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2018年10月

2018年10月31日 (水)

ファーマーズマーケット空振り

サンフランシスコ8日目(2018.1.6)です。

この日は写真が山ほどあります。整理していて、忘れていたことを結構思い出しました。

写真は撮っておくものですね。脳みそに焼き付けた記憶はあてになりませぬ。

この日は土曜日。チビさんのガッコはお休み。お空はどこまでも晴れあがってまさにカリフォルニアの青い空。

フッシャーマンズワーフ行きたいアシカ見たいクラムチャウダー食べたい、というおばちゃんのわがままが通って、本日は海岸方面へお出かけです。

の前に。

土曜日ですので、フィルモアストリートで開かれるファーマーズマーケットに野菜を買いにいきませう。新鮮で安くておいしいのですよ。

で。↓何を撮ったんでしたっけ。

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はてな? 壁画が面白いと思ったのかしらん。

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↓しげしげ眺めて、下に「PANDA EXPRESS」があるのに気がつきました。

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パンダ急行? チェーン展開しているチャイニーズレストランだそうです。現地にいるときは全然気がつきませんでした。

↓音楽の街なのねえ……

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↓ファーマーズマーケットにて。ブルーベリーとラズベリー。

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と思ったら、黒いのはブラックベリーでした。

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この日はなぜか野菜が全くなく、お買いものしないで引き上げました。

カリフォルニアの農家に何があった? そういえば日本でも野菜が不足して高騰して、白菜一株1000円だとか話題になってましたっけ。

チビさんのストローラー(ベビーカー)を近くの児童公園まで、留守番組に持ってきてもらうことになっていたので、遊びながら待ちます。

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大勢が利用する公園ですが、すぐ脇に例の「渡っちゃなんねえ」歩道橋があります。

↓なぜ渡っちゃならないかというと、歩道橋の階段が占拠されています。

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サンフランシスコの美味しいパン屋「JANE THE BAKERY」も、歩道橋のすぐ近くにあります。
6/29「のんびり郵便と美味しいパンと野宿階段と」)

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消費の最先端と社会の最底辺とが隣り合って、とてもとても不思議な気分です。

パン屋さんの前で、ストローラーの到着を待っていると、わあ消防車だあ。

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急いで撮ったので、画面半分を車に突っ込まれてます。いいんです。車の途切れるのを待ってたら消防車も行っちゃいます。

↓SFFDとあるのはサンフランシスコ・ファイヤー・デパートメントの略でしょうね。

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ワタクシ、外見はれっきとしたおばちゃんですが、中身がお子ちゃまなので消防車好きです。いい年こいて……ほっとけ……

もろもろありまして、とあるビルでチビさんと二人でお絵かきなんぞしながら、御接待要員の仕事の打ち合わせが終わるのをしばし待ちました。窓からこんな風景が見えました。

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何でしょね、このドーム。初めてみましたぞ。

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googlemapによるとシナゴーグのようです。

それにしても、手前左の建物、窓が面白いです。何様式というのでしょうか。

御接待要員の用が済んで、さあノースビーチ目指してお出かけします。

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2018年10月28日 (日)

暑いもので

夏日になると言われた昨日、隣の吉祥寺にお出かけしました。

用がすんで、さて帰りましょう。たまには違う道を、と吉祥寺北町のお屋敷風住宅街を歩きました。

塀はナントカ石の切り出し、庭には枝ぶりのよい松が植えられ、屋根瓦も麗しいお宅が一杯で、コンクリートのお家住まいの身にはため息半分の目の保養になります。

さて。

お屋敷街といえども、道路はアスファルト舗装で車が行き交います。もちろん大通りに比べたら微々たるものですが。

向こうから車がゆっくり来ます。

なんで徐行?と思ったら道路上を黒い物体がもっそりのっそり移動していました。

一瞬なんだかわかりませんでしたが、近くば寄ってみると、

カエル

それも大人の手のひらサイズはあろうという大ガエル。

あんた、なにしてんだよ、車に轢かれちゃうよっ。

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心の叫びが聞こえたのか、カエルさん、もそもそ急ぎ足で、通り脇のお宅の縁石にジャンプ。

とりあえずはほっとしました。しましたが、その先が心配。

来るべき冬眠に備えてなきゃならない時期にいきなり夏日になったもので、うっかり這い出しちゃったんでしょうね。

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どこぞの緑豊かなお庭に帰りなさいな。

脇のお宅の塀の下の方に、通気か排水の穴が開いているので、そこにつっこんだろか、と思いましたが、いぼいぼしている大ガエルを素手で掴むのはためらわれます。

カエルさんが飛び上がった縁石のところはちょうど木戸の前でした。

時代ものの木戸はよい具合に下の隅が朽ちて、カエルさんが通れそうです。

さっさと中に入っておしまい。

そう声をかけましたが、動きません。

かくなる上は、と靴の先でお尻を押しました。

カエルさん、動かない。

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ほれ入れ、と押していると、自転車に乗った通りがかりの人が(なにやってんだ)といわんばかりに覗き込んで、で、そのまま行ってしまいました。

