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2010年8月

2010年8月31日 (火)

晩年は似たようなコース?

家主のオヤジイ様が手首を骨折したのは先週の金曜日のことでした。

銀行へ行ったまま帰りが遅いと思っておりましたら、「自転車で転んじゃったので」迎えに来てくれ、との電話がありました。手首をくじいただけ、とオヤジイ様は言いますが、それで済むかな・・・・

以前の骨折で御世話になった病院が幸いにすぐ近くでしたので、ごちゃごちゃお抜かしになるオヤジイ様を強制的に引っ張って行って受診させました。

で、その結果が手首の橈骨(とうこつ)の骨折でした。

頑固、他人の話を聞かない、思い込みが激しい・・・というのが年取った人間の特徴のように言われますが、本当にそうかは別として、そうであるというなら、このオヤジイ様は昔から「年取って」いたようです。

その素地に加齢となると・・・話の通じない人間の出来上がり。

ことごとく無視して下さいました。「動かさない」「冷やす」「週明け再受診」をお医者さんもわたくしも強調しましたのに、「冷やさない」「普通に動かす」「医者なんぞいらん」。

レントゲン写真も見せられたのに、手首を挫いただけと思っているようです。

思い込みで治るなら医者は失業ですが、あまりの頑迷ぶりに昨日わたくしがキレました。

「テーブルに両手を並べてよく見てみい!」

骨折したほうの手が腫れあがっています。腕時計がはめられない変だな、と時計の故障のせいにしようとしていましたが、時計じゃなくて手首が故障してるんです。

ぶちくさぶちくさぶちくさ、山のように文句を言ったのが効いたのか、腫れ上がった手に恐怖を覚えたのか、ようやく本日医者に行きました。

亡くなったばあ様も同じようなところを骨折していました。認知症が進んだためか骨が折れていることが理解できなくて、固定湿布を剥がしてしまうのでギプスで固めました。ギプスの端が当って痛い、とガーゼを詰め込まされましたっけ。

腰椎圧迫骨折で認知症が一気に進んで、それから腕の骨折、それから閉じこもりで歩けなくなって・・・と、人間の晩年の辿るコースは似ている気がします。

家主ドノが認知症になりませんように・・・

(自転車も鍵が壊れて一度施錠したらその後開かなくなり、汗だくになってずりずり自転車屋に引っ張っていき鍵を交換してもらいました。わたくし何かの罰をうけているんでしょうか・・・)

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2010年8月27日 (金)

双頭の朝顔

朝顔の花は普通、茎の先に1個咲きますよね。

ベランダの朝顔が芋虫青虫に食べつくされて丸裸になってようやく復活しましたら、なぜか茎の先に二つ花が咲くようになりました。今のところ4組ありました。

100828asagao

写りが悪くて少々分かりづらいのですが、画面下のコンクリートの影が黒くなっている部分に茎が1本あります。分かり易くすると・・・

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あらら、真ん中に芽を食われた形跡あり。双頭とはいえませんわね。

残りを点検しましたら、もう一つはやはり真ん中の芽を食われた形跡がありました。

しかし、残り2つは純粋「双頭」ではないかと。

↓しぼんじゃった分。

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↓枯れた分。枯れた花にピントがあってて分かりづらいのですが、純粋「双頭」かと。

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携帯のカメラ機能はかなり進歩していますが、きちっとピントをあわせるには、やはりデジカメで撮るべきでしょうね・・・・

と思ってデジカメを取り出したら、しばらく使っていなかったためか電池切れでした・・・

それにしても、虫に丸裸にされる前には双頭の花は咲きませんでした。喰われまくってあせった朝顔が子孫を残そうと発奮したのか。それとも、以前から咲いていたのに、観る人間がうすぼんやりしてて、丸裸事件になるまで気がつかなかったのか。

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2010年8月26日 (木)

コンデンサは膨らむよ

お仕事用のサブパソコンが最近不調です。

遅い、エラーが頻発する・・・ウイルスソフトは入れてるけど、悪いウイルスにやられたかしら、とウイルスチェックの履歴を調べたら、ひえ、最終チェックが3月ですと。そんな。

