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2009年9月 3日 (木)

茗荷冥加

俗に物忘れの素と言われる茗荷は、ショウガ科ショウガ属だそうで、特有の芳香があります。わたくしの大好物です。

栄養学的には「物忘れ」成分は含まれておらず、逆に香り成分に集中力を増す効果があるんだそうです。せっせと食べなくっちゃ・・・

今が旬です。高い時には4個くらいでたいそうなお値段がついていますが、今は1袋いくらで売られています。いくらくらいかというと、ぎっしり詰まって398円だとか。

むっふっふ。

季節が移ると市場から消えてしまう食材ですから、お安い時に買い込んで漬け込むざます。春のらっきょう漬けのシーズンが終わった後に、「らっきょう漬けの酢」というのを半額処分で売っていました。賞味期限は1年先だったので、何気なく買っておいたのですが、ここで茗荷をつけたってバチは当るまい。

という訳で、大量の茗荷を洗って2日ほど干して漬け込み開始。(後からネットで調べたらお湯をかけるといいらしいですが、今更いいですん)

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手前のタッパに入っているのは前に漬けた分。酢に漬けると赤く発色しまする。

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ドボンと入れました。上に乗っかっているのは水を入れたビニール袋。茗荷が空気にふれないように、重し兼フタです。

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空にしたザルに小さい団子虫みたいなのがいました。あらあ、一緒に酢漬けにしちゃったかも。(と言いつつ焦らないのは、虫を食べる話の本を2冊も読んでしまったからだと思います。ダシになりそ。)

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