« 突発性難聴 3週間後 | トップページ | 珍しや青いアサリ »

2009年5月12日 (火)

ついでに認知症予備軍

薬(ビタミンB12)が切れました。わたくしにとっては、聴力が回復しただけでなく、ついでにしつこい肩こり(と腰痛)も、がくんと落ちた視力も回復したという霊験灼(あらた)かなお薬でしたので、今後お薬の代わりに食品で摂取すべくインターネットで調べてみました。

ふむふむ。食品で含有量が多いのは、
---------------------------------
お魚類が、さんま、にしん、かつお節、いわし、いか、しゃこ、このわた、さば、あゆ、こい だそうで、

貝類が、しじみ、赤貝、あさり、はまぐり、かき だそうで、

肉類が、牛肝臓、鶏肝臓、豚肝臓 だそうで、

海草類が、ほしのり、味付けのり、焼きのり、いわのり、あおのり だそうで、

卵・乳製品が、うずらの卵、卵、牛乳 だそうで(卵や牛乳は含有量が少ないが量を取れるのだそうで)、

植物性食品には原則含まれないけれど、納豆、味噌、しょうゆなどの発酵食品には微生物の働きにより、 またイースト菌の働きでできるパンやビールにも含まれる そうです。
---------------------------------
(以上、サイトhttp://vitamine.jp/bita/bitab1201.htmlの受け売り)

が、調べてたら恐ろしいことが判明しました。それはですね、「ビタミンB12の欠乏は認知症の原因ではないか」ということ。がーん。(「ビタミンB12 認知症」のキーワードでグーグル検索するといっぱいでてきます)

再度、サイトhttp://d.hatena.ne.jp/appleflower/20071225/1198640477から以下丸写し。

「もう一つの鍵となる栄養素はビタミンB12です。加齢とともに血中のビタミンB12の濃度は低下し、するとアミノ酸の代謝過程が滞り、途中でできるホモシステインの値が高まります。ホモシステインが高いと冠動脈疾患のリスクが高まりますが、同時に認知症のリスクも高まることが知られています。つまりビタミンB12が不足しないようにすれば、認知症が減らせるのかも知れません。」

だそうです。がーん、がーん、がーん・・・ わたくし、認知症予備軍だったのか。

親などが認知症になると介護にあたる親族は、将来自分もああなるのかと不安を抱くのですが、本などには「遺伝しない」と書かれています。関係があるとすれば、家族ゆえ食事など生活習慣が似てくるからだとか。

今度、ばあ様にビタミンB12錠剤を飲ませてみましょうか。某社のオヤジ様にも。(やっと請求書を払いましたよ。8枚のうち5枚を。なぜ、半端に残すのじゃ・・・)

|

« 突発性難聴 3週間後 | トップページ | 珍しや青いアサリ »

病気・突発性難聴」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525834/44989078

この記事へのトラックバック一覧です: ついでに認知症予備軍:

« 突発性難聴 3週間後 | トップページ | 珍しや青いアサリ »