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2010年12月

2010年12月31日 (金)

[XP02]思案投首年越し

(2014年までは使えるはずのXPパソコンが突如「入力信号がありません」と起動しなくなりました。その後半年以上悩まされることになった騒動の顛末 その2)

一年間覗きにきていただいてありがとうございました。
どなた様もよいお年をお迎え下さいまし。

  o(*^▽^*)o

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ほほほのほ。本日も仕事場にいるざます。

昨日夕方またXPパソコンが「入力信号がありません」で起動しなくなりまして、はて、どうしたものかと思案投首です。

システムの復元をしようにも起動しないことにはどうにもなりません。
起動ディスクも作ってないし・・・(ME時代には2組も作ったのに)

リカバリするのは避けたい。

一縷の望みを託して出社して参りましたが、「入力信号がありません」状態は改善しません。これは本格的に修理しなければ駄目ですかい。

諦めきれず、全接続を取っ払って電源コードも抜いて放置すること数回・・・やっぱり駄目です。最後に何の気なく、電源コードを差し込んであるタップのスイッチを切ってみました。そのまま放置すること十数分(実は別の作業をしていて、スイッチを切ったことを忘れていました。)

再度本体の電源を入れようとして入らず、おおそうだとタップのスイッチを入れましたら本体の電源ボタンを押してないのに電源が入りましてするする起動いたします。

はて、これは、電源関係の設定が怪しい・・・と電源オプションをみましたら、「システムスタンバイ—1時間後」になってました。設定した覚えはないけど・・・とりあえず外しておきましょう。

それから周辺機器をつないでいきましたら、eboostr用のSDHCカードを差し込んだ途端再起動、しかもシステムチェック画面で立ち上がりました。おいおい原因はこいつかい・・・

次にまたeboostr用のUSBメモリを差し込んだらまた再起動。おいおいおい・・・ 関係あるかないかわかりませんが、このUSBメモリはNTFSにしてあります。容量4GBです。FAT32に戻して差し支えありませんでしょう・・・と再フォーマット(無駄な作業をしている気もする)。

そんなこんなで少しも片付きません。

これだけ手を打ったのにまた「入力信号がありません」と言い始めたらどうしましょ。パソコン相手に徹夜で年越しなんてイヤ。年明けそうそうの仕事で「パソコンが使えませ〜ん」というのもイヤ。

悩みは深い。

   (´;ω;`)ウウ・・・

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2010年12月30日 (木)

NTFSフォーマットできないっ

年末いよいよ押し迫ってパソコントラブル噴出です。

29日に原稿が入り年明けそうそうに校正出しの予定が、先方の都合で原稿が入るのが年明けになり、ほっとしたのも束の間、起動しないトラブルに襲われたので、この際丸ごとバックアップしておこうと、自宅から300GBのHDを担いできました。仕事場にも500GBのHDがあるのですが、それは重要データのみのバックアップに使っています。

つないで「やるぞっ」と意気込んだのに、「フォーマットがFAT32だから4GBまでしかバックアップできないよん」と拒否されまして、ぐっ、かくなる上はNTFSフォーマットしましょう・・・

FAT32とNTFSの違いはネットでお調べください。単純に言うとFAT32は古い形式、と思って下さいまし。

始めてから気がつきました。300GB HDをフォーマットし直すのは結構時間がかかるんじゃないかしらん。

ネット検索すると、500GBで12時間かかった、いやそれはかかりすぎだとか、とにかく時間がかかるようです。進行状況バーが1/3を示す頃に20分経過。では1時間でフォーマットできるか、とそのままにしてお買い物に行きました。

1時間後に帰ってきて終わったかと思ったら、またしてもWindowsが止まっていて、フォーマットなんぞできてません。

何が原因かわかりませんが、どうしましょ。

こうしましょ。

300GB HDのデータを全て削除しまして、クイックフォーマット。あらら、1分もしないで出来ちゃった。エラーチェックがないから早いんです。ということは・・・で改めてエラーチェック開始。中身の入っているHDをエラーチェックするとすんごく時間がかかりますが、空なら早いだろ・・・

終わったら丸ごとバックアップしよう・・・

300GBに入っていたデータはとりあえず本体にコピーしてあります。最初43.3だから780のCDにコピーしようとして、あれ? できない? でしばし考えて、データ43.3「GB」、CD780「MB」と気づきました。ボケかまし。

エラーチェック開始して25分経過しました。進行状況バーは1/3まで進んでます。やはり1時間以上かかりそうです。

・・・1時間42分かかりました。これから本体のCディスクのエラーチェックをします。

・・・1時間59分かかりました。これからバックアップします。

と、思ったら本体の過熱表示が出てしまった。今日は諦めよう。

今年は年末ぎりぎりまでごたごたが続きそう。さっき仕事場の台所を「ネズミ」が走ったし・・・(うぎゃあ)

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2010年12月29日 (水)

[XP01]XPパソコンが起動しない!!!

(2014年までは使えるはずのXPパソコンが突如「入力信号がありません」と起動しなくなりました。その後半年以上悩まされることになった騒動の顛末 その1)

午前中問題なく使えていたXPパソコンですが、お買い物に行って帰ってきて電源を入れたら

起動しない!!!

いえ、電源は入ります。けど、すぐ画面に

「入力信号がありません」

と出て

「節電に入ります」

で、それっきり。

即座に別パソコンを立ち上げてメーカーのサポートサイトに行きました。「入力信号がありません」で検索するとすぐ該当Q&Aが出てきます。

けど、その通りにやったのに反応無し。困った~、でこれまた即座に「コールバック」の予約をしました。年内大丈夫かな~と思いましたが、明日30日の予約が取れて一安心。

けど、こういう時に限って直前でわさわさした仕事のバックアップがとってない。各種管理用のエクセルファイルのバックアップも取ってない・・・(なんのためのバックアップじゃ)

もう5年も酷使したのだし、そろそろWindows7パソコンを買うべきかな・・・しかし先立つものが無い・・・どうしましょ・・・と黄昏気分。

試みたサポートサイトの説明は、電源を落とし全ての接続を外し、2分まって再度電源を入れ云々というものでした。

サポートの予約はしたけれど、もしかして熱暴走の可能性もあるかな、と一晩本体もディスプレイも電源を抜いて放置することにし、再度他の可能性を含めてメーカーサポートサイトへ行きました。

するとですね、先ほどは焦りまくっていたので見落としていたQ&Aがありました。

本体の電源ランプが緑色であるなら、一時的にWindowsが停止しているかもしれない(記憶による表現につき不正確)ので、Ctrl +Alt +Deleatキーで再起動してみなさい、というのがありました。

