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2018年7月 6日 (金)

「ガッコ」(プレスクール)へ面接に

サンフランシスコ4日目(2018.1.2)の2です。

のんびり郵便局から「ガッコ」(プレスクール)へは歩いて行きました。

翌日からはバス通学になるのですが、この日は予約時間まで余裕があります。

ストローラー押しながらうろうろきょろきょろ、通りがかりにモダンな教会があったり、入り組んだ交差点があったり、ジョギングする人に追い抜かれたり。

走っている人、ほんとに多いです。つくづく健康志向の街です。

学校に着いて玄関ロックを解除して貰って中に入り… 短時間の人はお迎えの時間でした。御接待要員がハーイと親しげに話をするので「知ってる人?」と訊いたら「初対面だけど」。

そういう文化らしいです。

事務室みたいな控室みたいな待合室みたいなところでなにやら説明されていましたが、ワタクシ当然何が話されているのか理解してません。いいんです、2週間もすれば帰っちゃうんですから…(とはいえ少し悔しい)

その後「教室」へ移動して、お友だちや先生とご対面。

椅子も机もトイレもすべて幼児サイズです。

初めてなのに、チビさん、当たり前のようすでおもちゃを取り出して遊んでいました。

B2152_20180102

この日、見学が一緒になったやや大きい男の子が、パパとママから離れると泣きべそかいていたのと対照的。

おやつも御馳走になって、全部食べてしまって「もっと」。

出されたのは「ゴールドフィッシュ」というスナック菓子でありまして、アメリカ人の定番おやつだそうです。金魚食べちゃった!

Goldfish
(写真はアマゾンからお借りしました。)

先生の話(英語)を半端に理解したところ、チビさんは「2歳児なりにバイリンガルである」。親の仕事で連れられてきた日本人の子がいるが、日本語しか分からなくて…とか。

「この子は大丈夫」。

ちなみに一緒に見学した男の子の両親、外見からアジア人ではないと思いましたが、家庭内の言語を聞かれて「ウルドゥ」と答えていまして、あとで調べたら「パキスタン人」のようです。南アジアだそうです。インド・イラン系だそうです。両親ともに美男美女のカップルでした。

そのほかにも、世界各国の子どもがいるようでした。

先生も、白人系(アングロサクソンだかラテンだか東欧だかさっぱり分からないのはワタクシの見識の問題です)のJ先生と、中国系のC先生。

↓ネットから借りた写真です。

School

2階の廊下。画面右側が教室。左は中庭になっています。

↓こんな遊び場もあります。

School2

こんなことやってるらしいです。

School3

School4_2

朝連れて行くのが「ドロップオフ」、午後迎えに行くのが「ピックアップ」。どちらも登録した人がサインを残していきます。

お迎えが遅れると、1分毎に1ドル徴収。1時間遅れたら約6000円…えらいこっちゃ。

「バーサンモ ムカエ クルカ?」みたいなことを聞かれましたが、ワタクシ単なる旅行者ですムリムリ。英語でまくしたてられたらパニクりまする。

チビさんがバイリンガルだとはいえ、センセとバーサンの通訳はできませんでしょ。

とりあえず明日から預かってもらえるということで、準備をせねば。通園カバンを買わなくっちゃ……でジャパンタウンにお買いものに行きました。

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郵便局に付けたし:

アメリカ・バカデカ切手。「アメリカよ永遠なれ2017 グローバル」だそうです。

20180102kitte

(右は比較用の日本切手)

(追記:「gloval」は「国際郵便」、「forever」は購入したらその後値上げがあってもそのまま使える、という意味のようです。確かに料金が書いてありません。1枚1ドルちょっとでした。)

ちゃんと1月2日に出しましたよ~

20180102kitte2

ネット(google)からお借りしました。のんびり郵便局の入り口です。

20180102post

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