2019年5月17日 (金)

7 アルカトラズ刑務所からシャバへ

サンフランシスコ9日目(2018.1.7)のアルカトラズツアー7です。

いよいよ刑務所の表玄関から出ました。

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アメリカの国鳥のハクトウワシさまが睥睨しておられます。

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ADMINISTRATION BUILDINGって…管理棟です。ワシさまの両脇はブドウなどのお供物のようです。

寄らば喰いつくぞ、じゃなくて、逃げらば襲うぞ。

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足元の国旗のストライプ部分が「FREE」。「arbeit macht frei」を思い出してしまいました。

自由と拘束の不幸な関係。

再び、焼き討ちされたような豪邸跡。

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脳内で「焼き討ちじゃない」と何度修正しても、やっぱり「焼き討ち」に書き換えられてしまいます。経年変化による脳内記憶媒体の劣化。

(ありていに言えば、高齢化して脳味噌が古くなって物覚えが悪くなってるってことです。)

脇の階段が興味をそそるのですが、当然「あなたの安全のために」立ち入り禁止です。

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表玄関前には灯台があります(写真なし)。表玄関は高台にありますので、崖下に庭のようなものがみえます。向こうにサンフランシスコの街並みが見えます。

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そして。

このあたりは、映画「ダーティー・ハリー3」(1976年)で、ハリーと相棒の女性刑事が殺人犯とドンパチやらかし、女性刑事が殉職する場所でもあります。

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↓ムーア刑事の遺体の前に立ちつくすハリー。ほぼ中央の太いのが灯台。

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(ダーティハリーシリーズはワタクシのお気に入りです。)

崖下で火の手が上がっています。

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この場面の撮影場所を探してきょろきょろしましたが、分からず。

あっちも行かずこっちも行かずですが、そろそろチビさんの限界です。

帰りなんいざ 温かき食事処のある桑港へ……

↓来たときと違う道を通りました。

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うーむ、雰囲気たっぷり。要塞だった頃の名残でしょうかしら。

通路の脇にそれると、アルカトラズ刑務所の歴史なんぞを上映していると思しきビデオルームがあったりするのですが、すべて振り切って「撤収」。

お土産ショップも眺めただけ。なあんも買ってません。

とにかく寒いよ~早くあったまりたいよ~ 桟橋が寒々しいです。

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向こうにシャバが見える。寒い時期のムショはこりごりです。かなうことなら、夏また来たい……

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次回はシャバの話です。

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2019年5月16日 (木)

6 ムショ入り-2

サンフランシスコ9日目(2018.1.7)のアルカトラズツアー6です。だらだらと続きます。

2階は独房(監房)、と書きましたけれど、その独房は3段ベッドならぬ3段個室であります。

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つまり2階そのものは天井が高いが、そこに3段押し込んでいるので、独房の天井は低いです。圧迫感ありまくり。

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ちなみに、↑ドアは電気仕掛けで開閉します。(映画「アルカトラズからの脱出」はそうでした。)

↓なんですか、おどろおどろしいこれは。

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脳内データベースには何も残っていないので、「alcatraz cell lavatory」でイメージ検索かけ、さらに「D block」を追加したら、出ました。

「This is a prison cell in Cell Block D at Alcatraz」
https://www.flickr.com/photos/averain/3888329692

そう、映画でフランク・モリスが閉じ込められたDブロック懲罰房のトイレでありました。

見学コース順を無視して行ったり来たりしたもので、Cブロック監房のあとにDブロックの写真が来ました・・・(順はDブロックが先、訂正:Aブロックから始まります。よくよく考えて思い出しました。)

で、隣の「図書室」。天井がとてつもなく高いのは、独房3段分だから。

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映画では上まで本が詰まっていましたねえ。

照明が素敵、と思ったのですが、光のかたまりしか映ってません。

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↓「ブロードウェイ」と呼ばれる、CとBブロックの間の通路。ムードありますわねえ。

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で、らせん階段の向こうの檻みたいなのは何でしょ。

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あそこにも囚人がいるのかと思ったら「ガン・ギャラリー」でした。

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色々な銃を展示してます、じゃなくて、銃を構えた監視が囚人たちを見張っていたのでした。