と慌ててチェックを始めたら、これがエラーの連続で、途中でいきなり再起動してシステムチェックが始まってしまいます。ウイルスソフトの設定をあちこちいじり回して、なんとかウイルスチェックを終らせたものの、調子がいまいち(気分的にはいまろく位)。

そして、本体が熱い。

では、と観念して、本体のカバーを外してホコリ取りをすることにしました。(さっさとやっとけばよかった)

例によって接続を全部外し、カバーを外して、掃除機の先端に古ストッキングで覆いをかけて吸い込みます。案外ホコリはありませんでした。

が。

もっと恐ろしい事態が発覚。コンデンサが膨張してる。液漏れも?

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青のワッカのコンデンサのてっぺんが膨らんで変色してます。

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4個全滅。ぎええええ。

要修理です。

とは言っても、このサブパソコン、そろそろ10年前の製品です。FUJITSU FMV DESKPOWER CE7/857。メーカーはメンテナンスを打ち切っているはず。打ち切っていなくても、正規修理は高くつくはず。

なら、以前 Sharp の Mebius のコンデンサを自力で取り替えたように、今度もコンデンサを取寄せて自力で取り替えるか・・・

(新しいパソコンを買え、という声あり)

とりあえず調べてみました。この機種を分解した人がいるか。コンデンサを取り替えた人がいるか。

いるものですねえ。型番は少々違いますが、基本は同じ。

FMV-DESKPOWER CE7/85F 修理
電解コンデンサ破裂!!
http://blogs.yahoo.co.jp/itisanyon/43233047.html

FMVでCE7/85L
http://akebonotown.com/PC/pc_FMV.htm

いよいよダメになったら、試して見ます。半田ごても半田もあるし、前回コンデンサをとりよせた部品屋さんのアドレスも残っているし。

それにしても、この暑さにやられたんでしょうか、経年劣化なのでしょうか・・・

追加:メーカーサイトを調べたところ、「コンデンサの交換」という修理項目はなく、「マザーボードの交換」が 49,350円~52,500円でした。それだけ出すなら、少々上乗せして最新パソコンを買ったほうが・・・・という気分になりかけますが、いかんいかん自力修理を目ざそう。

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2010年8月25日 (水)

虫づいているのは

このところ虫づいています。

田舎に行ったときには、仏壇の前にコガネムシ科のアオドウガネ?が居座っていましたし、玄関にはお客様と一緒にトンボが入ってきましたし、散歩に行きましたらブーンという音がして背中になにか乗っかったような気がしまして、戻って玄関をあけたら、スズメバチかというような大きなハチが離れていきましたし(蚊にも食われたし)。

東京に戻ってみれば、仕事場のベランダに大きな芋虫・青虫が4匹もいました。不幸にして全員お亡くなりになったあとにも、突如大きな芋虫が出現しましたし(その後行方不明)。

そして本日。お仕事の納品に行こうと玄関をでたら、ドアにバッタがしがみついていました。

100826batta

ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)ですよね・・・・(詳しくありません)

あの世のばあ様が、真面目に法要をしない家族へ文句を言いに来たのかしらん。

そういえば、ばあ様の夢を見ました。夢の中で、ばあ様亡きあと住む人の無くなった家を売ろうと親族が相談していました。が、なぜかそこにばあ様がいて仕切っている。自分の家が売られようとしているのに、笑っちゃったりして・・・・

現実には、ばあ様の最後の面倒をみた親族一家がその家に住んでいます。

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2010年8月24日 (火)

はらぺこ芋虫のお引っ越し

今回虫写真無し。

先日のはらぺこ芋虫・青虫さんは結局、全員飢えと暑さでお亡くなりになりました。縮んでいたのはさなぎになるためでなく、脱水のためだったようです。チーン。

あ~あ、と思いながら朝顔の鉢の土に埋めました。せめて朝顔の養分になっておくれ。

願いが通じたのか、丸裸にされた朝顔が復活しつつあります。ちびっと残っていた芽がぐんぐんと成長してあらたな蔓をはり葉を繁らせて・・・・

昨日大きな芋虫さんを1匹発見しました。蔓につかまって、葉っぱをむしゃむしゃとそれはおいしそうに凄い勢いでお食べです。どっからきたんじゃ、という詮索は別にしてよかったよかった・・・

