2018年4月 4日 (水)

どうにもこうにも

どうにもこうにも雑事に追われっぱなしです。

1月に遠くに住む家族のところへちょこっと遊びに行き、帰国早々時差ボケのまま溜まった仕事に追いかけまくられ、めどがついた途端に仕事場の惨状が気になり、10日間ほど総整理・模様替えに憑りつかれ、不要なものは捨てまくり(一部大事なものまで捨ててしまった)、なんとかサマになりましたが、同時期に爺様のお世話度がアップしまして短期間ですが暗澹と落ち込み、どよどよどよ……

落ち込んでたって仕方ない、やるだけやりますわよ、と気を取り直し、爺様の遺産?(存命です)のHPの書き換えに精を出し、出せば出すほど巨大迷路にはまりこみ……

ええい、このさい、やるだけやりますわよと、前向きになったところへ、町内会のああだこうだがありまして、早い話新年度の役員することになりまして、おいおい5年もやることになるだよ、と一応盾ついてみましたが、いずこも同じ住民の高齢化で他にやる人がいない……

という、どうにもこうにもな日々。はあ。

ご無沙汰いたしました。

今朝ラジオで「YouTubeで銃撃」ニュースが流れました。負傷者が「サンフランシスコ総合病院」へ搬送されたとのこと。

ひえ。

サンフランシスコで滞在した家の近くには救急病院があり、何度か夜中、救急車の音が響き、窓に赤く点滅する光が映りました。

まさかあの病院ではないよね、と検索したら、ずっと南の方の病院でした。

YouTubeで検索すると、NBCやABCなど米国メディアがBREAKING NEWSをライブ放送していました。

数年前まではサンフランシスコは遠い異国の街でしたが、一度縁ができてしまうと、いろいろ気になります。

短い滞在中に、米国の銃社会の恐ろしさを感じることはありませんでしたが、こういう事態が報道されると、どうにかならんのかと、ごまめが歯ぎしりしております。

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2018年3月 1日 (木)

フォートポイントとはなんぞや

サンフランシスコ2日目(2017.12.31)の3、フォートポイントです。
(前回のアップから3週間過ぎちゃいました。いろいろとありまして……)

フォートポイントとはなんぞや。国立史跡だそうです。(←さっぱりわからない)

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フォート(fort)は要塞のことざますよ。ポイント要塞……わからん。フォートメイソンというのもありますから、ポイントという名前の要塞ということで……(お茶が濁った)。

南北戦争開戦時に完成した、アメリカ陸軍のもっとも重要な防衛要塞だったそうです。(請け売り)

難攻不落で当時の最新設備があったそうですが、一度も実戦に使われることなく、それゆえ、1860年当時の沿岸防衛兵舎の暮らしを体験・探索できる文化遺産として現存しているそうです(←パンフレットに書いてあった)。

行くざますよ。ゴールデンゲーブリッジの下ざますよ。3階建てですのよ。煉瓦造りですのよ。

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おほほ、スピード出し過ぎた車が橋から転げ落ちてきたらたまりませんわね。

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中庭に出ました。

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実はこの日、車を返す時間が迫っていたので、「10分で回ること」と厳しい指令が出ておりました。

そんな~、と思ったが仕方ない。走り回る組と待ってる組とに分かれました。いつもなら中庭の展示物を片っ端から見て回るのですが、写真だけとって「上の階へ」

以下の4枚は、上の写真から切り出したものです。

大砲

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これも大砲

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左の人は展示物なのか職員なのか。

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2階と3階とで窓の形が違います。

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上の階に行くには、錆びついた鉄の高所恐怖症にはちょい怖い狭い鉄階段を上ります。とっとと上がろうと思ったのに、見物を終えた爺さん3人が両手で手すりにつかまりながらゆっくりのっそりもったり降りてきました。

ちっ、なんて言っちゃいけません。じっと待ちました。

降り終わった爺さんズ「サンキュー」とにこやかに言ってくれました。

「どういたしまして」と英語で言いたいが、なんて言うのさっ。とっさに出てこなくて、にこっと笑って返しました。日本人のおばちゃんだ、と思ってくれたと思うことにします。英語勉強しなくちゃ。

(ちなみに「シュア(sure)」と言えばいいそうです。 )

2階の端っこ。古び具合がワタクシの好みでありました。

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いい感じの窓ですこと。

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2階の展示スペース。この人は写真でありまして、インディアンじゃなくてエスキモーでもなくて、多分兵士……かな。

