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2011年10月17日 (月)

松茸さま

先日我が家に奇跡が降って沸きました。奇跡が「訪れた」なんぞと生易しいものではありません。

棚から牡丹餅が落下傘降下したように、床下から畳を蹴散らして温泉が噴出したように、まあ、どこから見てもご立派な松茸が現れました。

ああ、我が家にこんな日が来ようとは。生きててよかった・・・

と、大げさに騒ぎたくなるよな到来モノでした。送って下さったのは東北地方出身の友人。食べ方を知らないだろうと気遣ってか、一気に食しなさい(つまり、取っとこうと考えるな)とのメールまで戴きました。

ありがたい忠告とおり、片っ端から裂いて塩振ってグリルで焼いて醤油とレモン(カボス代わりに)をちょろっとたらしていただきました。

んめえ~

111017matu1

左:どっからどうみても松茸
右:とりあえず1個裂いて焼きます。

111017matu2

美味しいお汁がジュクジュク出てきました。むふふ。

送って下さった方、ありがとうございます。この味は向こう30年は忘れられません、いえ、向こう岸に渡っても忘れられません。

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