Ctrl +Alt +DeleatキーはWindowsの定番です。やってみよ・・・

と電源コードを差し込んで電源ボタンを押したらですね、そのまま何の問題もなく立ち上がっちゃいました。れれれ。

勿論即予約取り消しました。

はあ、なんだったんでしょうねえ。ともあれ、解決してよかったです。

ちょっとした年末狂想曲。

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2010年12月28日 (火)

IEの更新プログラムでサイトが文字化け・・・

(2011年2月9日15:17追記:自動アップデートがあり、その結果、下記の内容の文字化けは解消しています。)
--------------------------------

とあるホームページの管理をしておりますが(最近殆んど更新されませんです)、12月中旬からWindows Internet Explorer 8 で閲覧すると、見事に文字化けするようになりました。

表示を更新(リロード)すると直るのですが、ページを移動するとまた文字化けします。

変なページを作っちゃったかな・・・と心配になりました。いえ、操作を間違えていなくても、エンコーディングその他時代に置いてかれちゃったのかな、バージョンアップしなくちゃならないのかな(物入りだ・・・)とか。

念のため、ネット情報をあたりましたら、あらら、こちらのミスじゃありませんです。

更新プログラム「Windows Update KB2416400(MS10-090)」のミスでした。

http://blogs.msdn.com/b/ie_jp/archive/2010/12/17/ms10-090.aspx
『MS10-090 導入後の不具合につきまして

一昨日公開された「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2416400)」導入後に特定の Web サイトを閲覧すると、一部のページで文字化けが発生する問題が起きている点についてご報告させていただきます。

[対象製品]

•Internet Explorer 8
•Internet Explorer 7
•Internet Explorer 6

[現象]

MS10-090 導入後、HTTP ヘッダーではなく、META タグのみで文字エンコードを “ISO-2022-JP” に指定している特定の Web サイトを閲覧すると、文字化けが発生します。

(以下略)』

自分のへまじゃなくて一安心・・・じゃなくて、ページがちゃんと表示されないのは困ります。

上記のMSDNのページには対処方法も載っていますが

『サーバー側

大変お手数ですが、HTTP ヘッダーに以下のように記述をお願いいたします。
Content-Type: text/html;charset=iso-2022-jp』

何千とあるページにそんなことやってられない・・・

12/29追加:

MSさんの仰せのとおりに記述したのですけど、元々素人が見よう見まねで作っているページなので改善せず。仕方なし、トップページともう1ページのコードを「UTF-8」に変更しちゃいました。(トップページに「リロードしてください」と表示しました。)

従いまして、現在そのサイトは「iso-2022-jp」と「UTF-8」混在。いいのかね~と思いつつもしょうがない・・・

2011/1/10追加:

そもそも「サーバー側」じゃないんです。改善しませんわな。今後きっぱり「UTF-8」にコード変更します。なんで最初にJISコード(iso-2022-jp)にしちゃったんだろ・・・

2011.1.22追記:上記msdnブログ記事にこんなコメントがついています。

『 sotaromi  18 Jan 2011 12:11 AM

本件に関しては多々ご迷惑をお掛けしており、誠に申し訳ありません。すでに修正プログラムの開発・検証がリリースに向けて進んでいることをまずご報告させていただきます。

私共としてもいち早く修正プログラムを皆様にお届けしたいと考えておりますが、修正されるコンポーネントの重要性と影響範囲はとても大きく、前回のように「セキュリティ更新プログラムが別の不具合を引き起こす」といったデグレードを再び起こすことはあってはならないため、リリース時期に関しては慎重を期しております。

またロールバックを行うことは、すなわち悪意を持ったユーザーによる攻撃に対して無防備になることを意味いたしますので、このメリット・デメリットを考え今回は見送らせていただいております。

リリース日がわかり次第正式に告知させていただきますので、皆様には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、今しばらくお待ちいただきますよう、何卒お願い申し上げます。』

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今年はネズミ年・・・?

と言いたくなるよな、ネズミ騒動でした。

自宅でのネズミ事件が収まったと思ったら、12月に入って仕事場の天井をネズミが疾走するようになりました。

まさか、と思いましたが、あれは紛れもなく幼少の頃、夜な夜な体験したネズミの運動会。おそるおそる天井を覗いてみましたら、ぐっ、証拠物件の黒いぽちぽちがありました。

ついでに換気扇のダクトがずれて隙間があることも発見しました。引っ越し以来、換気扇の吸い込みが悪いと思っていましたが、こんな穴が開いているとは・・・

その隙間から換気扇伝いに入ってきては大変、とさっそく塞いでもらいましたが、それにしてもどこから天井裏に侵入したのでしょう。

マンション内の別の部屋を改築中ですので、そこから追い出されたネズミだとしても、まさかマンションの天井裏がつながっているとも思えません。

不思議に思っていましたが、本日大掃除もどきでベランダの洗濯機置き場兼物置を片付けていて大量のネズミのフンチ物件を発見しました。

物置内を見回しますと、あれえ、この春配管関係をマンション全体でやり直し工事しましたが、その時繋ぎ変えたと思われる配管を室内に通す箇所に大きな穴が開いたままでした。

通常塞ぐと思うんですけどね・・・

つまり、よその部屋の内装工事で追い出されたネズミはベランダを通って物置に換気用隙間から入り込み、さらに室内に通じる穴から天井裏に入り込み、なにか食べるものはないか、と走り回っていたのでした。

つくづく室内に入り込まれなくてよかったです。

騒動のおかげで、今年が寅年だったことをすっかり忘れてしまいました。あと4日で新年になっちゃいます。

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2010年12月27日 (月)

新聞紙カゴその後

暇つぶし用の「暇」とここのところ縁が切れておりまして、新聞紙カゴはお休みしていました。

暇でも暇でなくても、そんなモノ作って何の役に立つかって? 金になることをしなさいって?