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展示は延々と続くのですが、いつもならかたっぱしから見て回るのですが、「時間がないっ」

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恐怖の錆鉄すけすけ階段を上へ駆け上ります。

屋上。中央に見える塔は「灯台」です。

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このバラックみたいなのは「軍上層部用の部屋」なんだそうです。

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灯台も上層部用部屋も、離れて眺めるだけ。

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屋上をぐるり一周する時間がありませぬ。

これも「上層部用部屋」。覗いている人がいます。ワタクシも覗いて来ればよかったな……下のYouTube動画で確認したら螺旋階段でした。これも降りるのが怖そう。

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砲座ですわね。古は大砲が乗っかっていた台。

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おお、向こうにサンフランシスコの中心部が見えまする。

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写真右側の上下中央の丸いドームは「Palace of Fine Arts」です。やっぱりコンパクトな都市です。

砲台で語らう若者たち。彼女が外壁に腰かけて彼氏がにやけて……

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どうでもいいけど、危険だから壁に近づくな、って掲示されてますけど。

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慌ただしく、恐怖のスケ鉄階段を降りて出口に向かう途中に見取り図がありまして、これを撮っとかないとあとで分からなくなる、と写してきました。

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見取り図もあったのでパチリ。

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でふと横を見れば、日本語パンフレットがありましたので、有難く頂戴してきました。

後日分かったことですが、見学は無料ですが、史跡維持のためのドネーション(寄付)を募っていました。パンフレット代くらい置いてくるべきでした。

この次行ったら、2回分置いてこよ……(そんな日が来るのか)。

せかせか素通りしたような見学記でした。悔しいのでYouTubeを探したら、同じようにセカセカ、カメラぐらぐらながら、ワタクシの見たかったところを駆け抜けていった動画がありました。

ちょっと目が回りそうな映像です。
Fort Point San Francisco California
https://youtu.be/LzsVHt8VXjQ

Fortopoint

フォートポイントは、サーフィンの名所でもあるらしいです。3月の寒い海にモノズキ達が次々と……
Surf at Fort Point, San Francisco (March 2016)
https://youtu.be/VN4eUzCQQTg

Fortpointsurf

次回のアップは……可及的速やかにする予定ではあります。

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2018年2月 7日 (水)

ゴールデンゲートブリッジでハイキング

ちょっと目を放しただけなのに、恐ろしや3週間が過ぎていました。

お正月の思い出が遠くなってしまいます。さっさとアップせねば。

さて、サンフランシスコ2日目(2017.12.31)の2、ゴールデンゲートブリッジです。

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パレス・オブ・ファイン・アーツから車で10分くらい(だったと思ひまふ)、サンフランシスコは万事コンパクトなので、歩いて行けない距離じゃありませぬ(と思ひまふ)が、同調してくれる物好きはおりませぬ。

車でゆっさゆっさ揺られて(道が結構くねくねしていました)、そこはかとなく酔いを覚えまして、これはいけませんと酔い止めを水なしで飲み込みました。

平坦な道なら10分くらい平気なのですが、右に左に揺られたのではかないませぬ。

前後不覚の酔っ払いが出来上がる前に現地につきましたが、年末どん詰まりゆえ空いているだろうとの予測に反して観光客が多く、少し離れた駐車場にも車を入れられませぬ。

運転役を残して車を降り、ハイウェイの下の排気ガスにまみれた通路をブリッジ側に戻りました。空いてる駐車場を探しに行った運転手殿からは、遠くに止めたので車の中で待ってる、帰りの時には近くまで迎えに行くから、との連絡がありました。

すまん。(でもないかな、運転手殿、橋見物よりタブレットで仕事がしたかったようです。)

寒い日でした。冬の平均気温は東京より高く過ごしやすいのですが、あいにくと曇りで海の近くと来れば、寒いです。寒いと遠いモノも近くなります。

トイレどこですか……

長い列ができていました。脇に工事現場などでおなじみの仮設トイレが設置されています。そちらに行列はありません。

あっち行こうか。

でも。

並んでないのには理由がある筈。

ワタクシ達の後ろに並んだおばちゃんが列を離れて仮設に向かいました。仮設の扉を開けて即締めて首を振り振り戻ってきました。もう一人のおばちゃんも戻ってきました。

仮設トイレにはねえ、万国共通の弱点があるんでしょうねえ……

仮設でないトイレは個室がだだっ広かったです。もっとも大きいのはウチの寝室くらいありました。アメリカのトイレはなんでこんなに無駄に広いんだ、と思いましたが、ストローラー(ベビーカー)等で入る人がいるからです、きっと。

