暇つぶし講座

2013年6月 6日 (木)

新聞紙 ゴミ入れ

ヒマだヒマだ、というわけじゃありませんが、ヒマなことを。

新聞紙を折って作った小さいゴミ入れ。丈夫です。

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ネットでお見かけした作り方を勝手に変更しました。

オリジナル作者の方、ブックマークしておかなかったもので、URLが表示できなくてごめんなさい。

新聞紙のきれいなカラーページを使うと、まあそれなりのできになるかと。

オリジナルでは拡げた新聞紙を2枚重ねて、大きなものを作っていましたが、ここでは1枚を真ん中で折れた状態で使います。

↓分かりやすく、派手なラ王広告ページで作ったもの。

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サイズはグレープフルーツの大きさから判断して下さいまし。

折れている状態で1枚ぺらっと抜き出します。

1.上側が新聞紙の真ん中の折れ部分。

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2.裏返して、縦の長さの1/3くらいのところで折り返します。

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折り返した赤い部分を仮に「腰巻」とします。残りを仮に「胴」とします。

3.裏返して、1/3くらいのところで折ります。

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4.反対側も折ります。

きちっと合わせるのが好きな方は、正確に3等分に折ってください。

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どちらかを、もう片方の腰巻と胴の間に挟みこみます。

できれば「ナントカ新聞」と表示のある部分を中に入れるほうがよいかと・・・(見えたほうがいいという人はそちらを外に)。

5.上下さかさまにして、胴の裾を両側から三角におります。

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6.折った裾をすっぽり腰巻の下に入れます。

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腰巻の下から見える胴がマチになります。お好みで適当な長さに。

長いと広いマチに。ほとんど無いとぺらぺらで直立できません。

(マチとは、袋物の底の幅のことです。)

7.起こして中に手を入れて拡げ、マチの部分が三角になるよう折りクセをつけます。

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このとき、口の周囲を指で挟んでぐるりと折り目を付け直すと、出来上がりがぴしっとなります。

8.ひっくり返して、そのマチ三角を腰巻の下に押し込みます。

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で、上の写真のゴミ入れが完成。

さあ、なに入れよかな・・・ってゴミです。ゴミ入れて袋ごとさっさと捨てましょう。

●ちなみに、6.の段階で下の胴部分をやや長くすると

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マチが広くなって、こんな出来上がりです。

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2012年8月31日 (金)

折紙ゴミ入れ

仕事もしないでヒマなことに精出すアホ・・・

祟りでまた仕事が重なりまくることでしょう。

そうなったらその時に焦ればいいさ。今は暇つぶしに励んじゃお。

ゴミ入れ、と題しましたが、オリジナルの説明には「バスケット」とあります。

それに従うと、おほほ、こんなものができます。

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おほほ、こんなものを入れたりします。

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ちょっとしたプレゼント入れにいかがでしょ・・・

というものですが、そうそうプレゼントなんぞいたしません。

ならば、と生ゴミ入れを作ることにしました。

生ゴミを乾燥させるつもりで新聞紙を拡げた上に置きましたが、風に飛ばされて具合が悪い。なら飛ばない箱に・・・と、よくある折方で作ったら、見場がよくありません。

そこで・・・

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愛用のXPパソコンの前で。

どーでしょ、いいでしょ、と威張りたいのですが、ワタクシが考えたものではございません。

養命酒の登録葉書を返送しましたら、会報誌「養命酒だより」が送られてきまして、その封筒を切り開くと裏に作り方があり、もう一方を切り抜くと市販と同じサイズの折紙となります。

その通り作ったのが、上のソフビベビーが入っている「バスケット」です。

作り方は、というと、多分著作権とかいうややこしいものがありますので、丸写しはいかんのでしょう。

(↓この程度のほとんど見えない図ならOK?)

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養命酒は結構面倒見のよいメーカーさんです。

どうしても作り方が知りたいのでしたら、養命酒を買って、中の葉書にバスケットの作り方を知りたい、と書いて返送すれば教えてくれるかも。

(ワタクシ、養命酒の回し者ではございません。)

で、この作り方を応用して、新聞紙でつくり、最後の持ち手の部分も全部折ってしまえば、上のゴミ入れになります。

ポイントは、

1.新聞紙を1枚抜き出したら、まず二つ折りにして二重で折ること。

  強度の問題です。

  丈夫な紙なら一重でOKですが、吸水性は多分新聞紙が一番。

2.正方形でないと折れません。端っこを折り返すか、または切り落とすかすること。

ほほほ。このボケ写真の折り方をみて折ってみますかな。

それとも養命酒に問い合わせますかな。

ほほほ、おほほ、おーほっほっほ、げほっごほっぐふっ。

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2012年5月26日 (土)

