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2009年4月21日 (火)

突発性難聴次の日

処方されたステロイド剤プレドニンがよく効いたのか、耳詰まり感は解消しました。このままよくなってくれればよいのですが・・・・

インターネットで、お薬をしらべてみました。

そしたら、あ~れ~、プレドニンは「怖い」お薬でした。

サイト(goo ヘルスケア)から一部を丸写しすると、
http://health.goo.ne.jp/medicine/search/detail.html?id=430&s_kind=0&s_num1=1&s_num2=17&s_key=%C9%FB%BF%D5%C8%E9%BC%C1%A5%B9%A5%C6%A5%ED%A5%A4%A5%C9%CC%F4&tag=lsm&offset=0

解説

(前略)

薬のなかでも,使い方が最もむずかしいものの一つで,細菌による感染症を誘発したり,胃・十二指腸潰瘍,糖尿病,副腎機能の低下,精神障害などをおこすことがあるので,次のことに注意します。

(1)他に適当な治療法があるときは,副腎皮質ステロイド薬はなるべく使わないようにします。

(2)本剤を服用しているときは,副作用の出現に十分に注意し,ストレスにさらされないようにし,服用中に事故にあった場合は,すぐに処方医に連絡します。

(3)急に服用をやめると,熱が出たり,頭痛,食欲不振,脱力感,筋肉痛,関節痛,ショック症状がおこることがあるので,自分勝手に服用を中止してはいけません。

使用上の注意 - プレドニン
一般的注意

*プレドニゾロン(プレドニン)の添付文書による
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)特に慎重に服用すべき場合(原則禁忌,処方医と連絡を絶やさないこと)……有効な抗菌薬の存在しない感染症,全身の真菌症/消化性潰瘍/精神疾患/結核性疾患/単純疱疹性角膜炎,後のう白内障,緑内障/高血圧症/電解質異常/血栓症/内臓手術直後/急性心筋梗塞の前歴

(3)慎重に服用すべき場合……感染症/糖尿病/骨粗鬆症/腎不全/甲状腺機能低下/肝硬変,脂肪肝/脂肪塞栓症/重症筋無力症/高齢者

(4)食事……服用中は,カリウム,ビタミン,タンパク質に富んだもので,脂肪,糖質,塩分の少ないものをとるようにします。

(5)水痘・麻疹……本剤を服用中に水痘(水ぼうそう),麻疹(はしか)に感染すると,致命的な経過をたどることがあるので,十分な注意が必要です。

(6)急な服用中止……連用後,服用を急に中止すると,ときに発熱,頭痛,食欲不振,脱力感,筋肉痛,関節痛,ショックなどの離脱症状が現れることがあるので,自己判断で中止してはいけません。離脱症状が現れた場合は,ただちに処方医へ連絡してください。

(以下略)

だから、先生が「疲れないようにしてくださいね」と言ったのですね。だのに、のこのこと出社してお仕事しているわたくし。ひえ~、さっさと帰るざます。

ここで、気になるのが(5)の注意書き。水疱瘡に感染すると致命的な経過を辿るって・・・

わたくしが水疱瘡をやったとき、ステロイドを使いまくりでしたよ。あれは一体なんだったのですか~

とほほ・・・

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