« 春まであと何歩? | トップページ | 墓参り、どうしましょ »

2010年3月20日 (土)

ウイルスに負けた

火曜水曜木曜と寝込んでいました。

医者の診断を受けたわけでありませんので断定してはまずいのでしょうが、ノロウイルスにやられました。

前日の月曜日に、家主の某オヤジイが発症しておりまして、どう見てもウイルス充満の室内に丸一日おりました。絶対やられるぞ、と思っておりましたら翌日午後めでたく発症。即帰宅即寝込み体制突入。

ノロウイルスの感染力は強力です。サイト情報によると感染から発症まで24〜48時間、主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛で、発熱は軽度・・・全部当てはまります。

月曜朝の接触から約30時間後の火曜日の午後突如ゲロゲロゲロッピ化して帰宅して一晩中カエルの大合唱を独演して、水曜日の未明の収まりかけた頃にゴロゴロバッシャーンの雷神祭り・・・胃の痛いのが次第に腸に移行してうううっ。熱37.2度。

医者に行っても、吐き気止めと下痢止め(と解熱剤)が出ます。これは別口の下痢風邪で受診の際に体験済み。出るモノは止めてはいけない、というのが最近の少々人生論めいた健康法の考え方です。

その人生論の部分はすっとばすとして、基本的にはこの考え方に賛成なものですから、出るモノが盛大に出るよう、かつ脱水症にならないように塩分とミネラルを補給した水分をせっせと摂取しました。

パカリスエットとかじゃなくて、梅干しにお湯を注いでフォークでつついてすするやつ。こんな時に飲むのにちょうどいい塩分と酸味です。

水曜日はそんな具合で、ベッドとトイレとキッチンの往復に明け暮れました。飲んでも飲んでも出てしまう、というか、出るわ出るわなのでせっせと飲むのですが。どのくらい出るのかというと、出口が違うんじゃないの、と言いたくなるくらい勢い良く水分がほとばしって・・・(これ以上言ってはいけません)。

木曜日には仕事に行かなくては、と心づもりしたのは甘い考えでした。水曜の夜中に寒くて寒くて、布団乾燥器をかけっぱなしで寝たりしまして、それはつまり、熱が上がったのでした。38.2度。

普通の風邪なら、ここで汗をかけば一発で直ってしまうというのに、汗がかけません。つまり、水分が足りな〜い。こりゃいかん、とせっせと梅干しお湯わりを飲むのですが、どうにも追いつかず、ぽっぽっと日照り状態。で翌木曜日の朝も38.2度。

もうヤケ気味で一日中寝ていました。熱がある時って際限なく眠れるものですね。それだけ眠ったせいか、金曜の朝には平熱復帰。気分的にはこのまま休んで連休に突入してしまいたいのですが、そうは行かないのがフリーランスという名の零細自営業。本日(金曜)納品の仕事を片付けなくちゃ、次の仕事が貰えません。貰えなければ即失業・・・のこのこ仕事しに出かけていきました。

幸いにして下痢はぴたりと収まったのですが、いまだ食欲復帰せず、体重は3キロ減のまま。相変わらず梅干しのお湯割り飲んで、冷蔵庫から発掘した梅肉エキスの蜂蜜お湯割りもメニューに加えて、そろそろお粥に行かねば身が持たぬ・・・

|

« 春まであと何歩? | トップページ | 墓参り、どうしましょ »

病気・ケガ・あれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525834/47858654

この記事へのトラックバック一覧です: ウイルスに負けた:

« 春まであと何歩? | トップページ | 墓参り、どうしましょ »