折紙ゴミ入れ 純白風

暇ではありませんが、暇なことをしてます。

仕事、気が進まないもので・・・(そういう日もあります、一応人間ですもので)

心か脳味噌が疲れているのでせうか。

こんな時は使い捨てゴミ入れといえども色がごちゃついているのが気になります。

そこで

折紙ゴミ入れ 純白風 なんぞを・・・

完成品 21センチ四方 深さ5.5センチ

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使ったのは裏が白のカレンダー ちょっと大きめ 42×57センチ。

●1●まず、一般的なやり方で、白い面を内側にして、最後の開く直前の姿にまで折っておきます。

黄色い線は底になる部分です。

今回この線が肝心なので、定規などを当ててきっちり折り目をつけておきます。

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一般的な折り方がわからない場合は?

すみません、解説する気力がありませんので、過去記事↓をご参照下さいまし。

ただし、この記事では最後のところで、普通2等分するところを3等分してますので、読み替えて下さいまし。

折り紙ゴミ箱縦長-2
http://maimaituburi.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/-2-b960.html

●2●せっかく折ったのを全部開きます。

黄色い線に囲まれたのが、出来上がりの底部分です。

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●3●裏返して青い線で折ります。

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そうしたら、「1」で折った線通りに、また白い面を内側にして折っていきます。

●4●上の「1」のペロンと折るところの手前まできました。

黄色い線が底、青い線が側面の上縁になります。

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 定規はただの重し代わりです。

●5●まず「4」の青い線で折ります。(↓左の青線)

 次に縁の高さと同じ部分で折ります。(↓真中の青線)

 右の赤線↓をはさみできります。切り落とした部分は使いませんよ~

 真中の青線と赤線に囲まれた部分を、側面に出来た三角部分に差し込みます。

 三角とは「4」↑の青線と黄色線の間の白い部分です。

 ☆差し込むのがちょっと手間です。

 めんどくさかったら、セロテープや糊で貼っちゃうのもあり。

 ゴミ入れですもん・・・

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 反対側も同じように折り、同じように切ります。

●6●一般的なやり方と同じように開きます。

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これで出来上がります。

上の完成図をもう一度ご覧下さいまし。

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2010年12月27日 (月)

新聞紙カゴその後

暇つぶし用の「暇」とここのところ縁が切れておりまして、新聞紙カゴはお休みしていました。

暇でも暇でなくても、そんなモノ作って何の役に立つかって? 金になることをしなさいって?

いえいえ、ちゃんと実用の役にたっているのですよ、こんな具合に↓。

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台所にて、いもりんごみかんなど入れに。

とは言うものの、最初からそれ用につくったのではありません故、せっかくの台とサイズが合いません。きっちり納まるカゴを作ろう・・・・

のはずでした。作り始めたらサイズのことなんぞすっかり忘れてしまって、どうにも台に納まらないデカカゴに。

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新聞紙縦8等分のヒモを糊で繋いで長いヒモにして編みました。

使用したヒモは20×20本。

失敗したなあ、と思うのは、結構大きいサイズに仕上がったため、少々強度不足です。ヒモを二重にすれば良かったかな・・・

最初にヒモを長くして編めばよかったのに、ある程度進んで当然ヒモが足りなくなってから糊付けしたので、側面につなぎ目のぼこぼこが出現して美しく編めなかったことも、もう一つの失敗です。

しかも最初に糊付けすれば1箇所つなぐだけ縦横合計で40箇所つなぎですんだのに、あとからでは両端に糊付けすることになり縦横合計2×40=80箇所糊付けするはめに。何事も事前によく考えてからするべきですなあ。

↑のカゴはぼこぼこを後から差し込んだヒモでごまかしてあります。

折角のカラーページで編んだのに、底だけが無駄に綺麗です↓。

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↓タンスの上の斜めカゴシリーズ。

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左から、14×14本カゴ、ヒモ太目の12×12、そして20×20。やりかけの繕い物なんぞが入っております。

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2010年11月30日 (火)

暇つぶし講座2 斜めカゴ

メンドクセ、とかいいつつテレビを見ながら作った斜めカゴその2。

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ほほほのほ。では作り方はじめ。

材料は、11/18に書いた要領で

右小:新聞紙片面を縦8等分にしたヒモ32本。
   (新聞紙片面で4枚)

中央:新聞紙見開きを横8等分したヒモ24本。
   (新聞紙見開きで3枚)

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①●図は簡略化して8×8本ヒモにしてますが、

 右小:16×16(訂正14×14)本
 中央:12×12本です。

 バラケないよう、角をクリップでガッチリ止めます。

 中央の紺の点線が底の大きさです。

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②●底の点線を折って立ち上げます。
 (②以降は点線ではなく実線表示)

