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2010年3月

2010年3月26日 (金)

腹具合がいまいちなんですが・・・

ノロウイルス以来、胃が痛いことがしばしば。出るものも出にくくなったし(食べる量が減ったからでせう)。

食べられない。なのに、食欲は変なことになってます。お粥中心だというのに、スーパーで丸ごとの豚レバーを見つけて、いかんと思いつつ購入して来て、保温鍋でじっくり低温調理。

レバーって、んめえ~、という出来上がりになりましたが、いかんいかん、スライスしてラップでぴっちり包んで冷凍庫へ。胃が本具合になったら、ピクルス添えてサンドイッチにして食べちゃる。

生ものもいかんと思うのですよ。鰯の刺身なんか、自分でおろしたりするのなんて・・・ 食欲に負けて食した翌日、胃が痛い腸が痛い。

いい加減で学習能力を身につけないと。

火を通せばいいんでしょ、と卵を料理しました。
ベランダにぎっしり生えてきた芹を混ぜてオムレツをば。

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トマトも刻んで入れて・・・・(チーズも入ってます)

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別の日、芹に鮭のほぐしたのを入れて、ついでに豆腐も・・・

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焼き上がり。

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しばらく絶食すべきなんでしょうね。

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2010年3月21日 (日)

墓参り、どうしましょ

ったって、体調今イチですので、電車に揺られて田舎に行くのはいろいろな意味(=再発and感染源になりかねない)で危険です。

それに、と言うか実は仕事が仕事があああ・・・。先週3日休んでしまったのがイタイ。休み明け納品分がまだ処理が途中です。だもんで本日はお家でしこしこ校正作業。明日は全国的に振替休日だというのに出勤して仕上げてプリントしてデータを持ち出せるようにPDF化してかつメール送信できるように細切れにして請求金額の計算もして・・・あああっ、なにが3連休じゃい。

だもんで墓参りにはとてもとてもいけません。実は田舎にいるきょうだいも義理の親が具合悪いということで丁度彼岸をはさんでお出かけしています。ということは、田舎のばあ様がなくなって初めての彼岸だというのに、墓参りに行く人間がいない。さすが罰当たり一家・・・

と自画自賛している場合ではありません。直系子孫は行かなくても、田舎にはその他の親族がおりまして義理堅くお墓参りをして下さいます。その時に直系子孫がいっさい顔を出さないとしたら・・・

考えただけでも後が恐ろしい。ですので昨日根回しの電話を入れました。かくかくしかじかこれこれこうで(中略大幅略)、まことに相済みませんが墓参りの方をなにとぞよろしくお願い申し上げます、と。

もちろん、3日間寝込んだことを強調しておきました。

おかげで本日「墓参りして来たよ。ちゃんとお坊さんにお経も上げてもらったから」という連絡を先方より頂きました。ありがとうございます、罰当たり一家と縁続きとは思えない律儀な親戚の皆様。我が一家もこれから心を入れ替えますだに今後ともよろしゅうお願い申し上げますだ・・・

やれやれ。ふっと気がつくとばあ様が亡くなって5ヶ月。近頃ようやくばあ様を思い出す時の顔が、晩年の面変わりした顔(安達ヶ原顔)でなくまだまだ元気でふっくらつやつやしていた頃の顔に変換されるようになりました。ということは多分、あの本人にも周囲にも地獄のようだった日々の記憶が、それ以前の楽しい日々の思い出に上書きされつつあるということなのでしょう。

ばあ様、いろいろな思い出をありがとう。都合ついたら墓参りに行くからね。待っててね。

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2010年3月20日 (土)

ウイルスに負けた

火曜水曜木曜と寝込んでいました。

医者の診断を受けたわけでありませんので断定してはまずいのでしょうが、ノロウイルスにやられました。

前日の月曜日に、家主の某オヤジイが発症しておりまして、どう見てもウイルス充満の室内に丸一日おりました。絶対やられるぞ、と思っておりましたら翌日午後めでたく発症。即帰宅即寝込み体制突入。

ノロウイルスの感染力は強力です。サイト情報によると感染から発症まで24〜48時間、主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛で、発熱は軽度・・・全部当てはまります。

月曜朝の接触から約30時間後の火曜日の午後突如ゲロゲロゲロッピ化して帰宅して一晩中カエルの大合唱を独演して、水曜日の未明の収まりかけた頃にゴロゴロバッシャーンの雷神祭り・・・胃の痛いのが次第に腸に移行してうううっ。熱37.2度。

医者に行っても、吐き気止めと下痢止め(と解熱剤)が出ます。これは別口の下痢風邪で受診の際に体験済み。出るモノは止めてはいけない、というのが最近の少々人生論めいた健康法の考え方です。

その人生論の部分はすっとばすとして、基本的にはこの考え方に賛成なものですから、出るモノが盛大に出るよう、かつ脱水症にならないように塩分とミネラルを補給した水分をせっせと摂取しました。

パカリスエットとかじゃなくて、梅干しにお湯を注いでフォークでつついてすするやつ。こんな時に飲むのにちょうどいい塩分と酸味です。

水曜日はそんな具合で、ベッドとトイレとキッチンの往復に明け暮れました。飲んでも飲んでも出てしまう、というか、出るわ出るわなのでせっせと飲むのですが。どのくらい出るのかというと、出口が違うんじゃないの、と言いたくなるくらい勢い良く水分がほとばしって・・・(これ以上言ってはいけません)。

木曜日には仕事に行かなくては、と心づもりしたのは甘い考えでした。水曜の夜中に寒くて寒くて、布団乾燥器をかけっぱなしで寝たりしまして、それはつまり、熱が上がったのでした。38.2度。

