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2010年10月 8日 (金)

年代モノ掃除機、現役です

仕事場の年代物の掃除機が壊れたのは昨年9月のことでした。(2009/9/14の記事)

壊れたといっても、本体は無事で、コードが断線しただけですので、ちゃっちゃっと取り替えました。

以後、普通に使っていたのですが、なにしろ取り替えたコードの先っぽ(プラグ)も年代ものでしたので、昨日あえなく壊れました。

↓こう、ばらけたのでは修理できません。さあ、どうする。

101008code1

おおっ、焼損して捨てるはずだった延長コードがあります。

101008code2

焼損したのはですね、仕事場に鎮座まします極度のメカオンチ(理科オンチ)の某オヤジイ様が、いくら説明しても限度以上にタコ足配線を致しますからです。10Aのタップに25Aくらいとかしょっちゅう。見つけ次第配線替えしてます。火事にならなくてよかった・・・

で、ぶつっと切って剥きます。一体成型なので剥きにくい。真ん中のビニールは結局除去しました。

101008code3

掃除機のコードと合体。絶縁テープでぐるぐる巻きにします。

101008code4

両方ぐるぐる巻きにしたら、まとめてぐるぐるぐる。右に見えているのは、掃除機本体にコードを巻き取らないようにとつけたストッパ。焼損したコードの部品です。

101008code5 

ストッパを付けておかないと、某オヤジイ様がたまに(ほんとにたまに。1年に1度くらい)使う時に、「巻き取るな」の注意書きを完全無視して(巻き取れないようにテープで貼り付けてあるのを剥がして)巻き取るからです。

完成しました。スイッチオン。ごごご、と快適です。ナショナル掃除機 MC-300TK。何十年前の製品でしょうか。本体をひっくり返したら、「85 1-6製」とありました。ほー、25年モノですか。捨てるに捨てられんです。もうしばらく頑張ってくださいまし。

12/25追加:この修理方法はねじり合わせたところが熱を持ち、危険です。使ったら即コンセントから抜くようにしていましたが、それとは別の話で使っているうちにコードが引っ張られて接合部に何かが起き、ヒューズを飛ばすことになりました。

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コメント

相変わらずやってますねえ、修理。今度うちで何か壊れたら是非お願いします。

投稿: てつ | 2010年10月 8日 (金) 13時26分

すごーーー。

投稿: な | 2010年10月 8日 (金) 17時22分

簡単な修理ですが、物価の下がりまくっている現在、高性能の新品を買わないで直して使おうというのは物好きでしょうね。

投稿: カピバラ | 2010年10月 8日 (金) 17時41分

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