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2015年1月

2015年1月28日 (水)

願い

ワタシのお仕事はDTPオペレータ。印刷関連業界のお尻の方です。

今回も発行日が迫っているのに原稿が入ってきません。ちょっと待って、と言われてそろそろ10日。月が変わっちまいますよ。ワタシ知りませんよぉ。

「暇なら遊びに行」くわけにもいきません。原稿が入ったら最後、即仕上げて「校了」を獲得せねばなりませぬ。

ということで「待機」です。

ただ待ってるのはねえ。

気が付けばネット界をどんぶらこ。

知らなきゃ平穏でいられる余計なページを辿っています。アンチウイルスソフトが「安全」と言ってくれるページだけですけど。安全なところに身を置いて世間を「おおコワ」と眺めている野次馬です。

野次馬にも気になることがあります。

「それを言う前に少し調べれば」という発言が多々あること。

今回のISIL人質問題では本質とは離れた「人質は日本人じゃない云々」が一部で喧伝されています。

発端は、母親の会見発言「父は軍人で朝鮮マサンの…」ですが、そのままストレートに受けて、日本人ではないと。

日本近代史をきちんと教えない教育の影響かもしれませんが、少し調べれば資料が出てきます。

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○朝鮮は日本に統治されていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9C%9D%E9%AE%AE
日本統治時代の朝鮮

日本統治時代の朝鮮は、1910年8月29日の大日本帝国による韓国併合から、1945年9月9日の朝鮮総督府の降伏まで、35年間続いた。

○枢要なポストはほぼ日本人が握っていた

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%B7%8F%E7%9D%A3%E5%BA%9C
朝鮮総督府

1910年(明治43年)の韓国併合によって大日本帝国領となった朝鮮を統治するために設置された官庁である。庁舎は京畿道京城府(現在の大韓民国ソウル特別市)の景福宮敷地内に設置された。

韓国統監府を前身とし、旧大韓帝国の政府組織を改組・統合したため朝鮮人職員を多く抱えていたが、枢要なポストはほぼ日本人が握っていた。初代総督は寺内正毅。総督は現役または予備役の陸海軍大将が歴任した。

○朝鮮軍は、朝鮮人によって組織された軍隊ではない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E8%BB%8D_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D)
朝鮮軍 (日本軍)

朝鮮軍は、大日本帝国陸軍の軍の一つ。朝鮮を管轄した。朝鮮人によって組織された軍隊ではない。

○陸軍部隊最終位置
http://homepage1.nifty.com/kitabatake/rikukaigun11.9.html
陸軍部隊最終位置
大本営直属Ⅱ
大本営直属管下部隊Ⅱ
東部軍管区 東海軍管区 中部軍管区 東北軍管区 中国軍管区
四国軍管区 西部軍管区 北部軍管区 朝鮮軍管区 台湾軍管区

朝鮮軍管区直轄  馬山重砲兵連隊補充隊 ○○○○中佐 33期

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ネットには自己責任論他さまざまな意見が溢れています。

私は人質の解放を願います。

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2015年1月26日 (月)

ひきこもり

日曜の朝は目覚ましを掛けていないので、起床時間は体調まかせ。

目が覚めたら7時半でした。慌てる必要もなし、新聞を取ってきて・・・

ぎゃあ、と叫びそうになりました。一面トップに「殺害」の文字。昨日寝る時には何もなかったはずなのに。

朝刊締切ぎりぎりで入ったニュースで校正が間に合わなかったのか、「解放」が「開放」と誤植されていましたが、それは本題ではありませぬ。

TVをつけたら、別のおどろき。取り上げていたのは2局だけでした。某公共放送も通常番組。

世の中、どうなってるのでしょう。

ネット検索をすると、あることないこと山のように出てきまして、ワタシレベルでも事実誤認と思われることが大げさに喧伝されてもいます。

かつて、「電波メディアを市民の手に」(TV放送枠を一般市民に開放せよ)という主張がありましたが、理屈をゴタゴタ並べている間に現実の方がどんどん進化して、ネットに取って代わられてしまいました。

メディアが市民の手の届くものになって劇的に改革されたかと思いきや、真贋虚実ごった煮となり、確かな情報源を持っていないと溢れかえる「情報」を見極められないという妙な事態になっています。

ただの野次馬たるワタシには何が何だかわからない。憶測でモノは言えませぬ。

とにかく命が失われるのは嫌です。

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日曜は一日引きこもっておりました。なあんかね、体がね、休息を必要としてるのよね。