よくない、です。

葉っぱはそれほど繁っておりません。このまま行けば、朝顔はまた丸裸になり、芋虫さんは餓えて成長できません。なら人工飼育するか。それはちょっと・・・

昔、実家の実家の親戚は養蚕農家でした。だだっ広い家屋の2階全部が蚕部屋で、毎日毎日大量の桑の葉を蚕が猛烈な勢いで食べていました。

あれと同じようにして芋虫さんを飼うなら、餌用に広大な朝顔畑が必要です。どこにそんなものが。

道端に朝顔が咲いていたとて、それはきっと丹精込めてお世話をしているはず。ぶちぶちっとむしってくるなんて・・・なら、こっそり芋虫さんを放してこようか・・・いえいえ、それもダメです。あっという間に食べつくされて丸裸にされて、それだけならまだしも、放すところを目撃されて「とんでもない悪党」扱いされるのは、真っ当な偽善者の名に傷がつきます。

思案顔でお買い物に行きました。途中の公道の歩道の生垣に朝顔が雑草みたく絡み付いているのを見つけました。

flair(ここなら文句言う人もいるまい)

すっかりその積りになりまして、運ぶ算段をしていたのですが、別にもっと素敵な朝顔があるのをみつけました。

ほとんど手入れ放棄したように樹木の繁る空き家のような民家の庭先で、通りかかる人に巻きつこうと野放図に蔓を広げる、野生化した群れ朝顔。

あそこなら・・・

と、うきうき帰ってきましたのに、ベランダに芋虫さんがいない。かなりしつこく探しましたがいません。

鳥さんに見つかって食べられてしまったのでしょうか。自然の摂理とはいいながら、ちょいと淋しい・・・・

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2010年8月21日 (土)

折り紙ゴミ箱縦長-2

前回のは縦長すぎて少々不安定でした。

ですので、ちょこっとだけ折り方を変えました。

●途中までは同じ。

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●以降、前回4つ折にしたのを3つ折にしただけ。

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正確に3等分の折りでなくても可。ただし、a ≧ b ≧ cで。

(c が一番大きいと折れなくなります。)  

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出来上がりは正方形に近くなりました。B4コピー用紙で作成。左は「4つ折り」のもの。

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ところで、大きさ比較用のCDの「ジネット・ヌヴー」をご存知でしょうか。 1919年生まれ。1949年に若くして事故死したヴァイオリニストです。実にいい演奏ですよ〜

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2010年8月20日 (金)

腹ぺこ芋虫・青虫の受難

そして朝顔の受難。

お盆休みの間の仕事場のベランダの鉢の水やりを家主のオヤジイ様に頼んで行きましたが、わかったと軽く請け負って下さいましたが、信用したわたくしがバカでした。

ジャングル化していた朝顔が黄色く枯れた葉を残して丸裸になっていました。明らかな水不足です。それでも芽が少し残っているので、せっせと水やりをすれば回復するでしょう。

哀れなのは、朝顔の葉の陰に隠れていた2匹の芋虫と2匹の青虫でした。食べるものが無くなったためか、炎天下のベランダのコンクリート床を行ったり来たり(結構足が早い)、涼しいところを探したのか排水溝の渕に溜まったわずかな土に潜り込んだり・・・

暑かろうと、水を掛けてやったら「いやあ」とばかりに逃げて行きました。人間の善意は虫界の悪意かも。

巨大な芋虫青虫達は、なぜか今もジャングル状態のヒョウタンには寄り付きません。朝顔に比べて著しく食味が良くないのか、ヒョウタンが忌避物質でも出しているのか。

観察していると、ひょこひょこ歩く様や、つんつんすると「なにすんのよぉ」とばかりに身をよじったりする姿が、結構可愛いです。死んだフリもします。
(ペットにしたい。)