気分一新したところで、さて、どっちに行きましょ。

おお、観光案内所があります。とりあえず行こ。GGブリッジの置物やマグネットほかお土産もたくさん売ってましたが、何も買わんぞ。いや、年賀状替わりの絵葉書買わなくちゃ。

あれ、フリーの地図があるぅ。地元のこういう地図が一番役に立つのですよ。お店の人が1枚くれましたが、端っこが破れてます。フリーだから文句言うな? いえいえ、にこっと破れている所を指差したら、取り換えてくれました。

サンキュー。

↑滞在中、連発した単語。ソリーも連発しました。単語レベルどまりでした。店員に普通のスピードで話しかけられてもなんだか分かんねえです。「今度こそ英語を勉強しよう」と思いました。

追加:Golden Gate Bridge Welcome Center

Welcomecenter
(写真は上記サイトからお借りしました)

案内所を出て、「Golden Gate Bridge Vista Point」という写真はここで撮れ、みたいな場所へ行きましたが、人が多すぎてイヤ、と「Welcome Stairs」と「Round House Cafe」の前を上って行きました。(ぼーっとしていて写真なし)

「Round House Cafe」はこんな↓所です。写真はお借りしました。

http://goldengatebridge.org/photos/grounds.php

Giftcenter

手前にある筈の「Welcome Stairs」は
http://www.waymarking.com/waymarks/WMRBG7_Roundhouse_Cafe_San_Francisco_CA

で見られます。

途中にあった花文字の中のニコちゃんマーク。

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花文字と書きましたが、正確にはサボテン文字……サボテンじゃない。多分多肉植物。

みっちり。ぎっしり。うっかり近づくと真ん中からシャキーンと鋏がでてきそ。

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これの巨大に成長した姿を滞在中にあちこちでみました。玄関脇が多かったです。

上がって行った「展望台」みたいな場所は「Battery Lancaster」というらしいです。らしい、というのは、ストリートビューで見ると「あれえ?」という雰囲気の場面になるから。

多分、橋の眺めに気を取られて、そこがどんな場所かの説明プレートなんぞ眼中になかったんだと思ひまふ。

↓眺めはこの通りばっちり。↓下にちょこっと見えるのは「フォート・ポイント」。

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正確には、「フォートポイント国立歴史地区Fort Point National Historic Site」なのですが、「地区」と言われてもぴんときません。「博物館」です。昔は要塞だったところだそうです。

で、急きょ、あそこへ行ってみようという話になりました。

どうやって? 現地御接待要員は、以前このあたりをジョギングだかサイクリングだかしたことがあるそうで、「ハイキングコースがあるはず」だと。

はいっ?きんぐ?こおす?

ワタクシ例によってスカート履いてます。圧倒的にスニーカーの人が多い中、ローヒールとはいえ革靴履いてます。いいんですかい。

いいんです。行きましょう。

で始まり始まり。車と自転車の行きかう道を横切って原っぱに出て、さてどう行く。

おお、あそこをくぐって始まるのじゃな。

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かなり低いトンネルです。チビのワタクシでさえ圧迫感を覚えるのに、体の大きいアメリカ人は平気なのでしょうか。(おケツ写真撮っちゃった。ごめんなさい。)

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「Low Clearance」(頭上注意)の注意書きがあります。

腰をかがめて前進前進。サンフランシスコ人の定番お供の大型わんこもくぐってきます。おお、出口じゃぞい、皆の衆、おてんと様が拝めるぞい。

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トンネルの向こうはカリフォルニアの薄曇り空でした。

↓なんでしょ。昔の軍事設備だとは思います。

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当然、中に入っちゃダメです。

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いくつもあります。

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ダメだというのに落書きする人いるんですねえ…じゃなくて、測量結果かなんかですか。

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さて、どっちに行くの、と迷う場所に案内板あり。

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ゴールデンゲートブリッジなら直進、フォートポイント・クリッシィフィールドは右へ。

わんこにリード、自転車ダメ、前方に階段ありコースから外れるな……と情報のてんこ盛。

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0.2マイル=約321メートル、ちょろいもんですわね。(道に沿った距離じゃなくて直線距離だったような気もします。結構歩いたぞ。)