いえいえ、ちゃんと実用の役にたっているのですよ、こんな具合に↓。

101214kago

台所にて、いもりんごみかんなど入れに。

とは言うものの、最初からそれ用につくったのではありません故、せっかくの台とサイズが合いません。きっちり納まるカゴを作ろう・・・・

のはずでした。作り始めたらサイズのことなんぞすっかり忘れてしまって、どうにも台に納まらないデカカゴに。

101227kago3

新聞紙縦8等分のヒモを糊で繋いで長いヒモにして編みました。

使用したヒモは20×20本。

失敗したなあ、と思うのは、結構大きいサイズに仕上がったため、少々強度不足です。ヒモを二重にすれば良かったかな・・・

最初にヒモを長くして編めばよかったのに、ある程度進んで当然ヒモが足りなくなってから糊付けしたので、側面につなぎ目のぼこぼこが出現して美しく編めなかったことも、もう一つの失敗です。

しかも最初に糊付けすれば1箇所つなぐだけ縦横合計で40箇所つなぎですんだのに、あとからでは両端に糊付けすることになり縦横合計2×40=80箇所糊付けするはめに。何事も事前によく考えてからするべきですなあ。

↑のカゴはぼこぼこを後から差し込んだヒモでごまかしてあります。

折角のカラーページで編んだのに、底だけが無駄に綺麗です↓。

101227kago4

↓タンスの上の斜めカゴシリーズ。

101227kago2

左から、14×14本カゴ、ヒモ太目の12×12、そして20×20。やりかけの繕い物なんぞが入っております。

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2010年12月25日 (土)

掃除機復活・・・

最近野暮用ばかりで祝日も土曜日も出社することが多くなりました。

本日も仕事場の換気扇がなんたらかんたらで工事依頼をしてその立会いをすることに。

出社のついでに、ヒューズを飛ばして廃棄処分決定した掃除機の替わりを自宅から担いできました。スティック型でかっこいいタイプです。けど要するにモーター部分、ゴミ収納部分がスティックについているので結構重くて使う気がしない・・・

掃除機はやっぱりがらがら引っ張るキャニスター型がいいです。

そんな潜在意識のなせるワザか、はたまた即刻廃棄処分と言ってゴミ袋に詰め込んだのに年内の不燃ゴミの収集が既に終っていたせいか、捨てるはずの掃除機をつくづく眺めてしまいました。

モーターは壊れていない。コンセントに差し込む部分が壊れているだけだ。だから、延長コードに繋いで使ってみた。ショートしたみたいでヒューズを飛ばした。→もう使っちゃいかん・・・

そうだ、と思いついてしまいました。最初は、先っぽ(プラグ)の部分だけ取り替えました。その先っぽが壊れたので一体型プラグの付いているコードを撚り合せたのですが、要するにまた先っぽだけ取り替えればいいんだ・・・

そうしたこまごました部品を売る町の電気屋さんがほぼ全滅した今、取替用プラグだけ、ネットで買いましょうか。いえいえ、この前と同じように、古い延長コードの、取り外し可能の先っぽをばらして使えばいい・・・

あるんですよ、骨董品みたいなオヤジイ様が鎮座まします事務所には。3本発見。例によってわざわざ複雑につないである各種機器を整理して1本取り外してきまして、早速分解しました。

101225code1

↑左:プラグをはずした「松下電工」製延長コード。

 右:そのプラグに掃除機のコードを繋ごうとしているところ。

↓こんな具合。剥いた銅線をぐるぐるネジに巻きつけてしめます。蓋をすれば出来上がり。

101225code2

で、復活しちゃいました。自宅から担いできた掃除機、どうしましょ。

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2010年12月24日 (金)

いまどきそんな、な話

年末の人みな走り回っているときに、なんとも古めかしい椿事。

1.

仕事場で掃除機をかけようとしたらヒューズが飛びました。

そう聞いて事態が呑み込める人はお年を召した方かも。今時ヒューズが飛ぶなんて・・・

今時は「ブレーカーが落ちる」なのです。詳しく言いますと、今時は「配線用遮断器」がついてますので、過電流になると、スイッチがばちっと落ちます。原因を突き止めてスイッチを上げれば即電気が使えます。

がヒューズ形式の「安全器」は過電流でヒューズが焼き切れます。それを「飛ぶ」と言いますです。

飛んだヒューズ。前住者はなぜか片方のヒューズを2枚重ねで使っていました。危険だよ、それ・・・

101224fuse2

飛ぶ前はちゃんと繋がっています。

予備の中央と右端の袋入り。袋に懐かしの「第一家電」のシールが。

101224fuse1

ヒューズを飛ばした「犯人」は、10/8の記事の「掃除機」です。あのコードのつなぎ方は実は危険です。使うたび、撚り合わせたところが熱を持ちます。

だから気をつけて使っていたはずなのに、使うたびコードを引っ張るので撚り合わせたところが緩んだ・・・・のだと思います。

こうなったら、もったいないも何もありません、即廃棄処分決定。自宅に余っている掃除機を持ってくることにしました。

2.

仕事場にある某ジイ様のeMacが超スローになりましてメールやネットの停滞はもちろん、終了するだけで10分もかかったり。

ジイ様本人は終るまでeMacの前で地蔵様になってますが、見ているほうがいらいらしてきます。だいだいジイ様はいくら説明してもメンテナンスを一切しません。ですので、代わりにあれこれやることに。

考えられることはやったのですが、ちっとも直らないのです。定番のPRクリアもしましたし、アクセス権の修復もやったし、ディスク検証もしたし(異常ない、と報告してきます。)

かくなる上はインストールし直しか。いやまてよ、自宅に未使用のテックツールプロがある。たしかMac OS 10.4対応のはず。あれをインストールしてみるか・・・

の前に一つ思いつきました。はるかな昔、Mac OS 10.1/9.2のiMacの、OS 10.1での操作がやはり超スローな亀さんになっちゃった時、アップルのサポートの人に「OS 10.1でディスク修復してもダメです。9.2で起動して修復してください」(記憶不正確)と言われてその通りやったら復活したことがありました。

くだんのeMacも、今は使っていませんけど9.2が入ってます。9.2で起動してみよう。

起動したら、9.2側の時計が思いっきり狂っていました。(時刻設定が米国モードでした。)

時刻を日本時間に設定しなおし、ディスクユーティリティで修復しました。どちゃっとエラーがでました。このエラー、もしかすると、もともと「10.1」だったOSをぎりぎり上げた「10.4」の設定を「ミス」と認識しているのかも、という気がしないでもありません・・・(よくわからん)

10.4で再起動しました。おおおっ、快適だ。

念のため、と10.4のディスクユーティリティでディスク検証すると、なんだか赤字だらけの報告が・・・ これって、9.2で修復した分を、10.4がエラーと認識してるんじゃないの・・・(よくわからん)

10.4のインストールディスクをセットして修復かけてみるか、と思いましたが、10.4インストールディスクはDVDで、このeMacはCDしか受け付けません。(インストールの際は、わたくしが自宅から外付けDVDドライブを担いできました。)

めんどくせ・・・

このまま、ほっとこうか。

で、その後問題も起きてません。これでいいのだ、これでいいのだ・・・(多分)

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2010年12月22日 (水)

クリスマスの箱

クリスマスが楽しみなお年頃でなくなりましたゆえ、ここ数年来

「仏教徒がなんで異教徒のお祝いを商戦に乗せられてせにゃならんのだ」

と特になにもしておりません。スーパーの特売のチキンを食べるのもなんとなく気が進まず、イブには鯖の塩焼きにレモンを絞っていただいたりしています。

ケーキも実をいうとそんなに好きじゃないし・・・(張り合いのない人種です。)