けど、餌不足と猛暑のためか、みんな小さく縮んで動かなくなりました。ええん、死んじゃったのぉ、と土に埋めようとしたら、ぴくっぴくぴくぴくですってえ・・・

サナギになるんだ、とひらめきました。サナギになるとて、お日様ガン当たりのコンクリートの上では哀しい。どうやら水分はよくないらしいので、コンクリートブロックで日陰を作って、そちらに移ってもらうことにしました。

こんなんでいいのかなあ、という気もしますが、他に思いつきません。今の所、2匹が横たわっています。残りの1匹は本当にお亡くなりになったようで、排水溝のそばでアリにかじられていました。もう1匹が見当たりません・・・

(11/3追加:土中に入ってサナギになるようです。見当違いの余計なお世話をしました。)

以下、虫写真。お嫌いな人は無視を。

芋虫さん↓ 繁っている葉っぱはひょうたん。手前の蔓が丸裸の朝顔。

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青虫さん↓

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なかよく密談。

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こんな所にまで御一緒に。(排水溝の土にもぐっている)

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その後、3匹目も熱いコンクリートの上で縮んでいるのを発見して、ぴくぴくするのを、仮設さなぎ小屋に入れました。

3匹揃ったさなぎ・・・はちょっとグロいのでパス

お口直しに、田舎で見つけた、びっしり実をつけた柿の木を。

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と言っても、この流れだと、青虫がぎっちりしがみついてるみたい・・・(ぎえ)

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2010年8月19日 (木)

気泡入りガラス食器

いつもお買い物の行き帰りに通るお店の前に「ご自由にお持ち下さい」と書かれたダンボール箱にガラスの器が入っていました。ちらりと見てちょこっと触ってずしりと重かったので(手応え有り、と)即いただいてきました。

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レトロな雰囲気が気になって、パソコン仕事の合い間にネット検索しましたら、すぐに同じものが出てきました。

「今昔堂」というネット古道具屋さんのブログです。
(クリックすると、パソコン環境によってはポップアップブロックの表示が出て接続できません。)

今昔堂2010年3月23日の記事です。

http://blogs.yahoo.co.jp/yorozuya17/archive/2010/03/23

そこの記述とおり、気泡がちらほらと・・・
(真ん中のポチ、とその少し左下と)

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気泡入りガラス。そう言えば、昔のガラス器は気泡が入っているのが当たり前でしたねえ。厚さも均一ではなくて波打って見えたりして・・・

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新盆・ばあ様は黄金虫に乗って?

お盆から続いた日本列島の猛暑が本日ようやく一段落しました(東京地方)。

お盆は世間並みに田舎へ行ってきましたが暑かったこと暑かったこと。夜も一晩中クーラーをつけていました。そのせいか翌日著しく体調不良でした。

体調不良ならおとなしくしていればいいものを、体がなまるからと早朝なれど炎天下に散歩に出かけましたのが祟ったようで熱中症みたく頭ががんがんして胃がむかむかして・・・(以後省略)

とにかく無事に東京には帰ってきました。

さて、ばあ様の新盆でありました。法事をするところなのでしょうが、じい様の時に行なった覚えがありません。お寺も何も言ってきません。

というわけで、表立った法事はせず、とは言っても「お線香をあげに」来る方々がいらっしゃるので、引き物などを用意しておりました。

ご近所の方々は町内会の申し合わせで「お線香をあげに」行くのは会長だけ、他の人は行かない(行ってはいけない)となっているそうです。会長さんも「決めごとだから」と引き物を受け取ろうとしませんでした。

そうは言っても、実家はご近所の「原住民」です。あたり一面が田んぼだった頃からの付き合いのある数軒は「個人的に」来て下さいました。

町内会の決めごとがなんだ、わしら親の代(もしくはその前)からの付き合いだい、というわけです。

この辺りではお寺さんはお盆に「棚経」をあげに各家庭にいらっしゃいます。実家にもまいりまして、罰当たり一家が勢揃いしてかしこまって有り難いお経を聞きました。

その時、坊さんが「新盆でしたね」と、また「明日来ます」とおっしゃいました。

さあ、大変。新盆の法事を俄にすることになったと、一族大慌て。本日棚経のお布施と引き物を渡したけれど、明日もお布施を渡さねば。して一体いくら程?(ぼんくらばかりなもので)。

