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2011年11月 3日 (木)

昭和のかほり

「香り」を「かほり」と書くのは間違いでして、どうしても古典的仮名遣いをしたいのなら「かをり」と書くべき・・・とは、あちこちで書かれていますので、いまさら

昭和のかほり

も無いもんでしょうが、「かほり」にはそれなり、枯れたシクラメンのホコリくささが漂ってくるような妙なノスタルジーがありまして、こちらの物件↓なんぞも「かほり」でよいかと。

壁の木目の風雨に晒された色合いなど、実にいい風情ではございませんか。

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青空もきれいだし・・・テレビアンテナもノスタルジックだし・・・

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郷愁を覚えるのは、昔なじんだ光景だからでしょうね。昭和の庶民のお家はこんな雰囲気でしたもの。

さて、こちらは石造りのノスタルジー。

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石屋さんの社屋です。

窓なんぞも、松をあしらったりして。

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急須までありますぞ。

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花が造花なのが残念ですが、遠目にはわかりゃしない・・・

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