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2009年4月20日 (月)

今度は突発性難聴だって・・・

昨年の水疱瘡、今年1月の後部硝子体剥離に続いて、今度は突発性難聴だそうです。つくづく因果なわたくし。厄年でしょうか、はたまた日頃の悪行の報いでしょうか。

2週間ほど風邪気味でした。喉がひりひりいがいが、鼻はぶえーっくしょん、なんだか頭が痛いぞ・・・という状態が続いていました。

平行して肩こりがいきなり激しくなり腰痛も。腰の痛みなんぞは右の後ろ当たりなもので、(ひょっとしたら肝臓?)と不安になり、ここのところ飲酒しておりません。

近頃万年風邪ひきみたくなってきましたので、そのうち直るべ、と加湿器をかけたりしてましたけど、いつまでもズルズル、しまいには目の奥も眼精疲労みたくずきんずきん。

多分、このあたりでどこかの医者に行っていれば、なんらかの処置があったはずでしょうけれど、思いつくのは近所の内科兼他診療科目の病院。この病院には水疱瘡の時にお世話になりましたけれど、多分風邪と診断されて風邪のお薬をいただいたことでしょう。もしかして、それで快癒してたけれどもしれませんけれど、後から何を言っても無駄。

さて、そのうちなんとかなるだろうと、高をくくっておりましたら、先週木曜日辺りから、耳がぶわんぶわんと、プールで耳に水が入った状態になりました。聞こえにくいし、吐き気がして気持ち悪くなるし、でも、まだそのうちよくなるだろうと高をくくっておりました。

無知蒙昧おそるべし。

週末に恐怖の田舎帰りを実行し、案の定ばあ様の愚痴に悩まされつつ、また大音量のテレビ音声に悩まされつつ(ばあ様は大抵の年寄り並みに耳が遠い)、ふと耳の穴をふさいでみたら、あ~れ~、左の音が地底から響いてくるよ~(よく聞こえないよ~)ということに気づきました。

さあ、大変。

しかし、ばあ様の手前、騒ぐわけにはいかず(騒いだら、ばあ様が”困った困った”と大パニックになります)、東京に戻って一晩寝て様子を見ようと思っておりましたが、朝起きてよくなった様子なし。

で、耳鼻科の医者にいきました。聴力検査他をした結果が、軽度の突発性難聴。この段階では直りやすいかもとのこと。(これぞ不幸中の幸い)

で、山のような薬がでまして、また4日ほど後に検査にいきます。これで好転していればよし。(もしだめだったら、ということは考えないようにしましょう)

薬は、またしてもステロイド剤が中心。他に脳の血流の良くなる薬、末梢神経障害改善の薬、薬を飲むから胃があれないようにと胃薬。おほほほ、とほほほ・・・・

お医者さんがビタミンB12とかお言いでしたので、食事でも取ろうと思い検索してみました。

豚レバーと牡蠣がよろしいそうです。豚レバーはコレステロールが高そうなので牡蠣にいたしましょう。

この情報が載っていたのは某薬品メーカーのサイトです。そのメーカーのビタミンB12商品はコバラミンという名前です。小腹がすくような小腹に贅肉がつくような。

腰痛も肩こりも、もしかしたらビタミンB12が足りなくなっておきていたのでしょうか。一緒に直るといいんですけれど。

お医者さんが処方した薬の名前でメチコバールというのがそのビタミンB12錠剤でしょうか。他のお薬は、プレドニン(ステロイド)、アデホスコーワ、ムコスタです。

脳の血流がよくなるお薬で少しは頭が良くなるでしょうか・・・・

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