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2012年11月17日 (土)

iMac DV、もうダメかも・・・

(11.18追記:2012年8月にストリーミング局のURLが変わっちゃったようです。iTunesの「詳細」の「オーディオストリームを開く」に直接新しいURLを打ち込むか、ネットでラジオ局ページ(例:EZ Does It Net Radio)にアクセスし、「ネットラジオを聞く」を選択すると、「WindowsかMacか、mediaplayerかetc・・・」の選択で「Macの iTunes」を選択すると、「ライブラリ」の「ミュージック」に取り込まれて聴けるようになりました。なんてこった・・・)

今から12年前のiMac DV G3 400MHz HDD10GB メモリ320MB OS9.2がまだ使えますと、今年の5月に書きました。

iMac DVの使い道

それ、まだ使えます

音のよさを生かしてiTunesのラジオ専用の音楽プレーヤーとして、ということでした。

難点は、旧式ゆえかなり発熱します。冬場は暖房代わりによいのですが、夏はちょっと・・・

と暫く放っておきました。そろそろストーブの欲しい季節になってきて、どれ、と電源を入れ、iTunesを立ち上げて・・・

あ~れ~、あ~れ~あ~れ~

ラジオチューニングができません。うんともすんとも言いません。

あたふたした挙句、修正不可能のエラーが起きていると思い、そういう時の奥の手、リストアすることにしました。

これが今回の不幸の始まりでした。

付属のOSは9.0、最終バージョン9.2.2にするためには、インストールしたのち、9.1、9.2.1、9.2.2とアップデートしていかねばなりません。

それはアップデーターをアップルのサイトからダウンロードするのですが、iMac DVのデフォルトブラウザIE4.5では接続ができませぬ。

ですので、以前はWindows XPのIEでダウンロードしてUSBメモリにてiMac DVに持っていく、という面倒なやり方をしました。

なぜWindowsかというと、上級MacはブラウザがSafariでして、こちらでアップデーターをダウンロードすると、iMac DVで使えない形式になっちゃうからです。

で、リストアしてから、よっこらせとWindowsでアップルサイトに行きました。

ありません、ですとぉ。えええーっ。

で、調べましたよ。どうやら今年2012年7月頃アップルの方針が変わったらしく、アップデーターのダウンロードは、当該機でないとできないようになり(二次配布の禁止)、しかも当該機でさえ、案内リンクの先がぷっつんしてる、という恐ろしい事態になっているようです。

すなわち、OS9からは、それぞれのアップデートCDでも持っていない限り、アップデートができない。

そんなあ・・・

しかし、将来そんな事態が起きるかも、と密かにアップデーターを保存しておきました。アレを使うべ・・・いそいそ。

がーん

とさらに大きなショック。アイコンが化けていてiMac DVで認識できなくなっている・・・なんで、どうして・・・

iMac DV、もう処分するしかありません。他に使い道ないし。

で、捨てるなら、その前にあれこれやってみよう。

実は9.2.2のインストールCD持ってます。使わなかったのは、中間が飛んでいるのでアップデートじゃなく新規インストールになっちゃうからです。iMac DVオリジナルのソフトが消えちゃう・・・けどこの際どーでもいいです。

で、無事インストール。

で、iTunesを立ち上げて・・・無言。

バージョンの問題ですかね。OS 9.2.2のiTunesは2.ナントカが最終ですもん。

ふと閃いて、OS 9.2.2とOS 10.4のデュアルブートになっているG4 eMacを立ち上げて、OS 9.2.2で起動してiTunes 2.ナントカを立ち上げました。無言。10.4に切り替えてiTunesを立ち上げます。

おおお、チューニングできる。

じゃ、iMac DVを10.4にしてみますか。これも10.4インストールCD持ってます。なぜ今日までインストールしなかったかというと、低スペックゆえまともに動くとは思えなかったからです。ファームウェアもアップが済んでいるか不明だし・・・

ダメならダメでいいじゃん、とやってみましたら、あっさりインストールできました。快適とは言いませんが、それなりに動きます。

iTunesはどうでしょ・・・無言。

なぜだっ

で、また思いついて、自宅のG3 10.4マックのiTunesは動いていたはずだぞ、と帰宅するや実験・・・無言。

(中略)

G3 OS 10.4マックのiTunesは2台とも8.2.1(G3でインストール可能な最終版)でした。G4 eMacのiTunesは9.ナントカでした。

すなわち、今年2012年の夏頃からiTunesは9以上でないと使い物にならなくなっている・・・

というのがワタクシの結論です。

iTunes 8関連のネット記事はあまりありませんが、少数ながら同じような事態になっているようです。

サポートのダウンロード方針変更といい、古い機種は見捨てられた、ということでしょうかしらん。

仕方ない処分しますか。その前にwipe info試してみよっと。

wipe infoでディスクをきれいさっぱり消しちゃったら、ディスクフォーマッターがないと使えるようにできない、と書いてあったけど、OS 9.2のドライブ設定でフォーマットしてもいいのかしらん。

ドライブ設定がだめなら、10.4のディスクユーティリティででやってみよ、と思うのですけど・・・そういう実験は、壊れてもいいMacでないとやる気になれませんですよ。

捨てるまでいろいろ試しちゃる。なんならとことん分解・・・は、やめときます。高圧部分で致命的に感電する恐れあり。

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これだけやっておいて、チューニングできなかったのは、実はサーバーエラーでした、とかいう事態だったりしたら、笑っちゃうというか泣いちゃうというか・・・

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