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2010年5月

2010年5月28日 (金)

カメラ携帯の性能と箱遺伝子

カメラ付き携帯を買い換えたのは今年(2010年)の2月です。
新機種はソニーエリクソンのS002。

新機種はさぞかし便利だろうと思ったのですが、正直少々使いづらいです。

一番の理由は、カメラ機能。カメラのレンズが本体の裏についてます。それまでのは蓋についていました。

それはどういうことかというと、携帯を縦に構えてシャッターボタンを押そうとする時、携帯持つ指がレンズを覆ってしまう・・・覆わないように持ち変えると不安定で・・・

横に構える時には両手で持たざるを得ないので指問題はないのですが、画面とレンズの位置が結構離れているので、アレレとつぶやきながら構図を決めることに。

慣れ、なんでしょうね。慣れればいいんです。いまだに慣れないけど。

もう一つ。以前の携帯は、マクロ撮影への切り替えが蓋の横のつまみをスライドさせるだけでできました。新しい携帯にはつまみがない。=マクロ撮影が出来ない、と思っていました。新しいカメラ携帯は不便だなあ・・・

そんな馬鹿な話があるはずない、と気づいたのが昨日。メニューをいじりまわしました。

「カメラ」機能を立ち上げ「モード」を選択して撮影画面が出てから表示される「機能」を押して「オートフォーカス」を選択し「マクロ」を選択すると、おおお、マクロ撮影ができる。

で、「マクロ」にして、昨日の缶を撮って見ました。(とことん箱遺伝子の仕業)

ほほほ、雪印も星もちゃんと写ってますでしょ。

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色もちゃんと金色(金泥)に写ってます。

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2010年5月27日 (木)

ああ箱遺伝子・・・

またしても、マンションのゴミ置き場で物件に遭遇。

こんな素敵な缶が捨ててあるなんて。何かの罠かしら。隠しカメラが仕掛けてあって、近頃ゴミを引っ張っていく人がいるけど、どいつだ、と見張ってる・・・ まさかね。

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直径11cm、高さ19cm。頭のてっぺんが切れてますが、蓋にも模様がついてます。

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写真写りがよくありませんが、実物はレトロな雰囲気で素敵です。
(缶が乗っかっているのは、外付けのハードディスクの上です。なんてことするんだ・・・)

シミのように見える雪の結晶模様も星もハートも綺麗な金色でくっきり描かれています。黒く見える縁取り線も丸も金色です。近頃こういうデザインをみなくなった気がします。

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2010年5月26日 (水)

風邪は治ったけれど

ずるずる3週間引きずった風邪がようやく抜けた感じです。

治ってみれば、風邪引き中は脳味噌もいろいろと不調で、諸々の判断があちこちずれていました。例えば・・・

お客さんから預かった原稿を、「コピーとってあるから急いで返さなくていい」と言われて3日ほど手許に置いておいたら、

「原稿行ってないか」と電話が掛ってきました。すぐ印刷に回さなきゃ間に合わないのに、とか・・・

この場合「急いで返さなくていい、と言ったでしょ」と反論しては絶対いけません。なぜなら、お客様は神様ではないけど金主様だからです。金主様のおっしゃることに逆らったら取引停止という怖~いお返しが。

零細下請けは、保身のため必要以上に気を使うのが普通です。通常なら、いつなんどき問い詰められてもいいように、用の済んだ原稿やCDやMOやUSBメモリはさっさと返してしまいます。

なのに今回は、少々不調だから後で返しに行けばいいや、と油断しました。で、結果ポカ。

世の中、理不尽が当り前なんです。スジが通らない、とキレていられるのも青いうちだけ。亀の甲より装甲車並みにツラが厚くなった中年は、へいへいと揉み手するべし・・・

さて、この度の風邪ですが、脚に水ぶくれ発疹、手首に発疹、口の周りに発疹、口内に大きな発疹(口内炎のような)という症状でしたから、今流行の「手足口病」みたいな気もしましたが、医者に行かずじまいでしたので断定はできません。

子供の病気とされる「手足口病」ですが、最近は大人が罹ることも多いようです。

ピコルナウイルス科のエンテロウイルスの一種が原因となっておこるウイルス性疾患である、とWikipediaに書かれています。英語だとHand-Foot-Mouth disease。直訳ですなあ。