当然クリスマスのお飾りもなし。はやばやと万年お勤めのミニ門松なんぞを飾っております。

それなのに、今年は箱遺伝子人間を悩ますクリスマス箱が出現。

101222hako1

老舗モロゾフの「クリスマスファンシーチョコレート」50個入り。

何がよろしいかって、箱の絵のお飾りが照明の当り具合で光るんです。

101222hako2

ほっほっほ。空き箱だとて捨てられません。しばらく飾っとこ。

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2010年12月21日 (火)

年末進行中

「年末進行」とは、ネット解説によりますと

「週刊誌などの編集で、印刷所の年末年始の連休に合わせて編集作業をすること。

雑誌編集などで、新年に発売される号は、年末年始で印刷所が閉まるよりも先に入稿しなければならない。このため、普通の月よりも早く仕事を進めねばならず、この毎年恒例の難関を年末進行という。(以下略)」

http://www.wdic.org/w/CUL/%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E9%80%B2%E8%A1%8C

ということだそうです。

なんとなく(印刷所が休むのが悪い・・・)みたいなボヤキが聞こえてきそうな雰囲気です。

が、印刷所に近い側から言わせていただきますと、(前から分っていることなのに、なんで早く原稿を出さないんだ・・・)という感じです。

ただいまその年末進行真っ最中。

各種新年号の組版をやっております。今月当初から「新春のお慶び」や「昨年を振り返ってみますと」や「本年度こそは」等々が飛びかっております。

今年末の行事なんぞ予定原稿で入ってますが、年末になんかあったらどうするんでしょうかねえ。年末に皆様を激励し、かつ祝辞を述べたお方が、御用納めの頃にころっとあの世へお引っ越ししてしまったら、すべておじゃん、すべてやり直し・・・

それでも予定稿でもなんでも原稿が入ってくるのはいいんです。

とある印刷物の原稿が入ってきません。初校出しは明日だというのに、本日夕方まだ原稿届かず。

業界用語でいうところの「原稿が落ちる」かもの事態ですが、よく言う「落ちる」はある一部の原稿が入ってこないことでありまして、いくら頁数が少ないからといって一冊まるまる入ってこないのは「落ちる」どころじゃありませんです。

でもって、印刷物は来年の初荷として欲しいんだそうで・・・

(正月も休まず働けってことか・・・)

原稿を書く人も大変ですけど、その後の工程を受持つ人間も大変なんですよ、もう・・・

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↑柿を切ったら、切れた種の中に木がありました。輝かしい将来を真っぷたつにしてしまって、ごめんよ。

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2010年12月15日 (水)

自分を食べる

自分で自分の腕とか足とかにかぶりつく、という話ではありません。

口にいれたご馳走を食べようとして、頬の内側や舌を噛んでしまう話です。

つい先日やりました。小松菜を頂くつもりが頬を思いっきりガブッ。イテエ、と一発で目が覚めたはずなのに、口の中の小松菜を食べてしまおうともう一口噛んで反対側の頬もガブッ。テテテ・・・

とにかく小松菜をいただきまして口をゆすいで最初のガブツキを指で触ってみましたらヌラリと血が。ひええとティッシュペーパーを当てると結構な出血をしておりました。なんど拭いてもティッシュが血に染まります。

困ったなと思いましたが、そんなことで休日救急に駆け込みたくはない。幸い唾液には消毒作用も止血作用もありそうだし(?)、じっと耐えていたらほどなく出血が少なくなりました。

あ~あ。

「頬噛み」って言うんですね。

“第5回「もっと明鏡」大賞 みんなで作ろう国語辞典!”受賞作の新語です。

口の中を噛む原因として、ストレス、疲れ、太ってきた、噛みあわせが悪い、などが言われていますが、歯医者さんのページをみたら「加齢」というのもありました。

「歯と舌や口の動きの連携がうまく取れなくなってきているため」だそうです。
さかえ歯科医院

加齢ですかあ。噛むのは子供の頃から経験してるんですけど。

あちこちネットを調べたら

「舌や口の中を噛むのは、「脳」が疲れてるのです。

人間は一度舌なんかを噛むと、痛みを覚えて無意識のうちに噛まないように体が動きます。

その無意識の防御が出来ないくらい脳が疲れてるから噛むのです。

最近、舌や口の中をよく噛む用になった人たち、まずはリフレッシュしましょう。心も体も。」

というのが2チャンネル(■最近口の中や舌を良く噛んでしまいます。■ )にありました。

気分的には2チャンネル情報が一番当てはまる気がします。

即ち疲労の兆候あり。身体的な疲れは自覚していないのですが、久し振りに口唇ヘルペス君に襲われています。引っ込んだと思ったらまた別のところにぷくっと出現します。朝起きるとなんだか世界が色褪せて見えるときもありますし(白内障ではない、と思ひます)。

いかんです。とりあえず脳に良いことをしましょう。(快楽を追求しましょう。健康に良いも悪いもありゃしません。脳を喜ばせねば。)

今は亡きばあ様の介護で週末ごとに田舎に行っていたときは心身ともに疲労困憊でした。ばあ様が亡くなって半年ほど過ぎたある日、室内のベッドの上に干した洗濯物をふと見上げた時、タオルの青が目に沁みるように鮮やかに映りました。

それまでは使い古しのタオルで色もくすんで汚いし、雑巾にしようかと思っていたのに、不意に涙がでるほど綺麗な色に見えて、しばらくつくづくと見入っていました。

そして、思いました。もう介護は終ったのだと。これからは自分の人生を再生するのだと。

介護って介護する側の生活を本当にすり減らします。でも果てしなく続くわけではありませぬ。 必ず永遠のお別れという時がきます。

101215usagi2

早くも来年の干支の鏡餅の上のピカチュー系「お願いうさぎ」。

なお、口の中の噛み傷が口内炎にならないよう、歯磨きの後に、せっせとプレーンヨーグルトを口に含んでいます。乳酸菌が雑菌を退治してくれるそうで、虫歯予防にもよろしいそうです。

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2010年12月14日 (火)

「そうはいかない」

絵本作家・エッセイストの佐野洋子さんが亡くなったのは今年2010年11月5日でした。

「絵本作家」なのですが、不肖わたくしは佐野さんの絵本を読んだことがありません。

あまりに有名な「百万回生きたねこ」を図書館で借りようとしましたが、人気絵本ゆえほとんどいつも貸し出し中で、読みたがっている子供を押しのけて予約するのもなんだかなあ、とそのままです。

そのかわり、エッセイは手に入るかぎり読みました。ハズレがなく、面白いのです。

言いにくいことを実に適確にさらりとずばっと言ってのけ、てらいなくこびもせず、美しいものも美しくないことも幸せなことも幸せでないこともその他諸々すべて冷静にとらえてしかも激しさも隠すことなく、要するにぐさぐさと核心を突きながらこのどうしようもない人間世界を見る目にいたわりがある・・・