普通の風邪なら、ここで汗をかけば一発で直ってしまうというのに、汗がかけません。つまり、水分が足りな〜い。こりゃいかん、とせっせと梅干しお湯わりを飲むのですが、どうにも追いつかず、ぽっぽっと日照り状態。で翌木曜日の朝も38.2度。

もうヤケ気味で一日中寝ていました。熱がある時って際限なく眠れるものですね。それだけ眠ったせいか、金曜の朝には平熱復帰。気分的にはこのまま休んで連休に突入してしまいたいのですが、そうは行かないのがフリーランスという名の零細自営業。本日(金曜)納品の仕事を片付けなくちゃ、次の仕事が貰えません。貰えなければ即失業・・・のこのこ仕事しに出かけていきました。

幸いにして下痢はぴたりと収まったのですが、いまだ食欲復帰せず、体重は3キロ減のまま。相変わらず梅干しのお湯割り飲んで、冷蔵庫から発掘した梅肉エキスの蜂蜜お湯割りもメニューに加えて、そろそろお粥に行かねば身が持たぬ・・・

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2010年3月11日 (木)

春まであと何歩?

昨日一昨日はパソコンが不調で、せっせとスキャンした画像が消滅したりしまして、久し振りに機械相手に格闘していました。

極端に反応が遅くなりまして、フリーズしたかと思い電源をブチッと切って再起動したり(禁じ手です。自動でシステムチェックが立ち上がります。異常なしですと。)、ウイルスチェックしたり・・・・

スキャンした画像が消滅したのは、スキャンソフトを立ち上げるたび、保存の際に自動的に振られるファイル番号が元に戻ってしまうからでした。過去にも経験があったのに、すっかり忘れて、再起動してはスキャンすると前の画像に上書きしてしまって、苦労がバブルとなってはじけてました。

で、途中で気がつきました。Windowsの自動アップデートが掛っていました。ああん、アップデートファイルを自動でダウンロードしている最中はパソコン動作が極端に遅くかつ不安定になります。

過去、CDを焼こうとして続けて3枚失敗し、頭を抱え込んでいてふと気がついたら、右下のバーの隅っこにアップデートお知らせアイコンが出現していました。ええん。

Windows XPパソコンを早くする方法の本を読んだとき、自動アップデートだと動作が遅くなるから切るべし、と書かれていました。ふむふむと読んでおりましたが、後ろの方の頁にウイルス対策のため、自動アップデートを切ってはいけない、という記述を発見しまして、その本のお勧めに従うのは止めよう、と思ったのでした。

教訓:XPパソコンの反応が遅い、おかしいときには自動アップデートを疑うべし。

で、ばたばたしていてブログがほったらかしでした。

少々遅いのですが、一昨日の夕方は東京は雪になりました。夜7時頃には結構振りまして積もるかと思ったのですが、夜中にばたばたと音のする雨にかわりましてあえなく消滅。

それでも日陰には痕跡がありました。
↓日当たりの悪い庭の雪。上の黒いのは塀です。

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春まであと何歩なんでしょうかねえ。

↓なかなか味のある風景ですが、廃墟ではありません。只今外壁補修工事中。

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2010年3月 5日 (金)

本日はいきなり気温が上がりまして汗ばむくらいの陽気です。

本格的な春まではまだ寒暖の差があるようですが、とりあえず気分は春。

台所の流し台の隅で成長していた白菜のきれっぱしからつぼみがでました。
もっと大きくなるようにとベランダに移したら、綺麗な花が咲きました 。

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ほほほ、花見ができます。
(茹でてお浸しに、という考えは封印しましょう。)

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2010年3月 2日 (火)

公園に鳩が落ちていました

チリで大地震が起きたというのにテレビはオリンピックばかりでちっとも地震ニュースをしません、はるか彼方の対岸の地震は自国には無関係なのかしらん、と思っていました28日の朝、津波警報が出たとたんにテレビは津波報道一色になりました。

画面からはぴーっと警告音が聞こえまして、避難せよと呼びかけています。三陸には大津波警報だそうで、すわ一大事。50年前のチリ津波では大きな被害がでたんだよなあ~と記憶がよみがえります(歳バレバレ)。

直接遭遇したわけではありませんが、新聞その他で聞き知って、恐ろしさが身にしみています。

三陸はその昔にも大津波がありました。明治に2千人の犠牲者が出たはず、というのは記憶違いでして、昭和8年に3千人、明治29年のは2万2千人の犠牲者が出ています。

50年前と同程度らしいと勝手に思い込んで、さあ大変、大惨事が起きるのではと、テレビを消せなくなりました。予測では1時半頃に3メートルの津波だとか。

こういうときの心理は妙です。大惨事が起きては困る、と思いつつ、何かしらの劇的な事態も期待してしまって・・・・

結果、予測が過大だったようで、被害は出たものの、人命は無事でした。よかったよかった。

一夜開けて、いつものように一週間が始まりました。その途上の公園に、むむっという光景が。

鳩が落ちていました。「落ちている」としか言いようのない鳩たちでした。いつもなら、鶏よろしく歩き回って餌をあさっているのに、この朝は地べたに座り込んで動こうとしません。大地震の後だけに、はてな? 天変地異の前ぶれではあるまいか、と疑心暗鬼です。

近づいたら逃げられると思い、遠くから写真を撮りましたが、直後よちよち歩きの子供が近づいても動きませんでした。なんか不気味。

よくよく見ると首をすくめて寒そーな恰好です。たんなる不精バトならいいんですけど。

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