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2009年2月 4日 (水)

日本噴火列島と目玉の中の嵐

2日の朝(未明)に浅間山が噴火しまして、そうか夜中にグラッとして飛び起きて、その後の揺れがないのでスヤスヤと寝てしまったのはアレだったのか、と思っていましたら、桜島も噴火模様でした。

富士山も火を噴くんでないかい? と少々不安になりましたけど、本日4日現在で噴火情報は尻すぼみのようです。

大地震の前ぶれでありませんように・・・

わたくしの私生活は相変らず火を噴いています。

田舎のばあ様から殆んど毎日、留守電にため息やら泣き声やら無言やらが入っていまして、お仕事に疲れた身でお家に帰って留守電がピカピカしてるのを見ますと、どどどっと疲れが溢れてきます。

無視するわけにはいきませんのでこちらから電話をいたしますと、あわわわわ、エンドレスの愚痴が始まりまして、やっと切ったと思っても数分も経たずに電話が掛ってきて、またまたエンドレス。

あの、ばあ様、わたくし風呂にはいってるんですけど・・・冷えてしまうんですけど・・・

人生、いつかは通る道じゃ、我慢我慢忍耐忍耐、耐えてこそ人生大輪の花が咲く(嘘くさ)

嘘草(ウソクサ):ツユクサ科ウソクサ属の一種。花色は「真っ赤」と「白々しい」がある。ラン科の詐欺草(サギソウ)と混同されることがある。嘘苔(ウソコケ)とセットで寄せ植えにされていることが多い。

昨日また、目玉の医者に行ってきました。暗雲垂れ込める巨大飛蚊症と眼内落雷のアレ、後部硝子体剥離の件です。

わたくしがつべこべ言うもので、今回は散瞳検査のほかに目玉のCTもとりました。異常なく「後部硝子体剥離」だそうです。つまり老化現象であります。そのうちもう片方の目にもでますよ、とのこと。

近眼だと早く出るとはいえ、「老化現象」ねえ・・・・

人生、火山灰まみれの気分(東京にも灰が降りました)。

2009.5.1追記:

「また、目玉の医者に」と書きましたが、その前の目玉の医者顛末記が抜けていました。

別口日記から再録

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(前略)かくて、じっとパソコンの画面をにらんでおりましたところ、わたくしの身に異変が起きました。

突如、目ん玉の中にUFO見たいな巨大な浮遊物が現れました。いわゆる飛蚊症というのが蚊が飛ぶ程度としたら、こいつは目の中に500玉を入れたみたい。ひえええぎえええ、医者に行かなきゃ。ええと今は昼休みのはず、午後は何時から受付かな、仕事に区切りをつけてお家に帰って保険証をとってこなきゃ。

ぎやっ。

目の中に雷が落ちた。稲妻が走ったぞ。きゃ、ピカピカするう~
ネットで調べると網膜剥離?かもしれないから、至急診察を受けるべし、とあります。

あせって、すっとんでお家に帰って保険証を握りしめて眼科に向かう間にもピカピカします。こわいよ~。

少々待たされて薬剤で瞳孔を開いて眼底写真をとってもらいました。わたくしはどきどきおろおろしておりますが、お医者様はいたって冷静です。秘書の目ん玉写真を指揮棒みたいなので指し示して、飛蚊症は近眼が云々で出ているもので、ここんところの視神経がうんぬん(なくなっちゃってるとか?)で、ま、それはたいしたことでなく、今後症状とつきあって行くしかありません。

「後部硝子体剥離」

だそうです。なおす薬とか無いそうです。げっ。

わたくしは不安で不安で仕方ないのに、そういうことなんですか。念のため様子を見るから2週間後くらいにいらっしゃいですと。

で、事務所に帰ってやりかけの仕事を、瞳孔の開いちゃった焦点の合わない目で仕上げて、ため息つきつつ、再度ネット検索。キーワードはもちろん「後部硝子体剥離」。

結果はですね、げっ、検索しなきゃよかった。

「老化現象」

ですと。つまり、年だからしかたないんです、ということ。だから、先生がはっきりいわなかったんですかねえ。近眼の人は早くなりやすい、とあるのが唯一のなぐさめです。

それにしても、近頃のわたくし、身も心もガタガタ。厄よけ祈願すべきかな・・・

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