なら、おとなしく寝ていればいいものを、ミシン掛けなんぞを。

昨年暮れにスコットランド製のウール地を買いましが、あれで冬のスカートなんぞを作りましょうと、途中までやってファスナー付けで止まったまま。

ファスナー付けは難しい、というのもありますが、その前にファスナーが無い。買いに行くのは癪。どこかにないかなー、と探していて、処分するセーターから取り外してようやく付けました。

で、↓これ。

9112_150126skirt

(色変えてます。床に置いたらシワシワ。アイロンかければよかった(^-^;))

ほほほ、生地が足りなかったので、直線裁ちの直線縫いざますよ。ほどくと四角い布地に戻るざますよ。ほほほ。出費は生地代の××円だけで済みましたのよ。少々不細工ですが生地が目くらまししてくれるざますよ。

こういうのを、太平楽、というんだろうな。

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2015年1月23日 (金)

水墨画アニメ

YouTubeを観ていると、右側にお勧め動画が表示されます。

適当にクリックしていくと、時々妙なものにたどり着きます。

↓「The silence beneath the bark / le silence sous l'écorce」  10.5分
http://youtu.be/YXWc3aFrxCo

「樹皮の下の静寂」。水墨画風アニメ。制作者はフランス人のよう。

この手のアニメで10分はちょい長いです。時間と気持ちに余裕のあるときにご覧くださいまし。

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可愛いキャラクター。笑うと不気味。

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↓「视觉3D水墨动画」 2分半
http://youtu.be/ssx3ZQvM-TQ

水墨画アニメ。中国悠久三千年みたいな音楽です。

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墨金魚が泳いでる~

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↓水墨動画じゃありませんが、中国つながりで出てきてしまったアニメ。

sigraph得獎的動畫」 4分
http://youtu.be/smsFCOocJh4

どこかの大学の学生の卒業制作?

制作者と投稿者が一致しているかは不明ですが、まあいいじゃないですか・・・ということで。

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お母さん、畑で子供たちを収穫。ぶちっと葉をむしります。シュール。

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あんたは誰なのよ。

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うちの子じゃない、と邪険にされたニンジンは・・・って、ニンジンでしょうかしら。

(現実の散歩に行かないで、ネット界を散歩してます。そろそろ迷子になりそ。)

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2015年1月22日 (木)

ルソーはお好き?

ジャン=ジャックじゃなくて、アンリの方。

アンリ・ジュリアン・フェリックス・ルソー(Henri Julien Félix Rousseau、1844年- 1910年)。

いわゆる素朴派の画家です。ワタシは好きです。

画像検索よりYouTube検索の方がいろいろ出てきます。

お勧めは、↓ルソーの絵をばらしちゃったアニメーション・・・音楽もいいです。

other projects - henri rousseau paintings animated」 6分
http://youtu.be/vWQpZiiN4Hw

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150122_jungle2

↓エリック・サティの音楽に乗せたスライドショー

HENRI ROUSSEAU avec ERIK SATIE•*¨*•♫ 」 10分。
http://youtu.be/XsCrvTPtcM4

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上のアニメーションの「パーツ」の出所が分かります。

(*^ω^*)ノ彡

(何やってんでしょうねワタシ。本格的に風邪ひき始めています。生姜湯飲まなくちゃ。)

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2015年1月21日 (水)

ニコ・ピロスマニ

ピロシキの小さいのを2個・・・

失礼しました。Niko Pirosmani。グルジアの画家です。亡くなってそろそろ百年。

グルジアってどこよ? 旧ソ連邦です。昔は「ソ連」でひとくくりにしてました。

で、ピロシキがどうかしたって? じゃなくてピロスマニがどうかしましたか。

ワタシ、インフルエンザ恐しで外出を控えております。自分のことだけなら罹患したとて寝込むだけで済みますが、某お世話係をしておりまして、早い話が生き物係は休みがないよのね。世話を怠ると祟りがあるのよね。インフルエンザをうつすのも厳禁なのよね・・・

というわけで、休みの日はお散歩もせずひたすら掃除洗濯整理整頓各種工作に励んでおります。

で。映画パンフレットの箱を整理しようとして追憶の扉を開けてしまったのでした。

出るわ出るわ、昔観た映画の思い出が。

その一つが「ピロスマニ」。1969年制作、日本公開は1978年岩波ホール。ピロスマニがどういう人か一切の予備知識なしに観まして、グルジアの色彩の美しさに圧倒された記憶がありました。

