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2016年4月 7日 (木)

2 パクストンの門

1月8日ミッション地区散歩の2です。

ミッション通りから、壁画アートのClarion Alley(クラリオン横丁)を抜けて、バレンシア通りを南下します。

(と、自明のことのように書いていますが、グーグルマップのお世話になってます。歩いている当日は、どっちが南かなんてわかりゃしませんでした (^-^; )

次に案内されたのは、異次元空間「パクストンの門」。

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3次元以上の空間らしく、ほれ、野生動物が壁からにょきにょき登場して、マヌケな人間を見つけたら蹴散らかしてくれようと、見張ってます。サンフランシスコはとんでもない街だ・・・

なんてこと、ある筈がありません。

お店です。「Paxton Gate」。何屋さんといったらいいのでしょう。雑貨店などというものではありませぬ。

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店主の趣味嗜好が前面にでちゃってまして、なんといいましょうか小売もする博物館とでもいいましょうか。その方面の人にはたまらないワンダーランドであります。

鉱物化石骨格剥製植物・・・

ワタシも少々「その方面の人」ではありますが、この店は「死」の色が濃厚でありまして、長くはいられないなあ・・・

↓骸骨。骨格標本といえばいいのでしょうけどね、骸骨・・・

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カエルの骸骨。

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コウモリの骸骨。

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↓ちょっと見は素敵。

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↓このあたりなら「インテリア」用に買ってもいいかも。

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↓ここいらあたりから、ちょい不安が・・・ 

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夜中に魚に襲われる夢を見そう。

え~ん、生首だよ~。お猿の剥製が睥睨しているよ~

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↓一見可愛いネズミさん。

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バックに写り込んでいる変な人影は見えないことにしてください。

↓怖い・・・(中途半端に消した人影も不気味)

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ハツカネズミの剥製だなんて。

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角つけてトナカイ風に笑っていますが、にゃまくび・・・

↓可愛い・・・怖い・・・可愛い・・・怖い・・・

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どういう趣味の人が買うのでしょう。

植物コーナーでほっとしましたが、なんでしょ、このアレンジ。

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折鶴ランを貝に植え込んでいるのでしょうか。宇宙生物みたい。

↓で、ここは「バックヤード」です。

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サンフランシスコの街並みは、通りからは建物しか見えませんが、裏側に広い庭があります。

このお店はバックヤードも展示スペースになっていました。写真では分かりにくいのですが、植物の向こう側に、近接する建物の広い庭がありました。

で。

バックヤードへは扉をあけて出ます。扉といえば「鍵」。「鍵」と言えばオートロック。

何気なく出て扉を放して・・・締め出されちゃった! と焦りましたが、過去に同じような人が何人もいたのか、オートロックが働かないよう細工がしてありました。よかったあ・・・

↓お店の看板。

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この「Paxton Gate」子供版のお店が近くにあります。

「Paxton Gate Curiosities For Kids」

前を通りかかっただけで寄りませんでしたが、なんか行きたくないぞ。

バレンシア通りには「Dandelion Chocolate」の本社があります。

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この2月に蔵前に日本店がオープンしましたが、1月時点では「日本にはないお店」。厳選したカカオと砂糖だけでつくるお高級チョコレートです。健康ブームもあって、砂糖控えめで甘くない。高い。

以前送ってもらって、その時は「へー、ふーん」と食しましたが、気になる味ではあります。

今回は、日本へのお土産はこれにしちゃろ、と大量に買い込むことにしました。サンフランシスコフェリービルディングでも買ったのですが、もうちょっと数が欲しいな・・・と、本社(工場店舗カフェ兼)に寄り道。

チョコレートを作っている様子も見られます。写真も撮ろうと思えば撮れるのでしょうが、店内のお客も入っちゃいます。で、撮れず。もっとずうずうしくなるべきか・・・

↓「Women's Buildding」にて候。バレンシア通りを西に折れて、18番通り沿いにあります。

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ここの壁画は観光スポットになってるらしいです。

「Women's Buildding」はなんと訳せばよいでしょうかしらん。「女たちの建物」-確かにその通りですけれど、なんのことだかわからん。意訳が必要でしょ。

wilipediaに「a women-led non-profit arts and education community center」とありましたが、女性の自立とか解放とかいろいろ含んでいるんじゃ・・・(ワタシこの方面疎いです。説明できませぬ。)

絵柄はヒスパニック系かと・・・

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右端のレインボーカラーはミッションらしい?

インド系も入っている?

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いろいろ見たもので頭ごしゃごしゃになってます。

この先、カストロストリートを目指して歩きます。

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