学生風でした。近くには成蹊大学があります。そこの学生かどうかは分かりません。

後で、変なおばさんがカエルの尻を押していた、とネタにしたかも。

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2018年10月27日 (土)

雨降りでぐだぐだ

サンフランシスコ6日目(2018.1.4)と7日目(2018.1.5)です。

2日分まとめちゃったのは、「写真ほとんど撮ってないから」

写真撮ってないのは、「雨降りだしぃ室内でぐだぐだしていたいしぃチビさんのおもりは疲れるしぃ」

↓数少ない写真です。リフォーム物件の浴室のシャワーヘッド。目玉怪物みたいです。

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使う時は真ん中の大きな目がついてる部分を外します。

前の家のよりいいでしょう、と思ったのですが、熱湯になったり冷水になったりで、やはり温度調整が難しい。どんぴしゃりと温度調節できる日本のお風呂文化は世界に輸出すべきですな。

↓全身が洗えるシャンプー&ウォッシュ。BABYとありますがBABAが使っても害はありません。

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使い心地はというと、うーん、多分よろしいのでしょう。万事オーガニック志向のサンフランシスコですもの。

↓洗面台の素敵なカラン。

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素敵ですが、リフォーム業者がいい加減だったみたいで、どっちを捻っても冷水しかでません。

早いとこ直してもらいたいのですが、仕事の都合などで放置されています。日本のぬくぬく生活にならされた身にはつらかったです。

で。

カランに写り込む赤いのなあに?

答え:カメラ構えたマヌケ。

寒いもので赤いガウンを借りました。色が少々紫がかってますが、赤です。

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へまやらかした魔法使い(見習い)が、癇癪おこした親方に金属の中に閉じ込められちゃったみたいです。

「おねげえです、だしてくだせえ」 m(_ _"m)ヘコヘコ

↓夕暮れ時のバス停。

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緯度が高いので、結構遅くまで明るいのです。と、書きかけてはてな? 緯度はたいして変わらんとちがうか。

そう思って調べたら北緯37度と35度でありました。2度高いだけ。サマータイムのせい、という情報もありましたが、1月はサマータイムやってない。

なんでしょね。気分の問題でしょうかね。夏場にスカイプでお話しして「うわあ、夜8時なのにまだ明るい」みたいなのを見て、思い込んじゃったんでしょうかね。

でも明るい……(冬至過ぎて2週間、急速に日が長くなっているのかも)

で、バス停の「Friendsitting」ってなによ。Stay with Friend's Friends.とあります。

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バス停には「公共広告」みたいなのが掲示されていたりするので、これもその一つかと思いましたが、ネット検索の結果は、Airbnbの類の広告でした。

↓バス停の隣のゴミ箱。「RECYCLE」と表示があります。

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サンフランシスコでなにが困ったかって「ゴミの捨て方」です。

わからんのです。日本に来た外国人がゴミトラブルに巻き込まれるのはこういうことか。

そもそもゴミの分別が大雑把すぎ。

今さらながら調べてみたら、詳しい案内が出てきました

資源・リサイクル促進センターの「外国の例」がまんま「サンフランシスコのゴミの分別」です。
http://www.cjc.or.jp/j-school/c/c-8-9.html

リサイクルとコンポストと埋め立て。「燃やす」はなし。

リサイクルがガラス・紙・プラスチック・缶がひとまとめ回収。

コンポストになんで牛乳パックや紙容器が入るのか。

埋め立ての紙容器は食べ物用じゃないから?

今さら悩んでも無駄です。この件、おしまい。

だらだらとした1月4日と5日でしたが、一つだけおばちゃん進化しました。

現地での通信手段です。ガラケー持っていきました。グローバルパスポート対応なので電話かけられますが、「国際通話」の扱いです。請求書が怖い。

という訳で、現地のMacにワタクシのGoogleメールを紛れ込ませてもらいました。パスワード思い出すのに少々苦労しましたが、無事ログインできまして、以後連絡はメール連絡。

ご飯炊いといてとか、チビさんお風呂にいれといて、とか指示がきまして、チビさんが帰ってきてから両親が帰ってくるまでをなんとか乗り切りました。

ちなみにガラケーのグローバルパスポート、2018年3月で打ち切られました。スマホに移行しなさいということですね。

ぐだぐだ書いていて思い出しました。

4日はお洗濯しました。洗濯機は室内になく、一度建物を出てから別の階段上った洗濯場の共同洗濯機で。コイン式です。専用コインランドリーが建物内にあると思えばよいのか。