あらま、こぎれいな居室ですこと。

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独房インテリアは住人しだいなのでしょうね。

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絵を描いていた人らし。

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丸見え生活ですわね。

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えーと、ここは…メインエントランス側の「看守室」だったはず。

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で。アメリカ人と言えばコカコーラ。

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右にちょこっと写っているのは当時の自動販売機、冷蔵庫だと思います。

窓の向こうに見えるのは、刑務所長邸跡。囚人の暴動で焼き討ちにあったんか、と見学時は思いましたが、パンフレットには1970年に火災で焼けた、と書かれています。囚人が暴動起せるような環境ではなかったと、今頃気づきました。

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で、ガラスブロックが見えるあそこはなんでしょ。わかりません。

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脳内で反射的にガラスブロックとトイレが直結するので、期待して近寄ってみましたが違いました。
(とにかく寒い日だったので深刻な問題でした。見学者用のトイレは監獄内にはなかったはず。)

↓焼けちゃったなんてもったいない…残っていれば恰好の見学スポットだったでしょうに。

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メインエントランスを入ったところに、面会室とか署長室とか指令室とか、いろいろな設備・部屋があるのですが、見学したのですが、写真1枚もなし。

監房でも別の脱獄事件で手榴弾が爆発した跡とか、フランクモリスの替え玉人形とかも見たはず。

いずれも脳内に不正確な映像が残っております。

で。まだ続きがあります。だらだらとどこまでも。うっかりしていると、2年経過しそうです。

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2019年5月15日 (水)

5 ムショ入り

サンフランシスコ9日目(2018.1.7)のアルカトラズツアー5です。

またしても前回更新から日が経ちすぎちゃって……

またしても泣き言開陳……

いろいろありましてねえ…… 一番の原因は町内会で謀殺、じゃなくて忙殺されちゃいましてねぇ……前年度の責任者がねぇ絵にかいたような地域デビュー失敗作でしてねぇ……昔は凄腕だったかもしれませんがねぇ……引っ掻き回したあげく手に負えなくなって途中で放り出しやがりましてねぇ……

早い話が後始末をやりました。書類管理がずさんで調べようがなく、金銭があっていればよし、みたいな総括しました。

ばーろー(あららワタクシとしたことがなんというセリフを……)

新年度も役員をやることになりまして、前年度のずさんのツケがばっちりまわって、連休もその後も整理整理交渉交渉督促督促お役所銀行回り……

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で、ムショ入りの話です。

(忙しいといいながら、ついついネットで「アルカトラズからの脱出」なんぞを見ちゃったりしまして、感無量。)

アルカトラズ刑務所ツアーの入り口は小さなドアでした。警備の問題でしょうね、と思ったのですが、あとから気づきました。刑務所のメインエントランスは別の場所にありました。いわばここは刑務所の裏口。

それにしても、どうしてツアー入り口の写真がないのでしょう。

記憶を引っ掻き回して思い出しました。この時は万事、チビさんのペースに合わせねばならず、立ち止まって写真撮る余裕がなかったのです。

で、困った時のネット頼み。

トリップアドヴァイザーさんからお借りしましたのよ。ほほほ。

Alcatraz
https://www.tripadvisor.es/LocationPhotoDirectLink-g60713-d102523-i58290504-Alcatraz_Island-San_Francisco_California.html

入ってすぐ横にあるシャワー室。ぐるっと一回りして、日本語のオーディオガイドを借ります。これが役に立ちました。思い入れたっぷりに囚人たちの声なんぞを聴かせてくれるのです。

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↓人が集まっているところが貸し出しブース。

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難点は、機器が古いこと。ガイドがずれた場合の調整が大雑把で、人間の方がガイドに合わせます。

シャワー室の天井の照明です。ほほほ、好きなものでつい。

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写真左奥の階段で2階に上がります。幅が結構狭い。

ストローラー押しながらどうしたものかと思案していたら、係りの人がエレベーターに案内してくれました。

2階は囚人たちの独房です。

脳内がぐしゃぐしゃなもので、ネットの監獄地図のお世話になりました。

ここに大きな地図が載ってます。
https://www.alcatrazhistory.com/interiorpage.htm

↓これはどのブロックの独房だ……

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覚えとらんです。CかBのどちらか。

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チビのワタクシがみても狭いです。幅1.5メートルの奥行2.75メートル。