で、口蹄疫は、ピコルナウイルス科の アフトウイルス属の口蹄疫ウイルスだそうです。foot-and-mouth diseaseです。

同じピコルナウイルス科ですが、別物です。ヒト科にだって、ヒト属のホモ・サピエンスとゴリラ属のゴリラがいますね(比較が不適切なような気もする・・・)

ええと、口蹄疫をここで論じる積りはありませぬ。では、何が言いたいのでせう。

わたくしは病院に行かず、ワクチン(あればの話)も受けませんでしたが、なんとなく治って社会生活に隅っこながら参加しています。

感染の可能性のある牛豚にワクチンを打つと聞いて、一瞬良かったと思ったのは勘違いでした。ワクチンを打ってウイルスの飛散を抑えた上で「殺処分」されるそうです。

つまり、牛豚には、病院に行くとか入院するとか治療するとかの選択肢がないのですね。感染したら、肉質が悪くなる、乳の出が悪くなる、という理由かららしいです。

ぎえ。今回発疹ぼちぼちになりましたが、2年前はまさかの水疱瘡で、頭のてっぺんから足の裏まで発疹ぎっちりでまくったわたくしの「肉質」はどんなになっていたのでせう。最下等? 「人間」だから「処分」されずに済んだのでしょうね。

もしも地球が未知の宇宙生物に侵略されて、人間が食糧になっていたなら、わたくしなんぞとっととゴミにされていたかも。

犬に狂犬病予防の注射をするように、牛や豚にも、感染の前にワクチン打っておけばいいのに・・・と思ったのは、牛豚の「製造原価」を考えない素人の発想なんでしょうね。

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2010年5月21日 (金)

箱遺伝子が・・・

箱遺伝子とは、用済みの箱が捨てられない人間を表すのに使われる言葉です。
箱には本来の空き箱の他に空き缶、空き瓶も含みます。

遺伝子と名がつくからには遺伝します。母から娘、娘から孫(女系遺伝が多い)。

箱遺伝子を持つ人間は、国境を越えて仲良くなっちゃったりします。それはですね、生活態度の締まり具合が同程度であることが多いので、行動が似てくるからです。

無駄なものは買わない。気になる品は、一つ買って半分こしてお試しする。気に入ったものはぼろくなっても捨てない・・・

わたくしもばあ様から箱遺伝子を受け継ぎました。晩年のばあ様はとにかくお金を使わない人でしたが、昨今のわたくしもお金を使わない傾向にあります。
(使うお金がない、という事実は置いといて)

金で買えないものはない、とは一頃流行った言葉ですが、金を出して買うまでもない楽しみは世間にゴロゴロしているのですよ。

箱遺伝子を持つ人間は概して金を出さずに楽しんでいます。

先日、マンションのゴミ置き場に用済み蛍光灯を置きに行って、あららと喜んじゃいました。大好きな箱物件が捨ててありました。

↓これ。

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写真写りが悪いのですが、Twining  Earl Grey Teaの空き缶。グレイ伯爵のお茶です。うふふむふふ。なんて素敵ざましょ。何いれよっかな~
(実はこの香りがあんまり好きじゃないんですけど)。

紅茶の空き缶大好きです。

以前はいろんな種類の缶を(ちゃんとお店で買って中味は飲んで)集めてましたが、缶ゆえ錆びが出て捨てたこと、引っ越しが重なって捨てたこと、経済状態が下向きになってお高い輸入紅茶の購入に一大決心がいるようになったこと 、などから縁が切れていたのでした。

むこう3週間は幸せでいられそう・・・

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2010年5月20日 (木)

春菊も花

本日は梅雨に入ったような雨降りです。お陰で空気が湿って、風邪引きには心地よいこと。
(鼻水が出まくる一方で鼻の穴が乾燥してガビガビになるのは辛いです。)

さてさて、気候がよろしいもので、我が家のベランダも庭も花が咲きました。

なんという花でしょう。知らんです。ワイワイが置いていきました。

昨年は花が咲かなかったので、葉っぱを楽しむ植物だと思っていたのですが、きれいに咲くのですね。写真は少々前に撮ったものなので、今はぎっちりむっちり満開です。

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↓ひまわりでもマリーゴールドでもなく「春菊」の花。
ご近所さんに苗を貰いました。

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そして、芍薬↓。こちらは数年前にやはりご近所さんから株を分けてを貰いましたが、ずーっと花が咲きませんでした。