戦々恐々と待ち構えておりましたら、いらした坊様、仏前に「御仏前」の金一封を供えて線香を上げただけでお帰りです。

坊様、お線香あげにいらしたんですかい・・・
(でも、お布施と同じ引き物をお渡ししました。元はといえば、我が一族のいい加減さから発した事態です。)

新調した盆提灯。昨年のものは虫に食われてしまって・・・

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なぜか仏壇に連日虫が居座っていました。カナブン? 黄金虫? どうやら黄金虫科の「アオドウガネ」らしいです。盆ゆえ、「ばあ様が乗って来た」と・・・

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可愛い顔をしています。

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花火ではなくて、迎え火の線香の火。

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2010年8月12日 (木)

折り紙ゴミ箱縦長コンパクト1

巷はお盆休みに突入しておりますが、零細自営業としては年に一度の大口報告書の編集作業が入ってきまして本日もしこしことパソコンをいじっております・・・・

せっかく買ったペンタブレットもドライバをインストールしただけで放りっぱなし。しばらくは遊べません。ぐすっ。

さて、先週の日曜日はあまりの暑さに引きこもっておりましたが、凡人閑居すると考えつくのはちまちましたことばかり、という見本のようなことをしてました。

本を読んでいて、ふと床のゴミが気になって(畳生活です)、すぐ近くにゴミ箱が欲しいものじゃ、しかし大仰なゴミ箱はいらん、さてどうするかと考えるともなしに考えていたら、チラシで折るくず入れをいうのを思い出しました。

あれを作ろう。しかし、巷にでまわっている折り方だと、横に広がったものになる。あれは嫌じゃ・・・折り方を考えてみよう・・・と。

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左が一般的な折り方のもの。右が今回折ったもの。
(サンプルはB4コピー用紙使用)

一般的な折り方を少々変えただけです。
(それを絵にするわたくしは物好き。ほほほ)

●長方形の厚手チラシを用意します。

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●緑色は紙の裏表が分かるように色をつけただけ。

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●谷とか山とか書きましたが、①で半分にして開いて、①と中心線の中間の②で折る、とかやり方はお好みで。

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●後は出来上がり写真を参考に。

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●新聞紙1ページ大のチラシで作ったもの。
高級マンションの案内チラシでした。

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で、こんなに作ってどうする・・・と。

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折った時点で、座布団の下などに敷いて折りクセをしっかりつけておくと、型崩れしにくくなります。

折り紙のコツは、とにかくきちんと角を合わせてしっかりと折ること、の一言に尽きます。

(追加:改良版を8/21に掲載)

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2010年8月 9日 (月)

タッシェンのシーレ

エゴン・シーレ(Egon Schile, 1890-1918, オーストリアの画家)の、美術出版で有名なタッシェンの画集です。

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近所の某新古書店で105円で売ってましたので、迷うことなく買ってきました。

1993年版、右端に「日本総代理店㈱タトル商会」と、懐かしい名称のシールが貼ってあります。(現:株式会社タトル・モリ エイジェンシーです。)

エゴン・シーレは多分一般受けする画家ではないからでしょうが、それにしても105円とは。

かなり昔に映画を観ました。タイトルは「エゴン・シーレ」。1980年、西ドイツ(まだ東西に分かれていた)とオーストリア、フランスの合作です。

エゴン・シーレをかの美青年俳優マチュー・カリエールが演じていました。
(音楽にブライアン・イーノ、とあるのですが、こっちの印象はさっぱり)

詳しい内容はさっぱり覚えていないのですが、シーレが破滅型の芸術家であること、爛れたような当時の情勢などが印象に残っています。

28歳でスペイン風邪にやられて早世したのですが、もしその時生きのびていたら・・・・その後の人生もさぞ生き難かったでしょうねえ、と思ってしまいます。

手放しで「好きです」とは言えないのですが、とても気になる画家です。

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2010年8月 7日 (土)

