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2016年8月 8日 (月)

カイツブリのザリガニ獲り

暑い日が続きます。ますます暑くなりそうです。日本は亜熱帯化したようです。

こんな日々。お尻に火がついています。

本業はぼちぼちですが、副業の方で熱いトタン屋根の上でねこじゃねこじゃを踊っております。

すなわち爺様のサイトの書き直し・・・

ファイルが4000ほどあります。HTML5で書き直し作業してまして、ある程度はやりましたが、書き直しと簡単に申しますが、1990年代に作ったサイトですので新規作成同様であります。

すなわち追いつきませぬ。

ちんたらやっててもワタクシは一向に差し支えないのですが、サイト主の時間が限られています。爺様の存命中に片付けなきゃ、とふと思ってしまったのでした。不死身な人はおりませぬ。人間、80年も生きるとあれこれがあれこれなのですよ。

それじゃ話がわからん、と言うなかれ。世の中には、はっきり言っちゃいかんことが山ほどあるのですよ。

このペースじゃ間に合わない、となれば、間に合う方法を考えます。これを世間では「手抜き」と申すようですが、いえいえ「正しい代替法」でありますぞ。

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7月24日井の頭公園の池にて。カイツブリさんの漁。

B1381_160724

どうもザリガニを捕まえたみたい。獲物に振り回されて頭を激しく振っていました。シェイク!シェイク!

↓この子に貢いじゃうんですよ。小魚も即行持ってかれてたし。

B1381_160724_2_2

カップルですかね。

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で、HTML5じゃなくて、なんで書き換える?

答え。書き換えない。

爺様がサイト開設した1990年代は、まだ、原始的な書き方が主流でありました。

今なら必須と言われるドキュメントタイプ宣言なし。いきなり<HTML>から始まりまして、各種指定はファイル内にどんどん書き込んでいく。複雑なレイアウトは「表」を使う。最新のやり方を教わった人が見たら、「なんじゃこれ?!」のレベル。

でもね、でもね、これでも通用するんですよ。なぜなら、ドキュメントタイプ宣言なしだと、ブラウザが「古いサイト」と認識して、html文法の間違いやら適当に補ってくれてそれなりに表現してくれます。

それでいいじゃないですか、書き換えなくって・・・という結論に達しました。

じゃ なぜ「書き直す」?  替わりに何をする?

問題はあるのですよ。

1.言語宣言がない。

→ 無くてもなんとかなってるんですけど。でも入れておいた方がいい。

2.文字コードが古い。

→ JISとshift_jis・・・(ほんの一部だけutf-8・・・)

3.フォント指定がない。

→ 指定してないと、windowsでMS Pゴシックで表示されたりして、ワタクシの環境だととても見にくいのです。ブラウザでメイリオを指定すればいいのですが、デフォルトは結構MS Pゴシックだったりします。

4.横幅指定がない。

→ その昔は、画面横幅が600ピクセル程度でありました。そんな時代なら画面いっぱいに広がっても読みにくいことはないけれど、今は1440はザラ、2000超えてる場合もあります。読みづらいったらありやしない。

よって。

1.<html lang=”ja”>(実際にはすべて半角。英字小文字)と書き直す。

2.文字コードはすべて「utf-8」

3.横幅を本文700ピクセル以内に収まる指定する。

4.フォントを「ヒラギノ角ゴ Pro", "Hiragino Kaku Gothic Pro" "メイリオ", "Meiryo", sans-serif」と指定する。ついでに行間も開く。見出しだけカラー指定する。

これだけですが、格段に見やすくなりました。

1と2はファイルに書き込み。3と4はスタイルシートにしてリンク。

問題は、この「その場しのぎな姑息な手段」を、ブラウザがいつまでサポートしてくれるか、なんですけどね・・・。

何が原因か分からないのですが、以前からよくアクセスしていたサイトが最近結構つながらなくなっているのですよ。

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7月24日、井の頭公園駅近くの選挙ポスター掲示板で発見。ウチの近所ではお目に掛かれませんでした。

B1380_160724

NHK撃退の人、落ちちゃいましたね。ついでに選挙期間中NHK相手の裁判に負けて「1310円」をNHKに支払うよう命じられましたね。

↓この日、駅ビルのトイレに入ったら、なぜか靴がある。

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揃えてあるので、身投げしたんかい?と、蓋をあけて覗きこんでしまいましたぞ。

↓古本屋の100均で発見。あらまあ。

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「あるす・あまとりあ」「続あるす・あまとりあ」「あまとりあ選書」。

珍本3冊。欲しい人、いるでしょうね。

B1374_160724_2_2

隣には「火星書房」。いい趣味だ・・・

(追記)この雑誌は当時の読者には単なる風俗誌以上の意味があったようです。

■[古本夜話]古本夜話9 『あまとりあ』と高橋鉄
http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20091112/1257979430

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コメント

こういう本はもう卒業しました。

投稿: OKCHAN | 2016年8月 8日 (月) 17時31分

OKCHANさん おはようございます。
「卒業」されましたか。
私は「落第・放校」かも。


この雑誌は当時の読者には単なる風俗誌以上の意味があったようです。


■[古本夜話]古本夜話9 『あまとりあ』と高橋鉄
http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20091112/1257979430
に「藤本義一」氏の
「アマトリアは、わが青春時代の免罪符」で、単なる読者というよりも、「アマトリアの住人」だった」
が引用されています。

投稿: マイマイ | 2016年8月 9日 (火) 05時35分

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