ご近所さんの言うには「肥料喰い」だそうですのに、ちっとも肥料をあげませんでした。今年ようやく1株にだけつぼみが出来て、大輪の花が。

写真を撮った時に強い風が吹いてまして、花がスイングスイングするのでピンボケ。

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↓何の花でしょう。昨年から咲くようになりました。植えた覚えがないので名前不明。雑草かと思って引っこ抜こうとして思いとどまってよかった。多分鳥さんが種を運んできたのでしょう。

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↓綺麗な雑草(ムラサキカタバミ)です。公共スペースの分は草むしりの日には根こそぎ除去されてしまうのですが、借受花壇に植え込んでいる分は手付かず。
(だから、草むしりの前に掘り起こしてせっせと借受花壇に移し変えたのが繁殖しています。)

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写真はありませんが、在来種の黄色いカタバミも咲いてます。花屋さんで黄色いカタバミの鉢を結構なお値段で売っているのを見たことがありまして、へええ、と感嘆しました。雑草扱いされている草花も、よ~く見ると綺麗な花が咲いてますねえ。

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2010年5月19日 (水)

風邪引き-出来上がった後

そろそろ2週間の風邪引きになります。治らないのは熱が出ないから・・・かどうかはわかりませんが、とにかく熱が出ない。

症状がのどの不調から鼻に移ったのは先週末です。とにかく鼻水が出てクシャミも盛大にでます。ぶえーっくしょい、とオヤジ顔負けのクシャミをすると、なんでか涙も噴き出します。

目薬をさすと、鼻につつつーと回るのは経験済みですが、鼻水が目に出るとは知りませんでした。

とにかく治そう、と土曜日は引きこもりましたが、日曜日は近くでフリーマーケットの日。貧乏人の習性で行かずにいられよか。好天でしたので、日焼け防止に帽子を目深にかぶり、口にはマスクで出かけました。

怪しい風体だとは思うのですが、人一杯の会場で鼻がむずむずしてぶえーっくしょい、をやるよりましです。昨年のインフルエンザ騒ぎ以来、公衆の面前で咳クシャミする人間は病原菌扱いになってますから。

で、しばらく会場をうろうろしたのですが、欲しいものがない。服ももういらない、靴もかばんもいらない、アクセサリもいらん(いざというとき換金できるものなら欲しいけど、そういうものは一流店で大金を出さねば買えませぬ)、いらんいらん・・・(何しに来たんじゃ)。

実はですね、いつも腐葉土を配っているので貰おうと思ったのでした。これがですね、重たそうだから帰るときに貰っていこうとしたら、あっという間に品切れ。さっさと貰っておけばよかった。

あ~あ、と思ったらそばで陶磁器のリサイクルをしていました。各家庭でご不要の食器をお持ち下さい。集まったものはご自由にお持ち下さい・・・というもの。ほほほ、結構いいものがあります。狭い家にこれ以上物を増やしてはいけない、という警告音が脳内のどこかでしましたが、少しくらいいいじゃん、とスイッチオフ。

高そうな金銀釉の茶碗だか汁碗(スープボール)だかの2個組みを貰ってきました。お家へ帰ってネットで調べたら、陶悦窯製品、引き出物らしいです。ふふふ、これでお茶漬けいただいちゃる。

そんな生活してますので、また晴天続きで湿度が極端に下がってますので、風邪がなかなか治りません。鼻をかむと、鼻水だか鼻血だかわからないものが出てくるようになりました。ちょっとマズいかも。

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会場そばのバラ園できれいに咲いていました。
フリーマーケットに客とられたようで、訪れる人、殆んどなし。

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2010年5月14日 (金)

風邪引きの出来上がるまで

只今風邪引き中。げほっごほっぶえーっくしょんつつつずずず(鼻水流出音)。

4月後半の低気温と連休の気温急上昇とその後の低気温(北関東で昨日は雪が降りましたとさ)が要因ですが、基本は体調不良です。自覚あります。

4月末、なんとなく疲れて朝起きるのが辛い日々が続きました。今更春眠暁を覚えずでもありませんでしょうに。

5月1日。金縛りにあいました。夜中、敷布団をぐいぐい引っ張られて困ったなと思っていたら、今度は敷布団が両側から折れ上ってきまして、柏餅状態になりました。

季節感溢れる金縛りだな、と思いつつ、金縛り状態には結構なれておりますもので、折れ上ってきた布団の両端を持って、む~す~んで ひらい~て 手をうって む~すんで ま~たひらいて・・・と少々遊んでしまったり。(この時点で金縛りでなくなっています・・・)