佐野洋子さんの訃報を聞いて思ったのは、「ああ、もう面白い話が読めないんだな」でした。

ところが早めのクリスマスプレゼントのように、新刊がでました。

101214souha

『そうはいかない』 2010年12月6日 小学館

1989年から1992年に書かれた文章をまとめたものですので、~「シズコさん」「役に立たない日々」と順を追って読んで著者の晩年に近づいてきた読者には、時間を巻き戻された感じがありますが、まぎれもない「佐野洋子さんのエッセイ」です。

その中の1篇「ごきげんよう」を読んだ時、遠い昔の自分の中学生時代のことがいきなり思い出されました。

「ごきげんよう」にでてくる「宗太」は、学校では不良で服装は乱れ乱暴なのだが、自宅ではきちんとしたいいとこのお坊ちゃんで、直立不動で父に「お父さま、ごきげんよう」と体を直角に折って挨拶をする・・・

中学校の同級生に似たような人がいました。成績はそこそこ優秀、学級委員ながら乱暴で横柄で威張り散らす。ところが、家に帰ると、親に絶対服従で返事は「はいっ、お父様」というのだとか・・・

ついでにいろいろ思い出されてしまいました。クラスに、背の高いちょっとハンサムな男子がいまして、言葉も方言の混じらない綺麗な標準語。ちょっと屈折したところがあるので、もてるという感じではありませんでした。

気取ってやがる、と男子生徒からもちょっと敬遠気味でしたが、国語の時間だったか道徳の時間だったか何の時間だったか、自分の思い出を語る機会があったとき、「ボクには父がいなかった。悔しくて、小さい頃、道端に座って、バカヤロバカヤロと通りかかる人に石を投げていた」と気恥ずかしそうに話しました。

母親が料亭をやっていて云々とは、誰から聞いたのか覚えがありません。子供は無邪気に残酷に意味も分らず侮蔑の言葉を幼い頃のその男子中学生に投げつけていたのだと思います。

出身小学校が違うので、直接加担はしていませんが、今から思うと悪いことをしたなあ、みたいな気分になりますが、追いつく話ではありません。

同級生にはポリオ(小児麻痺)で足が不自由な人も何人かいました。一人は野球部で頑張っていました。今からしてみればすごいことですが、当時は特別に考えることもなく、そんなものだと思っていました。

ポリオのワクチン接種が始まる前に生れた世代です。

佐野洋子さんの本からあれこれ思い出してしまいました。

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2010年12月13日 (月)

蒸し糠パン

由緒正しい庶民でありますゆえ、これを食べると○○に良い、という情報は、とりあえず試します。

(テレビ放送の夕方あるいは翌日にはスーパーの店頭から該当の品物が姿を消すのに一役買ってます。)

コレステロール基準値突破の際には知人に教えていただいた酒粕にさっそくとびつきました。

この時も店頭からは酒粕が消えうせてしまったようで、教えてくれた知人も探したようです。

我が家にはどういう理由だったか思い出せないのですが、約半年前に買って使いきれなかった酒粕が冷凍庫に保存してありました。

取り出してみると、冷凍でも熟成したのか、ミキサーに水と一緒に入れて、ガガガーとかき回すだけで甘味一切添加せずとも美味しい飲物になりまして、今のところ毎朝頂いております。

朝食の際には養命酒も頂いておりますので、朝っぱらから酔っ払っている可能性も無きにしも非ず・・・

さて、最近「糠を混ぜた」パンだったかホットケーキだったかクッキーだったかを食べたら、胸はそのまんまウエストが激減した、という話をテレビでやっていました。

まじめにテレビを見ていなかったので、解釈が間違っている可能性多いにありですが、最近もてあましている体脂肪を退治するのによさそう、とこれまたさっそくとびつきました。

材料の糠はですね、実は米ぬかのフェルラ酸は認知症予防に有効という雑誌記事に影響されて、無農薬糠を手に入れてフライパンでじっくり炒ったのがタッパに詰まっています。ひところプレーンヨーグルトに混ぜていただいたのですが、そのう、あのう、飽きちゃって・・・

都合の良いことに頂き物のホットケーキミックスもあります。

で、半々に混ぜて、膨らまないといけないからとベーキングパウダーを足して、牛乳はちょうど切らしていたので水をいれて、卵は抜き。

ホットケーキにするよりは硬め、ダンゴよりは柔らかく練りまして、手頃な皿を水に濡らしたところへ並べて湯気の上った蒸し器に入れます。

すると、こんなものが出来ます。

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干し葡萄を入れてみました。かすかな酸味が美味しい。

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結構いけます。本日のお弁当にしました。

で、葡萄入りの方を蒸す時、鍋に水を入れすぎて煮えたぎった湯が皿の縁を乗り越えて少々侵入しまして、それを見て思った事が「ちゃんとした蒸し器がほしい」。

で、蒸籠を探しに巷へ。今時のスーパーにそんなものは売ってません。東急デパートでみつけましたが、結構なお値段します。いえ、値段の前に大きすぎて無骨で我が狭小台所に似合わない。

ついでに売り場をきょろきょろして、見つけました。工房アイザワの20センチ蒸し鍋。デザインが実によろしいです。あれ、欲しいな~

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7875円。ネットで買うともっと安くなるみたいです・・・・

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クリスマス・ツリーズ2

12/9のL.L.Beanツリーの写りが悪くてショボかったので、もう一度。

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うーん、やっぱり上手く撮れない・・・ 

実物はもっと素敵です。

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2010年12月11日 (土)

吉祥寺美術館 花鳥画・浜口陽三

仕事の合間に、吉祥寺美術館で「未来へつなぐ花鳥画」を見て来ました。

平日でゆったり見られるはずが、仕事の呼び出しがかかって駆け足にて御免。

そのせいではないとおもうのですが、感激が今ひとつでした。

近くで見るとそれぞれ素晴らしいのですが、少し離れて全体を見ると、なんとなく印象が薄い・・・(自分の目がおかしいのかと思いました。白内障かなあ・・・)

その中に、おおっ、これは、という絵がありまして、ひときわ抜きん出て印象的ではありませぬかと近寄って作者名を見ましたら、良い筈です。花鳥画の大家の上村淳史氏の絵でした。

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上村淳史氏以外は、松柏美術館の公募展出品作品から選ばれた若い画家の作品ばかりです。

若い画家の『デビュー作』を、その公募展選者たる大家の完成された作品を基準に見たら物足りないのは仕方ありません。タイトルにある通り、みな、可能性を「未来へつなぐ」人々です。

