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2016年1月29日 (金)

2 チャイナタウンへ

1月5日のサンフランシスコの続きです。雑用が多くて、アップが捗りませんで(^-^;

さて、グレース大聖堂の南側はカリフォルニア通りです。

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雨降ってますね。グレース大聖堂はノブヒルという高い場所にあります。

観光客はダウンタウンから来ることが多いのですが、その場合は結構な急坂をはあはあぜいぜいいいながら上ることになります。故に「タクシー使うべし」とのことですが、反対側から行くには下り坂ばかりなのよね。ほほほっ。

↓横断歩道の向こうも急坂です。建物の見え具合から想像くださいまし。

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↑右側に赤い信号が見えます。歩行者横断禁止ですが、日本と少々、いや結構違ったのは、渡っていい時に青信号になるんじゃなくて、赤のままカウントダウンが始まります。

あと何秒で横断禁止だよ・・と。

↓こうなったら横断禁止。カウントダウンは「20」からスタートだったはず。

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大聖堂の東隣りのクラシックな建物。なんだろう、と横目で眺めて通り過ぎました。

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後で地図を見たら、「Pacific-Union Club」でした。

wikipediaによりますと「gentlemen's club」だそうで、これをネット検索すると「スト××バー」みたいなのがぞろぞろ出てきまして、あきらかに違うぞ。英国流の、お上品会員クラブのことでねえですか。女人禁制みたいな。どっちにしろ庶民おばちゃんには縁のなさそうなところです。

その東隣が「フェアモント・ホテル」です。五つ星。

現地御接待要員によりますと、クリスマスの飾りつけがそりゃもう素敵だと。米国のクリスマス期間は長い、と期待して行ってみました。

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うーん、残念でした。新年用に変わっていました。

で、何食わぬ顔で館内をうろうろしトイレを拝借。お茶しようか、と言いつつ、雨傘もって長靴はいてチビさん抱えてはちょっと・・・と辞去しました。

以前、親戚が訪ねてきたとき、このホテルのスイートに宿泊したそうです。料金はともかく、年配の純朴な方々でしたから、五つ星ホテルの豪勢な雰囲気にとまどっただろうな・・・と密かに同情。

ホテル前のメイソン通りを北上すると、ケーブルカーミュージアムがあります。博物館大好きですから行くざます。入場料無料だし。

各種展示は2階にあります。入ってすぐの記念写真撮影スポット。

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後ろに見えるのは、1階の「工場」部分です。博物館は、実際の動力部門でもあります。

手すり越しに、3路線のケーブルが動いているのが見えます。

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観光的に有名なのが、パウエル - ハイド線)とパウエル - メイソン線。人気路線なので、乗車順番待ちになるそうです。

それほど有名でないのが、カリフォルニア・ストリート線。ダウンタウンからまっすぐ進むだけ、だからでしょうかね。バスの代わり、と言いたいのですが、料金は3倍近くします。バスが2ドル25セントに対し、ケーブルカーは7ドル。

↓コインを入れると、古い写真をパラパラと見られます。昔、遊園地などにありました。

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これはサンフランシスコ大地震のパラパラ写真です。あいにくと小銭なし。ほかにもいろいろありましたが、はて、なんだったか。

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「CAIL-O-SCOPE」・・・カイロスコープ・・・?

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この装置そのものが骨董品みたい。

ここで絵葉書を買いましたが、全部だしちゃった。写真撮っておくんだった・・・

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代わりに絵葉書をいれてくれた袋などを。

↓地下にも行けます。踊り場に部品オブジェクト。

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博物館を出まして、行先はチャイナタウン。美味しい肉まんを買って、お昼に食べようと。

またまた正面(チャイナタウン門)からでなく、適当なとこかから入りました。

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いきなり雰囲気が変わります。

↓Tシャツ5枚で10ドル99セントって、どうよ。

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この時のレートは1ドル120円でしたが、現地在住の人の話だと、感覚的には1ドル=100円だと。

5枚で1100円・・・

かなり昔、ニューヨーク土産にTシャツをいただいたことがありますが、数回の洗濯でよれよれになりまして、処分しましたな・・・

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中国だあ~

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ぐるぐる廻って、肉まんが美味しいという総菜屋さんに入りました。狭い店内は中国語が飛び交ってます。客も中国人が多い。

中国語はあいにくと話せませんので、英語でやり取り(現地御接待要員が)。話は通じていたようですが、肉まんが期待したほど美味しくありませんでした。

以前、台湾人の友人と来たときには、その友人が交渉して買ってくれ、とても美味しかったそうです。エビ焼売が美味しかったからいいか。

あちこちの壁に絵が描かれています。

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「パブリックアート」でしょうか。

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↓「空飛ぶ本」

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↓壁です。

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チャイナタウンと思っていたら、メキシコ・・・

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平和(PAZ)と言いながら銃を構えておりますぞ。そういえば「peacemaker」とは銃のことでしたな。

↓おばあさんは川へ洗濯に。

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おじいさんは山でゲリラ・・・

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だまし絵風。

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この「壁画」があったのは、本屋さんの建物でした。

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「CITY LIGHTS BOOKS」

1953年創業の老舗本屋さんだそうです。写真の右に出ると、だだっぴろいビルが続いています。

この後は、サンフランシスコフェリー方向へ向かいます。

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