金縛りとは睡眠障害の一種です。すなわち夢。夢の中で、これは夢だと気づくのはそう珍しいことではありません。「障害」とつくからには、どこか身心が不調なはずです。

2日、実家に向う電車で久し振りにたっぷり酔いました。アルコール抜きで出来上がる乗り物酔いです。幹線駅から実家まで、普通ならタクシーで行くところを歩くという酔狂を演じたのは、たんにケチ精神からだけではありません。これ以上酔ったら再起不能になりそ。

たっぷり歩いたはずなのに、その夜は不眠気味でした。

3日、東京へ戻っても不眠。当然のように4日は絶不調で寝て過ごしました。5日は少しはましになったかも。

6、7日と仕事場へ行って、7日の午後にお仕事がはいりました。納期は月曜日というので土日しこしこ作業。日曜日は自宅で校正作業でした。途中猛烈に眠くなって、我慢していると目が回り始めて、これはいけませんとしばし昼寝。なんかさっぱりしませんなあ。猛烈な寒気を感じて熱を測ると36.8℃と微妙。

10日月曜日、このあたりからのどが変です。かさかさいがいが。そのうち治るだろうと思っていました。気温が下がって寒くなってきたのはこのあたりでしょうか。

暑い日が続いたので掛け布団をはいで綿毛布だけで寝ていました。寒いとは思わなかったのですが、冷えたかもしれません。のどが次第にがさがさいがいがで痛くなりました。

12日、痒いなあ、とふと気づくと両手首に発疹が。ぎええ。なにかのウイルスに感染したみたいです。2年前の水疱瘡以来、風邪を引くと手首に発疹が出来ることが多くなり、医者に行くと「感染性~」と診断されるようになりました。

えらいこっちゃ。医者に行けば、また抗生物質だのが処方されます。風邪なのに熱が出ないのがいけないのです。強制的に暖めて直してしまおう。

という訳で、生姜のすり下ろしに花梨酒と蜂蜜を入れて熱湯で割ってふうふう。しまいこんだ掛け布団復活。布団乾燥機もかけて足裏に直接温風を吹き付けて、なんだかいい気持ち、治りそう・・・

が、13日の夜、猛烈な咳が。だんだんと肺の奥から乾いた音が出始めます。これはいけません。脱水傾向かも。果たして水を飲むと咳が治まります。ぐびぐび、と夜中に相当量の見ましたが、出る方はちっとも・・・ そうとう脱水だったのかもしれません。

考えてみれば、日中はほとんど水分をとってませんもの。

で14日、朝起きれみれば、昨晩せっせと摂取した水分が鼻からぽたぽたと流れ落ちます。すなわち、鼻水女になっていました。発疹は消滅傾向です。

人体はウイルスなどの異物を排出するメカニズムをちゃんと備えていて、鼻水などで流してしまうようですが、流す水の補給がないと機能せずに様々な症状が長引くみたいです。

本日は盛大に水を飲みませう。

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2010年5月11日 (火)

新スキャナ快適

10年使ったスキャナが不調で新しいのを買い、とりあえず自宅の旧式Mac、USB1.0につないだら、ゆっくりもっさりで、使えないことはないが使いたくない・・・というのを前々々回に書きました。

そもそも、仕事場のWindows XP USB2.0用に買ったものです。このWindowsマシン、無駄に高性能というか、Intel Pentium 4 CPU 3.20GHzです。

もう1台古いマシンがありまして、強引にXPにグレードアップしましたが、AMD Duronで850Mhz、USBは1.0。実は古いスキャナはこちらで使っていたものです。

2.0用を1.0に繋いだら意味ありません(自宅と同じ状況になる)ので、高性能XPへ繋ぎました。結果は、しゃかしゃかスキャンの早いこと。ストレスゼロ。

というか、今まではスキャンに時間がかかるので、スキャンヘッドが移動している間に本を読んだり、サイト検索したり、とよそ見ができたのですが、新しいスキャナはあっという間に取り込んでくれますので、合い間に別のことをする余裕がありません。しゃーしゃーしゃっしゃっ。