いずれ、この公募展に名を連ねた方々が画壇を担うのでしょう。(その日に自分がまだこの世に存在しているとよいのですが。)

さて、この吉祥寺美術館には、浜口陽三(銅版画)、萩原英雄(油彩画、木版画)両氏の作品が収蔵されており、常設展示されています。この日は、以前見た時と展示内容が替わっていたので、こちらもまた駆け足でみてきました。

浜口陽三氏については、中途半端な素人が改めて解説するまでもない詳しい情報がネット上にあります。

この吉祥寺美術館で何度か見ているうちに、浜口陽三氏の版画に次第に引きつけられるようになりました。大きさはそれほどではありません。というより、葉書よりひとまわり小さいもの、マッチ箱程度のものもありますが、そんな小さな中に、永遠の静寂、無限の広がりといった、どこまでも引き込まれていく世界があります。

美術館の入場券の図案:浜口陽三「2匹のてんとう虫」1975年。

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今回の展示ではありませんが、浜口陽三「うさぎ」1955年。(絵葉書より)

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吉祥寺美術館は小ぶりながら良い美術館です。

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2010年12月10日 (金)

皿はもうやめようと・・・

思うのです。モノを増やしちゃいかんです。どんだけ溜まっていることか。

なのに本日ゴミを捨てに行ったら、拾って下さい、といわんばかりにマンションのゴミ置き場の棚に小皿が鎮座ましました。

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直径11cm弱。

あああ、かわええ・・・

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もう、何かを入手したら何かを捨てねば置き場所がない段階に入っています。何を捨てろと言うんじゃ。悩ましい。

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2010年12月 9日 (木)

クリスマス・ツリーズ

巷はクリスマス一色、かと思いましたら、厳しい社会情勢を反映して盛り上がりに欠け、クリスマスツリーも少ない気がします。

↓吉祥寺にて。アトレ入口。

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↓アトレ西側入口。

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↓吉祥寺美術館に行くエレベーター前。

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↓コピス吉祥寺入口を外から。
 (撮影禁止が目に付いちゃったもので)

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↓ロフトその1 後ろが無粋です。

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↓ロフトその2

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↓東急デパート

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↓パルコ前。写真が下手なので迫力に欠けますが、大きい。

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↓L.L. Beanも大きい! 実物をぜひ御覧下さい。店前に生えている天然木だと思います。

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↓上の写真のてっぺんが切れてしまったので 、もう1枚。

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↓丸いは以外と小さい・・・

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↓marimekko。外から。

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↓以下三鷹駅近辺。三鷹アトレ入口。

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↓コラル。駅側の入口。台に風情があります。

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↓ツインタワーマンションのショールーム入口。金色の玉がつや消しで渋いと思ったら表面の金箔がはがれたような雰囲気・・・(このツリー、去年も見た気が・・・)

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↓ザ・クリスマス・ツリーズ・・・ 地元の大企業の横河グラウンドにて。

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2010年12月 8日 (水)

実はまだある・・・

かねがね「食器を増やすな」と言われているもので、内緒にしまいこんでいたけれど、この秋に増やしてしまったガラスの小鉢。

写真写りが悪いです。つくづくガラスを撮るのは難しいと実感しました。プロカメラマンはやっぱり凄い・・・

縁は金です。

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羽のような模様。

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裏返すとこんなです。

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手に持った感じが実によいのです。食器の場合、見かけがどんなに素敵でも、持った時に(あれ?)と思うのは使っていてやはりしっくりきません。

手に馴染む、と言うんだと思います。

全部で4個、締めて40円で・・・(つまり1個10円ということ)。いいんですかい、と言いたくなるお値段でした。売り手は見飽きちゃってて、それほど良いとは思っていなかったんでしょうけど。

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12月のベランダ

ほかほかと暖かい日が続いて、12月とは冬ではなく初秋なのかと思ってしまうほどです。

仕事場のベランダも珍妙です。

↓赤く熟してきたプチトマト。11月になってから膨らみました。ほかにも6個実がついています。

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↓最近急に大きくなってきたひょうたん。10センチくらいあります。

「やっぱりダメでした~根性ありませ~ん」としぼんでしまうのが心配。

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↓朝顔は昨日咲いた花が最後の一花だったようです。

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(12/9追加:また花が咲いてました。朝顔は偉大だ・・・)

ひょうたんの葉っぱをもりもり食べて繭をつくった「ウリキンウワバ」君は、いつ羽化するかと待っていましたのに、気づけばもぬけのから。とっくに穴を開けて いずこかに去ったようです。

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ひょうたんをぶら下げた枯れ蔓を残したまま年を越すことになるのでしょうか。いつまでも片付かないのは嫌だけど、ひょうたんの実も収穫してみたい・・・

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2010年12月 7日 (火)

中近東文化センター

バザーやフリーマーケットも楽しいけれど、物質的な喜びばかり追求するのはバランスに欠ける気がします。

という反省気分で、日曜日の午後は博物館へ行くことにしました。国際基督教大学の近く(三鷹市大沢)にある中近東文化センターで「ペルシャの宝物」展をやっています。

実はフリーマーケット会場のコミュニティセンターで「ペルシャの宝物」展チラシを見つけたのでした。チラシの表には、大好きな各種「器」の図版。裏にも壷だの杯だの三彩騎駝人物像だの面白そうなものが満載。

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しかもこの「中近東文化センター」は地元2市が資金を援助していることから、その2市の住民は入館料が100円だそうです。これで行かなかったら、由緒正しい貧乏人として感性が枯れ始めているのかも・・・

行くざます。

えーと、行き方は・・・JR三鷹駅よりバスで15分、だそうです。普通、駅から歩いていこうなんぞと考えない距離でありましょう。

と書けば、どういう方法で行ったか予測がつくと思います。

そう、駅から歩くどころかそれより遠くの自宅から歩いていきました。

どのくらい時間がかかったか、あちこち寄り道しながらいきましたので正確なことは不明ですが、1時間以上かかったでしょうなあ。つくづくバカだとは思います。

で、「ペルシャの宝物」展ですが、見ごたえがありました。2時間は過ごしたかもしれません。あとからあとから観るものが出て来て、出光美術館名品選まであって・・・しまいには脳味噌が疲労困憊。

古代文明に興味のある方には面白いところです。

↓「赤鹿形象土器」 イラン ギーラーン (前1千年紀) 絵葉書から

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お尻のプリプリ具合がたまりません。分りにくいけど耳に金のピアスをしています。

↓こんなものもありました。

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満足しきって出てきまして、ふと振り向けば、こんなダジャレ看板。

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(資金援助している2市をもじっています。)