5日はクローゼット片付けてました。チビさん帰ってきてから、近くの図書館に行って遊びました。幼児用玩具が備え付けてあります。チビさん大はしゃぎで帰ろうとしません。

ワタクシは、児童向けサンフランシスコ案内本を立ち読みしてふむふむ…児童向けなので英語がわかりやすいし、日本語版だってあります。一般向けにも日本語の本が結構あります。マンガも豊富。これで日本語覚えて日本に憧れて、という人、いるんでしょうね。

図書館の入り口近くのベンチに、ホームレス風の高齢のカップルが来て座りました。大抵ほとんど問題はないとのことですが、このカップルは通行人に大声で怒鳴って絡んで……華やかな都市の影の部分でありました。

この2日間は要するに家政婦業をやっておりました。せっかくなんだから、観光らしい観光をしたい。

という訳で1月6日は「これぞサンフランシスコ」という場所にお出かけしました。写真撮りすぎで整理に手間取っておりますが、なるべく早めに続きを書く予定であります。

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2018年10月25日 (木)

サンフランシスコ・一人でお散歩

たいへんご無沙汰&サンフランシスコの思い出がそろそろ1年前のことになりつつある今日この頃、毎度のことながら貧乏ヒマなし状態でありまして、1月にサンフランシスコで何をやってたんだか、記憶がとっちらかっています。

年内には終わらせねば。

サンフランシスコ5日目(2018.1.3)です。この日は一人でお散歩しました。

おばちゃんといえども来訪2度目ともなれば進化するのですよ。土地勘と英語力を身につけて、おばちゃん・ザ・グレート……であればどんなに楽しかったことか。

実態はですね、なぜかいきなりチビさんがガッコに行くことになりまして、いや、ワタクシにはイキナリでしたが、既定の事実であったのでしょう。

先に伝えてしまうと、おばちゃん「じゃ行かない」とか言いかねません。てきとーにだまくらかして、来させてしまえばこっちのもの、と考えたかどうかはしりませんが、とにかくこの日、チビさんはガッコへ。チビさんご両親はお仕事へ。

じゃ、おばちゃんは? 「一人でそこらへんで遊んでなさい」ちゅうこと。ただし、チビさんのガッコは「慣らし期間」ゆえ、半日で帰ってくるから、あとはよろしく頼むわ、ちゅうこと。

じゃその辺を歩いてくるざます。と、2016年に散歩に連れて行ってもらった道を、サンフランシスコ湾目指して北上しました。

で。こういう写真撮るか。

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御存じ「仮設トイレ」。工事現場によくあります。そして、右側に足場が見えるとおり、ここは工事現場です。外壁の改装をやってました。

2016年にも書きましたが(書いたはず)、サンフランシスコはシリコンバレーのITエリートたちのベッドタウンとして目を付けられ家賃高騰物件不足。不足だからと言って新しい建物は簡単には建てられない。

かくして、あちこち改修工事中。リフォームすると高く貸せるんですのよ。げんにウチの御接待要員家族もリフォーム物件に引っ越したら、家賃大幅高騰しまして、そんなに払うの、と当事者でもないのにやきもきしました。

で、写真を撮ってると、建物から出てきたおじさんに「おはようっ」と声を掛けられました。Good morningです。おばちゃんも「Good morning!」と元気にあいさつしました。通じたかな。「オハイオ」みたいなかんじに聞こえたのかな。

おじさん、心の内で「なに撮ってんだよ」とか言ってたんでしょうね。写真映えするものならあちこちにあるのに、なんで仮設トイレなんだよ。

道を途中で折れ曲がりまして、歩いているのは高級住宅街を南北方向に抜けるディヴィサデロ通り。こういう麗しいお家がいっぱいあります。

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「Divisadero」通りね。

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この写真では分かりませんが、正面に見えるのは「London Market」というお店で、高級そうなシャンパンが並んでおりましたぞ。

ネットで調べようとしたら、「CLOSED」閉店だそうですぞ。遅かりし由良之助ですぞ。

(追記:CLOSEDは「営業やめちゃった」じゃなくて「営業時間終わりました」の意味でした。はやとちり。ネットの写真を見たら庶民的な酒屋さんでした。ワタクシが目にしたのはクリスマス用ディスプレイだったようです。)

クロスするのは東西方向の「Sacramento」通りです。

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チャーリー・ブラウンさんがいらっしゃいました。

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この写真ではよく分かりませんが、サンフランシスコ・シンフォニーのクリスマスなんとか(コンサート?)の案内でした。12月21-24日なので、コンサート?は終わっちゃってます。