150121pirosmani_2

ニコ・ピロスマニ(正式にはピロスマナシヴィリ)は、正規の美術教育を受けていない、いわゆる「アール・ブリュット」の画家。素朴派という方がわかりやすいかしらん。1862年に生まれ、1918年不遇のうちに生涯を閉じました。

↓こんな絵を描いています。いいなあ・・・

Noko_kojika

「小鹿のいる風景」(1913年)。

YouTubeに作品紹介がありましたので、ご覧くださいまし。

Pirosmani」 4分 http://youtu.be/LHltmb1Bzok

Niko Pirosmani」 6分 http://youtu.be/O0q0dU0NssY

映画「ピロスマニ」もYouTubeにありました。

Pirosmani (film rusesc cu subtitrare in limba romana) 」 81分。
http://youtu.be/ta7EI7OoxUA

おお、観るざます・・・グルジア語ざます。理解不能な字幕が付いてるざます。

ネットで解説を探しましたが、大雑把な筋書きだけしか見つかりません。

絶望的・・・ではありません。うふふ、昔の映画パンフにはシナリオが採録されているのですよ。では。

80分間、名画鑑賞の時間でした。昔の記憶では実に鮮やかな色彩が溢れていたのですが、今回の動画では画面が小さいせいか、あるいは制作後45年を経ての変化か、画面が暗い。暗いのですが、ことごとくの場面がそのまま絵画の観を呈していました。

映画としても名画だ・・・

映画は、若きピロスマニがそれまで暮らした地主の家を出ていくところから始まります。地主の娘が別れを悲しんで泣いていますが、ニコラ(以下映画ではニコラ)、どうしても町へ出ていきたい。

Niko_3

(↑画面下に字幕、さっぱり解読できません。)

場面が少し進んで、レストランに二人の男が入ってくる。二人は画家。壁の絵に目を留める。画家ピロスマニが中央画壇に見いだされた瞬間。

ニコラは旅暮らしに飽きて、友人ドミトリと食料品店を始める。が、なにかに興味をひかれると客を放り出してしまったりで、商売向きではない。姉夫婦が結婚相手を世話し、田舎で婚礼が行われるが、途中でニコラは姉夫婦に騙されたと思い逃げ出してしまう。

↓婚礼の場面。

Niko_23

↓同じく婚礼の場面。

Niko_23_2

婚礼騒動が原因で、ドミトリとも仲たがいし、食料品店は閉店、貧しい人々にありったけを与えてしまう。看板の牛の絵も、通りがかりの男に乞われわずかな金で売ってしまう。

と、この調子で解説をしていったらきりがありません。

ごくごく大雑把にまとめると、ニコラは絵を描くことで町の人に愛されたが、中央画壇に「見いだされた」が「基礎ができてない」との批判にもさらされ、人々に見下され冷笑される。

Niko_61

↑ニコラを冷笑する三人の「友」。右に「キリン」の絵。

「なぜだ。俺が何を求めた。俺に大げさな約束をしたのは奴らじゃないか。俺は何も変わらん。今まで通りやる。俺には主人もおらん。俺が絵を描くのは聖ゲオルギーにせきたてられた時だけだ! 違うか!」

(岩波ホールのパンフから)

アンリ・ルソーも冷笑され続けたし、モディリアーニも生前は評価されなかったし、「美」は理解されるまで時間がかかるのでしょうかしら。

(たちまち評判になる作品は忘れられるのも早い、という事実はありますよね。)

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2015年1月16日 (金)

ライオンの歯

ライオンの歯と言えば歯磨き粉、は中高年の郷愁。

昔の歯磨きはペーストじゃなくて粉でした。歯ブラシを濡らして粉をつけてゴシゴシ。ぶくぶく泡だらけになってました。時々粉のまま吸い込んでむせたりしました。

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(↑そうとう古いパッケージ。ライオンミュージアムから画像をお借りしました。)

ではなくて、ライオンの歯のチョコレート。

海の向こうから送られてきた荷物に入っていました。

ライオンの歯の形をしているのではありません。

「DANDELION CHOCOLATE」

9108_150116choco

ちゃんと日本語にすれば「タンポポチョコレート」でしょうか。「DANDELION」の語源は、タンポポのぎざぎざした葉っぱをライオンの歯に見立てたようです。

一瞬、タンポポコーヒーのノリかと思いました。

戦中のモノ不足のおり、タンポポの根っこを乾燥させて焙煎した「代用コーヒー」。往時は不評だったようですが、カフェインを含まないので、自然食ブームで「健康コーヒー」の地位を得ました。