推測するにベッドの幅75~80センチ。うっかりすると転げ落ちそうです。

順番的には、まず食堂の前を通って、「パークアヴェニュー」のDブロック(懲罰房・扉を閉めると真っ暗)の前を通って、図書室を通って「ブロードウェイ」を通って、食堂前の「タイムズスクエア」に戻って、の筈が写真の順番では図書室が後からでてきます。

順路に逆らって行ったり来たりうろちょろしたせいでしょう。

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監獄内の通路に名前がついているのはシャバ恋しさからだと思いますが、皮肉でもあります。

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結構見物人がいるので、食堂に入るのはとりあえず後回し。

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独房に入ってみる御接待要員。

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チビさん、不安そうでした。

窓の格子が厳重です。

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続きます……

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2019年4月22日 (月)

4 坂を登れば塔が見える

サンフランシスコ9日目(2018.1.7)のアルカトラズツアー4です。

実はですねえ、前回と今回の間の写真が大幅にありませんでして、あれえ、みたいな事態になってます。思うに結構な上り坂でして、こけないよう下向いてはあはあいいながら歩いてたもので、あたりを見廻す余裕なんぞなかったのでしょう。

電気修理店の少し先でヘアピンカーブのごとく折り返してあがり、多分「Electric Shop」の看板を通り越して、またその先でヘアピンカーブではあはあぜいぜい・・・

刑務所の建物が見えてきましたぞ。

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あと少しかと思いきや、まだまだ↓上があります。

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上の人と下の人との間に、もう1本道があるのですぞ。

がんばれや。最初の写真を左にいくのでなく、右に向います。

その先の突き当りには、面白そうなものが鎮座しております。

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Water Tower、給水塔にございます。

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で。だれか落書きしてるよ。よくまああんな高いところへ上ったもんです。

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ヒッピーか平和運動家か、その時はのんきに考えていました。

後でパンフを読み返して気がつきました。

アルカトラズは1963年に刑務所としての機能を停止し閉鎖しました。

その後管理方法を模索する間に、アメリカ原住民(インディアン)の政治活動グループが占拠すること1964年から1971年の間に3回。

その時に書かれたものではありませぬか。

「HOME OF THE FREE INDIAN...」の文字がみえます。

占拠者の退去後に連邦政府派遣により建物などが壊されはじめ、1972年に国立公園管理事務局の管理になり、破壊作業は中止されたそうです。

そうですか。

見物中に、刑務所長邸などが結構な廃墟になっているのを見て、暴動が起きて焼き討ちされたのか、なんぞと思ってましたが、壊したのはお役人(連邦政府)だったのですね。

で。

これはなに。左のバラックみたいなのは何の施設。マップには「軍事資料庫」があると書かれています。

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日本語パンフは「軍事資料庫」でしたが、 ネットの英語のマップには「Morgue」と書かれていました。モルグ=死体安置所。ぎええええ。イメージ検索すると、おどろおどろしい写真がでてきました。今夜の夢見が悪くなりそ・・・

タンクの脇になにか表示があるのですが、その時は遠すぎてわからなかったのですが、Morgueと知った後で見ると、こりゃモルグの表示だ・・・

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気を取り直して、消防士ヘルメット被ったロボットみたいなのが可愛いです。消火栓?

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↓モルグの左隣の奥の建物。危険だからはいらないように、だそうです。案内マップには載っていない物件。モルグと一体なのかしらん。

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危険なのは、このひび割れでしょうか。壁の向こう側は囚人たちの運動場です。

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以上の全景。

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でふと下を見れば、皆さん坂道を歩いてますよ。

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ということで、次回いよいよムショ入りです。

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2019年4月19日 (金)

もしもし 国立山形大学さま

facebookもtwitterもアカウントありますが、使ってません。

ミミズの寝言のようなブログでぼそぼそ言って届くかどうか分かりませんが、とりあえず。

本日資料検索しておりました。出て来たサイトが山形大学のものでした。

クリックしようとしたら、ノートンセーフウェブに思いっきり警告されました。

「危険だよ」

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(クリックで拡大します)

