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2010年7月17日 (土)

TBS-2 とにかく動かす

とにかく使ってみよう「Toon Boom Studio trial」の2回目。

★とりあえず10コマくらい絵が書けたら動かします。

動きを見るには、「Time line」上部にある赤色マーカーを動かします。

「drawing」モードで、動かせば、その時指定しているレイヤーの絵が動きます。

複数レイヤーを使っている場合は、「camera」モードに切り替えると、全体の動きが見えます。

画面上部にあるプレイボタンでも確認できます。

★では、ムービーに書き出します。

「file」メニューをクリック、表示される「Export movie」をクリック。次に現れた保存ダイアログで保存。初期値のままで大丈夫なはずです。分かるなら、保存先、ファイル名などを変更しましょう。

初期値のまま、といっても、「Export format」は「flash movie」であることを確認しましょう。違いが分かる人は、お好みの形式に変更しましょう。

また、左下の「Publishing options」をクリックして「Export HTML」をチェックしておくと、後で書き出したムービーをブラウザで見ることができます。

★フレームレート

フレームレート=1秒間のコマ数は、初期値で「12」になっています。すなわち、10コマでは1秒にも満たないということです。

が、「12」はかなり丁寧につくるアニメーションのような気がします。ものによっては「6」あるいは「3」くらいでも違和感ないのでは。

(フレームレートの違い見本は、7/9と7/13の記事にアニメを貼り付けてあります。)

フレームレートの変更は、「file」メニューの「Animation Properties」の「Frame Rate」で変更できます。ここには「Camera Size」変更メニューもあります。

★完成しました。ブログに貼り付けてみましょう。

→7/13の「Toon Boom Studio 格闘中」の記事に記載しました。

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