訂正:読み違え(案内板の向きが悪いっ)。フォートポイントへは0.5マイル=約800メートル。800メートル以上あった気がするけど……

文字がなんか変です。しばらく眺めて分かりました。貼り紙が魔法のランプの煙立ち上り型に破れて下の文字が見えています。

いい眺めですこと。

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↓下方に桟橋みたいなのが見えます。行きますぞ。

遠く海上に薄く見えるのは監獄島として名高い「アルカトラズ島」です。

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この先が大変でした。高い所から海岸へ行くのですから、えんえんと階段があります。スカート履いて革靴で歩くのは本当のバカとしか言いようがありませんんが、今更どうするのよっ。

邪魔にならないようせっせと降りました。途中で足首をガクッとやらかして「あ~れ~、まずいざます」。

が、人間無駄に長生きはしていません。この程度なら3分待てば治る、とじっと我慢……少々痛いが治りました。(治ったはず)

海岸まで降りてきましたよ~。あっちの桟橋まで行ってみたい気もしますが、時間が迫っています。

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海だ~サンフランシスコ湾だ~

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ざばーんざばーんと波が打ち寄せます。磯臭くてカモメの声も聞こえて、ああ海だよぉう。

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海って気持ちいいな。(風が強いな。寒いな。冷えるな。)

目の前、ゴールデンゲートブリッジの下に「フォートポイント」が見えます。

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星条旗がはためいて、ここはアメリカだ。

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見よ、歴史的な柵とチェーンを。歴史の証人なるぞよ。(←潮風にさらされただけかも)。

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さあ、フォートポイントの見学に向かいます。

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付録:どういう所を歩いたかというと

YouTubeに動画がありました。ただし、ワタクシは「下りコース」でしたが、この人は「上がりコース」。下りでよかったとつくづく思いました。

「Battery East Trail at the Presidio in San Francisco with views of the GG bridge」
https://youtu.be/yta9bySElzg

Ggbhike

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2018年1月19日 (金)

パレス・オブ・ファイン・アーツ

サンフランシスコ2日目(2017.12.31)です。

前回の滞在時は、ご近所まったりでほとんど観光しませんでしたが、今回は希望を聞かれ「いかにも観光地らしい観光地に行きたい」などと申しました。

「たとえばどこ?」と言われて口にしたのが、「パレス・オブ・ファイン・アーツ、Palace of Fine Arts」。

前回のご近所散歩で、高台から宮殿風のドームのてっぺんが見えました。あれなんだろなと思い、その名を聞けばPalace of Fine Arts。おお芸術の殿堂だ、美術博物館だ、と勝手に想像を膨らませていました。

↓入り口はこんなんでした。

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美術博物館ではなし、なんなのでしょ。とにかく進みます。

の前に。今回、現地御接待要員に新メンバーが加わりました。

お気に入りの「くまちゃん」をしっかり抱いたこの人。

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この人のおかげで、思いがけない体験をすることしばしば。

サンフランシスコに来て日本との違いを実感したのは、犬が実におおらかにその辺を歩き回っていることでした。原則リードが必要らしいのですが、リード無しでも飼い主につき従い、吠えも騒ぎもしません。

小さい子がさわりまくっても動じませぬ。

くまさん抱えた小御接待要員は犬とみれば近づいて行きます。飼い主も大抵ニコニコして適当に遊ばせてくれます。

上の写真の門柱の前でしばし2匹の犬と戯れて、それから中へ。

門柱は西洋建築の定番装飾でぎっちりごてごてです。

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その門柱をくぐった先の池の向こうに、こんなドームがありました。

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なんでしょね。門柱を見て「ギリシャの廃墟風」と思ったのですが、こっちはギリシャではなさそうです。

ネット検索したら、「ロマネスク建築」だそうです。

「1915 年のサンフランシスコ万国博覧会の目玉として建設され」、「数少ない万博の史跡の 1 つ」だそうで。

ふーん。もしかすると、コンクリート製かな。そんな無粋な。

と思ったけれど「1960 年代には大規模な修復が行われました。基礎を残して建物を取り壊し、コンクリートのビル、舗装道路、庭園を新造。」とありました。(エクスペディアのサイトから)

見上げれば、おお壮大な。

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と見とれているおば(ー)さんを無視して、「ワンワン」と戯れる御接待要員。わんこの名前は「チャーリー」。

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チビさんの犬のぬいぐるみの名前もチャーリーだ、と話が始まりましたが、飼い主さん「日本に20年ほど住んでいた」とのこと。父上が東海村で原子力関係の仕事をしていたとか。

