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2009年12月 2日 (水)

花梨のごり押し

見切り品コーナーに花梨2個で50円。

買うっ。

と飛びつきましたが、待てよと冷静に見切られてない花梨を探すと5個で198円。一瞬ためらったのち、5個の方を買いました。だって、見切り品は端っこが茶色くなってるんですもん。貧乏人でも安けりゃいいってものでもないのです。

さて、生では食べられない花梨をどうするか。ご親切にもレシピがついていました。
1 花梨酒
2 ジャム
3 砂糖漬け

他にも、消臭剤がわりに転がしておく、という利用法もあるのですが、それではいずれ腐って捨てざるを得ない。そんなもったいないことは出来ませぬ。

酒は近頃飲まないし、ジャムはマーマレードを大壜に作ったまま消費してないし・・・消去法で砂糖漬に決定。というか、切って砂糖をかけるだけという一番簡単なのが砂糖漬だったのでした。

ということで壜を出して来ましたが、どうみても2個で満杯です。あと3個のことはあとで考えようと、ざくざく切って砂糖を振りかけて押し込んで蓋をしました。

そして、翌日。浸透圧で水分を絞り出されて花梨が「しなっ」となっていました。もう1個分入れられそうです。ざくざくざくっ。砂糖をどかどかどかっ・・・も1個入りそう・・・ざくざくどかどかぎゅっ。

(最後の「ぎゅっ」は蓋を無理矢理閉めた音です。破裂しませんように)

で、今朝起きて見ると、また「しなっ」となってて残りの1個も入れられそうです。ふっふっふ、今夜また切り刻んでぎゅうぎゅう言わしちゃる・・・

091202karin

左手前の黄色いのが花梨。林檎は仕事の納品に行ったらお客さんがくれたものです。貰い物が多いです。「なんかくれろ」と顔に書いてあるのでしょうか。

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