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2010年11月 4日 (木)

突発性難聴ではないぞ・・・

季節はずれの台風が過ぎ去った翌日の日曜日、「台風一過」どころでなく小雨ぱらつく新宿にお出かけしました。

目当ては、「ウフィツィ美術館自画像コレクション」、損保ジャパン統合政治美術館、じゃなくて、東郷青児美術館です。

(メールに統合政治美術館と書いてました。受け取った人、何の美術館か分らなかっただろうな ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…)

自画像コレクションは見ごたえのあるものでした。これでもかこれでもかと続き、くたびれてきたところで、常設展示のゴッホや東郷青児の作品をみて満足。

くたびれてきたのは、年代順に展示されている自画像が時代が下るにしたがって自画像というより、自意識過剰像の傾向が強くなってきたからです。

人間が単純にできてますもので、考え込まなければ理解できない芸術は好きではありません。画家のイニシャルだけが浮き上がっている「自画像」は残念ながら意識がシャットアウト。面白いと解する人は多いでしょうけど・・・

さて、当日の朝のことです。起きたら左耳が詰まっていました。低音は耳の中でうわんうわんと響いて人の声は聞き取りにくい。

そう、突発性難聴、とさんざん悩まされたあれです。けど、突発性難聴ではない気がします。このところ、ちょこまか症状が再現されますが大抵1日で回復します。なんなんでしょね。

と検索して、「耳管狭窄症」というのに行き当たりました。文字通り耳管が狭くなって、耳詰まり感、軽度難聴が起きるようです。

原因は・・・簡単に断定してはいけませんが、風邪引いて炎症が起きたりすることらしいです。そういえば、前日盛大にクシャミして鼻が少々つまり気味でした。

もう慣れっこなので、どうということないと思ったのですが、耳が詰まった感があるとやはり少々調子が悪いようです。

早い話が判断ミス連続の方向音痴状態になりました。

新宿駅で南口方向出口に進んで「あ」、方向修正して京王線出口で出て「あ」(西口に出ればよかったのでした)。

さらにハルク前を通ればよかったのに手前のバスターミナルを歩いて向こう側に渡るには地下道を行かねばならず「あ」。

地下道から地上に出ようとして、こっち側と思った側は多分ここまでの経緯から間違いだと思って反対側へ。ここだけ唯一の正解。

その先も「損保ジャパンビル」が見えているのに手前の「エルタワー」を探してたり・・・

風邪は万病の「元」だと今更ながら実感。

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