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2014年10月31日 (金)

武蔵関公園~石神井川

26日、千川上水越えて西東京市の青梅街道に出て、さて武蔵関公園はいずこと東方をめざし・・・

↓何御殿? 個人のお宅みたいです。

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あっち曲がりこっち曲がりして練馬区に入り集合住宅の横に出ました。すぐ向こうが公園のようですが、手前に遺跡の案内があります。

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「溜淵遺跡」・・・へえ・・・石神井川流域には遺跡がたくさんあるそうです。

上の案内のデジタル版を探しましたが見当たらず。

「石神井川流域の遺跡」 (練馬)
http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/rekishiwoshiru/rekishibunkazai/isekihogo/shakujii.html

「富士見池遺跡群:No.38遺跡」に「旧石器・縄文時代早期~中期の遺構・遺物が豊富な大規模遺跡群」である旨書かれています。

「遺跡」は「高台」にあります。坂を下っていくと公園を背景にした石神井川が眼下に見えてきます。

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大昔も似たような俯瞰風景だった・・・?(コンクリート護岸はありえませんけど)

下り坂を兼ねる児童遊園です。うら寂しく誰もいません。滑り台も草に覆われていました。

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武蔵関公園の入り口には「デング熱恐怖」の痕跡が。多摩地区と文面が違いますわね。

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↓住宅地を流れる川はこんなものですのよん。がっちり固められています。

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よしきり橋から上流を眺めました。

↓こっちは下流を眺めたところ。

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上流とは西方遥か彼方の小金井公園方面、下流は東方遥か彼方の隅田川方面です。

↓武蔵関公園の由来。

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これもデジタル版はありませぬ。

武蔵野の面影を残し大きな池のある公園です。ボート場は大正時代に整備されたそうで。

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ボート遊びするなら、井の頭公園よりこっちの方が情緒あるかも。

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人出は少なく静かです。写真撮ってませんけれど、鳥の宝庫のようです。カモはたくさんいました。池の水は・・・きれいとは言えませぬ。

石神井川は公園に沿っています。この水門は池の水を川に流すために使われています(と思ひまふ)。

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水門風景はいつどこで見てもいいですわね(と思ひまふ)。

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↓水止め板がキャンバスみたい。

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コンクリートもここでは美しい・・・

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角度を変えてもう一度・・・ほほほ。

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興味ない人には退屈なだけですわね、ほほほのほっ。

池をぐるっと回って、おお、立派なモミジではありませぬか。あっちにもこっちにも。

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紅葉の季節にはさぞかし見ものでありましょうぞ。ぜひ再訪せねば・・・

↓そろそろ一回りしたかな、という所に石神井川に繋がる水路あり。

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増水時に、ここから川の水が公園内に流れてくるのか・・・園内の池は今も溜め池の役目を果たしているのか・・・

付けたし。園内に湧水らしきものあり。ちょろちょろと池に流れ込んでいました。

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右の黄色と茶色は多分栄養ドリンクの空き瓶。どこにでもいる阿呆の仕業と推測いたします。

この写真では分かりにくいのですが、小さな魚がたくさんいました。少々斜めの薄いスジのように見えるのがそれです。

さて、公園を出まして石神井川を少しだけ遡りました。続きまする。

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