おおお。

東日本大震災のことも話していたようですが、ワタクシには詳しいことまで聞き取れませんでした。

ドームの天井。ここまでの写真では高さ感が分かりにくいでしょうが、結構高いです。

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なんで上方向の写真が多いかと言えば、足元にはホームレスの方が……

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アメリカは豊かな国じゃなかったんですかぁ~、上のお人ぉ~。もしかして耳ふさいでいますかぁ~

この壺の中には魔法使いは入っていないんですかぁ~

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パレス・オブ・ファイン・アーツの周辺は瀟洒な住宅街です。

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ぐるーっと回って、上の写真の対岸へ出ました。

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まるで絵葉書のような光景であります。ネットにはこの角度の写真が結構あります。

大きな大きな木。

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これに限らず、あちこちで巨木を目にしました。アメリカ建国以前から生きているんでしょうね。

以上、パレス・オブ・ファイン・アーツ、駆け足で通り抜けました。

これから、ゴールデンゲートブリッジに向かいます。

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2018.2.27追記:YouTubeにあったドローンによる映像

「Palace of Fine Arts  San Francisco Drone」
https://youtu.be/leLITkVaNe4

Palaceoffinearts

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2018年1月17日 (水)

1日が41時間

1月15日の夜にへろへろと日本に帰ってきました。

自分では疲れていないつもりでしたが、お家にたどり着いて、とっとと荷物を片付けてしまおうとスーツケース開けたら、どどどっと脳味噌がゲシュタルト崩壊しまして、どうにもならんわ。

うだうだとお弁当(滞在先で作っておいたサンドイッチ。機内で食べるつもりが機内食が2回も出てしまって、そのまま日本へお持ち帰り)食べて、風呂に入りたいがご近所の常識人はとっくに寝ている時間だし、しゃーない寝てしまうか、しかし眠いのに眠れないぞ……

こういう時には漫画読むのが一番とコミック単行本を広げて……寝落ち。

翌16日は通常のペースで仕事場に行き、結構な量のデータ編集を大特急で仕上げてと言われて、少々パニック。夕方までにって、あんた、できるわけない量だよっ。とも言っていられないので、抜ける手は全部抜いて形だけ整えてデータを送っちゃいました。

ご無沙汰いたしました。改めて新年のご挨拶をば。よろしくお願いいたします。

さて。サンフランシスコ滞在記1です。2007年12月30日。

↓おなじみ羽田空港の正月バージョン。

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12月30日羽田を19:45に発ち、サンフランシスコには30日の12:00につきました。

時差のなせるわざであります。1日が41時間になっちまいます。日本時間なら31日午前5時の到着であります。

↓これに乗りました。

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41時間にどう対応するか。考えましたですよ。飛行機飛んでる9時間15分の前半は寝て過ごそう。後半は起きていよう……

結論からいうと、寝たんだか寝られなかったんだか。結構揺れたし雷みたいな光が走ったし機体になにかバチバチうるさく当たってたし、ご飯2回でるし。

後半は映画見てました。2017年  香港/中国:「こんなはずじゃなかった!」(金城武 チョウ・ドンユィ)。結構面白くって、どうやらワタクシ中国映画に目覚めましたぞ。

で、無事入管を通過して、お出迎えの車に乗ってサンフランシスコ市内へ。

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↑車窓からの風景。左の細長いコクーンみたいなのは……「Salesforce Tower」っちゅうらしいです。ネット情報だと2017年7月の完成みたいです。何のためのビルなのかはサイトの説明がわかりづらくて不明。現地御接待要員も知らんようです。

↓何撮ってるの?と訊かれました。

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分からんかね。新旧のビルの対比が面白ではないか、と言ったのですが、写真を改めて見ると分かりづらいですね。

進行方向奥にクラシックな建物があります。両サイドは今風のビルディング。

あちこちで、ビクトリアンハウスから超近代ビルディングまでが混在していますが、それなりに調和がとれています。

途中、市内で現地御接待要員がお友達の家に荷物をドロップオフして、高台(パシフィックハイツ)にある滞在先に向かいました。

この「ドロップオフ」「ピックアップ」はその後何度も聞くことになります。荷物でも人でも降ろすのが「ドロップオフ」で回収するのが「ピックアップ」。学校の送り迎えも「ドロップオフ」「ピックアップ」でした。

