2019年4月19日 (金)

もしもし 国立山形大学さま

facebookもtwitterもアカウントありますが、使ってません。

ミミズの寝言のようなブログでぼそぼそ言って届くかどうか分かりませんが、とりあえず。

本日資料検索しておりました。出て来たサイトが山形大学のものでした。

クリックしようとしたら、ノートンセーフウェブに思いっきり警告されました。

「危険だよ」

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(クリックで拡大します)

げ・・・・

とりあえず詳細レポートをクリックしました。

「危険なWebページを遮断しました」そうです。

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(クリックで拡大します)

「詳細レポートの表示」をクリックしました。

「ID情報の脅威:1」だそうです。

20190193

(クリックで拡大します)

困りました。「読みたい」と「怖い」のせめぎ合いです。

強行突破という手もありますが、小心者なので「キャッシュ」から開いてみました。読めますが、ページ内のリンクをたどろうとすると、また真っ赤な画面に警告されます。

キーワードを「山形大学」に変えると以下の状況です。

20190419yu01
(クリックで拡大します)

なんでしょね。ノートンシマンテックのセーフウェブが有効になっているブラウザだけでしか表示されないとは思いますが、由々しき事態ではありませぬか、なんぞと余計な心配を・・・

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2019年4月16日 (火)

3 アルカトラズ島へ上陸 

サンフランシスコ9日目(2018.1.7)のアルカトラズツアー3です。

ピア33からフェリーに乗って揺られること20分、いよいよ上陸です。チビさん連れのストローラー押しですので、降りるのが遅くなりました。

さあ見物だ、と思いきや、話があるから聞け、とばかりに客集めて係員が大声張り上げています。

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場所は「兵舎・アパート」の前。もともと1階建ての兵舎を3階に増築し、官吏とその家族用のアパートにしたんだとか。

注意事項を伝えているのだと思うのですが、ワタクシにわかるわけがありません。

このての脳内ピーカン観光客が、(あれほど説明したのに)なんでこんなことするんだ、という事態を引き起こすのでしょうね。

御接待要員や、よくきいといておくれ。それよか、寒いよっ、暖まるとこないのっ。

ありません。上陸地点にはぬくもりを感じさせるもの皆無。昔の囚人たちも同じ思いだったのでしょうか。

なら、とっとと行きましょ。の前にパンフレットのたぐいはないのでしょうか。

ありましたぞ。Map & Guide。わあ地図が一杯だ、英語やいろんな言語。日本語もあります。

え? 1ドル? 無料じゃないの?

と残念そうな顔したら、御接待要員が25セント硬貨を4枚くれました。ちゃりんちゃりんちゃりんちゃりん・・・

これです。

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で、なにか変です。なにが?

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ようく見てくだされ。段落の頭が2文字下がっておりますぞ。普通は1字下がりです。

英文では2文字下げます。本文は全文見事に2文字下げ・・・ 

きっと日本語が分かるアメリカ人がつくったんです、きっと。

↓そうでした。スタッフ全員アメリカ人。印刷もアメリカ。

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日本語の説明文にへんな所はなく、分かりやすく書かれています。

↓坂道を登り始めてすぐの「監視塔」のあたりで振返ってみました。

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ゴールデンゲートブリッジがかすんで見えます。

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道端の樹。どれだけ海風に吹きさらされてきたのでしょうか。

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で。ここ↓はどこだ・・・

しばし頭をひねってようやく思い出しました。先の監視塔から進み、「衛兵所」と出撃口」の上に通りをまたぐ橋のように作られた「陸軍チャペル」の下をくぐってきたところでした。右側は「電器修理店」と呼ばれる建物。

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その隙間に目が行っちゃいました。あらまなんて素敵なレトロ具合。

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「Area closed for Your Safety」

「あなたのためですぞ、あなたの安全のために閉鎖しておるのですぞ」

へいへい、入りませんです。

「電器修理店」です。思うにこちらは裏側みたいです。

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「Alcatraz Electrical Repair Shop」の画像検索には、この反対側の入口みたいな写真が看板付きででてきます。 出てきません。検索時にどこかを間違えたみたいです。

2019.4.19訂正 キーワード「alcatraz electric shop」で写真でてきました。

その中の美麗写真
https://visualventuring.com/alcatraz-island-electric-shop/

裏でも表でもいいです。素敵な寂れ具合です。

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で、この廃墟はなに。

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「郵便物引き渡し所・刑務所官吏クラブ」の成れの果てだそうです。