げ・・・・

とりあえず詳細レポートをクリックしました。

「危険なWebページを遮断しました」そうです。

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(クリックで拡大します)

「詳細レポートの表示」をクリックしました。

「ID情報の脅威:1」だそうです。

20190193

(クリックで拡大します)

困りました。「読みたい」と「怖い」のせめぎ合いです。

強行突破という手もありますが、小心者なので「キャッシュ」から開いてみました。読めますが、ページ内のリンクをたどろうとすると、また真っ赤な画面に警告されます。

キーワードを「山形大学」に変えると以下の状況です。

20190419yu01
(クリックで拡大します)

なんでしょね。ノートンシマンテックのセーフウェブが有効になっているブラウザだけでしか表示されないとは思いますが、由々しき事態ではありませぬか、なんぞと余計な心配を・・・

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2019年4月16日 (火)

3 アルカトラズ島へ上陸 

サンフランシスコ9日目(2018.1.7)のアルカトラズツアー3です。

ピア33からフェリーに乗って揺られること20分、いよいよ上陸です。チビさん連れのストローラー押しですので、降りるのが遅くなりました。

さあ見物だ、と思いきや、話があるから聞け、とばかりに客集めて係員が大声張り上げています。

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場所は「兵舎・アパート」の前。もともと1階建ての兵舎を3階に増築し、官吏とその家族用のアパートにしたんだとか。

注意事項を伝えているのだと思うのですが、ワタクシにわかるわけがありません。

このての脳内ピーカン観光客が、(あれほど説明したのに)なんでこんなことするんだ、という事態を引き起こすのでしょうね。

御接待要員や、よくきいといておくれ。それよか、寒いよっ、暖まるとこないのっ。

ありません。上陸地点にはぬくもりを感じさせるもの皆無。昔の囚人たちも同じ思いだったのでしょうか。

なら、とっとと行きましょ。の前にパンフレットのたぐいはないのでしょうか。

ありましたぞ。Map & Guide。わあ地図が一杯だ、英語やいろんな言語。日本語もあります。

え? 1ドル? 無料じゃないの?

と残念そうな顔したら、御接待要員が25セント硬貨を4枚くれました。ちゃりんちゃりんちゃりんちゃりん・・・

これです。

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で、なにか変です。なにが?

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ようく見てくだされ。段落の頭が2文字下がっておりますぞ。普通は1字下がりです。

英文では2文字下げます。本文は全文見事に2文字下げ・・・ 

きっと日本語が分かるアメリカ人がつくったんです、きっと。

↓そうでした。スタッフ全員アメリカ人。印刷もアメリカ。

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日本語の説明文にへんな所はなく、分かりやすく書かれています。

↓坂道を登り始めてすぐの「監視塔」のあたりで振返ってみました。

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ゴールデンゲートブリッジがかすんで見えます。

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道端の樹。どれだけ海風に吹きさらされてきたのでしょうか。

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で。ここ↓はどこだ・・・

しばし頭をひねってようやく思い出しました。先の監視塔から進み、「衛兵所」と出撃口」の上に通りをまたぐ橋のように作られた「陸軍チャペル」の下をくぐってきたところでした。右側は「電器修理店」と呼ばれる建物。

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その隙間に目が行っちゃいました。あらまなんて素敵なレトロ具合。

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「Area closed for Your Safety」

「あなたのためですぞ、あなたの安全のために閉鎖しておるのですぞ」

へいへい、入りませんです。

「電器修理店」です。思うにこちらは裏側みたいです。

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「Alcatraz Electrical Repair Shop」の画像検索には、この反対側の入口みたいな写真が看板付きででてきます。 出てきません。検索時にどこかを間違えたみたいです。

2019.4.19訂正 キーワード「alcatraz electric shop」で写真でてきました。

その中の美麗写真
https://visualventuring.com/alcatraz-island-electric-shop/

裏でも表でもいいです。素敵な寂れ具合です。

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で、この廃墟はなに。

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「郵便物引き渡し所・刑務所官吏クラブ」の成れの果てだそうです。

