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2009年2月24日 (火)

とうが立った蕗の薹

先週末、久しぶりに庭に出て、セイタカアワダチソウの枯れ残りの大幹を切り倒しました。

夏頃に群で生えていたのを、これはなんじゃ雑草じゃ切ってしまえ、けどキレイな花が咲くんだったら悔しいな、と1本だけ残しておいたら4メートルくらいののっぽになりました。

頭のてっぺんに黄色い花をつけて風が吹くたびにゆらゆらそよいでいました。

大風が吹けばびゅいんびゅいんとロックンローラーそこのけの頭振り。

上から眺めては揺れてる揺れてると楽しんでいましたが、集合住宅ゆえ、揺れるたびに窓越しにいらいらするお方がいたかもしれません。ナタなんぞ振り回して怒鳴り込んでこられたら困りますので、先手を打ってのこぎりで切り倒してしまいました。

大幹ですので杖でも作ろうかしらんとも思ったのですが、まだ杖の必要な身ではありませぬ。仕込み杖にするには太さが足りないし。

ついでにそこらを見渡してきました。一面殆んど枯れ草なのですが、芽の出ているものもあります。樹木の密集地帯の裏に回って見ましたら、あららん、蕗の薹が一杯出ていました。

夏場はこの辺は、蕗と思わしき植物がびっしり生えていましたが、やっぱり蕗だったのですね。この夏は収穫してキャラブキにしちゃるぞ。

さて、蕗の薹ですが、もっと早く気がつけば、蕗味噌でも天ぷらでもできたでしょうけど、大きく育ちすぎ。食べないほうがいいだろうな・・・・・

090224fukinoto

食べたら祟ってやる・・・と言ってるような風情であります。

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