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2011年5月 9日 (月)

カエルの裏側

カエルの裏側とはなんでしょう。

↓これです。

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お好きな人には堪らない。お好きでない人にも別の意味で堪らない・・・

水槽にへばりついたカエルの裏側写真です。

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井の頭自然文化園分園の水生物館にいました。

次、お好きでない方には拷問のような光景。

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ほんとうはもっとうじゃうじゃいるのですが、自主規制でトリミングしました。

(お好きでない方にはすみませんが、カエル蛇大好きなもので・・・)

次も堪らない「ネズミの裏側」

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こちらもガラスにへばりついていました。

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井の頭自然文化園の資料館にて。

(本日ブログサイトに障害が発生しているのか、更新しているパソコンに問題があるのか、ログインが出来なかったり、写真アップが出来なかったりしていますので、詳細は別の日に書き足します。)

2011/5/10書き足し:

世の中が連休だった先週中、所用で吉祥寺に行きましたら、ここは原宿かという具合に大層混雑しておりましたもので嫌気がさして、自宅にこもってひたすら本を読んでおりました。天気も良くなかったし。

読んでいた本とは、『下山事件』です。かの有名な松本清張さんの著作・・・ではなくて、柴田哲孝さんの『下山事件 最後の証言』です。いやあ、久し振りに面白い本を読みました・・・とその紹介は別の機会にするとして。ここのところ柴田哲孝さんの本を手当たり次第読んでます・・・だからその話は別の機会にするとして。

連休引きこもりを挽回すべく、日曜日に吉祥寺へ出かけてついでに井の頭自然文化園に行ってきた結果が上掲の写真です。日曜日ゆえ混んではおりましたが、多分連休当初よりは少なかったはず。

小さい子供をつれた家族や、いちゃいちゃのカップルを横目で見ながらたっぷり楽しんできました。

分園の水生園ではオシドリが面白くてじーっと眺めてました。オシドリが夫婦仲がいいなんて嘘っぱちだそうで、浮気しまくりだそうです。

そう思って見ていると、おほほのほ、池の中で派手な羽のオスが2羽のメスといちゃついています。そんなにいい男(オス)なのでしょうか。あらら、愛の交歓みたいに短い首を絡ませちゃって。

と、いきなりオスが池を飛び出して、別のメスを追いかけ始めました。バタバタと羽ばたいて逃げるメス。バタバタと追いかけるオス。鳥なのだから当然飛ぶのでしょうが、いつも池の中にちんまりしているところしか見たことないので、へええと新鮮に驚きました。

追い掛け回して足蹴にされたオスは、何事もなかったかのように池に戻ってきました。すると先ほどの2羽のメスも何事もなかったかのようにまとわりついていちゃいちゃ・・・

と、いきなりオス、片方のメスの背後にのしかかり、メスを水の中に押さえ込んで、腰をフリフリ・・・つまりアレです。尾が交わる、というやつです。見物している家族連れのお父さん、子供に聞かれたらきちんと説明してあげましょうね・・・

動物を見るのも面白いのですが、観客を見る(聞く)のも面白いです。

アオサギの檻の前の若いカップル。

男:「サギだよ。こんなとこにいていいのか」
(多分、国の天然記念物のサギと勘違いしている)

女:「サギって美味しいんだって。だから食べられて減っちゃったんだって」
(サギより鴨の方が美味しいと思うんですけど)

・・・・みたいな。

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最後に温室(植物園)を覗いて帰ろうとしたら、このようなことになっていました。

あれから2ヶ月、東京にも地震の爪あとは僅かながらまだ残っています。

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