1943年に連邦刑務所となった後は娯楽関係の施設となりボーリングレーンまであったそうな。1970年の火事で焼けてしまったそうな。

その火事の動画がYouTubeにありましたが、見て面白いものではありませぬ。ああ燃えてるなあ・・・

Fire On Alcatraz Outtakes (full)
https://youtu.be/zcNx5_1KZXo

その陰にはネイティブアメリカンによる島占拠など、込み入った歴史があるのですが。

(えんえんと続きます。。。(^_^;)

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2019年4月15日 (月)

2 海は寒いよ冷たいよ

サンフランシスコ9日目(2018.1.7)のアルカトラズツアー2です。

1年以上前を思い出しながら書いてますので、あちこち不正確ですが、なにとぞお目こぼしを。

前回チケットゲットまで書きました。

と、ここで記憶変更。チケットゲットしたんじゃなくて、たしか御接待要員の iPhone を乗り場で見せたんでした。いちいち現物と引き換えなら、何のためのネット購入じゃい。

記憶は嘘つきますねえ。アナログ時代に育った世代は特に「切符が必要」と思いこんじゃってますので。

キャッシュレス?それは食べるものですか飲むものですかスーパーで買えますか、みたいな。

出航まで、まだ少々時間があります。

列に並ぶ前に、あそこへ行っときましょ。万人共通世界共通の秘密の個室へ。

どこかな、ときょろきょろしたら、ありました。倉庫みたいなスペースに仮設トイレ並べた一角が。

難儀したのは、地べたに設置されてるんでなくて、50センチくらいありそうな台の上に並んでいること。よっこらせと上がるのが大変でした。降りるのはもっと大変でした。脚の長さの基準が違うのですね。

と思ったけれど、体格のよろしい非チビ人の方々も難儀しているようでした。バリアフリーってなんでしたっけ。

そろそろ人が集まってきたので列に並びます。周りの人達の様子を見ていると、(アメリカ人にとっての)外国人が多いようです。南米とか欧州とか、あるいは台湾・中国・韓国……

そろそろ乗り込みです。iphoneを見せて、手にスタンプを押してもらいます。ワタクシは手の甲にペタン、ですが、おしゃれな外国娘は手首にペタン。いいな、若い娘っこは……(オヤジ化しててどうする)

チビさんをストローラーに乗せたまま乗船です。こっち、と係員が誘導してくれました。

船内では、ストローラーはここに置け、と場所が決まっています。チビさんを降ろし、管理は大丈夫かなと思いつつ席を探しますが、1階は満員でした。階段上がって2階へ。窓際にベンチみたいな席が並んでいました。

YouTubeに船内の様子がわかる動画がありました。
Ferry ride to Alcatraz with Alcatraz Cruises (San Francisco, USA)

こちらのおじさんはきっちり撮ってます。最初の3分位がフェリー。
Alcatraz Island Cruise & Tour INSIDE

さてさて、フェリーは出港しました。サンフランシスコの街が遠くなる…(ほんとはそんなに遠くない)

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この日はとにかく、天気が悪く気温が低いので、世界が灰色に見えました。

サンフランシスコは1年中秋、という説もあるくらい、夏涼しく冬は比較的暖かいのですが、この日の寒さは半端ないっす。芯まで冷えましたぞ。

アルカトラズ島が脱出不能の監獄として機能したのは、 サンフランシスコ湾の海流がそもそも冷たくて流れが速く、たとえ島を抜け出しても、海流に体温を奪われ流されてしまうからだそうです。

↓出て来た桟橋を振り返って、しばし浮世とお別れ。わたしゃ監獄に行くだよ…

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お船がいくよ~

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向こうはゴールデンゲートブリッジだよ~

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とにかく寒い。

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↓「あなたの安全のためにベンチに立たないでください」と書かれていましたが、言いたいのは「危ないからベンチに立つんじゃねえ」でしょうね。

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「余計なお世話」なんて言っちゃいけません。

アルカトラズ島が見えてきました。

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この頃から、身を乗り出して片手でつかんだスマホで写真を撮る人がいっぱい。

(↓クリックでばかでかくなります。)

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ワタクシ思いました。スマホ持つ手が滑ったら全ておじゃんだよ・・・

ほとんどのスマホにストラップついてません。というかつけられない?