ちなみにメールするのは「テキストする」と言っていました。初めて聞いたときには、何のこと?と思ったのですが、そういうことですのね。

荷物をおろしにいっている間、駐車できなかったので、戻ってくるまで近辺を車で回っていたら、ビルの谷間の路上に若い(中年かも)男女が一人は寝転んで一人はべたっと座り込んで……ホームレスの人たちでした。

今回はその後も「ホームレス」の人たちと通りすがりに、あるいは隣席することになりました。東京ほど寒くないとはいえ、路上に寝るのは……事情はあるのでしょう。

荷物を下ろしたら、「ご飯食べに行こう」と。ワタクシは機内で2食平らげてきましたのでお腹は空いていませんが、お迎えの人たちは腹ペコです。

行きつけの(ベトナム)フォー屋さんがお休みなので、歩いてジャパンタウンのうどん屋さんに行きました。ジャパンタウンには日本食のお店がたくさんありますが、働いているのは日本人とは限りません。注文その他全部英語です。ワタクシは現地御接待要員の言うがまま、全お任せ。

↓ジャパンタウン近くは道路標示に日本語が添えてあります。

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前回来たときは「日本語だ」と感激しましたが、今回は「ああそうなのね」。「ェ」の字の位置が微妙です。

前回写真を取り損ねたので1枚。ワタクシの写真は基本的に通りすがりに構図はあてずっぽうでパチリなので、美的なものは期待しないでくださいまし。

右に斜めに写っている看板は日本食スーパー「ニジヤマーケット」です。食事のあと正月用にカマボコ、栗きんとん、イクラなどを買いました。当然のことながら飛行機代の分だけ「日本より高い」です。

すぐ近くの紀伊国屋ビル内の紀伊国屋書店でも日本の本・雑誌は当然の如く「日本より高い」。

ですので、今回は本を頼まれて日本で買って持ち込みました。他にもあれこれ頼まれたものでスーツケースはずっしり重かったです。帰国の際は別のもので一段とずっしりするのですが。

その夜はシャワー浴びて早めにお休みしました。時差で眠れるのか心配されましたが、なにせ1日が41時間、長い昼を過ごしたおかげですんなりと眠りました。

1日目、これにておしまい。しつこく延々と続く予定です。

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2018年1月10日 (水)

今年もよろしくお願いいたします

ただいま 自前のパソコンが使えませぬ。
人様のをお借りしています。借りている身でなんですが、使いにくいったらありゃしません。
Macの使い方なんぞ、忘れちまったです。

写真をいっぱい撮ったので、アップしたいのですが、ゲストアカウントにはフォトショップが入っておりませぬ。

おっきな赤い橋の真下に行っただよ。要塞博物館があっただよ。
島の刑務所の独房に入っただよ。
港にアシカがいっぱいいただよ。
あさりのチャウダーも食べただよ。。。。。

(これじゃ小学生の作文ですわね。)

自分のパソコンが使えるようになったら、みっちりびっちりアップするです。

(クビ覚悟で仕事サボってます。復帰後が少々怖い。。。。。)

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2017年12月19日 (火)

日が暮れる年が暮れる

しこしこ仕事やってて、はっと窓の外を見れば真っ暗。日が暮れる。ついでに年が暮れる。

2週間後には新年がやってきます。なんてこった。

新年こそ、おニューのぴかぴか輝ける一年になるのかな。じゃなくて輝ける一年にしなくちゃ。

年内どん詰まりの大晦日に「お世話になりました」のご挨拶をしたいのですが、この更新ペースだと師走の世間の荒波に押し流されて、あっという間に年度末(3月)ころまでいっちゃいそうです。

そこで、早すぎるとは思うのですが、こんないいかげんブログにぽちくださいました皆様方、

今年一年、ありがとうございました。

よいお年をお迎えくださいまし。

ワタクシめのお正月はきっとチマチマコマコマセカセカ、いつもと変わりない生活となるでせう。よきかなよきかな。よくないかな。

さて。

いろいろけったいな事態に見舞われておりましたが、一ついいことがありました。

それはですね、市の健康診断の結果がですね、なんとオール「A」でした。

どっこも悪くない。心配してたコレステロール値も正常。

おほほ、やりましたわね。おほほ、おほほ、おーっほほほっ。

(骨密度はどうした……)

ところで。

日々追われてる感の原因は、爺様のHPの書き直しに結構時間を喰われてる、ことでしょうね。量が膨大で、やってもやってもきりがない。

パッと見の見てくれだけなら、応急措置でなんとかしたのですが、内容の整理となると、もう、爺様の頭の蓋を取って中をぶちまけたくなる衝動に駆られます。とにかく構造が入り組んでいて分かりにくい。