で、帰り道も当然歩きます。歩くとこんなもの↓を見つけます。

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鉄塔萌え~、と言いたくなるよな鋼鉄造形美。

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で、住宅の玄関にはこんな↓生物も。

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どうみても悪事の相談をしているとしか思えない・・・

へっへっへ、今夜あたりあの畑の白菜を全部食っちまおうぜ・・・とか。

12月5日の冬桜の林に遭遇したのはこの先でした。

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歩けば皿にあたる

用も無いのに歩き回るのが好きなものですから、土日はほとんどうろつきまわっております。

先週の土曜日はありがたいことに知人にお誘いいただいて、明治座及び岩本町界隈に出かけてまいりました。

ナマの舞台はいいものです。演目も聞かずに二つ返事で即決しましたが、行って感激、メインの歌手の声量にも圧倒されましたが、後半の三味線の合奏の迫力あること、響くこと。

もしも楽器を習う機会が訪れるようなことがあったら、三味線にしよう、と思ったのでした。(影響されやすい性格であります。)

さて、待ち合わせは12時でした。午前中は余裕をもって過ごせます。掃除して洗濯して・・・まだ時間があったので、西へ歩くこと15分、フリーマーケットを覗いてきました。

で、やっぱり素敵なセーターがあったもので200円で買い込んで帰館。ベランダに干してから出かけてきました。(フリーマーケットとバザーに行くのが趣味、といっていいのかも知れない・・・)

岩本町へはバザール目的です。問屋街が商品を安く出品しているのですが、もちろん新品ばかりです。安くても、フリーマーケットやバザーには敵うまい・・・のですが、素敵な皿をみつけてしまい、脳内に「高い高い」と警告音が鳴りひびくのを振り切って買ってしまいました。

食器を商店で買う、なんて何年振りでしょう。早まったかな。でも良いものは良いのです。たまには散財したっていいぢゃありませぬか・・・

で、↓はその食器ではなく、先日の陶磁器リサイクルで手に入れたもの。

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左が皿3枚、右が深さのある皿(鉢)2枚。セットだったのが割れてしまった残りなのでしょうけど、図柄が素敵です。

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鳥さんです。

で、日曜日もじっとしていられなくて、午前中は北に15分歩いて、バザーへ。

で、またもやインド綿のストールなどを買い込んで、狭い家にモノを増やしてしまって・・・

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2010年12月 5日 (日)

桜が咲いてるよ

土曜日22000歩、日曜日26000歩とお出かけをしました。楽しい2日間の報告はいずれまたするとして、本日うろちょろ歩き回っていたら、住宅地でえーっというものに遭遇しました。

桜が咲いてる〜、です。

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桜、ですよね。

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紅葉と桜・・・

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ススキと桜・・・

インターネットで調べたら、冬桜というのらしいのですが、桜と言えば春、の固定観念でがっちり固まっていたので驚きました。東京都三鷹市井口での出来事でした。

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2010年12月 3日 (金)

気になるささいなこと

いつも行くお店の冷凍ショーケースが、温風が吹き出て商品が溶けているのに数度遭遇しました。

つい先日も並んでいる冷凍挽き肉が明らかに溶けているので、お店の人に「溶けてますけど、大丈夫ですか」と伝えました。

店の裏に入っていった店員さん、多分先輩格の店員さんとお話をしたようです。しばらくして、別の売り場に移動していたわたくしの所にやってきました。

「霜取りになっているので、問題ありません」

そうですか。わざわざ報告をして下さいまして、ありがとうございます。返事が欲しかったわけではありませんのに。ここのお店は店員教育ができている・・・という話ではありません。

今の家庭用冷蔵庫には霜がつきませんが、昔の冷蔵庫はすぐびっちりと霜が付くので、霜取りをひんぱんに行いました。熱を加えて霜を溶かすので、当然冷蔵庫の中身の無い時、あるいは中身を全部出してやったものです。専用の霜取りへらなんぞもありました。

業務用の冷凍庫も熱を加えて霜を溶かすのですね。そこまでは何の問題もありません。問題はですね、冷凍ショーケースに商品が入ったまま温風を吹き付けて、

「霜も溶けるだろうが商品も溶けちまってる」

ことです。霜取りが終って冷凍状態に復帰して、一度ぐずぐず溶けた商品をまた凍結して、まさかそのまま売るんじゃないでしょうね。殆んどの冷凍食品のパッケージには「一度溶けたものを再び凍らせると品質が変わることがあります」と書いてあるんですけど・・・

さて、このことを次にお店に行った時に、意見箱(そんなものがあれば)に入れてこようと思っています。箱がなかったら・・・直接言うべきかな、嫌な顔されるだろうな。黙って金輪際その店に行かないことにしちゃおうかな・・・(と小心者の悩みは深い)。

ちなみに、問題のお店は「消費者の味方」みたいなスタンスのお店です。

追加:その後インターネットで調べてみたら「霜取り」で冷凍庫の温度が上って商品が溶けるのはよくあることらしいです。アイスクリームまで溶けた状態で売ってたり・・・今まで知らなんだわたくしが間抜けなのか。

自宅の冷凍庫が霜取りしているところをみたことないけど、やっぱりしてるんだろうか。

冷凍食品のパッケージに、家庭用冷凍庫は温度が一定しないので早く食べろ、みたいなことが書いてありますけど、それ以前に売ってる方の冷凍庫も、溶かしたり凍らせたりしてることも書いといてくれなくっちゃ不公平というもんではないかいな・・・

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サボテンの花盛り

本日早朝は雷鳴とどろく雨降りでしたが、9時頃にはきれいにあがって良い天気となりました。うらうらと暖かく、12月とは信じられないくらいです。

寒くなって室内に避難させたシャコバサボテンが、あれよあれよという間に蕾をつけ花を咲かせました。

夏場にせっせと水やりをしただけで、手入れらしい手入れもしていません。

いい加減な世話主にも植物は律儀に恩返ししてくれます。

↓ちょっとピントがずれてます。

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鉢のラベルをみたら「デンマークカクタス」とありました。別名を「クリスマスカクタス」というそうで、クリスマスの頃咲くんだそうです。

↓頭に花をつけて「わたし、きれい?」という話ではありませんが。

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(ところで、このシャコバサボテンは通りすがりの花屋さんの売れ残りのご自由にお持ち下さい出身です。世の中、捨てたもんじゃない・・・)

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2010年12月 2日 (木)

平日の井の頭自然文化園

昨日仕事の納品に行って、引き換えに仕事がはいりそうもないのを見極めて、そのまま東方向に歩いて井の頭自然文化園に行ってきました。

↓入口。土日の混雑とは打って変わった静けさ。屋根に枯れ葉が積もっていい雰囲気です。

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目当てはモルモットさんでしたが、本日膝に抱っこしたモルモットさんはやんちゃでおとなしくしてくれないので、そうそうに切り上げました。

