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2010年7月23日 (金)

TBS 手抜き2

小魚と追いかける魚の絵を、1コマ1コマ丁寧に描く気力が今はありませんので、またしても手抜き。(イラストレーターのペンツールで描いてます。マウスでフリーハンドで描くのは苦手なので。)

バックに絵葉書をスキャンして入れました。ビットマップ画像が入ると、ムービーが重くなる、という例でもあります。

7/26追加訂正:スキャンした画像をそのまま使ったため、サイズオーバー。フォトショップ「WEB用に保存」で軽くした画像に差換えたら314KBになりました。初歩的ミスでした。)

200コマ、フレームレート12です。ファイル容量はなんと2.2MB。「アップできるのは1MB以下」の制限にひっかかってブログにアップできません。奥の手を使いました。(後述)

↓7/26差換えてついでに少し直したもの(314KB)
 (当初の2.2MBムービーは削除)

↓絵の部分だけ抜き出すと、12KBです。

右上の黄色いワッカは、「Feather Edge Effect」を使用しました。

カメラモードで、ぼかしたい図を「select」ツールで選択し、画面上部の「Tools 」メニューから「Feather Edges」をクリックし、後は適当に調整する(初期値でもかまわない)という、ごく簡単なツールです。

円をかいて着色し、ぼかした後で大きさをかえようとしたら、塗りのみ動いてしまったので削除し、線だけ残したものです。

↓魚の原画です。描いたのはこれだけ。
大と小を別のレイヤーにしてそれぞれ少し位置を変える動きをつけ、さらに親レイヤーにまとめて2匹一緒に動かしています。

100723fish2

グラデーションに付けた輪郭線が、Toon Boom Studioに呼び込むとなぜか消えてしまうので、原画段階で線と塗りを別々に作成しています。
(Windows XP、Illustrator10.0です。)

★「Clipping Effect」もマニュアル通りにやって出来ましたが、背景を動かしているためか、目的の位置とずれるので削除しました。

魚が波の間から出たり入ったりする効果を狙ったのですが・・・

容量の問題もあり、ビットマップ画像ではなく、ベクトル画像にしたほうが良いようです。
(フォトショップなどで「Web用に最適化」すれば軽くなります。)

「Clipping Effect」については、別の機会に手順を書きます。

●さて、大容量ムービーアップ奥の手とは。

ムービーファイルを知人のサイトのimagesフォルダにアップし、ブログには、7月13日記事の「ソースコードの書き換え」説明の

2箇所ある="■www.youtube.com/v/70UZHBYW228&hl=ja&fs=1を「ブログ名」+movieファイルのアップ場所/+movieファイル名を、

「知人のサイトアドレス/images/movieファイル名」に書き換えました。

アップしていただけるサイトがある場合はお試しを。

●追記:今回、魚の移動に「Motion path」を使いました。次回説明予定です。

(魚2匹をまとめた親レイヤーを「Motion」ツールで動かせばよいだけ。一度理解すると、簡単な操作です。訂正も楽)

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