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2013年9月19日 (木)

万葉植物園

〔9月8日散歩/その8〕

薬師堂の恐怖空間を逃れて、国分寺楼門にたどり着いてほっとした後は、とりあえず前回見逃した「現・国分寺」を見学いたします。

↓証拠写真。

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2枚の写真を並べただけです。間が塞がっている、とか早とちりしないでくださいまし。

↓本堂です。ありがたやありがたや・・・(怖くないのは有難いことです)。

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万葉植物園、が有名らしいです。

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万葉歌人が好んで歌にした植物を集めたそうです。同様の植物園は春日大社ほか各地で見られるようです。

国分寺の万葉植物園は市の重要天然記念物となっています。

〈万葉植物園は、万葉集に詠まれている植物を集め、往時をしのぶよすがにと国分寺前住職星野亮勝氏により 、造られました。現在、市の天然記念物に指定されています。

園内には昭和25年から現在まで、当地で栽植可能なすべての万葉植物を独力で採集し、丹精して育て、植物ごとに例歌を記した説明板があ ります。昭和25年頃に編さんされた「万葉集」の歌の題材となった植物が、現在約160種あります。〉

国分寺市のHP「公園・観光・文化財一覧」より引用。
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/1733/18115/003317.html

↓こんな具合です。

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駐車場の脇とかも植物で埋まっています。

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↓こんな具合でもあります。裏山方向。鬱蒼として暗いです。

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「薮蚊注意」(スカート!短パン!とか)とありますので、虫除けスプレーを盛大に全身に吹き付けてから入りました。

いやあ、凄かった。掻き分けても掻き分けても植物。雨降りのせいもありまして、誰もいません。迷路のように曲がりくねる坂を上っていって ・・・

いやあぁぁぁぁ・・・

恐怖の薬師堂の隣に出ちまっただよ。薄暗いフェンスの向こうに透けて見えるだよ。

あたふた降りてきました。

現・国分寺は、現役のお寺でありますゆえ、お墓参り道具などもあります。

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田舎のお墓参りに行かなくちゃ・・・

国分寺の境内から楼門を見ました。百日紅の赤が映えて素敵です。

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せっかくですから楼門の中を通り抜けて・・・

↓これは何でしょう。

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国分寺墓地のトイレの屋根でした。屋上緑化です。

で、この先はどこへ・・・(まだ続く・・・いい加減にせんかい)

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仕事場のマンションが(も)大規模改修の最中です。

いよいよベランダに工事の人が出入りするので、鬱蒼とした朝顔ジャングルを取り払い、もろもろ片付けました。

大きくなりすぎたガジュマルも切り、名残惜しいけどさっぱりしましたわ、と思っておりましたら、ベランダの隅をスズメガの幼虫が歩いているのを発見。すなわち巨大なイモムシ・・・

オウチを取り払っちゃったのでした。ごめんよ・・・まだ早いかもしれないけど蛹になっておくれよ・・・と乾いた土の上におきましたら、いやあいやあ、こんなとこ、いやあみたいに身を捩っていました。

ごめんよぉ・・・

しばらくしてみたら、いなくなっていました。どこで蛹化するつもりなんでしょ・・・

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