1943年に連邦刑務所となった後は娯楽関係の施設となりボーリングレーンまであったそうな。1970年の火事で焼けてしまったそうな。

その火事の動画がYouTubeにありましたが、見て面白いものではありませぬ。ああ燃えてるなあ・・・

Fire On Alcatraz Outtakes (full)
https://youtu.be/zcNx5_1KZXo

その陰にはネイティブアメリカンによる島占拠など、込み入った歴史があるのですが。

(えんえんと続きます。。。(^_^;)

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2019年4月15日 (月)

2 海は寒いよ冷たいよ

サンフランシスコ9日目(2018.1.7)のアルカトラズツアー2です。

1年以上前を思い出しながら書いてますので、あちこち不正確ですが、なにとぞお目こぼしを。

前回チケットゲットまで書きました。

と、ここで記憶変更。チケットゲットしたんじゃなくて、たしか御接待要員の iPhone を乗り場で見せたんでした。いちいち現物と引き換えなら、何のためのネット購入じゃい。

記憶は嘘つきますねえ。アナログ時代に育った世代は特に「切符が必要」と思いこんじゃってますので。

キャッシュレス?それは食べるものですか飲むものですかスーパーで買えますか、みたいな。

出航まで、まだ少々時間があります。

列に並ぶ前に、あそこへ行っときましょ。万人共通世界共通の秘密の個室へ。

どこかな、ときょろきょろしたら、ありました。倉庫みたいなスペースに仮設トイレ並べた一角が。

難儀したのは、地べたに設置されてるんでなくて、50センチくらいありそうな台の上に並んでいること。よっこらせと上がるのが大変でした。降りるのはもっと大変でした。脚の長さの基準が違うのですね。

と思ったけれど、体格のよろしい非チビ人の方々も難儀しているようでした。バリアフリーってなんでしたっけ。

そろそろ人が集まってきたので列に並びます。周りの人達の様子を見ていると、(アメリカ人にとっての)外国人が多いようです。南米とか欧州とか、あるいは台湾・中国・韓国……

そろそろ乗り込みです。iphoneを見せて、手にスタンプを押してもらいます。ワタクシは手の甲にペタン、ですが、おしゃれな外国娘は手首にペタン。いいな、若い娘っこは……(オヤジ化しててどうする)

チビさんをストローラーに乗せたまま乗船です。こっち、と係員が誘導してくれました。

船内では、ストローラーはここに置け、と場所が決まっています。チビさんを降ろし、管理は大丈夫かなと思いつつ席を探しますが、1階は満員でした。階段上がって2階へ。窓際にベンチみたいな席が並んでいました。

YouTubeに船内の様子がわかる動画がありました。
Ferry ride to Alcatraz with Alcatraz Cruises (San Francisco, USA)

こちらのおじさんはきっちり撮ってます。最初の3分位がフェリー。
Alcatraz Island Cruise & Tour INSIDE

さてさて、フェリーは出港しました。サンフランシスコの街が遠くなる…(ほんとはそんなに遠くない)

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この日はとにかく、天気が悪く気温が低いので、世界が灰色に見えました。

サンフランシスコは1年中秋、という説もあるくらい、夏涼しく冬は比較的暖かいのですが、この日の寒さは半端ないっす。芯まで冷えましたぞ。

アルカトラズ島が脱出不能の監獄として機能したのは、 サンフランシスコ湾の海流がそもそも冷たくて流れが速く、たとえ島を抜け出しても、海流に体温を奪われ流されてしまうからだそうです。

↓出て来た桟橋を振り返って、しばし浮世とお別れ。わたしゃ監獄に行くだよ…

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お船がいくよ~

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向こうはゴールデンゲートブリッジだよ~

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とにかく寒い。

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↓「あなたの安全のためにベンチに立たないでください」と書かれていましたが、言いたいのは「危ないからベンチに立つんじゃねえ」でしょうね。

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「余計なお世話」なんて言っちゃいけません。

アルカトラズ島が見えてきました。

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この頃から、身を乗り出して片手でつかんだスマホで写真を撮る人がいっぱい。

(↓クリックでばかでかくなります。)

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ワタクシ思いました。スマホ持つ手が滑ったら全ておじゃんだよ・・・

ほとんどのスマホにストラップついてません。というかつけられない?