残暑袋物

立秋とはいえ暑さ真っ盛り。夕方になっても室温32度です。
こんな日は外に出たくありません。外出好きでも図書館に行くのが精一杯。
こんな日に何をするかというと、ミシンを引っ張り出して袋物作成。

どうやら袋を作るのが好きみたいです。

先日、クッションカバーをつくる目的で百円ショップで幅1.1m以上長さ1mの綿100%の厚手で色は薄いベージュの生地を見つけだし、とりあえず1m(1点)でよかったものをせっかくだからと3点まとめて買っておいたのが2点残っています。

その布(0.5点分)で、お買い物袋(というか買い出し袋)の大きいのが欲しいな、と先日作って、仕事場に置いてきました。使い勝手がよかったので、こんな日に自宅用も作ることにしました。

1度作ったものですから、手順は頭に入っていますが、素人仕事ゆえ、裁断、ミシン掛け、アイロン掛けで1時間15分掛かりました。材料費は税込み105円で袋2枚作成ですから、1枚52.5円と格安ですが、人件費を時給1000円として、なんやかやで原価合計で約1350円。そこに儲けを乗っけると・・・・

売り物にはならんですなあ。

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幅48センチ、高さ40センチ。米袋でもトイレットペーパーでも入ります。左上は大きさ比較のためのCD。

まだ生地は1m分残ってます。ざっくりしたショルダーバッグを作ろうかな、と思っているのですが、脳内に(止めとけ止めとけそんなに作ってどうする)の声あり。はて、どうしましょ。

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2010年8月 6日 (金)

ひょうたんの優雅な花

5月に苗を買いました。

1つは仕事場のベランダへ。すくすく育ってジャングル化しています。

もう1つは自宅の庭に植えました。こっちの方が絶対大きく育つと思ったのですが、いつまで経っても最初の双葉のままです。先住の他の植物に負けているのかな、ベランダに移そうかな・・・と思いながらぐずぐずしていました。

そして、庭の草むしりに出たある日、恐ろしいことに気がつきました。葉っぱが殆んど虫に食われちゃってる・・・ 葉の固い条の部分だけが残ってました。

ごめんよ~、といいながらベランダのプランタに移したのは6月のことだったかしら。葉っぱは殆んど食われてましたが、葉っぱの付け根にちょこっと芽の様なものが出ていました。

せっせと水やり肥料やりをしていましたら、急にぐんぐん成長を始めまして、昨日気がついたら花が4個咲いていました。昨日は真白な花でしたが、今朝は少々変色してます。

それでも、あのひょうきんな実の花とも思えぬ優雅な花です。蘭の親戚のよう。

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右上に、これも成長中のカボチャが。

今のところ、ひょうたんは雄花が咲いているだけです。

雌花は最初から付け根があのひょうたんの形をして咲きます。

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2010年8月 4日 (水)

緑の外壁

隣の吉祥寺へ行くのに、久し振りに井の頭公園分園側の道を通って行きました。

いつもなら東急百貨店横に出るコースなのですが、この日は地元商店街で用を済ませるべく地元駅前に出たのに用が足りず、予定外に吉祥寺まで遠征することにしたからです。

うわあ、通りがかりに裏から見た植物園の温室が緑に侵食されまくっていました。記憶にある温室は壁材が見えていたはずです(ン十年前)。

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階段までも覆いつくされてます。

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↓周囲は住宅街なので、道路もあれば道路標識もあるし学童通学路にも指定されてるし自転車乗って携帯操作している人も通るし電柱も街路灯もあるし・・・の俗世間なのですが、アップ(上2枚)だけ見ると、どこの郊外か、吸血鬼のお家かと錯覚しそうです。

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パソコン本体のホコリ取り

パソコンの調子が悪く、システムチェックしてもダメ、ユーティリィティソフトでクリーンアップしてもだめ・・・・

で、やろうやろうと思いつつ後回しにしていた、本体内部の掃除をしました。昨年も熱暴走気味で操作が出来なくなり、本体を開きにしてみたら、どっちゃりこホコリがとれたあれ(2009年6月)です。

