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2012年12月 5日 (水)

おじさん、誰?

イケメン・・・かどうかは個人の好みの問題として、人はよさそう・・・かな。

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ドクターナントカさんです。

ピンと来た人は○○フェチ、じゃなくて、多分中高年old Macファン。

思い出そうともがいている方には、お次、これでどうだっ。

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ドクターノートンことピーター・ノートンさんです。

1943年生まれ。早くにハッピーリタイアメントされ、現在は美術商・コレクターだそうです(wikipedia)。

先日、溜まりに溜まったソフトウェアを整理して、不要なものを処分することにしました。

これも候補でありましたが、パーケージを眺めていたら、このレトロさが貴重に思えてきて、(これは捨てちゃいかん)と棚へ逆戻り。

Windows 98用のウイルス・バ○○ーとかウイルス・キ○ーとかは惜しげもなく捨てられましたのに・・・

ノートンシステムワークスに変更してからも、長いことノートン先生にはお世話になりました。

が、Mac OS 10.3のとき、ノートンシステムワークス3.0がバージョン適合しているはずなのに、検査すればするほどおかしくなる事態が発生。

ハードの不調と重なり散々振り回されたすえ、評判の良いらしいインテゴ社のウイルスバリア(とテックツールプロ)に乗り換え、さようならノートン先生・・・

その後シマンテックはMac版のシステムワークスとユーティリティを開発中止・・・何があったのでしょう。

結局Windowsでノートン製品を使っていますが、最近のパッケージに先生のご尊顔は載っておりませんです。

ノートン先生に診てもらう

ノートン先生に聞いてみる

ノートン先生にやられた・・・

とか、ネットに飛び交っておりましたっけ。

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ところで、最近恐ろしい本を読みました。

「チャイナ・インベイジョン」 柴田 哲孝 講談社 (2012/11/20)

「日本が危ない」と言い続けていた一人の政治家の死から、すべては始まった。・・・〉とアマゾンに紹介文があります。

どういう具合に恐ろしいか・・・それを言うのはミステリーの犯人を明かすのと同じ。興味がございましたら、どうぞお読み下さい。

作者の柴田哲孝さんは、「下山事件-最後の証言」を書いた方です。作者の親族が事件に関わっていたらしいとの書き出しで始まる「下山事件」は、それまでの「下山事件」書にはない事項が次々と明かされました。

この「チャイナ・インベイジョン」はフィクションです。

が、紹介文にもある「政治家」の実在のモデルがすぐ見当がつくように、盛り込まれている事柄が実際に新聞やテレビで見た記憶のあるものが多く、ノンフィクションを読んでいる気分になります。

「プロパガンダは、9割の事実に1割の嘘を混ぜ」て作る、とはよく言われます。

フィクションとプロパガンダを一緒にしてはいけませんが、この「チャイナ・インベイジョン」、どこまでがフィクションか、ちょっとわからなくなります。

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