新しいスキャナはCanon CanoScan LiDE 200 2924B001」。
以前使っていたのが同じメーカーのCanoScan N656Uですので、使い勝手が同じだろうと思ったのも、機種決定の理由の一つです。

いやあ、機能が大幅にアップしてましたねえ。スキャナドライバを呼び出して拡張モードにすれば、自動色調整やらモアレ低減やら逆光補正やらやってくれるし、スキャン範囲も検出してくれるし、いたれり尽くせり。

難点は、高機能になっちゃったので、前の機種みたいに直ちに「ScanGear」を立ち上げてスキャン体制に入れないこと。MN Navigator EXを立ち上げて、「原稿/画像の読み込み」を指定して、さらに「スキャナドライバを使う」をチェックしてやっと「ScanGear」を立ち上げられる。

一発で「ScanGear」を立ち上げる方法はないですかにゃあ。多分「ScanGear」以外でスキャンすることはほとんど無いですから。「環境設定」なる項目があるのですが、クリックしようとするとずっと「待ちカーソル」になってしまうのです。

(マニュアルをじっくり読めばよいのでしょうね。)

それにしても、7000円台でこのような性能のスキャナが手にはいるとは、いい時代になりました。おまけの画像加工ソフトPhotoStudioも、Photoshopを部分的にしか使ってない人にはちょうどいいくらいのソフトだし・・・

2010.5.25追記:一発で「ScanGear」を立ち上げる方法。本体ボタンの「スキャン-1」の設定を「スキャナドライバを使う」にしました。本体前面のボタンを押して少し待つとスキャン画面(ScanGear)が立ち上がります。マニュアルを読んだのでなく、弄り回してなんとなく設定したら、結果OKでした。メカってそんなものですねえ、と実感。

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2010年5月 6日 (木)

鳩に乗っ取られる〜

4日はなんとなくぐだぐだしたくて家に閉じこもっていました。
ベッドに寝転がって本を読んでいると。ベランダからクウクウククウーと笛のような声が・・・

まさか。

カーテンをあけるとバサバサッと鳩が飛び立って電柱に逃げていきました。2日留守にした間に住み着こうとしていたのでしょう。

もう何年も前のことになりますが、ベランダに鳩が住み着きました。プランタに卵を産んで雛を孵すこと2回。計3羽がベランダから巣立っていきました。

母さん鳩に水をやったり植木鉢の隙間に落ちた雛を救出したり親鳩の留守に雛をからかったりと、貴重な経験でしたが、苦難の日々でもありました。わたくし自身は鳩との同居はそれほど苦ではないのですが、ご近所様はそうはいきません。鳩が出入りしているというだけで、重犯罪人扱いです。テグスを張り巡らしたり光るテープをはったり目玉の絵をぶら下げたり最後は鳩よけ網でベランダをすっぽり覆ったり、たいへんな苦労をして、3度目の子育てをあきらめてもらいました。

あの、大まじめにしてバカバカしい苦労をくりかえしたくありません。

↓電柱上の夫婦鳩

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そっからこっちへ来るんじゃないよ〜。

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2010年5月 5日 (水)

連休は墓参り

この春は野良ウイルス、じゃなくてノロウイルスに襲われて、ばあ様が亡くなってから初彼岸なのに体調絶不調で墓参りにいけませんでした。

よって連休はリベンジ墓参りで、2日から1泊で田舎に行きました。ばあ様がいない今、長期間帰省する理由がありません。また、少しの時間も惜しんで急いで駆けつける必要もありません。

よって、以前は特急+タクシー、もしくは特急+ローカル線だったのを、特急+徒歩に変えました。
歩くなんて無茶苦茶、と車社会の田舎の人々は言うかもしれません。でも冷静に考えたのです。

最寄り幹線駅から歩いて実家まで、たしか昔は40分でした。それくらいならいつも東京で歩いてますもん。それっ。

結果、歩数から計算して、駅から実家まで少々寄り道を含めて3.5キロと判明。面白そうな道を求めてうろうろしなければ多分3キロ。なあーんだ、いつも歩いてる距離ではございませんか。

1時間かかってしまいましたが、途中田舎ブックオフに引っかかったり来た道を戻ったり立ち止まって写真撮ったりしたからです。

で、実家にお泊まりした翌日、きょうだいそろって墓参り。無事、義理は果たしました。
(親の墓参りは義理でするものでしょうか。)