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③●さあ、編み始めます。

 図②で側面を立ち上げた段階でなんとなく分ると思いますが、角のところで交差するようにヒモを渡して編みます。

 ふにゃふにゃして形になりづらいのですが、めげずにヒモをあっちこっち動かしていると、それらしいものが見えてきます。

 こまめにクリップ止めするのが“急がば回れ”です。

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④●ある程度編むと、ヒモの限界に達する部分があります。後で折り返して縁止めができる程度の長さでそれ以上編むのを諦めます。

(どうしても諦められない方は、ヒモを糊付けして長くして続けます。)

さあ、ここから仕上げにはいります。

ヒモを引っ張ってくいくいと締めて行きます。締めすぎないように。

ふにゃふにゃだった物体がカゴの形になっていくのは快感かも。

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⑤●縁の始末です。

気の済むまで締めたら、内側に向って折り返します。

この後、内側に折ったヒモを、編み目にくぐらせて目立たなくすれば完成なのですが、結構これで時間をとられます。

一番上の写真には、くぐらせたまま半端に残ったヒモを始末してないのが写っています。カットする予定です。

てっとりばやいのがお好きでしたら、くぐらせないで適当にはさみで切って糊付けする手もあります。

★作ってみての感想。

新聞紙を見開きに使った中央カゴは、少々ふにゃふにゃしてます。ヒモを2枚重ねにしてもよかったかな・・・

新聞紙縦使用の小カゴは、ヒモの長さが足りず浅くなりました。割としっかりしてますので、次は編む前にヒモを糊付けして長さを2倍にしてみようかな、とか・・・

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2010年11月26日 (金)

新聞紙カゴ 斜め

仕事、入ってるんですけど、こんなことやってる場合じゃないんですけど・・・

夜、自宅で「校正」しなくちゃ、と思いつつ、ついつい新聞に手が伸びてこんなものを作ってしまいました。カラーページを抜き出してテレビ見ながらせっせとヒモに折って、そのヒモを並べて眺めて・・・

底は四角です。16×16(訂正14×14でした)。こんなになりました。底ヒモがそのまま立ち上がって側面になってます。

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果物を入れて気がつきました。中央のリンゴは11/20の写真にも写っています。多分その前にも1週間くらいテーブルに置きっぱなしです。早く食べないとスカスカになりそ・・・

作った本人が言うのもなんですが、このカゴを作るのは

メンドクセェ

です。しかし、面倒くさいことを避けていては文明の進歩はありません(という程の案件でなし)。

面倒くさいから好き、という人も結構多い筈ですので、仕事が途絶えた時に(パタッと途絶えるのですよ、恐ろしいことに)作り方解説を絵にします。それまで少々お待ち下さいまし。

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↑おほほ、右のデカ目のは、底10×10で編みました。横ヒモは新聞紙見開き状態を8等分しましたので、縦より少し太くなりました。イモなんぞ入れてみました。

↓ご近所の玄関先の紅葉。

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雄大な紅葉を見に行きたいものです。 

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2010年11月20日 (土)

新聞紙カゴ 7×7

底ヒモが奇数だと上手く編めない、というチャラッポコを前回書いてしまったので、訂正を兼ねて7本×7本で作成しました。
(;´▽`A``

全面カラー広告ページを抜き出してヒモにしました。

白黒新聞紙とは少々趣きが異なりまして、これはこれでよいかな、と。

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右が前回作成の6×6カゴです。大きさ比較のCDと共に。

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新聞紙縦8分割のヒモで作る場合は、7×7サイズが横ヒモの限界だと確認できました。

編み始め位置によっては、後から補強のため別ヒモで継ぎ目を隠すように編みたした部分があります。

暇つぶし、と言いながら実は今仕事に追われています。こんなことやってちゃいかん、とは思うのですが・・・

↓関係ないけど、とおりすがりの猫屋敷風ベランダ。3匹見えますか?

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皆さん、律儀に首に結構大きな鈴をお付けで。

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チェシャ猫だ・・・

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2010年11月18日 (木)

暇つぶし講座 新聞紙カゴ

仕事もしないで何をやっているのでしょうわたくしは、という自分突っ込みはさておいて、新聞紙で編むカゴの作り方。(11/12の記事)

★必要なもの:普通サイズの(某朝読毎などの)新聞紙↓の状態で4枚
 カッター 仮止め用にゼムクリップ

 なお、図中の色は分り易くするためにつけただけです。

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①★先ずヒモを作ります。新聞紙を3回折って8等分に切ります。

ヒモ状にするために4つ折りにします。

以降、折るのも切るのも4枚重ね位が扱い易いです。

手間を省こうと重ねすぎると、後で泣きを見ます(経験済み)。

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②★底を編みます。この部分は簡単で楽しい。

ヒモは6本×6本です。奇数にすると、網目が上手く交互にいかなくなります。(そんなこと無い筈。どこで間違えたのでせう?)