気軽にサイト訪問してきて迷子になった人、きっといっぱいいるぞ。

来た道がわからなくなって、あそこに戻りたいのにもどれない、もしくはこのあいだ見たあのページにはどうやっていくんだったかしら……挙句、出口がわかんなくなったよっ。いや出口はどうでもいいです。ブラウザ閉じちゃえばいいんですから。

爺様のサイトは前世紀の遺物ですが、同様のサイトを時々お見かけします。黎明期の1980~1990年代に作られたサイトは、気楽な簡単な構造でした。

テキストエディタでタグ書いて記事書いて……月日が流れて、HTMLが進化しブラウザも進化し、昔のまんまのサイトは古色蒼然として、かなりの確率で読みにくいったらありゃしない。

その頃に自力でサイトを展開してた人たちは、本を書くのと同じ感覚で記事を書いていたら、内容は読みごたえがあるんですがね。読み捨て消費するのは惜しい。

惜しいけれど、いかんせん読みにくい。

そんなサイトの書き直し……金になるかな。来年は書き直し屋を開業しようかな。

(その前に爺様のサイトを何とかしなくちゃ。あと2年はかかりそ)

新年のブログ一番記事は、楽しさ満載ぶわーっと盛り上がる内容にしたいと思っておりますです。

どなた様も風邪などひきませぬよう。

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2017年12月 8日 (金)

付喪神さま いらっしゃいまし

Bimbo神さまとYackbjo神さまは居座っておいでです。それぞれ右の肩と左の肩に約1名ずつ。

そんでもって付喪神さまがおでましになりました。正確な人数はわかりませんが頭の上に数名わらわらと……

BimboさまとYackbjoさまの合体コラボとしましては、骨粗しょう症健診の結果がでまして、ABCDランクの最悪D(骨折危険領域)を引き当てました。なんてこった……

精密検査を受けるよう紹介状をいただきまして、素直に受診したとお思いください。

血を採って次回CTだかレントゲンだかMRIだかなんだかその類の検査を予約して後日受診しまして結果

1 血液検査は問題ない。血中カルシウム濃度良好。造骨細胞の働きよろし。栄養状態OK。

2 レントゲンだかなんだかの結果はやっぱり「骨折危険領域」。

飲む薬がありますよ、と先生がおっしゃいました。

ワタクシ:「運動不足の自覚あります。半年ほどじたばたしてみますので、半年後の再検査で改善していなかったら、薬開始というのはどうでしょう」

と揉み手に愛想笑い、ひたすら下手でお願いいたしまして、とにかく薬は逃れてきました。

服用開始したらずっと病院通いになりそうで、それだけは絶対に避けたい。

という訳で、この2年間ほどのパソコン前の座りきり人生を改めることにしました。

目標:1日1万歩は歩くぞっ。

で、歩きましたよ。時に2万歩近く。そしたらですね

膝が痛いよっ。

思わぬ伏兵。いきなり無理です。ちょっと腫れてるかな… でも覚えがあります。十数年前に父上が亡くなった時、田舎への電車往復、通夜葬儀その他で座りっぱなしで膝が腫れあがりました。あの時も医者に行こうか迷って、鍛えれば治るとばかりに荒療治して、治ってしまった。

今回も歩き続けて膝の痛みは無くなりました。安堵していたら今度は

脚の付け根が痛いよっ。

股関節痛と言うんでしょうか。片方だけ。いよいよ医者通いか、と思いましたが、痛みの出方が妙です。どういうことかというと、

遅れてくる筋肉痛、みたいな。いや筋肉じゃなくて骨の問題でしょ。

遅れてくる関節痛。とにかくこちらも治まりそうです。やれやれ。

で、付喪神さまとは。Took-more神、根こそぎもってっちゃう神さま、じゃなくて、モノが古びると妖怪になるというアレ。神と名乗りながら妖怪の領域ですわね。

ウチの付喪神さまは、前世紀の家電製品の数々です。1997年製とか1998年製だとか。(1970年製もあります。)