「A CHARLIE BROWN CHRISTMAS—LIVE!」でありました。YouTubeに案内がありました。

コンサートは終わっちゃっても、アメリカは1月15日くらいまでクリスマス期間です。

↓今年も道端にツリーが捨ててある……

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2016年の時は、(道端にゴミを捨てるなんてダメだろ)と思ったりしましたが、アメリカのゴミ回収方法は、「道端に置いておく」なんだそうです。欲しいものが捨ててあったら、持ってっていいんだそうです。

ということは、うっかり道端に置いとくと、持ってかれちゃう。

↓ええと、なんでしたっけ。

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そうそう、西側に折れたのですよ。バレイヨ通り(Vallejo St)。正面に見えるのはプレシディオの森です。

お高級住宅街ですのよ。

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写真がいまいちなのは雨まじりのお天気のせいですのよ。(←いいわけ)

1月は雨期です。今回はしとしと降りました。

↓こういうお家は何度みてもよろしいです。坂の街なので、車が落ちそうな角度で停まってます。(この写真、クリックで結構大きくなります。)

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こちらの車は、住宅に突っ込んでいるみたい。

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奥の家は改修工事中でした。アメリカの1月3日は平日なので工事してました。

↓上の赤表示に「STREET CLEANING」とあります。

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滞在先のご近所では夜中にがたごとやってましたが、このあたりは昼です。

↓でたぞ、長いアプローチ付きの豪邸。

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ライオンのお守り付き。うべえと水を吐く二日酔獅子。

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助っ人ライオンさんのスクラムもありまして。

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豪邸を通り過ぎると、正面にサンフランシスコ名物「8階段」の一つ、「Lyon Street Stairs」ライオン・ストリート・ステアー。

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(名物「8階段」 Stairways of San Francisco
https://www.sftourismtips.com/stairways-of-san-francisco.html )

結構急で長い階段です。今からえっちらおっちら上るです。

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結構きついです。途中で振り返るとこんなんです。

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この急坂を、短パンタンクトップの人たちが、とっとっとっと上ってきます。

アメリカ人すごいな、と思うのはこういう時。

まず、裸に近い恰好で寒くないか?(運動してるから暑いのか)

休みもせずによく駆け抜けるね。

はあはあ言っとるおばちゃんを追い越すとき、「ハーイ」とにこっと笑っていきましたぞ。

↓このお家、2016年には「廃墟みたい」と言いました。

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謹んで訂正いたします。結構なお宅のようです。

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窓越しに察するに、広いお宅のようです。

↓あれえ、これは?

 よおく考えて思い出しました。上の写真を撮ったあと、入り口近くまで引き返したのですよ。

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階段を上り始めてすぐのところに、モニュメントがあります。

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2016年には「血まみれ鶴」とか「血の惨劇」とか言ってたアレ。

今回も写真を撮りたかったのですが、先客ありて断念。階段を上って行ったけれど、あきらめが悪くて、誰もいなくなったのを見極めて降りてって……

↓目当ては裏側でした。

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鷲もしくは鷹、なんだとは思います。思いますけれど、どう見たって「墜落する烏」

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表といい裏といい、なんで普通に描かないのさっ。

上りなおして最上部に着ました。遠くに対岸のサウサリートの向こうの山が見えます。

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大木の向こうには、12月31日に行った「パレス・オブ・ファイン・アーツ」のドームが見えます。

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ああ、思い出します。今となっては10か月前のあの日……

帰ります。

↓ここはどこでしょう。わかりませぬ。

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ディビサデロ通りのどこかだとは思います。

このまま南下して行けば、知っている地区に戻れるはず。

はずでしたのに、通りがどんどん賑やかになって、気がつくと、「ここはどこ? わたし大丈夫?」状態になってまして、大変まずいというかやばいというか。

こそこそと道を横に曲がって、なにくわぬ顔で地図を開いて……むぐぐ、見当つかん。

仕方なし元の通りに戻って、南下の果てには「ギアリー大通り」というのがある筈だから、あそこにぶつかったら東に向かえば、土地勘のある場所に戻れる。

内心の心細さを隠しつつ、元気に歩いて行きまして、途中でふと左をみましたら、よかったあ、乗ったことのあるバス停があそこにあるう~

という訳でおばちゃんの冒険は無事に終わりました。

このあとは、半日で帰ってきたチビさんと室内で遊びつつ、保護者の帰りを待って晩御飯食べてお風呂入って、一日が終わりました。やれやれ。

と思ったら、夜中に地震。

日本では珍しくもないちょい揺れでしたが、場所がサンフランシスコだというだけでオタオタ。日本は遠くなりにけり。

(年内に続きを書きたいと思っておりますです。)

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