きょうだいの一人はそれから出勤しました(遅番)。また一人はお友達と会食にいきました・・・(中略)・・・一人になったわたくしは、東京に帰ります。実家の玄関の鍵を締めて、とことこと歩き始めました。そう、また幹線駅まで歩いていきます。寄り道したいところもあるし。

寄り道その1:昔昔の大昔、実家のある都市は空襲で丸焼けになりました。ばあ様が当時すんでいた家も丸焼けになりました。それから長い年月が過ぎ、街の様子は様変わりしたのですが、ばあ様が子供の頃あった地蔵様は今でも同じ場所に残っています(とばあ様のきょうだいが教えてくれました)。

ばあ様がまだ元気だった頃、一緒に歩いて見に来たことがあります。ばあ様は特に懐かしくもない様子でしたが。

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すぐ隣がゴミ置き場になっていて、その日は「燃えるゴミ」の日。黄色いゴミ袋が山積みになってました・・・(写真はその部分をカットしました)

「地蔵」様って、手が何本もあったり、光輪を背負ってたりするんでしたかしら?

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↓全体。右端のピラミッドみたいな石はなんでしょう。

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寄り道その2:それから広い公園でやっているお祭り「正の木さん」へ。昔は植木市の筈でしたが、今では植木は少々で、各種屋台が広い公園をぎっしりと埋め尽くして、異次元ワールドに踏み込んだようです。

この写真は隅っこのチョボイ部分です。中心部分は人人人で写真とる余裕無し。

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という具合にうろうろしたもので、歩数計算の歩行距離は昨日より多い4キロ。たいして歩いていませんな。けど、田舎暮らしのきょうだいに報告したら、あきれられるでしょうね。

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2010年5月 2日 (日)

スキャナ騒動

世間様は連休ですね。

わたくしも連休ですが、30日を休みにしちまうわけにもいかず、仕事場でしこしこと請求書を書いてました。1日かかっても書ききれない請求書である筈ありません、30分もしないうちに出来上がり。あとはスキャナとの格闘再開。

29日休みで一日冷やしたせいか、壊れたはずのスキャナが動きました。な〜んだ、とおもったのも束の間、2枚目のスキャンでまた挫折。むむむ、やはり新しいスキャナにしなくては。

その前に。

自宅で1台スキャナが余ってます。その昔98SEで使ったものです。1200CU/WMメーカーサイト(fujitsu)では、XPに対応してないとアナウンスしてますが、ネット情報だとOEMの製造元mustekに行けばあるんだよん、とのこと。

ふふふ、つないでみましょ。

と自宅からかついで行きました。結果からいいますと、XPドライバはありましたが、ダウンロードも無事できましたが、インストールしようとすると、Windowsのシステムから「適合してないよ」「パソコンが起動しなくなるかもよ」と怖〜い警告が出まして断念。

せっかくかついで来たのだから、と余っているMEパソコンにインストールしてつないでみました。ちゃんとスキャンできました。

はあ、XP用は、注文した新しいスキャナがくるまでスキャン中止だす。

以上が30日までのスキャン情勢。

1日に自宅に届いた新しいスキャナを試しにMac OS10.4マシンにインストールしてみました。無事接続完了。さぞかし早いであろう、とスキャンを始めてみれば、へ?さほど早くありません。もともと10.4Macに接続してあるHP複合機C5180のスキャンがジージーシャッシャッと動作するのに対し、ジーコージーコーシャーアアアア・・・みたいな。

はて? 

考えられる理由その1:Mac本体はそろそろ8年前の機種。USBも1.0。高性能がかえって重荷。
その2:新スキャナ(CanoScan LiDE 200)は、カメラメーカーだけにスキャン品質にこだわりがあって、ちゃっちゃっとスキャンするように出来てない。その証拠に、HPのスキャンメニューにない設定項目が山ほどあります。

むむむ。とりあえず、休み明けに仕事用のXPパソコンにつないでみましょう。判断はそれからです。

おまけ:今回のスキャナ騒動で感じたこと。
Canonはスキャナのドライバもツールソフトも削除ツールも公開しています。
一方の1200CU/WMはバージョンアップのドライバの公開だけ。元のインストールCD無くしちゃったら使えないということも。
(そう、CDを無くしちゃったんです。Mac OS8.6用のドライバをダウンロードしようとしたら、元のCDを使いなさい、ですと。無いからサイトを探してるんですよっ。)

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