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2015年5月18日 (月)

三和かまどの万徳旅館、のみ屋の鍵屋

江戸東京たてもの園4月26日散歩の16、E16 万徳旅館、E3 鍵屋です。

解説は東ゾーンのこちらにあります。Wikipediaには写真ありません・・・

↓ひっきりなしに人が来るので、写真とるの難しいんですのよ。

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一瞬の隙を狙ってパチリ、のつもりがばっちり人が写ってました。

おお、和三どまか、じゃなくて三和かまどがあります。

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結構きれいなのは、今も生産されている新品を投入しているから?

室内にブロック積んでこんなふうには使っていませんでしたよね。灰が掻き出せないし、だいたい煙突がない・・・

こんなとこで煮炊きした日には、お客全員燻されちまいます。ごほっげほっ。

↓覚えがありますよ。なんて言うんでしたっけ。

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そうそう行李。入れ子のこれは、「入れ子行李」でよかったのかしらん。

ずずずいーっと座敷を進みまして、

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明るい向こうに小寺醤油店の「ウントリ・ヒスキ」の陳列棚が見える・・・

変わりまして、こちらE3 鍵屋

wikipediaに大きな写真あります。

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鍵は売っていません。鑿を売ってます。じゃなくて飲み屋(居酒屋)。

このあたりでかなりめんどくさくなっていて、すっと入ってすっと出てきました。

若いカップルが居酒屋ごっこしてて、お邪魔虫になりそうな雰囲気もありましたしね。

おばちゃんだってカウンタ座ってみたいやいっ、はよ、どっか行っちまえ。なんて思いませんでしたよ。思う訳ないでしょ。おばちゃんて衛生無害な生き物ですもの、人を押しのけてまで好奇心満たそうだなんて、そんな・・・(はよ、行っちまえ~)

隣の部屋。

粋なお姐さんがでてきそうです。

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ちょいとおまいさんたち、いつまでイチャイチャする気かえ。ちっとは他人さまの気持ちを考えなさいましよ。

(そうだそうだ、早くどっか行っちまえ~)

おばちゃん、まだ人間ができていません・・・

これはなんでしょう。鍵屋の客席の手洗いです。

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形が面白いでしょ。まるで便器みたい・・・とか言っちゃいけません。

蛇口のカランにご注目。ユニバーサルデザインなんのその、回すのに苦労する一文字。きつく締められたらちびっこにはお手上げでした。

客席の手洗器は食品衛生法で設置が義務付けられています。

ワタシの知っていた飲食店経営者は、保健所の検査の後で取り外しちゃってましたけどね。

工事段階から業者に「後で外すんだから配管はするな」って指示してました。

いい加減な経営者でしたなあ。潰れて当然ですぞ。

まだ、続きがあります。

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