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2013年6月29日 (土)

iMac ボンダイブルー小康状態

iMac ボンダイブルー、ご臨終かと思いましたが、起動しました。

★もうだめ、と判断したのは、以下の理由でした。

1.発売から15年経ってる。

2.内蔵電池を1年前に取り替えたが、頻繁に日付がおかしくなっていた。

3.今回、内蔵電池を取り替えたが、起動困難。まぐれのように起動したとき、日付の設定が出来なかった。

で、あきらめ掛けたところへ、「待った」がかかりました。

★「内蔵電池は当たり外れがある」

1.電池換えても日付設定がおかしいなら、電池が問題ではなかろうか。

→で、新旧の電池をバッテリーチェッカーにかけたら、おーまいがっ、両方ともほとんどカラ。

 結構なお値段するのに、はずれモンでした。

2.同等品の安い(上記の3分の1くらいのお値段)電池をネット購入。

 バッテリーチェックすると、おおお、容量多い。愛いヤツじゃのう。

 で、取り替えまして、少々すったもんだありましたが、起動しまする↓。

5512_130622imac

↓中央が入れ替えた電池。

5507_130622imac

ばんざーいばんざーい・・・と言いたいのですが、動作が不安定です。

次、何をすればいいんでしょ、でネットで探し出してきたのが

「PMUリセット」。

〈パワーマネージャは PowerBook および iBook のロジックボード上にある集積回路 (コンピュータチップ) です。名前からもわかるように、パワーマネージャはコンピュータのパワーマネージメントを担当します。バックライト、ハードディスクの回転低下、スリープ/スリープ解除、一部の充電機能、トラックパッド制御、およびコンピュータのスリープに関連した一部の入出力をコントロールします。〉 appleサイトの説明から。iMacのじゃないけど、同じことです、多分。

してみませう。

しかし、マザーボード(ロジックボード)のどこにリセットボタンがあるのでしょう。

↓こっから探せったって・・・

5505_130622imac

わからん。

しつこくネット情報を探し続けて、「レベルワンという基盤の近く 」というのが出てきました。

多分、この画像↓の右の黒ぽちがそうです。

5509_130622imac

しかし、表示は「CUDA RESET」ですぞ。

で、再度「CUDA RESET」を検索すると、どうやらPMUリセットボタンのことらしいです。

で、竹串でグイと7秒ほど押し付けました。

↓ちなみに、マザーボードにもアップルマークがついてます
  (^-^;。

5508_130622imac

で、ま、問題ないと思うんですけどね、気になりますもので、リストアなんぞをいたしましょう。購入時の状態に戻す、あれです。バックアップしてませんけど、この際いいです。一度は全部あきらめたんですもん。

↓目玉が溢れかえっているような画面は、リストアCDから起動しているからです。

5530130628restore

で、この後、OS8.5に戻っちゃったのを、8.6にアップグレードするべく、アップルのダウンロードサイトでデータを探します。

当該iMacでは、アップルのダウンロードサイトへの接続もできませんので、XPマシンにダウンロードし、CDに焼きました。

(OS8.6のアップデータはまだあります! OS9関係は全滅ですのに。)

USBメモリの方がお手軽でしょ、と思いますよね。でもUSB1.0でHDDが4GBのiMacに、USB2.0で4GBのUSBメモリなんぞを差し込むと、それだけでフリーズの原因になったりします(経験済み)。

で、8.6にしました。

ネット接続する気はないですけど、IEとOutlook Expressを、最終バージョンにします。こういう時役に立つのが、雑誌「MacPeople」の昔のおまけCD。結構いろんなものが収録されてます。

で、インストールして、ためしにネット接続をば・・・

「できません」

なんで? しばらく考えて、やっと「TCP/IP」の設定をしなければならないことを思い出しました。10年以上前の作業ですもの、忘れてて当然(いばることじゃありません)。

で、ネット接続もできました。ダメだろ、と思いつつアップルのダウンロードサイトに行ってみませう・・・いつまで経ってもレインボーカーソルが回っているだけ。すなわち「永遠に待ってろ」状態。

そりゃそうですよね。

さて、この先どうなりますことやら。

2013.7.1写真など追加

日付がおかしくなるとは、↓こういうことです。

5513_130622imac

1956年8月27日って、何の日でしょうね。以前は1990年代の日付が出ていた気がします。ここまで遡っちゃうのは相当ヤバイってこと?

ネットにこんな情報が・・・

「The Cuda Microcontroller Chip」

原文はこちら↓
http://mcosre.sourceforge.net/docs/cuda_chip.html

結論だけ先に抜き出すと、1956年8月27日は、Cuda マイコン チップの開発者 設計者レイ・モンターニュの誕生日だそうです。

以下機械翻訳の妙をお楽しみください。

彼は Cuda マイコン チップ

Cuda チップの定義は次のとおりです。

Apple デスクトップ バスのリアルタイムク ロックを管理する回路として提供していますマイクロ コント ローラー チップ。

電源のオンとオフ、システムを監督しています。

パラメーター RAM としてよりもっとよく知られている乳母車を維持します。

それも管理し、さまざまなコマンドからのすべてのシステムのリセットに関する情報を保持します。

これはの例: 再起動のキーボードの力は、ソフトウェアを再起動を失います。

IIsi の開発中にアップル機能複数のチップを 1 つに折り畳み式のハイブリッド チップを作成し始めた。

これらの 1 つ、乳母車に含まれている、白鷺チップ、クロック、およびソフト電源スイッチ電池。ほとんど、すべてではないソフト電源 Mac のこの白鷺チップ (またはそれの派生物) を使用するし、電源障害発生後の時間制御の開始をソフトウェア制御再起動の可能します。

Cuda 白鷺の後継です。

1956 年 8 月 27 日 1 つのデザイナー、レイ モンターニュの誕生日です。〉

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コメント

こんにちは。
凄いわ~、まいまいつぶりんcoldsweats02
左脳と筋肉皆無の私めには、外国語を読んでいるような、今日のブログでございましたdog

投稿: ジャネット・ぽこ・リン | 2013年6月29日 (土) 13時43分

ジャネット・ぽこ・リンさん こんにちは。
わはは、すごいでしょ、と言いたいのですが、基礎知識なしの当たって砕けろ方式なので、かなり無駄なことをしています。
それにしても、15年前のパソコンなのに、諦めの悪いこと・・・我ながら「アホか」と思ってしまいます。

投稿: マイマイ | 2013年6月30日 (日) 17時23分

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