ワタシも飲んだことがあります。コーヒーとは別物、というのが感想です。

で、このダンデライオンチョコレート。タンポポの根っこから作ったチョコレートではありませんでした。

有機栽培のカカオ豆と甘蔗糖だけを使って作られているそうです。

「苦いよ」とメモ書きがありましたが、ほんと苦い。けどブラックチョコが好きですから、どうってことない苦さ。というよりクセになりそうな苦さ。パッケージに「70%」とあるのは、カカオ70%の意味でしょうね。

ネット検索すると、どうも「お洒落」なチョコレートの雰囲気。輸入通販価格、高いよ・・・

9110_150116choco

現地で売っている靴下も一緒に入っていました。猫と犬の織り柄。一匹だけ頭の白い犬がいますが、アリクイに見えて仕方ありません。

左の青い箱の中身は、うふふ、若返りの秘薬です(嘘です)。

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2015年1月15日 (木)

夢見る力

今更なにを青臭いことを・・・ではなくて、夜寝て見る夢の話です。

早い話が、夢を見るにも気力と体力が必要だということ。

子どもの頃、空を飛ぶ夢を見ました。高く遠くすいすいと自在に翔け回る。ああなんて気持ちがいいんだろう。

大人になって、あれやこれやそれや物事が複雑にままならなくなってからは、低空飛行だったり、張り巡らされた電線にヒヤヒヤしながらだったり、速度制御不能に陥って恐怖したり、夢の中で夢と気づいた瞬間に落下しかけて高い尖塔にしがみついたり。

さらに時が経って、地上30センチくらいのところを下手なクロール風にじたばたしてたり。

で、とうとう飛べなくなって見始めた夢は、地上を蹴って跳び上がるとどこまでも跳び上がったままで、そろそろ着地しないとまずいな、と自己規制で地上に戻ってきたり。

それがいつの間にか、跳び上がるんじゃなくて、地面をついーっと横滑りするようになりました。スケート場のごとく、道をついーっ、大広間をついーっ。これはこれで爽快でした。

そして先日。ワタシは夢の中でよく行く場所におりました。高原の駅から下る道は現実の実家の実家への道でしたが、その昔は山を切り開いただけの文字通り山道で、家も見当たらなかったのですが、その後の別荘ブームであっというまに原宿が引っ越してきたような賑わいとなり、夢の中も次第に繁華街めいてきました。

さて、夢の中で高原の駅に降り立ったワタシ。昔は何もなくてよかったなあ、と思いながら道を下り始めます。結構な坂です。斜面を降りてるみたい。はてな、昔はこんなんじゃなかったな・・・

気が付くと椅子に座っておりました。お尻をすっぽり包む、チューリップの花びらみたいな椅子。座面だけで脚がありません。

気が付くと椅子が地面から浮いています。

え?

ポケットに入れた両手を動かすと、合わせて椅子が移動します。ふわふわ斜面を下ったり、池の上に出たり。

気持ちいいんですけど、ヒトに見られちゃまずい、と自分の足を地面につけて自力で動いているようなふりをして・・・

この夢、どういう意味なのでしょうね。もう歳だ、と思いっきり潜在意識に警告されているのかしらん。

いずれにせよ、昨年末から気力体力低下したままです。早いとこ回復しないと、夢の中に車椅子が出てきそう。

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富士山?1月9日夕方5時ころ仕事場にて。初めて見ました。何かの間違いじゃないかと半信半疑。

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2015年1月 9日 (金)

VGA2HDMI

人生いろいろありまして昨年12月より年越しの風邪が抜けませんでして、何をやるのも今一つ何かがつっかえている・・・

と、泣き言始め。

パソコンにもいろいろありまして、年末から古いXPパソコンの始末に悩みまして、しかしIEEE1394インターフェースを必要とする機器がございまして、新しいパソコンにはついておりませんでして、増設すればいいのでしょうがソフトが対応しない場合もございまして・・・

要するにXPパソコンは処分できない。オフラインで使っております。

が、自宅のME上がりのXPはディスプレイがCRT(ブラウン管)。デカい重い。

TVをディスプレイ替わりにできないか悩みましたよ。悩んでいるうちに技術はどんどん進歩して、HDMIケーブルで簡単につなげるようになりましたよ。

が。

古いPCにHDMI端子はついておりませぬ。おおう、おうおう。

と悶絶しておりました。

ある日ふと気づいて、変換ケーブルをネットで探してみました。ケーブルは無かったけれど、コンバータがありました。

タイトルの「VGA2HDMI」がそれ。VGA to HDMI。

古いアナログディスプレイの端子は「VGA」というんだそうです。へええ。

ネット評は、「値段の割に優れもの」という意見と「全く映らない」の二つに分かれます。

買っちゃって映らなかったら嫌だな、と思いつつ、あらよっとっとクリックしちゃいました。送料込で1500円弱。ダメでもあきらめがつくか・・・

本日試しました。じゃーん。一発で画面が表示されちゃった。

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解像度が適合していないとダメらしいです。ワタシは確認してから買いました。