ガラケーからガラホに買い替えて悩んだのが「ストラップつけるとこがない」でした。ネットであれこれ調べてやっと「カバーはずして小さな穴くぐらせて突起に引っかけて云々」を見つけて、しかし穴も突起も小さすぎてばあさんは難儀しましたぞ。

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2019年4月12日 (金)

アルカトラズツアー 1

サンフランシスコ9日目(2018.1.7)の1です。
(1年以上前の話です。記憶曖昧にて候)

いよいよ、「アルカトラズツアー」です。

予約時間に遅れたら全て無に帰すので、朝きっちり起きてさっさとごはん食べて、大通りに出てバスに乗り、途中でミュニメトロ (路面電車)に乗り換えて向かいます。

バスというのが曲者でして、滞在中に何度か乗りましたが、結構な確率でおよよという場面に出くわします。

この時も、治安の悪いとされている地域に差し掛かった時、目のいっちゃってる多分ホームレスの若者が乗り込んできました。

腰パンというかケツパンというか、何枚も重ね履きしたパンツの外側がずりずり下がってほとんど足枷のような状態で、ずりずりと乗り込んできてもちろん料金は払ってません。

でかい態度でワタクシの隣にどかっと座りまして、内心ぎょっとしましたものの、即移動するのもあからさまで刺激するかなと思いつつお尻が浮いた状態になりまして、ああ、どうしましょ。

こっちへ来たら、と御接待要員が声を掛けてくれまして、ああ良かった。

少し乗った後、若者は「OPEN THE DOOR!」(開けゴマ!に聞こえた)と扉に向って叫び、ずりずりと足を交互に動かして降りて行きました。

移動先の隣の席にいた年配のアジア系男性が、その後ろ姿を指差しながらワタクシに話しかけてきました。

「あんな恰好でよく歩けるね」とか多分中国語で言ったのだと思います。ワタクシも多分中国人だと思われたのだと思います。チャイナタウンがあるので中国人率高いです。

ミュニメトロはねえ、昔々に乗った都電みたいで、古臭くて可愛くて郷愁を誘う乗り物ですのよ。写真撮りたかったけれど、すぐ来ちゃったものでさっさと乗りました。

ミュニメトロの窓から見た「コイトタワー」。小糸塔じゃなくてCOIT Tower(Link-USAさん「Tawer」になってますよ)。この日はお天気悪し。霧でかすんでみえます。

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フィッシャーマンズワーフ辺りで降りて、ここは多分ピア39近くです。

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ほらね、39の旗がはたはたと。

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前方に先日の、どでかクリスマスツリーが見えます。

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スピード制限25キロとはゆっくりですね。じゃなくて25マイルです。40キロ。

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アルカトラズへのフェリー乗り場、ピア33を目指して歩きます。はたはたはた…

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振返れば、コイトタワーは霧の中。

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↑タワーの左下に豪邸のようなものがチラリと見えます。後日そのあたりを歩くのですが、こんな景観が残されているのか、おおお、と驚きの連続でありました。

上の写真を拡大すると、こんなものが写ってます。

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イルカに乗った少年、じゃなくてシーラカンスに乗った少年かしらん。

↓なにげない街灯がすてきですのよ。

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切符売り場です。

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左のWILL CALLは、予約チケットの受取専用です。現金は右ですか。

切符はここで買えと、列ができています。

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アルカトラズの切符はこっちだよ、と。

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ワタクシ達は、ネット購入してあるので、受け取るだけです。

予約したのはもちろん御接待要員です。切符にはシニア割引というのがありまして、どうやらワタクシが該当するようなのですが、予約時に申し込まなんだのだよ。今さら変更はできんのだよ。できるとしたところで、証明書もってねえだよ。こわくてパスポートもちあるけねえだよ…

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2019年4月11日 (木)

げっ 変わってるっ

たいへん御無沙汰いたしました。

ながいことばっくれていましたのに、ポチをくださいました方々、ありがとうございました。

さてさて。

久しぶりにログインしてみましたら、びっくりいたしました。

なんですかこれ、というくらい様変わりしております。

投稿ページがガラッと変わったのは、慣れの問題でしょうから、せっせと更新して要領をつかむしかありませぬ。

一番びっくりしたのは、ブログ広場がなくなっちゃったこと。よそ様のブログの更新状況がわかりませぬ。

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上の写真は、ご近所でお見かけした、シルバーカー?のお顔でし。