4本×4本、4本×6本も多分可。8本×8本だと、横ヒモの長さが足りなくなります。

どうしても8本以上で編みたい人は、新聞紙を見開きにして横ヒモにする、などの工夫を。

図にも書いたように、両端はヒモを2枚一緒にします。

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③★いよいよクリップの出番です。

図は分り易いようにヒモの間に隙間を開けましたが、この段階でなるべく空きがないように詰めていきます。クリップであちこち留めながら作業します。

このとき、2枚重ねの下のほうを適当に折って斜めにします。(図のように綺麗な斜めにはなりません。)

角は直角に折り返します。☆印は編み始めの位置です。

編み始めの端っこは、長くても切らずに重ねておきます。(以降同じ)

(11/24追記)
解説図④と⑤の図の、斜めヒモの着色を間違えていました。

③の色が正しいです。つまり、斜めヒモをクロスさせたりはしません。

(*_ _)人ゴメンナサイ   m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

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④★ここ(角のところ)がちょっとややこしい。

編み始めの位置は③とはずらしていきます。(以降同じ)

角は適当に2回折って曲げます。

側面を立ち上げるように、ちょっと引張り気味に編みますが、後で調整するので適当でよいです。

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⑤★側面を編んでいく。(何段にするかは、ヒモの残りと相談しながらお好きな段数だけ)。

前の図④までは内側を見ながら編みましたが、側面は外側を見ながら編みます。

1段ごとに仮止めしておきます。

この段階だと、形がうまくできなくてユルユルですが、あとで締めますので気にしないように。

バラけないよう、クリップでこまめに止めておきます。

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⑥★好きなだけ編んだら、いよいよ締めます。

●縦が先です。形をみながら、くいくいっと引っ張って整えます。

●次に横を締めて行きます。締めた結果余ってきたヒモは、たてヒモに通していきます。

●形が整ったら縁を折り返して、図のように挟んでいきます。

表側だけ先に全部折り返してから、裏側にするのがやりやすいと思うのですが、人それぞれですので、適当に。

締めすぎないように。すこしゆるい位のほうがいいかなと(お好きに)。

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⑦★縁に補強をかねてヒモを通します。頑丈なのが好みの人は内側にもぐるりと通します。

図のヒモは分りやすいように細く書きましたが、実際には同じ幅のヒモを使います。

できました。底が四角で、上に行くと少し広がって口はなんとなく丸っこいカゴです。

結構丈夫ですが、気になる人は、横ヒモを糊付けすると安心できます。

(クリップは用が済んだら全部はずしますよ~)

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2010年11月12日 (金)

篭編みの予行演習

草で篭を編もう、と張り切って草刈りをしてきましたが、編めるようにするには準備が必要です。

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チカラシバを室内で乾燥中。

参考本によりますと、草の採取に適当な時期は7~8月ということです。大きく外れた11月採取ゆえ、結構枯れちゃった部分が入ってますが、仕方ない。

どのみち第一作は「試作」なので、素材をぐちゃぐちゃにする可能性大です。

貴重な材料の被害を少なくするために、練習をすることにしました。ここで処理済「イグサ」に行けばよいものを、仕事場の仕事の合間にちょこちょこっとお試しゆえ材料が限られて・・・

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おほほ、新聞紙の篭です。新聞紙を広げて眺めて適当に切って適当に編みました。ちなみに全くの自己流で、せっかくの参考本を全く参考にしていません。

(「草を編む」趣旨から外れちゃった。)

制作時間約1時間。必要なものは新聞紙、カッター、仮止め用のゼムクリップ。糊は使っていません。

普通の新聞紙で作りましたが、某新聞にときどき挟み込まれている「GLOVE」を使えば紙質もいいし、もっと大きなサイズも作れるかも・・・

(家へ帰ったら、丈夫な大判折込広告で作ってみようかな、なんて考えたり)

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2010年8月21日 (土)

折り紙ゴミ箱縦長-2

前回のは縦長すぎて少々不安定でした。

ですので、ちょこっとだけ折り方を変えました。

●途中までは同じ。

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●以降、前回4つ折にしたのを3つ折にしただけ。

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正確に3等分の折りでなくても可。ただし、a ≧ b ≧ cで。

(c が一番大きいと折れなくなります。)  

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出来上がりは正方形に近くなりました。B4コピー用紙で作成。左は「4つ折り」のもの。

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ところで、大きさ比較用のCDの「ジネット・ヌヴー」をご存知でしょうか。 1919年生まれ。1949年に若くして事故死したヴァイオリニストです。実にいい演奏ですよ〜

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