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2014年1月 8日 (水)

諏訪神社~八幡大神社

昨年12月23日の散歩の6です。これにて昨年の散歩終了となります。新年の散歩は・・・寒くてだめえ~

変電所などに引っかかり続けたのですが、それは全部割愛。

今回は神社2社です。

深大寺東町の諏訪神社にございます。

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調布市観光協会のHPによりますと、

〈明治43年に野ヶ谷五丁山の稲荷社と同南台の御嶽神社が合祀

江戸時代から諏訪大明神御姿札が疫病除けとして、また養蚕の神として信仰があつく

鳥居側に並ぶ5基の庚申塔は山野地域内から集められたもの

磨滅の激しい地蔵像の塔は、寛文6年(1666)念仏女講中が建てた市内最古の庚申塔で、約320年前の石仏〉

だそうです。(抜書き)

本殿にございます。いままで、「本堂」と「本殿」をたびたび間違えておりました。
(;´Д`A ```

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↓来たなぁ、罰当たりめが~

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↓賽銭置いてけや~

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(そんなこと言ってまっせん。)

これが上の説明にあった、5基の庚申塔です。

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あれ、三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)が・・・と思いましたが、申は干支で猿なので、いつの間にかセットになっちゃったようです。

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↓こちらが市内最古の庚申塔のようです。いや、上の左のかな・・・いや、ネットには「来迎印の阿弥陀如来」と書いてありましたっけ・・・

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仏教も道教も神道もごっちゃだ・・・

で、お次は三鷹市の八幡大神社でございます。

名前の通り、大きな神社です。

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鳥居の前で一休みしているのは、植木職人さんたちのよう。お正月の飾りつけをされようです。

由来。読めるでしょうか。

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wikipediaによりますと(抜書き)、

〈明暦3年(1657年)の大火(振袖火事)の後、神田連雀町の住民が移り住む。

寛文4年(1664年)神社と寺の創建について幕府に誓願。建立許可。築地本願寺より松之坊を迎える。後に松之坊は退転し、黄檗宗禅林寺が開かれる。

明治6年(1873年)神仏分離によって独立、村社に列される。

2基の神輿のうち、二之宮神輿の屋根の鳳凰の目が、1994年版のギネスブックに日本一のダイヤモンドとして掲載された。〉 そうです。へええ。

広い境内の鳥居を二つ抜けて門をくぐって本殿です。 いや拝殿です。この日、本殿には行きそびれました。外から回ろうと思ったら、そちら側の門が施錠されておりました(涙)。裏側の面白そうな建物の写真も撮りたかったのに・・・(ダイヤモンド神輿の入っている倉庫だったようです。)

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門と本殿の間が広くなくて、全体が撮れません。プロなら広角使うところです。

ワタシのデジカメは35ミリから光学3倍ズームの代物。

先日量販店でカタログ貰ってきましたら、後継機種は広角24ミリから光学12.5倍ズーム(プレミアムズームと組み合わせて25倍、なんとかズームとデジタルズームの組み合わせで199.3倍)で、1万円台・・・迷ってます。

↓斜めから。 この桶みたいなものはなんでしょう。

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(神仏共通の罰当たり者なのでわかりませぬ)

ご神木にございます。須田爺、じゃなくてスダジイだそうです。

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別名イタジイ、ナガジイ。どっちにしてもジイ。漢字は無いそうですが、椎の木じゃありませぬか。居た椎、名が椎・・・素だ椎・・・地だ椎・・・

↓神楽殿ですよね。

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手水舎。

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立派な狛犬様。

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こんな雰囲気です。

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↓掲揚ポールの支えには、在郷軍人會三鷹町分会第六班  三鷹町青年團下連雀分團とあります。

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在郷軍人会は敗戦とともに解散されましたよね。1945年以前の構築物ですよね。

↓三鷹通り側の鳥居前には門松が備えられていました。(23日)

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早っ・・・くはありません。一般家庭では樅の木を飾りたてている最中ですが、神社は異教神子様のお誕生日祝いをする義理はございません。

日本の年末が慌ただしくなってしまったのは、年末俄か基督教徒が増殖してしまったからでございます(と思ひまふ)。

鶏食べてケーキ食べて贈り物交換して25日過ぎたら即座に樅の木を片付けて、竹と松とお飾り他もろもろ用意するために暮の町を走り回ります・・・

本来基督教徒における樅の木飾りの撤収は十二夜、つまり12日後(諸説ありまして1月5~7日)で、早く片付けるのは縁起が悪いそうです。知人から聞いた話だと、1月8日にまだあった(米国)とか・・・

日本の大半のクリスマスに宗教的な意味合いはないので、こだわることじゃないですけどね・・・(こだわってるでしょっ)

ということで、昨年12月23日の散歩は終了いたしまして、無事新年ネタに移行できます。

この日の歩数、29777でした。

あ、神代植物公園植物多様性センターからJR三鷹駅までの所要時間は1時間10分でしたが、もろもろ引っかかった分を差し引くと、1時間以内・・・多分45分くらいです。

深大寺は徒歩圏に昇格。あはは。

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コメント

こんにちは。

八幡様のお神輿の眼にダイヤモンドが
埋め込んであるんですかshine

制作費は、1億ともいわれるそうですけど、
94年ということは、バブルの弾けるbomb
直前で、氏子さんも大盤振る舞いが出来た
んですかねぇ。

で、神社の前の桶は、雨水をためて防火
用水なんかに使う天水桶じゃないですか?
よく、お寺や神社でみますけどrain

投稿: なかっちょ | 2014年1月 8日 (水) 22時52分

なかっちょさん、おはようございます。
そうそう、天水桶ですね。
言葉が出てきませんでした。(そろそろ危ないかも…)
 
神輿は、バブル初期の1986年秋に浅子神輿店が制作、当時の値段で1億円、日本最大だったそうです。浅子神輿店は残念ながら2007年に閉店しました。
こちらの方が書いていました。
http://www.us-vocal-school.com/weblog/music_life/archives/0002861.html

投稿: マイマイ | 2014年1月 9日 (木) 10時04分

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