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2016年4月21日 (木)

ゴールデンゲートパークへ 1

1月9日、サンフランシスコ滞在もあと2日。

観光らしい観光を、とゴールデンゲートパーク方面へ出かけることになりました。もちろん車。前回で懲りているので、ばっちり酔い止めを飲みました。

では出発。の前に、夕飯のお買いものを済ませておこう、となりまして、近所のファーマーズマーケットへ車で。

1月2日に行った、ジャパンタウン近くの小さいところです。

一方通行がややこしくて車止めるところもなくて、とりあえず降ろして貰って買い物済んだらまた拾ってもらうことにしました。

前回は歩きでしたので、とことこてくてく、で済みました。車って不便ね・・・

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こんなんです。奥が西方向 訂正:東方向。治安が悪いと言いながら、前方 訂正:反対側の西方向には子供たちが遊ぶだだっぴろい場所があります。

「レイモンド・キンベル・プレイグラウンド」。学校のグラウンドかと思いましたが、どうも違うみたい。

「San Francisco Recreation and Parks」ちゅうサイトの「Recreation & Services」の中の「Parks: Open to Public」に掲載されているので、市提供の公園・・・かな。なんとかプロジェクトとなっていました。

↓産直でっせ。

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グラウンドシチュー農場でっせ。

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GILROYにあるんですって。え? サンフランシスコじゃないじゃないですか。カリフォルニア州内ですけれど、結構遠く。

人参でっせ。

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卵売りのお兄ちゃん。陽気で気前のいい人。

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以前買い物に来るのが遅くなって、卵が全部売り切れてしまったとき、「ヒビが入ったのが残っているからあげるよ」と言われ、2ダース貰ったとか。

ヒビがなんですか。すぐゆで卵にしちゃえばいいんですもんね。

↓こちらも気のいいはちみつ売りのおばちゃん。

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ちょっと変な顔しているのは、くしゃみが出そうだから。

2日に来たときも色々味見させてくれましたが、この日もあれこれ味見を。

お土産用にまとめて買いました。くまさんの容器に入っていました。

↓カラフルなのはスティック状のケースに入ったはちみつ。たしか1本1ドル。

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大きいのをまとめて買い、スティックは眺めるだけにしましたので、結構ケバイ色がケースだけなのか、中身も色がついているのかは不明。

健康志向の街ですから、ケースだけでしょ、と思うことにします。

また人参でっせ。隣はブロッコリー?

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アメリカ人はブロッコリーを生で食べる、と聞きました。

大抵のことは平気なワタシですが、ブロッコリーの生ねえ・・・

あれこれ買い込んでそのまま車を走らせて、大型「オーガニック」スーパー「トレーダー・ジョーズ」へ。車庫入り待ちの車内からの眺めです。

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トレジョー、とこちらの人は言います。初めて聞いた時は「ハタ坊だじょー」が頭の中を駆け巡りました。

看板の向こうに見える「山」。高台の住宅地です。先日うろちょろしました。

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↑上の看板で、ミシュランくんが選挙運動やってます。「皆さま、ぜひこのわたくしに投票してください。清廉潔白です。不動産王とは違いますーっ。」(ウソウソ)

店内のワインコーナー。高いのから安いのから、ぎっしりありました。

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おフランス産も並んでます。

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サンフランシスコ近郊には「ナパ」と「ソノマ」というワインの2大産地がありまして、当然扱っております。お土産にそれぞれ買いました。えーと写真は・・・あれ、写っていない。

ソノマには「フランシス・フォード・コッポラ」ワイナリーがありまして、そのワインが並んでいました。

↓これ。

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約15ドルと約20ドル。現地滞在日本人の感覚では1ドルは相場に関係なく100円くらいの使いでだそうです。1500円と2000円。ふむ、意外と安い。(でも買わなかった。こっちがおいしいよ、と勧められたのにしました。)

で。20ドルの方「 2013 フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット カベルネ・ソーヴィニョン アレキサンダー・ヴァレー 」をネット検索してみたら、げっ「5180円」だって。買ってくれば良かったかな・・・(重たいしい免税は3本以内だしい・・・)

↓一見洗剤の陳列。

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実は全部牛乳です。紙パックもあるけれど、隅っこでちんまりしています。

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もちろん「オーガニック」1ガロン(3.78リットル)。平均的日本人なら持て余す量。

牛乳ボトルの隣に並んでいるのはココナッツ飲料。

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健康にいいんでしょうね。SOY FREEは「豆乳が入っていない」という意味でしょうね。ということは「豆乳」を入れているものもあるということですね。

「DAIRY FREE」ってなんでしょ。毎日タダ・・・じゃなくて、「乳製品を含まない」という意味でした。「毎日」はDAILY」でしたね。

あ、そういうことでしたか。

近所のスーパーで「デイリーコーナーうんぬん」の館内放送がありまして、デイリーって毎日入荷する商品のことかな、と思っていましたが、あれは「乳製品コーナー」という意味だったんですね(←ただのバカ)

買ったものをいったんおウチにおいてくる頃にはお昼になっていまして、先にランチにしようという話になりまして、向かったのはディヴィサデロ通りの「お父さんの台所」(My Father's Kitchen)、ベトナム料理店でした。

水色の壁の下の店。

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この写真には2人しか写っていませんが、人がおおぜい所在なさそうに立っていたので、一瞬ぎょっとしました。

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治安はよい場所なのですが、通りがかりににらまれたりしたら・・・

というのは取り越し苦労でした。上の写真の真ん中の電柱に黄色が巻きつけられています。バス停の印だそうです。みんなバスを待っていたのでした。

↓「お父さんの台所」。

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ドアの前に立っているのは・・・バス待ちの人でした。

隣の店は高齢者の在宅ケアサービス(HOME CARE ASSISTANCE)。日本もアメリカも高齢化の悩みは一緒でしょうね。

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「お父さんの台所」のスタッフはアジア系です。お客は非アジア系が結構多く、ちゃんと箸を使ってベトナム蕎麦などを食しておられました。美味しければ人は食べにくるのよね、流行るのよね。食べ物は国境・人種を簡単に取っ払うのよね。

ワタシも麺などをいただきました。美味しかったです。

すぐ近くにあるこの建物はなんでしょう。

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「San Francisco Russian Center 」でした。ロシア会館、とでも申しましょうか。

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サンフランシスコには「ロシアン・ヒル」という地名もありまして、ロシア人が多く住んでいるそうです。後の方でロシア食品のお店なんぞにも寄り道いたしました。

続きあります。

ところで。電柱に幅広の黄色が巻きつけてあるのは「バス停」なのですが、この3本黄色はなんでしょう。

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分かりませんでした・・・

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