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2014年8月 4日 (月)

FAXロール紙の悲哀

本日の朝顔。どしどし咲き始めて今朝は49輪開花。

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三つ子の残り二つも揃って咲きました。

ところで、双子、三つ子、四つ子で驚いてちゃいけません。

↓どうだーっ。

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咲きそうなのが5個、その次咲きそうなのが4個、これから咲くのか咲いてしまったのか不明なのが2個、計11個・・・

通りがかりのお宅のフェンスに、つぼみの塊がいっぱいありました。なんなのでしょうね。

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一角を埋め尽くし、二階へ屋上へと怒涛の勢いで上っていました。

ヘブンリーブルー(天上の青)といいたくなりますが、自信ありません。

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仕事場のFAXの感熱紙のストックが無いことに気づきました。

用紙切れは、ある日突然やってきます。赤い線の警告が出るとはいえ、大量に送られでもした日には追い付きません。

現に先日、大量の白紙が送られてきて、送りなおして貰ったら、あっという間に残りが心配な分量に。

ちなみに、大量の白紙ファックスは、送り主が裏表を間違えて送信したからです。普通紙ファックスならそれほど被害はないのですが、感熱ロール紙はねえ・・・

普通紙ファックスにすれば済む話じゃないかって。

それは考えました。ですけどね、ファックスは某ジジイ様の電話も兼ねています。最新機種に買い替えたら、ジジイ様、絶対に使い方が分からなくなる。下手すると電話も掛けられなくなるかも・・・

以前ワタシの実家で風呂場を改修したら、今は亡き母上様は何度説明してもお風呂が沸かせなくなりました。前の操作パネルよりずっと簡単だと思いましたが、前の手順通りでないとダメなのでした。

で、スーパーへFAXロール紙を買いに行きました。文房具屋でも売っているのですが、バカ高い。1本しか入ってないのに、スーパーの3本セット並みの値段です。品質が違うかも? そうだとしても、FAX本体が20年前のシロモノです。読めればいいです。

で、買いにいったら売っていませんでした。どーしてえ・・・

需要がなくなっちゃたんでしょうね。1種類あるにはありましたが、メーカーが適合していない、かつ文房具屋並みに高くなっている。

なら、と文房具屋に行きましたら、さらに高い上に適合メーカーの表示もない。

買わねえぞっ。

で、戻ってネットで調べました。芯のサイズ、巻メートルなど規格がいっぱいです。うー。

取説を調べても規格が分からない。FAXのメーカーサイトで型番を調べて用紙を探したら、サイズもメートルも乗っておらず、専用○○は廃番ゆえ△△を使えと。

△△を探すと、存在してない様子・・・

ぐわーっ。

FAXロール紙メーカーで調べたら芯が1インチということが判明。で、アマゾンなんぞに行きましたら、ぐっ、0.5インチが圧倒的で、1インチはあったとしてもバカ高い。それに芯だけじゃなくて、何メートルかも問題。

無い脳みそを絞って考えました。

何も考えないでスーパーで買ってたのは確か芯が小さかったはず。以前、もう使わないからと100メートルのロール紙を貰ったが、大きすぎて使えず、空き芯に巻きなおして使ったなあ・・・

よしっ、0.5インチ30メートルで行こっ。

ということで、3本セットを買いました。安い。送料無料。29日の夕方頼んで31日には到着。

はあ。街の文房具屋さん、太刀打ちできないわけだ。

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