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2009年1月

2009年1月27日 (火)

水色のフン

ワイワイが置いていった鉢植えが、いくつか窓際の机の上においてあります。
比較的小さくて、寒さに弱そうなやつです。
室内は結構乾燥しますので、毎日水やりをしています。

とはいえ、水のやりすぎはよくありません。

そこで、鉢を持ち上げて、受け皿に水がたまっていないか確認します。

本日もよし。よしだけど、受け皿に小さいつぶつぶがあります。
水と一緒に土がながれだしたのでしょうけど、この水色のつぶつぶは何だ?

よく分からないまま放っておきましたが、掃除をしていて、机の下に葉っぱが一枚落ちているのを見つけました。

はて?

鉢をよく見てみると、うわわ、土の表面にナメクジの這った跡が・・・銀色に光っています。この葉っぱはナメクジに付け根をかじられて下に落ちたのでしょう。

おのれっ!!!

鉢を持ち上げると受け皿にミドルナメクジとリトルナメクジがいました。
ビッグナメクジは以前に大量に退治したので、こやつらは卵から孵ったのでしょうか。
ええい、出自はどうでもいいわい、と極寒のベランダに放り出しました。
極悪非道な仕打ちです。人間相手にこれをやったら、お手手が後ろにまわるでしょうけど、相手はナメクジ。なめてかかってどこが悪い。
運がよければベランダに数ある鉢植えのどれかにとりつくことができるでしょう。

で、お掃除お掃除と机の上をかたづけていましたら、ぎゃあ、これは何じゃ?!

封筒が食われている。水色の封筒が侵食されて、縁に光るぬめりの跡が。

うぎゃあ、ナメクジに封筒を食われてしまった!!!

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水色のつぶつぶ、実はナメクジのフンでした。

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ぼろぼろに食われてしまった封筒。返事しなきゃいけないのに・・・

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2009年1月20日 (火)

ウルトラマンとオヤジ猫

先週の土曜日、久しぶりに都心のお散歩に行ってきました。
文京区の美術館の券がありましたもので、有効活用するべく地下鉄に乗ってお出かけしたのでした。

わたくしの住んでいるところは、最寄り駅はJRの特急も止まるし地下鉄も走っているという、立地条件だけで見れば最高の住環境であります。

が、実態は純然たる東京の田舎町。たまには都会の空気を吸わねばカビが生えちゃう。

目ざす美術館への途中には、後楽園があります。野球場じゃなくて遊園地じゃなくて、徳川家のお屋敷のお庭だったところの、小石川後楽園。恥ずかしながら上京して以来ン十年になりますが行ったことがありません。この際、ついでに見とこうと。

タカをくくって入場しましたら、いやあ登ったり降りたり山登りに行った気分でした。美術館に向う頃には足の裏が痛くって、このまま帰ってしまおうかと(それでは本末転倒)

礫川浮世絵美術館は小さな美術館でした。お客はわたくし一人でありました。肉筆をじっくり眺められて幸せなような、よそさまの居間に踏み込んだみたいで落ち着かないような・・・

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地下鉄飯田橋の入口は、昆虫目玉みたいなウルトラマンみたいな前衛フォルム

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後楽園の腹巻松

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街角の招き猫。オヤジくさっ!

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2009年1月15日 (木)

拾う神様

海の向こうのワイワイ様。

あなた様が正月に引っ掻き回していった我が家は秩序を取り戻しました。
でかいスーツケースを持ち込んでくれたおかげで、我が家が狭小住宅であることを思い知りました。

こんな狭小住宅に物を詰め込んでいてはいけません。
今朝は資源ゴミの日でしたので、お洋服を少々捨てました。
少し前まで愛着があってためらっていた赤いセーターも“ゴミ”になりました。
人間、ホントに大事なものって、あんまりないものなんですねえ。

捨てていけないものは?と考えましたら、命くらいです。

プライドなんぞなんぼのもんでしょ。
女を捨てるなんぞ珍しくもなし。

(女を捨てる、には2通りあります。
 男がつきあっていた女と“別れる”のと、
 女が女であることを売り物あるいは武器にしなくなる“開き直り”と。
 この場合はもちろん後者)

捨て身でかかれば報われるし。
捨て印押しとけば勝手に直してくれるし。
捨て台詞に返事はいらないし。
捨て値で売って抱き合わせで儲けて。
捨てたって捨てたって物好きな神様が拾ってくれるし。

と、何が言いたいかわからなくなりましたが、要するに人生どうにでもなります。
その気さえあれば。
前向きで生きませう。

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