たかだか20年ほど前のモノですが、電気製品の進化はドッグイヤーです。物持ちの良かった明治大正昭和前期の感覚にあてはめるなら200年モノかも。

CDウォークマンが再生を拒否するようになりました。CDラジカセもカセット・CD・MD部分が業務放棄しました。電気スタンドは転倒時電源OFF機能が停止しました。

今世紀初頭の、おにぎり型iMacは寝たきり起きてきません。XP本体から取り外して外付けとして使っていたHDDディスクは認識されなくなりました。

そして。

ME時代に買った外付けHDDをWindows8.1に接続したら「○○がなんとかかんとか」(文面覚えていません)で使えない、と拒否されました。

んじゃWindows7につなげばよかろう。ん?フォーマットするか、ですって。

型番からネットで調べたら、対応はXPまでですと。んなあ。XPがなけりゃ中身がみられないってこってすか……

進化はもろもろドッグイヤーなのですね。

XP時代の作成ファイルは、7につないでいる外付けHDDにそっくりコピーしていますので、とりあえず参照できるのですが、もしこの外付けHDDが認識されなくなったら……

ぞーっつ。

仕事を放り出して、家電量販店に走り、最新1TBのポータブルHDDを買ってきました。昨日は丸一日、ひたすらデータを整理して新HDDへコピー作業。

新HDDはUSB3.0なれど、7PCはUSB2.0。おそろしく時間がかかりました。

同じ作業をUSB3.0の8.1PCでやったら、あっという間。

教訓:電化製品は古いものにこだわるな。

ウチのこれから壊れる予定の電化製品:1990年代の布団乾燥機・オーブンレンジ・掃除機、2002年製洗濯機、2006年製TV……他にも前世紀・今世紀初頭の遺物あまたあり。

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2017年11月18日 (土)

一緒に来たような

一緒に来たのが盆と正月なら、ああ忙しい、で済みます。

びんぼ神とやくびょ神が一緒に来るとどうなるか。どうにもなりませぬ。

直近の事例でいいますと、アマゾンからの品物を配達に来たけれど、あんたいなかったから持ち帰ったぜよ、という伝票が入っておりました。

玄関ポストじゃなくて、郵便受けに雑多なチラシと一緒に。格安で不要物回収します、みたいな体裁でしたので、間違って捨ててしまうところでした。あぶないあぶない。

で。

配達業者が聞いたことのない名前です。

まず自動受付に電話しました。「大変混み合っている」そうです。

コールセンターに電話しました。話し中でつながりません。

ドライバに電話しました。「出られません」そうです。

どないせい、いうんじゃ。

その後数度、自動受付に電話しては、門前払いをくらい、やっと通じたので、翌日午前中を指定しました。

気になるので、配送業者をネット検索してみました。

およよ。

悪評どっちゃりこ。時間指定しても配達されない、電話にでない、そもそも在宅していた時間帯に不在扱いされているetc……

こらだめだわ。

そう思った通り、翌日指定時間を大幅に過ぎても配達に来ない。果たしてワタクシは注文品を受け取れるのでしょうか。

びんぼ神とやくびょ神が一緒に来ると、アマゾンで買ったものが来ない。悪い冗談です。

ちなみに、「TMG」便というのです。

ちなみに、分割発送の黒い猫さん便は、ワタクシがクロネコメンバーズに登録しているため、さくさくと通知がきてさくさくと時間指定してさくさくと配達されました。

同じく分割発送の日本のおてがみ便のゆうパケットもとっとと届きました。

アマゾンさん、品物が届かないなら、別のサイトでお買い物したくなりますぅ……

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2017年10月30日 (月)

袋いりません

ワタクシはちまちました半端エコロジストです。

お買いものする時、ほとんどのお店で「袋いりません」、と元気に宣言します。

「ありがとうございます」とお店の人が言ってくださいます。

で。

何事もなかったかのように、袋入りの品物が差し出されます……

ワタクシは黙って受け取ります。以前は

「あのう、袋いらないんですけどぉ」

とおそるおそる申し上げて、袋から出してもらっていました。

が。

「聞いてませんけど」「先に言え」「めんどくせ」みたいな雰囲気が伝わってこないでもなし。

1.

某書店で3回続けて、「袋いりません」「ありがとうございます」のやりとりののち、袋入りの品物を受け取りまして、ワタクシ思ったことは

(もう黙っていよう)

するとですよ、店員さんがきくんですよ。

「袋にいれますか」

あ、はい、と反射的に答えてしまいました。

2.

某家電量販店で、「袋入りません。支払はカードで。ポイント使ってください」と申しました。

店員さん「○○ポイントです」。次に「お支払はカードですか」

ワタクシ「あっはいカードで」

店員さん、カード決済待ち時間にカウンター下から袋を取り出してスタンバイ。

一度に3要素を伝えたワタクシが悪いんでしょうね……

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