ガラケーからガラホに買い替えて悩んだのが「ストラップつけるとこがない」でした。ネットであれこれ調べてやっと「カバーはずして小さな穴くぐらせて突起に引っかけて云々」を見つけて、しかし穴も突起も小さすぎてばあさんは難儀しましたぞ。

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2019年4月12日 (金)

アルカトラズツアー 1

サンフランシスコ9日目(2018.1.7)の1です。
(1年以上前の話です。記憶曖昧にて候)

いよいよ、「アルカトラズツアー」です。

予約時間に遅れたら全て無に帰すので、朝きっちり起きてさっさとごはん食べて、大通りに出てバスに乗り、途中でミュニメトロ (路面電車)に乗り換えて向かいます。

バスというのが曲者でして、滞在中に何度か乗りましたが、結構な確率でおよよという場面に出くわします。

この時も、治安の悪いとされている地域に差し掛かった時、目のいっちゃってる多分ホームレスの若者が乗り込んできました。

腰パンというかケツパンというか、何枚も重ね履きしたパンツの外側がずりずり下がってほとんど足枷のような状態で、ずりずりと乗り込んできてもちろん料金は払ってません。

でかい態度でワタクシの隣にどかっと座りまして、内心ぎょっとしましたものの、即移動するのもあからさまで刺激するかなと思いつつお尻が浮いた状態になりまして、ああ、どうしましょ。

こっちへ来たら、と御接待要員が声を掛けてくれまして、ああ良かった。

少し乗った後、若者は「OPEN THE DOOR!」(開けゴマ!に聞こえた)と扉に向って叫び、ずりずりと足を交互に動かして降りて行きました。

移動先の隣の席にいた年配のアジア系男性が、その後ろ姿を指差しながらワタクシに話しかけてきました。

「あんな恰好でよく歩けるね」とか多分中国語で言ったのだと思います。ワタクシも多分中国人だと思われたのだと思います。チャイナタウンがあるので中国人率高いです。

ミュニメトロはねえ、昔々に乗った都電みたいで、古臭くて可愛くて郷愁を誘う乗り物ですのよ。写真撮りたかったけれど、すぐ来ちゃったものでさっさと乗りました。

ミュニメトロの窓から見た「コイトタワー」。小糸塔じゃなくてCOIT Tower(Link-USAさん「Tawer」になってますよ)。この日はお天気悪し。霧でかすんでみえます。

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フィッシャーマンズワーフ辺りで降りて、ここは多分ピア39近くです。

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ほらね、39の旗がはたはたと。

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前方に先日の、どでかクリスマスツリーが見えます。

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スピード制限25キロとはゆっくりですね。じゃなくて25マイルです。40キロ。

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アルカトラズへのフェリー乗り場、ピア33を目指して歩きます。はたはたはた…

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振返れば、コイトタワーは霧の中。

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↑タワーの左下に豪邸のようなものがチラリと見えます。後日そのあたりを歩くのですが、こんな景観が残されているのか、おおお、と驚きの連続でありました。

上の写真を拡大すると、こんなものが写ってます。

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イルカに乗った少年、じゃなくてシーラカンスに乗った少年かしらん。

↓なにげない街灯がすてきですのよ。

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切符売り場です。

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左のWILL CALLは、予約チケットの受取専用です。現金は右ですか。

切符はここで買えと、列ができています。

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アルカトラズの切符はこっちだよ、と。

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ワタクシ達は、ネット購入してあるので、受け取るだけです。

予約したのはもちろん御接待要員です。切符にはシニア割引というのがありまして、どうやらワタクシが該当するようなのですが、予約時に申し込まなんだのだよ。今さら変更はできんのだよ。できるとしたところで、証明書もってねえだよ。こわくてパスポートもちあるけねえだよ…

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2019年4月11日 (木)

げっ 変わってるっ

たいへん御無沙汰いたしました。

ながいことばっくれていましたのに、ポチをくださいました方々、ありがとうございました。

さてさて。

久しぶりにログインしてみましたら、びっくりいたしました。

なんですかこれ、というくらい様変わりしております。

投稿ページがガラッと変わったのは、慣れの問題でしょうから、せっせと更新して要領をつかむしかありませぬ。

一番びっくりしたのは、ブログ広場がなくなっちゃったこと。よそ様のブログの更新状況がわかりませぬ。

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上の写真は、ご近所でお見かけした、シルバーカー?のお顔でし。