始めてしまえば、どってことない作業なんですが、まず作業中はパソコンが使えなくなる(当り前だ)。ということは、お客さんとあれこれやり取りしている最中はまずい。

とりあえず急ぎの仕事を全部片付けて、電源を切って、接続しているものを、キーボードやマウスの類も含めて全取っ払い、本体を立たせるためにつけているベースもねじを回して外します。

そして横たえて、カバーを外します。よいしょ。へ? 外れない・・・と思ったら、カバー固定のねじを外すのを忘れてました。昨年はマニュアルを見ながらやったので、こういうポカミスはしませんでしたが、慣れってやあねえ。その前に当てにならない記憶ってやあねえ。

開けたところ、昨年ほど汚れている気配はなかったのですが、掃除機に古ストッキングをかぶせたので吸い取りながら特製ブラシでこしょこしょしたら、昨年よりとれました。

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比較するものを一緒に写真にとらなかったのですが、500円玉大。ちょっと怖いのは、微妙にべたついていること。間仕切りを閉めたことのない仕事場ですから、台所の方の油汚れが飛んでくるのかも・・・・

パソコン内部にはアルミ製(多分)の板がぎっしりならんだ冷却装置があります。ヒートシンクというのだと思います。そのヒートシンクの板と板の間にホコリがたまっている気配が濃厚です。かなり取ったつもりですが、奥のほうにはまだ残滓があるような気がします。

いろいろなサイトを見ますと、パソコン内部の掃除は、エアーダスターで吹き飛ばすと良いとあります。

”空気”にお金を払うなんてもったいない、と掃除機吸い込み作戦でやってきましたが、どうもヒートシンク奥深くのホコリはエアーダスターにお世話にならないといけないようです。

買いましょうか。経費で落せることだし(一応自営業なので)・・・

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2010年8月 1日 (日)

窓辺の根っこ

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これは何でしょう? 夕暮れの海辺? 

いえいえ、実は3週間前に庭の手入れ(というほどのものでなし)をしていて、紫式部の首をちょんと斬り落とし・・・じゃなくて、剪定の積もりで花芽のついているムラサキシキブの小枝を切ってしまったので、瓶にさしておいたのでした。

気がつくと、水中の部分に白いものが出始めて、あれまカビさせてしまったか、と思ったら根が出ていたのでした。花芽はしおれてしまったけれど、根はぐんぐん成長しています。

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瓶があるのは台所の窓辺です。いつのまにか「箱遺伝子」の瓶が増殖しています。隣の緑色はバルサミコの空き瓶。捨てる積もりでラベルを剥がして洗ったら、あらま素敵だわ、とコレクション入り・・・

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↑前近代的台所風景・・・

昨日も汗まみれになって草むしりをしました。3週間経つと堪え難く草ぼうぼうになります。どちらかというと雑草が生えているほうが好きなのですが、ご近所の方々はそうはいきません。由緒正しい小心者として、見苦しいだの、虫が出るだのと苦情が来る前に対処します。

むく毛が咲いてました・・・じゃなくてムクゲ槿、木槿、無窮花)の花です。この暑いのに暑苦しいむく毛犬を鈴なりにさせてどうする。

(2010.9.6訂正:「ムクゲ」じゃなくて「芙蓉」でした。どこが違うかは
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-mukuge_large.html
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-fuyoh_large.html
をご参照下さい。)

100731hana2

写真のこの花には少ないのですが、他の花には蟻がいっぱい群がっていました。ムクゲにつくアブラムシ(ゴの字でないやつ)が出す蜜を目当てに集まってくるそうです。

(花とヨットとマンドリンのページ 第2巻
http://www1.suisui.ne.jp/~hanasail/00mokuge.htm
その2 アブラムシと蜂や蟻 参照。なかなか面白いサイトです。)

↓蕾(種かな?)。蜘蛛みたいです。

100731hana1

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