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2010年11月30日 (火)

暇つぶし講座2 斜めカゴ

メンドクセ、とかいいつつテレビを見ながら作った斜めカゴその2。

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ほほほのほ。では作り方はじめ。

材料は、11/18に書いた要領で

右小:新聞紙片面を縦8等分にしたヒモ32本。
   (新聞紙片面で4枚)

中央:新聞紙見開きを横8等分したヒモ24本。
   (新聞紙見開きで3枚)

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①●図は簡略化して8×8本ヒモにしてますが、

 右小:16×16(訂正14×14)本
 中央:12×12本です。

 バラケないよう、角をクリップでガッチリ止めます。

 中央の紺の点線が底の大きさです。

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②●底の点線を折って立ち上げます。
 (②以降は点線ではなく実線表示)

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③●さあ、編み始めます。

 図②で側面を立ち上げた段階でなんとなく分ると思いますが、角のところで交差するようにヒモを渡して編みます。

 ふにゃふにゃして形になりづらいのですが、めげずにヒモをあっちこっち動かしていると、それらしいものが見えてきます。

 こまめにクリップ止めするのが“急がば回れ”です。

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④●ある程度編むと、ヒモの限界に達する部分があります。後で折り返して縁止めができる程度の長さでそれ以上編むのを諦めます。

(どうしても諦められない方は、ヒモを糊付けして長くして続けます。)

さあ、ここから仕上げにはいります。

ヒモを引っ張ってくいくいと締めて行きます。締めすぎないように。

ふにゃふにゃだった物体がカゴの形になっていくのは快感かも。

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⑤●縁の始末です。

気の済むまで締めたら、内側に向って折り返します。

この後、内側に折ったヒモを、編み目にくぐらせて目立たなくすれば完成なのですが、結構これで時間をとられます。

一番上の写真には、くぐらせたまま半端に残ったヒモを始末してないのが写っています。カットする予定です。

てっとりばやいのがお好きでしたら、くぐらせないで適当にはさみで切って糊付けする手もあります。

★作ってみての感想。

新聞紙を見開きに使った中央カゴは、少々ふにゃふにゃしてます。ヒモを2枚重ねにしてもよかったかな・・・

新聞紙縦使用の小カゴは、ヒモの長さが足りず浅くなりました。割としっかりしてますので、次は編む前にヒモを糊付けして長さを2倍にしてみようかな、とか・・・

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