ人間が近づくと、鳩は巧妙に距離をとるように散っていくのですが、その日、ワタシがとぼんとぼんと歩いていくのに、鳩逃げず・・・

人間として認識されなかったようです。

あいやっ、心がお留守になっちゃったよ・・・

なおも歩いていくと、ノーリードの大型犬が近づいてきます。

フンフンとにおいを嗅がれました。

わんこかあ・・・

少しして振り返ったら、わんこも振り返ってみていました。

あの人間、大丈夫かなあ、と言いたげに。

心がお留守になってると、変なものに入り込まれますよ。

俗に「魔が差す」というアレ。

いかんいかん、と気を取り直して胸張って大またですたすた歩くことにしました。

カラ元気でいいんですよ。

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小さな神社がありまして、表示がなくて何の神社か名前が分かりませんでして、一瞬稲荷様かと思いましたが、確信持てず・・・

お狐さまなのか狛犬さまなのか。阿吽じゃないです。 向かって右が阿形でした。

7977_140302inari

耳がいい具合に垂れていらっしゃいます。

7976_140302koma

何でもいいですけど、よろずよろしくお願いいたします。ペコリ。

追記:「三峯神社」のようです。狼型狛犬とのこと。写真ではわかりにくいのですが、右が「阿」形でした。

↓この方のブログが詳しく説明しています。

こまちの通り道 -オオカミ像を求めて-
http://queue-kemono.doorblog.jp/archives/7145953.html

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