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2010年7月29日 (木)

TBS 絵を描くとき

読み飛ばしていた英文マニュアルに再度目を通しました。

肝心なことが説明されていました。

Toon Boom Studioの描画画面で絵を描くときの手順です。

1コマ1コマ、端から描いていくのではなく、大雑把な動きのコマを、例えば

1)1コマ目に描く。

2)次は9コマ目に描く。

3)中間の5コマ目に

○オニオンスキンを使い(前後の1コマを表示する、に設定)

○影表示される1コマ目と9コマ目の中間の絵を描く。

 この時、もちろん、1コマ目の画像をコピー&ペーストしたものを変形してもかまいません。

 変形に使うツールは描画用のセレクトツールのサブメニューにあるパス選択ツールなどです。

○次に、1コマ目と5コマ目の中間の3コマ目をクリックし、上記の作業を繰り返す。

 次は、1コマ目と3コマ目の中間の2コマ目をクリックし、上記の作業を繰り返す・・・・

の繰り返しです。

(なお、中間コマをクリックしたのに絵が描けない・・・というときは描画画面上で1回クリックしましょう。単純なことですが、慣れないうちは、どうして!?と焦りました。単に、描画画面がactive=作業可能状態になってなかっただけでした。)

どちらにしろ、せっせと絵を描かなくてはなりません。

(カメラモードで動きをだせるモーショントゥイーン以外に)中間コマを自動生成する方法はないかと、ただいま調べ中ですが、今のところ見当がつきません。 

Adobe Flashの解説書を見ると、Flashには「モーショントゥイーン」のほかに、「シェイプトゥイーン」という、イラストレーターのブレンド機能に似た中間コマ自動生成機能があるのですが、「失敗」が多いようで、失敗作の例図が掲載されています。

単純な図形なら、先にイラストレーターで描いてブレンド機能で中間絵を作成してToon Boom Studioに呼び込むという手もありですが、そんな単純な絵ばかりではないはず。

ちなみに、7/13掲載の「チビタン」55コマアニメは、7/9掲載の9コマアニメを、イラストレーターのブレンド機能を使ってstep5(中間5枚生成という意味)=原画10(10番目のコマは1番目のコマと同じものを使用)+中間9×5=55コマ分にしました。

その際、ブレンドするとおかしくなる線を少々省略しています。

(まだメインパソコンのシステムチェックが終わりません・・・)

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