で。ばっくれ中いろいろあったのですよ。

仕事だの町内会だの爺様だの……

 

ガラケーを機種変更したら、見かけほとんど同じなのに、中身がアンドロイド(すなわちガラホ)になっちゃってて、設定をいじるとこがいっぱいあるだよ~ なにもしてないのにピコピコ鳴るんだよ~ なんでだよ~ と思ったら、歩数計の設定がイベント通知モードになってただよ~ とか

仕事で使っているメインパソコンがWindows 7でして、サポート終了まで数か月となりました。これを理由に仕事やめちゃうか(フリーランスなので廃業届出せばいいの)、パソコン買うか。

悩んだ末に、自宅でも使えるんだしと、Windows 10パソコン買っちゃいました。

セットアップはどうにか済みましたが、メールソフトはなんにする? これまで使っていたテキストエディタは10対応? ffftpは? 4台あるプリンタのドライバは? スキャナは? ・・・・・・ 悩み多し。

極め付けは、Adobe CS 5.5がWindows 10非対応だということ。CCに切り替えると、わーん、月5680円もするんだよぉ・・・ Officeも入っているのはProfessionalじゃないから、Office 365を契約すると、わあ、月1274円だよぉ・・・

 

とりあえず、直近の雑事は、町内会新年度をどうするか(もう役員降りたい・・・)、取引先と交渉して仕事止めにしたい・・・、爺様のサイトリニューアルを2年以内に終わらせたい・・・、人生楽しみたい・・・

という所です。

まて。サンフランシスコの思い出をどうにかしなきゃ。

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2019年1月 1日 (火)

新年

大晦日は仕事場に行きました。やり残した仕事を片づけるためでした。片付きませんでした。

途中で散髪に抜け出しました。3ヶ月くらい放っておいたら山姥のごとき乱れ髪となりまして、ワタクシはそれでよくとも世間様がぎょっといたします。世情を騒がしてはいけませぬ。

カット、ではなく文字通り「散髪」でした。おじさんたちに混じって、ほとんどおじさん刈りみたいな短髪になりました。

昔なら美容院に行って「セシールカット」と言って通じたのですが、「死語」と化した今、「立たない程度に短く」と伝えるしかありません。かくしてオンナのおじさん出来上がり。

本人としてはすがすがしくてとてもよろしい出来上がり、と思ひまふ。

家に戻ってみれば、共同のごみ置き場にゴミを出した人がいる、と知らせる人あり。収集のない年末年始は出しちゃいかんのですよ。

カラスに荒らされて生ごみ散乱。

バーロー、ゴミ出しできないと張り紙をしといただろうが。字ぃ読めねえのかぁ・・・と切れてても仕方ない。片づけて更に大きな特大張り紙して特大の南京錠かけて・・・ はあ・・・

仕事も片付いていませんが、自宅も片付ていていません。

特に書類が数年分ほど溜っております。2週間ほど前から少しづつ片づけて、シュレッダーゴミの大袋を何個も積み上げて・・・恒例のゴミ抱えた年越し。

そんなこんなで紅白も見ず、そもそもテレビ見ず、あれこれやって、とりあえずお蕎麦食べてお風呂に入って、くたびれたなあと読みかけの本持ってベッドに入って・・・

不覚。

目が覚めたら来年になっちまいました、もとい、新年になっていました。

謹賀新年

よろしくお願い申し上げます。

今年こそはきちんとした生活を送ります。

とい言いつつ、初詣にも行かず、朝から、自宅のPC・モデム・無線LANの配線替え(無線LANの設置場所が悪く電波干渉があるみたい)、スイッチングハブの撤去、ついでにTVのアンテナ線も配線替え・・・なんぞやってましたら、あっという間に半日経過。

手帳の繰り越し作業が終わりませぬ。住所録・もろもろのサポート情報などを整理して書き写さねばなりませぬ。

昨年使った手帳の記述はぐっちゃぐっちゃになってます。どう整理するか、ここ数日考えていますが、考えっぱなしで決定案が思い浮かびません。

あと2日ある、と思う一方で2日間なんてすぐだわさ、とささやく内なる声も聞こえます。

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2018年12月26日 (水)

