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2017年10月25日 (水)

拾う神あるが捨てる神もあり

またたく間に日は流れて記憶も押し流されて、はてワタクシは何をしていたのでしょう。

さて。

Windows 8.1ノートパソコンの画面が真っ赤になったのは9月25日のことでした。

あれこれ試みるも改善せず、修理(6.8万円)か外付けディスプレイ買うか、そしたらキーボードも外付けだな、置き場所どうするか…

と悶々と悩んでおりました。昨10月24日ノートパソコンを開いたら、

おおおおうっ、ついにいけなくなりましたっ

という展開を期待したかしなかったかで、根性の良し悪しが判ります。

残念ながら、ノートパソコンさんは澄ました顔して何事もなかったかのように綺麗な画面で立ち上がりましたのですよ。今日も綺麗なまんまですのよ。おほほっ。

よかった~

なのですが、はてさて、いったいどういうことだったのでしょう。

分かりません。

分かりませんが不肖なりに考えてみますと、去年も今年も不調に陥ったのは、夏の終わりの急に気温が下がって冷たい雨が降り湿度100%近くの日が続いて、しかも窓を開けていて湿った冷風がパソコンを直撃していた(←今思うにほんとにバカ)。

パソコンに低温と多湿は禁物です。

気温が上がり湿度が50%を切った台風開けの日に復活を果たしたのでした。

教訓:パソコンは窓の近くに置くな。上で洗濯物干すな。乾燥させろ。

置き場所を変えるために、部屋を模様替えしました。

そしたらですね、ここしばらく使っていなかったiMacグラファイト(おにぎり型iMac)がいけなくなっているのに気がつきました。

あーん、スイッチ押しても画面が出てこないよぅ。

思うに電池切れです。寿命かもしれません。2002年に買いました。

さあ、どうする。処分してもいいのだけど、データが入ったまんま。電池買って起動を試みるか。ハードディスクを取り出して、別のMacに外付けするか…

取り出そうとしたら、初期のiMacとは違ってて、すんなり出せないのよね。仕方ないから本体についたまま、外付け用コードに装着しようとしたら、コードはWindows仕様なので、差し込みが合わないのよね。ここで合うコードを買ったりしたら、本末転倒。電池買ったって起動する保証ないし。

悶々悶々。

iMacはWin8.1PCを救うための生贄になったのでしょうか。

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