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2013年9月15日 (日)

小金井・貫井神社

〔9月8日散歩/その4〕

小金井貫井神社は・・・情報不足です。

市の観光案内には、「江戸時代には貫井弁財天と呼ばれ、明治になって貫井神社と改称された」とあります。古そうなんですけど・・・

緑いっぱいの入り口。

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鳥居の向こうに「赤い橋」がある・・・

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渡っても帰ってこれる橋ですよね・・・お太鼓橋。

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あらま、可愛らしい狛獅子です。

↓「ねえねえ、ヒヨコ作ろうよ」

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↓「え? ぼく、カメ作ってるんだけど・・・」

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狛獅子幼稚園のお砂場でした。

ひょろ長い「鯉」。

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光線の加減じゃありません。角度のせいでもありません。 もしかして別の魚かと思うくらいひょろひょろの鯉でした。

山奥の湯治宿みたいと思った社務所の反対側。

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その横を通って「山」のぼりします。

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地図に「富士」の文字がありましたので、「お富士さん」があるかと、えっちらおっちら・・・

結局、「お富士さん」じゃなくて、富士が見えるビューポイントでしたが、この日は雨降りにて何も見えず。

↓「八雲神社」。厳重に鍵が掛かっていました。

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最近盗難が多いですもんね。盗んだらバチが当る、と思わないのでしょうかしら。

↓「愛宕神社」。ここも鍵。

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↓ここも鍵神社。

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「怖くない」お地蔵様。

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何が怖くないかというと、 後で別の場所で「怖い」思いをしましたので・・・

「山」から見た池です。

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本殿の後ろから。逆光です。

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案内地図に、はけに囲まれた神社、とあったように水が湧き出していました。

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池に流れていきます。

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↓水量が多かったら、水が流れるんでしょうね。

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この写真では分かりませんが、樋の先に蛙が彫ってありました。

貫井神社はこれにてお終い。さて、この日の散歩はまだ続きます。

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本日15日は東京地方も、大型台風18号の影響で大雨が降っています。今朝は5時前に激しい雨音で目が覚めました。

テレビではなかなか情報がつかめず、ネットで調べましたら、東京地方には「大雨」「洪水」警報、「雷」注意報がでています。

はてな、と思ったのは、多摩に関して「多摩北部」「多摩南部」「多摩西部」でして、「東部」がありません。地元市は方位からいえば、多摩の東部にあたります。はてな?

そう思ってネット検索しましたら、なんと多摩地方は三多摩と言われるとおり、上記の3区分しかありません。地元市は「北多摩」になります。

「警報・注意報や天気予報の発表区域」
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/saibun/tokyo1.pdf

しかし、「多摩東部」という言葉を聞いたことがあります。調べましょ・・・

気象庁の「震度情報や緊急地震速報で用いる区域の名称」
http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_name.html

にでてきました。多摩は「東部」と「西部」の2区分でした。

気象庁、統一しろよ・・・(余計なお世話じゃ)

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