痛い3

御無沙汰いたしております。

ちょっとさぼっただけだったのに、1か月以上経過しました。orz。。。

年末の駆け込み仕事で連日振り回されております。

今ごろ原稿差し替えだの組み直しだの、お客様は何を考えているのでせうか。責了にしちまえば、あとは下請けが休まずに働けば発行日に間に合うでしょ、おまいら頑張れや。。。とか。。。

ぐちぐちぐち。。。

さて。今年も歯医者さんのお世話になりました。

歯が欠けて治療していただきまして、クリーニングもお願いしまして、虫歯2箇所を発見していただいて、うい~んうい~んと削っていただいて。

削るのが痛かったのではありません。麻酔ばっちり効かせてますから。

削るとき、歯医者さんが道具で思いっきり唇を押さえつけて下さいまして、ぐいぐい行きます。

あの、センセ、唇が痛いんですけど…とは、言えませぬ。物理的にも心理的にも。

治療終わっても唇がまだ痛い。

2、3日しましたら、唇全体が真っ赤に腫れ上がりました。

もともと薄っぺらで色味が乏しく、初対面だと「冷酷」と受け取られそうなご面相なのですが、この時ばかりは、色気むんむん気分の真っ赤なぷっくり唇となりまして、ひりひり痛いけれど、これもありかな…みたいな気分。

腫れが収まった途端に出ました。何がってアレ。風の花とか風流な言い方もありますが、要するに

「口唇ヘルペス」

上唇から下唇へ袈裟懸けにぎっしりびっちり。

いや袈裟懸けじゃない。要するに斜めの刀傷みたいなのが、丹下左膳(分かるかな)のお目目みたいに唇を横切り(斜め切り)ました。

げっ。

これが痛いのなんの。

あー、1週間はひとり我慢大会ですぅ。

見た目もぎょっですので、マスクが手放せません。

サンフランシスコの思い出の続きは、1年遅れで書くことになりそうです。

こんないい加減ブログにポチ下さいました皆さま、ありがとうございました。

少し早いのですが、どなた様も良いお年をお迎えくださいまし。

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2018年11月22日 (木)

痛い2

某月某日

健診が迫っております。非常に不健康である、との自覚があります。

体重・体脂肪とも大台に乗ったまま降りてきません。

体脂肪に関しては、体組成計が信じがたい数値を出してくれます。壊れてる、と思いたいのですが、別の簡易計でも似たような数字が出るのでちゃんと計測してるのでしょう。

ワタクシの●分の1が脂身だなんて、エイリアンに乗っ取られた気分。

加えて。

永年、低血圧を誇ってきましたが、近頃どうもあやしいです。

上は106だの116だの時たま124とかですので、問題はないでしょう。

問題は下です。

上が106で下が86とはどういうことでしょう。上が124で下が98…

ネット情報によると、高血圧になる前の状態らしいです。

いけませぬ。今のうちに手をうたねば。原因は分かり切っています。

ザ・運動不足。 いや、ジ・運動不足

1日中パソコンの前に座りっぱなしです。体重が増えるのも無理ありません。

歩きませう、と決意したものの、続きませぬ。朝パソコンの前に座って、はっと気づけば、夕方終業の時間。

で。

思いつきました。足裏を刺激するってのどうよ。いぼいぼサンダルで。

以前は室内履きをいぼいぼサンダルにしていました。止めたのは、サンダルがぼろくなり買い替えるかという時に、(もう100円ショップでモノを買うのは止めよう)、と変な決意をしてしまったからです。

多分その時に読んでいた本の影響だと思います。毎日を丁寧に暮らす、とか、上質なものだけを身の回りにおく、とか。

ちょっと背伸びしてマネしてみたものの、所詮付け焼刃でございました。

で。

100円ショップに走って、サンダルゲットして、うふふ、楽して健康ライフ。

履いてみました。1日目は、ちょっと刺激がありましたが、これは健康になるための通過点、大丈夫大丈夫……

2日目。慣れたと思いきや、思いっきり足裏が痛い。

痛くて歩けません。まるでアンデルセンの人魚姫。

人魚姫が魔法使いにもらった足は1歩踏み出すごとにナイフでえぐられるような痛みが走ります。

ワタクシの足裏は脳天から痛み玉が飛び出すような刺激が走ります。

歩けないよっ。

それでもじっと我慢の子をやりまして、そろそろ歩きを続けました。

某月某日

とうとう健診の日がやってまいりました。

体重測定、まあそんなものでしょう。体脂肪の測定はありません。

終わり近くに血圧測定がありまして、血圧計に腕を差し込んでウィ~ン、結果が出ました。

上が104で下が45……

いぼサンの霊験あらたか、と言いたいのですが、その日の朝自宅で測った数値は下が86でした。

「おかしいです」と看護師さんに訴えましたが、気にしなくていいですよ、と軽くかわされました。

(違うぞ)