ほっほっほ。CRTディスプレイ処分できますわね。ほっほっほ。

一つ困るのは、このTVは仕事場のモノだということ。本日は自宅からPC本体とキーボードとマウスともろもろを背負って出勤してまいりました。重かった。

ワタシんちのTVは古いのでHDMI入力端子がありませぬ。

そろそろTVも買い替えるべきでしょうかしらねえ。

お正月も終わりました。羊さんばいちゃばいちゃ。また12年後にねえ。

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2015年1月 4日 (日)

元旦の初仕事

年末は少々くたびれまして、大掃除は掛け声だけ発してもろもろ片付かないまま年越しとなりました。

元旦目覚めてみれば、とっくにお日様上がってる・・・

そんなこんなで、とりあえず新年となりました。

(我が世の到来じゃ。皆の衆、貢物を持ってまいれ。)

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(↑お片付けで発掘され、十数年ぶりに陽の目を見て舞い上がっちゃった羊どん。)

元旦の初仕事は味噌の仕込み。去年のうちに済ませるつもりでしたが、豆をふやかして煮た段階で止まってしまい、腐らせちゃいかんと火入れすること3回、ようやく潰しまして塩切り麹と混ぜ合わせて陽気に容器に詰めて重石して蓋して、あとは熟成を待つのみ。

その後、あーだこーだ言いながら近所の寺社にお参りに行ってきました。茅の輪くぐりもしてきました。

↓この輪っかね。お尻を撮っちゃってすみません。

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やることやったら、さあ寝よう・・・じゃなくて。

大掃除の続きがあります。

昨年末は掃除のつもりがTV・電話・PCの配線替えを始めてしまい、これも中途越年。

ことの発端はTVのローカル放送(東京MXTV)が映らないことでした。

原因を探ると、ウチは古い規格の長いケーブルを使ってる、じゃ整理して繋ぎなおさなくちゃ、と相成りまして、じゃ新規格の短いケーブルをば調達せねば、とヨドバシに買いに行ったものの、種類が豊富すぎてクラクラして何も買わずに引き上げてきました。

そもそもウチにはどんなケーブルがあるんだ、と押入れや天袋、ついでに仕事場もかき回してあらゆるケーブルを集合させてみました。

結果は驚くべし。

アンテナケーブルは、ビデオデッキに付属していたものも含めて、アナログ時代の古いおそらく3C規格が10本以上、長いのは10メートルくらい。分配器も同軸ケーブル皮むきタイプが4個。一つは全電流通過型3分配。フィーダー線用のも2個。同軸ケーブルの先端につける接続具(プラグ)も数個。同軸ケーブル中継器も1個・・・

上位規格の4C以上の同軸ケーブルは長短合わせて6本以上。うち1本はヨドバシで買おうとしていたのと同等(買わなくてよかった)。4.6Cという変則規格も1本あり、5Cも1本。プラグタイプの分配器4個、中継接栓3個。

最良と思われるものを選んで接続しました。

LANケーブルも5E規格が10m、7m、5m、3m、2m・・・が複数。PC関連機器に付属していた短いのも複数(多数)。

電話ケーブルは、20m(なんでだっ)、10m(なんでだっ)、5m、2m・・・0.5mなど複数(多数)。6極2芯が大半なれど、4芯も混じってる(4芯はモノによっては家庭用電話には不向きの場合あり注意)。

何やってたんでしょうね、ワタシ。

さて、この大量の各種ケーブルをどういたしましょう。

「粉砕もしくは焼却」されるならゴミ回収には出したくありませぬ。←もののない時代に育った世代の宿命ですなあ。

なお、万が一、TVアンテナケーブル規格に興味を持たれた方は、

「テレビ受信用同軸ケーブルの仕様」
http://electric-facilities.jp/denki6/doujiku.html

とか

「僕にもわかる地上デジタル」
http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/design-cable.html

あたりをご覧いただくとよろしいかと。一般家庭では「S-4C-FB」で十分かと。

面白いですよ(とワタシは思ひまふ)。

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2015年1月 1日 (木)

迎春

 迎 春

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ガングロ羊で~す。

今年もまた懲りずにバカ話をばチマチマと・・・

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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