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2018年6月29日 (金)

のんびり郵便と美味しいパンと野宿階段と

サンフランシスコ4日目(2018.1.2)です。

半年過ぎますと、いろんなこと忘れちゃってまして、この日、何してたんだっけ?

えーとえーと…

そうでした。滞在先のチビさんが急きょ「ガッコ行く」ことになって、学校といってもプリスクール(保育園?)なのですが、まず面接があるそうでして、年末に予約を取ったのが、この日の午後2時でありました。

私立だそうです。というか私立しかないみたいです。授業料というか保育料というか、月謝を聞いてたまげました。それほど長時間ではないのに15万ほどだそうで…… 相場だそうで…… 時間延長すると恐ろしい金額になるそうで……

午前中、ワタクシはチビさんとチマチマ室内遊びをしたのですが、2歳児のお守りは大変です。体力が追いつかない重労働。それを思えば妥当なのでせうか。

お昼ご飯を食べよう、美味しいパン屋さんがあるから、と出かけることになってほっとしました。

チビさんをストローラー(ベビーカーのことです)に載せ、大通りを渡って、「治安の悪い」と言われるWestern Addition地区に行きます。

ガイドブックには「行っちゃなんねえ」みたいなことが書かれていますが、子どものプレイパークがあるのですよ。ファーマーズマーケットが開かれるのもここだし、郵便局もここだし、なにより美味しいパン屋さんがあります。

深入りしなきゃいいんですのよ。きっと。

で、大通りを横切るのですが、歩道橋があります。ありますが、あれは渡っちゃなんねえと言われました。なぜ、と聞くまでもなく、通路である筈のらせん状の階段に、びっしりと毛布だかテントだかにくるまった方がおいでです。

サンフランシスコはとにかく路上生活の方が多いのです。

で、美味しいと地元の方に評判のパン屋さんです。「Jane the Bakery」。相変わらず撮り逃げみたいな写真ばっかりですみませぬ。

ちゃんとした写真と案内は
https://www.itsjane.com/location/jane-the-bakery/ をご覧くださいまし。

こんなページもあるですよ。
https://cafecollector.com/2017/03/24/jane-the-bakery/

あ、ここも
https://spottedsf.com/2017/03/10/spotted-sf-western-addition-jane-the-bakery/

↓ワタクシめが撮り逃げしたゴタゴタ写真です。

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「シトラス・モーニング」の向こうでオレンジを剥いてまする。

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↓右端の壺みたいなのは「ハイビスカス・レモン・ブリオッシュ」

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 真ん中のせんべいみたいなのは「パーシモン・ココナッツ・コーヒーケーキ」。
 パーシモンて「柿」ですよね。
 左の抹茶蒸しパンみたいのは「アールグレイ・カラント・スコーン」

↓トラディショナル・クロワッサン。つまり普通のクロワッサン。

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普通じゃないのはどこ……

↓ケーキとかクッキーです。

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と思ったけれど「レモン・ブレッド」とあります。ブレッド必ずしもパンを意味せず。

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左:パパイヤとココナッツとバナナとアーモンドとペピータのクッキー。

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右は、わからんです。オレンジとカカオかも。

↓右:ジンジャークッキー。左:何かのクランチ・クッキー。

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店内はこんな感じです。

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ここには写っていませんが、大型わんこが入店していました。え?

御接待要員に聞いたら、ここはOKなんだそうです。犬に寛大な街ではありますが、「ほんとにOKなんですか?」

↓楽しげなバックヤード。

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こんがり焼けて美味しそう…

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イートインスペースでお食事をば。甘い美味しいパンは大人だけですのよん。

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チビさんには健康第一のお弁当を食べていただきました。まだ甘いものの味は覚えなくてよろし(というのが保護者の方針です)。

で、すぐ隣にある「郵便局」へ、日本への絵葉書を出しに行ったのですが、これがまた初体験、驚きの郵便局事情でした。いえ、システムがどうのこうのじゃなくて、局員さんが。

ゆっくりもったりおおらかで、まったく急がない。

絵葉書を数枚日本に送るだけなのに、10分はかかった気がするぞ。

ゆったりもったりのんびり、「そんなデカいのを貼るのか」というくらい大きな切手を取り出してゆっくりのんびりもったり焦らず1枚ずつに分けてくれて、予想外の大きさに貼る場所に悩みながら貼ったら、(どうでもいい)字が隠れたからと、ペン渡されて書き足して…。

数日たってから気がつきました。TO:JAPANとか書いたけど、「AIR MAIL」と書き忘れた。しまったと思いましたが、仕方なし。

2週間後帰国して、まだ届いてない人もいました。帰ってきたよ、の電話をしてから数日後に届いたようです。

(今時、手紙の船便はないので、「AIR MAIL」と書かなくてもいいらしいのですが、アメリカ国内郵便に紛れることがあるみたいです。)

このあと「ガッコ」へ向かいます。

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コメント

こんにちは。
 はや、梅雨明けとなりましたね?
楽しいブログ拝見させて頂いておりますよ。
美味しいパンの数々・・。ゴックンと生唾が・・・。あ、失礼しました。
それにしても郵便局はのんびりですね?
日本のように「番号札」なんぞなし!でしょうね?私は以前海外旅行の折に自宅宛てに絵葉書を出しておりました。
06年に行ったスペイン・ポルトガルで最後に泊ったリスボンのSASホテルのフロントへお願いしたのは未だに届かず・・・。
もう地球を何周もして迷っているのかしら?
モスクワからは約1か月で届き、最も早かったのはヴァチカンから3日ほどで届きましたよ。
 ガッコの授業料にはびっくり!!
続きを楽しみにしております。

投稿: マコママ | 2018年6月29日 (金) 16時58分

マコママさん こんにちは。
コメントありがとうございます。
この日はお客がほとんどいなかったので、職員ものんびりしちゃったのかもしれません。
番号札なしです。
制服もなかったはず。
年配の縦も横も大きな黒人のおじさんでした。
窓口じゃなくて、セルフの自動対応機械があるのですが、使い方が分からず断念……。
慣れれば出すのも受け取りも早いみたいです。
リスボンからのお手紙、どこにいっちゃったんでしょうね。

投稿: マイマイ | 2018年7月 4日 (水) 16時17分

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