納得いかないまま、終わりとなりました。

自宅の血圧計が壊れているのか。悩みつつ新しいのを買いました。2台交互に数回測ると、ほぼ同じような数値がでます。78とか72とか84とか…

なんででしょ。健診の日は朝食抜きで元気がなかったのは事実ですが、そんなに下がるものでしょうか。

結果を聞きに行くのがちょい怖いです。

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2018年11月21日 (水)

痛い

某月某日

朝ごはんにキャベツサラダを作ります。まな板だしてキャベツ置いて包丁でザクザクと。

朝からキャベツもりもり食べるのは健康のためです。というより体重をなんとかしたいためです。

この春、ワタクシめは健やかに成長いたしまして、横にふくよかにおなり遊ばしまして、あ~れ~と叫ぶのですが、声だけでは大台から少しも降りてくれませぬ。

延ばしに延ばした健診の期日がせまっています。4キロは落としたい。

近頃お洋服が似合わなく(入らなく)なってるしい、ふと鏡を見ると、そこにいるのはクッキーのステラおばさんだしい

やんなっちゃうわね。

という雑念が満ち満ちておりました。ええい煩悩を断ち切りましょう。

ざくっ。

がじゃりっ。

へっ?

なんですか今の音。

一拍置いて気づきました。指切ったあ。左の人差し指の先。抵抗感のある音は爪を切る音だったのよお。

焦ってテープ探してセロテープを巻きかけていや違うぞとバンドエイドを取り出してぎゅうと巻いて…

指先の爪の三分の一ほど切りました。お肉も切りました。幸い爪がくい止めてくれましたので、少々の出血で済みましたが、朝からなんてこってしょ。

切った時はさほど痛くはなくて、あとからじわじわきました。痛い……

刃物を使う時に邪念は禁物です。その日はパソコンのキーボード打つのが大変でした。

それから一週間。

ざっくりやった爪は、そこから先が白くなりました。枯れてきたのよね。日ごとに反り返って隙間ができまして、何かに引っかかるのにちょうどよくて、あれれ、爪が剥がれるう~の恐怖をあじわいつつ持ちこたえてきましたが、とうとう、ランボルギーニのドアオープンのごとくそっくり返りまして、振り向いた瞬間持っていた厚紙に引っかかってばりんっ。

見事にワタクシから離脱してゆきました。

痛い話1おしまい。

(仕事に追われてサンフランシスコの続きはまだです。)

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2018年11月18日 (日)

7 カニ、チョコレート……

サンフランシスコ8日目(2018.1.6)の7です。

太平洋戦争の記憶から逃げ出しゲームアーケードを逆に通り抜けて俗世間に戻ってまいりました。

ここはカニカニストリートです。Taylor streetというちゃんとした名前がありますが、観光客にはカニしか目に入りません。

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美味しそ……

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通りがかりの人までぷっくり身が詰まって美味しそ……

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カニ食べるんでしょ、という期待をよそに、御接待要員はずんずん先に進みます。

ねえ、カニは……

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こういう屋台でもいいからさあ……

む? 1ポンド15ドル45セント? 1匹だいたい1.5ポンド? 680グラムで2300円。

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高いのか安いのか分からないけれど、屋台で2300円ねえ…

無駄な計算をしていると置いていかれそうです。カニは諦めました。

因みに「Dungeness crab」は「アメリカイチョウガニ」だそうです。銀杏蟹。ネット情報によると日本の銀杏蟹は小さくて甲羅が固く身は少なく、故に流通していないそうです。お味は癖がなく甘みがあるとか。ふーん。