モルモットコーナーを出る時に、「ありがとうございました」と頭を下げてくださるのは飼育員の方なのでしょうか、ボランティアの方なのでしょうか。こちらこそありがとうございます。いい年こいたおばちゃんが平日の昼間からモルモットを触りにくるなんて、なんてヒマな人でしょう・・・なんて思ってませんよね。

↓いつ行ってもおもしろいリスの小経。リスという生き物は落ち着きがありません。こんな具合に食事に集中しているのが珍しいくらい。えさの胡桃を埋めたとおぼしき場所を掘り返したりまた埋めたり、他のリスのを横取りしたり・・・

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↓このリスは、しばらくの間、カリカリカリカリ、いい音を立ててましたが、追いかけっこが始まり横取りされてしまいました。

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↓うふふ、資料館のもふもふペットボトル詰めネズミ。

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↓ガラスケースの中とはいえ、リラックスしきった感じのハリネズミ。

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↓カヤネズミ。とっても小さい。昔、稲刈りの際に、こんなふうな形に稲や草をまるめて作った巣をよく見かけました。

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↓そして、資料館の床にはこんなものも・・・・

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全長60センチはあるだろう、カエルたち。

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ほとんどの人が気づかずに踏みつけていますが、カエル嫌いの人が気づいたら、面白い反応をするでしょうねえ・・・

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ああコレステロール

年に一度の健診結果を聞きに行きましたら、本年は赤信号・・・

「高脂血症」ですって。

思いっきり言い訳しまくりました。

「今年の炎暑がこたえて体調不良のまま健診受けて・・・」とか。

けど、数値が高いのは事実。けど、アメリカでは総コレステロール上限値が240mg/dlっていうじゃありませんか。ほぼ健康体じゃぞい・・・

(ここはアメリカじゃありませんです。わたくしは日本人です。)

血中脂質検査
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LDLがオーバーしてます。本で調べたら、中性脂肪値とHDLコレステロールは範囲内、LDLコレステロールのみ高いのを「高LDLコレステロール血症」というのだそうです。

「動物性脂肪の食べすぎや運動不足などが原因でおこる」とかいてあります。うーん、当ってるなあ・・・とか言ってる場合じゃありません。

一昨年初めてLDLコレステロール値がオーバーして焦りまくった結果、その翌年の昨年は正常値に戻ったのに気をよくして、好物の牛スジを食べまくった報いですな。脂は極力排した積り(ベランダのプランタに食べてもらった)でしたが、過剰摂取してしもうたのですな。物には限度というものがありますな。自重せねば。

運動不足は、あの8月9月の暑い盛りに体を動かす気になれなかったんですもの、無理もない・・・・(と未練がましく言い訳)

(総コレステロール値が高いのは「高コレステロール血症」だそうです。こっちの原因は病気や遺伝他いろいろで、動脈硬化を促進させるとか。こっちの可能性も心配しなくちゃいけないかも)

最近の考え方では、HDLとLDLの比率をみる、というのがあります。「LDL÷HDL=1.5未満であること」。で、158を60で割ると2.6333・・・ いけませんなあ。

「血管の中がLH比によってどのように変化するかを内視鏡で撮影したものを見ると、LH比が1.0以下だと血管の内壁はツルツルでまるで赤ちゃんの肌のようです。

これが1.5を上回ると血管の壁にコレステロールの輪ができ始めます。

2.0を超えるとコレステロールの塊が血管全体にこびりついていきます。

そして、2.5を超えるとコレステロールの塊がいつ破裂するか解らない状態になります。」

ブログ「MY PHOTOGRAPHY」から引用させていただきました。
http://aay226517.at.webry.info/200812/article_15.html

ぐえっつ。早いとこなんとかしよ。

(追加:気になったので、遡って計算しました。一昨年169÷58=2.91、昨年138÷50=2.76。比率だけ見ると改善傾向にある・・・)

で、もう一個異常値が。↓

腎機能
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血清クレアチニン値が低いです。年々低くなっていきます。健診結果の説明には、腎機能に異常があると高くなる、とは書いてありますが、低い方は説明がありません。

お医者さんも、低いのは心配ないといいます。

が、それなら低い方の値は書かなくていいんぢゃないのかい・・・とネットで調べました。

あらら、いっぱいでてくること。考えられる原因として

「筋萎縮、妊娠、糖尿病、筋ジストロフィー、多発性筋炎、尿崩症、筋萎縮性側索硬化症・・・

筋肉量の少ない小児や高齢者では成人に比べ低値

血清クレアチニン低値は2型糖尿病の新たな発症リスク」etc.

ぎえ。手っ取り早くいうと、筋肉が少なくなると血清クレアチニンも減るということ。

思い当たるフシはあります。体重計に乗りますと、体重の他に体脂肪、代謝、骨量、筋肉量も一緒に測ってくれるのですが、体脂肪に関しては言いたくないのですが(隠れ肥満です)、骨量も少ないが、筋肉スコアも毎回-2と出るのです。

うそだろ、と信じていなかったのですが、確実に筋肉量が落ちているようです。どうして? ちゃんと毎日1万歩以上になるように歩いているのにぃ、と現実から目をそむけたくなりますが、要するに老化の一途を辿っているのですよ。素直に認めなさい。

筋トレするしかないですな。

というわけで、しまいこんであったダンベルを持ち出して、おいっちに、さんし、とふりまわしていますが、実益の無い運動は飽きるな。雑巾がけしたほうがよさそ。床も綺麗になるし筋力も付きそうだし

・・・(しばらく経過)・・・

はあはあぜいぜい、お寺の小僧さんスタイルで雑巾がけするのは結構疲れます。無理して脳溢血でも起こしたら元も子もない・・・

世にあまた健康法はありますが、言ってることが見事にまちまちで素人は判断に困ります。

朝食一つとっても、「しっかり食べなさい」「朝食は食べるな」「果物を食べろ」「生姜黒糖紅茶を飲め」「水を大量に飲め」「水の飲みすぎは毒」・・・

果物に関しても、「肥満の元」「中性脂肪を増やす」「果物の甘味は果糖でインシュリン代謝に関係ない」「果物は体を冷やす」・・・

ほかにも「高齢者ほど肉を食べなさい」「肉食は血が汚れる」とかいろいろ、いろいろ。

主張する方はそれぞれ医学を学んだお医者さんだったり栄養学の権威だったりするものですから、はて、どうしたものやら。

一部には、健康法の本を読んでるつもりがいつの間にか宗教めいた領域に入ってしまったりします。玄米菜食の本を読んでいたらホメオパシーの記述になっていました。信ずるものは救われるのでしょう。

あれこれ判断のつかない素人は、結局、おのれの体を使った人体実験を試みることになります。

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