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2011年4月27日 (水)

ご近所のふるびもの

ふるびもの、とは古びた物の意味です。

先日の散歩中に出くわしました。

↓住宅街の洒落たマンションの手前。
 この雰囲気、遥かな昔の記憶が刺激されて堪りませぬ。

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DNAに染み付いた記憶のような懐かしさ。
秩序も整頓もありゃしません、じゃなくて、独特の秩序と整頓があります。

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↓大きな通り沿いになんともよろしい雰囲気の建物。

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写真が小さくてよく見えませんが、自動車整備工場らしいです。

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落書きとそこに重ねた貼紙がたいへんよろしいかと。

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子供の頃の田舎のバス会社の窓口みたいな・・・

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すぐ近くにもこんな雰囲気の建物が。

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↓これは道路工事中の標識。

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たいしたことじゃないんですけど。
「3千6百万円」は「3600万円」でいいんじゃないかと。
「3十万円」は「30万円」でいいんじゃないかと。
(3足す万円かと思いました。)

↓ぜんぜん関係ありませんが、4月2日の夜の道路工事風景です。

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地震の後のまだ不安だらけの頃だったので、非常事態に出くわしたような気がして、かなりどきりとしました。

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追記:写真のなんとも魅力的な車輌は、ドイツのVogeleのアスファルトフィニッシャー(ペーバー)というらしいです。

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