で。ばっくれ中いろいろあったのですよ。

仕事だの町内会だの爺様だの……

 

ガラケーを機種変更したら、見かけほとんど同じなのに、中身がアンドロイド(すなわちガラホ)になっちゃってて、設定をいじるとこがいっぱいあるだよ~ なにもしてないのにピコピコ鳴るんだよ~ なんでだよ~ と思ったら、歩数計の設定がイベント通知モードになってただよ~ とか

仕事で使っているメインパソコンがWindows 7でして、サポート終了まで数か月となりました。これを理由に仕事やめちゃうか(フリーランスなので廃業届出せばいいの)、パソコン買うか。

悩んだ末に、自宅でも使えるんだしと、Windows 10パソコン買っちゃいました。

セットアップはどうにか済みましたが、メールソフトはなんにする? これまで使っていたテキストエディタは10対応? ffftpは? 4台あるプリンタのドライバは? スキャナは? ・・・・・・ 悩み多し。

極め付けは、Adobe CS 5.5がWindows 10非対応だということ。CCに切り替えると、わーん、月5680円もするんだよぉ・・・ Officeも入っているのはProfessionalじゃないから、Office 365を契約すると、わあ、月1274円だよぉ・・・

 

とりあえず、直近の雑事は、町内会新年度をどうするか(もう役員降りたい・・・)、取引先と交渉して仕事止めにしたい・・・、爺様のサイトリニューアルを2年以内に終わらせたい・・・、人生楽しみたい・・・

という所です。

まて。サンフランシスコの思い出をどうにかしなきゃ。

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2019年1月 1日 (火)

新年

大晦日は仕事場に行きました。やり残した仕事を片づけるためでした。片付きませんでした。

途中で散髪に抜け出しました。3ヶ月くらい放っておいたら山姥のごとき乱れ髪となりまして、ワタクシはそれでよくとも世間様がぎょっといたします。世情を騒がしてはいけませぬ。

カット、ではなく文字通り「散髪」でした。おじさんたちに混じって、ほとんどおじさん刈りみたいな短髪になりました。

昔なら美容院に行って「セシールカット」と言って通じたのですが、「死語」と化した今、「立たない程度に短く」と伝えるしかありません。かくしてオンナのおじさん出来上がり。

本人としてはすがすがしくてとてもよろしい出来上がり、と思ひまふ。

家に戻ってみれば、共同のごみ置き場にゴミを出した人がいる、と知らせる人あり。収集のない年末年始は出しちゃいかんのですよ。

カラスに荒らされて生ごみ散乱。

バーロー、ゴミ出しできないと張り紙をしといただろうが。字ぃ読めねえのかぁ・・・と切れてても仕方ない。片づけて更に大きな特大張り紙して特大の南京錠かけて・・・ はあ・・・

仕事も片付いていませんが、自宅も片付ていていません。

特に書類が数年分ほど溜っております。2週間ほど前から少しづつ片づけて、シュレッダーゴミの大袋を何個も積み上げて・・・恒例のゴミ抱えた年越し。

そんなこんなで紅白も見ず、そもそもテレビ見ず、あれこれやって、とりあえずお蕎麦食べてお風呂に入って、くたびれたなあと読みかけの本持ってベッドに入って・・・

不覚。

目が覚めたら来年になっちまいました、もとい、新年になっていました。

謹賀新年

よろしくお願い申し上げます。

今年こそはきちんとした生活を送ります。

とい言いつつ、初詣にも行かず、朝から、自宅のPC・モデム・無線LANの配線替え(無線LANの設置場所が悪く電波干渉があるみたい)、スイッチングハブの撤去、ついでにTVのアンテナ線も配線替え・・・なんぞやってましたら、あっという間に半日経過。

手帳の繰り越し作業が終わりませぬ。住所録・もろもろのサポート情報などを整理して書き写さねばなりませぬ。

昨年使った手帳の記述はぐっちゃぐっちゃになってます。どう整理するか、ここ数日考えていますが、考えっぱなしで決定案が思い浮かびません。

あと2日ある、と思う一方で2日間なんてすぐだわさ、とささやく内なる声も聞こえます。

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