ぐんぐん進んで着いた先は、ハイドストリートピアのフェリーターミナル。

おおほ、なんて素敵なんざましょ。南おフランスみたいざますわね。

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このフェリーはどこに行くんでしょ。

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どこにも行かないみたいです。記念館のようなものかと。

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覗いてみようかと思いましたが、無料じゃないみたいです。

写真撮ってませんが、桟橋には、重そうな樽を持ち上げられるかやってみよう!とかロープを結んでみよう!(船乗り結び)だとかの展示がいろいろありました。

ふと振り返れば、おお、坂の街サンフランシスコがそこにある。

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日も傾いてきております。そろそろお帰りの時間です。

チビさん、ざっぽーんざっぽーんと打ち寄せる波をじっと見ていました。

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この日のこの光景を、果たして覚えているでしょうか。

子どもが小さい時、親がせっせとあちこち連れ歩きいろいろ体験させてあげたのに、成長した暁には何も覚えていないというのはよくある話。

じゃあれは無駄な日々だったのか、というと、記憶のどこかに密かに残っているのでしょうね。大人になってから初めてみた筈のモノや場所になぜか懐かしい思いがすることがありますもの。

で。この先の角にお土産物屋さんがありました。店頭にポストカードが並んでいました。多分版権切れの写真などを使っているのでしょう、4枚で99セントですと。

市内のしゃれたお店にあるセンスの良すぎるポストカードは面白くない。この古臭さ、これぞ観光地の絵葉書の正しいあり方です。

これが欲しい、と御接待要員に言いました。

すると、25セント玉を5枚渡されました。自分で買ってきなさいと。

へ?

買いましたよ。店員さんにプリーズ、と言って絵葉書とお金を差し出して。袋に入れておつりとレシートをくれましたよ。

良かったですよ。

良かったのですが、そのあとべらべらとまくしたてられました。

どうも、何とかホテルのなんとかだと15%オフがどうのこうの。

だから、なんとかがどうなのさっ。わたしゃ15%オフでなくていいのっ。4枚99セントで充分安いのっ。

話が通じないもので、中国系と思しき店員さんも出てきてきました。あなたの言語は何語?と英語で聞かれましたので

「ジャパニーズ」

するとその店員さん、なんだ日本人かという雰囲気でさっさと引っ込みました。最初の店員さんも説明を諦めたみたいで、OK、OK。

サンキューとにこやかに笑って出てきましたが、ワタクシの内心は(英語が分からないにもほどがありすぎる)と忸怩たる思い満杯。

戻って御接待要員に分からなかったけど、とにかく買ってきたと伝えました。

何事も体験しながら覚えるのです、と御接待要員のお言葉でしたが、ワタクシ(ピア39で文句言ったから仕返しされたかも)と、被害妄想気味でありました。

よしっ、英語ちゃんと覚えようっ!(と思いつつ本日まで進歩なし)

丘の向こうに見えるのは「ギラデリ」スクエア。

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ギラデリというのはサンフランシスコの定番土産のチョコレートメーカーです。食べたことはありません。「甘すぎる」というのが御接待要員のお言葉でして、トレーダージョーズやホールフーズで「オーガニックチョコレート」を買うのだそうです。

空のストローラーをおしつつワタクシは上り坂をギラデリ方向へ進みます。チビさん途中でぐずり始め、坂を下りて海の方へ。

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この辺一体は、海事国立史跡公園(の端)です。写真の左方向には海洋博物館がある筈です。ちょこっと写っているのがそうかも。

日がとても傾いています。写真は明るく写っていますが、そろそろ薄暗い。丘を登り切ったワタクシはチビさん達が上がってくるのを一人で待っていました。いいのかね、英語を解さないおばちゃんを放置して……

ギラデリショップ。しょうもない写真ですみませぬ。入店待ちの長い行列ができていました。

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当然並ぶのものだと最後尾に着こうとしたら、「並ばなくていい」とのこと。並んでいるのはカフェの入店待ちのよう。

御接待要員とチビさんが店内に入って行き、しばらくして試食チョコを数枚手にして戻ってきました。子ども連れだと気前よくくれるみたいですが、チビさんに甘いものは食べさせていませんので、大人のおやつとなりました。

ショップを出て帰り方向に向かいますが、これが延々と続くのぼり坂。つくづくサンフランシスコは坂の街。

疲れましたが、海の近くで過ごしたせいか気分はすっきり。バスに乗って途中で乗り換えてお家に戻ったときにはすっかり暗くなっていました。

この後の写真に、夜のジャパンタウンと日本食飲食店の写真があるのですが、はて外食した覚えなし。ジャパンタウンの日本食スーパーで買い物して帰った気がしますが、思い出せませぬ。

次回は凍りつく「アルカトラズツアー」の予定です。(さっさと書かねば)

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